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2011年6月29日 (水)

SF-353X3で夜間走行

出先の仕事が定時に終了し、帰宅したのが18:40頃。まだ夕日が西の空に残っていました。
部屋に入ると相変わらずの40℃。窓とドア全開にして熱気を排除しますがホカホカとしています。この暑さではサマータイム勤務で早く出社して早く帰宅しても結局暑くて自宅でクーラー使っちゃうでしょ。
どうせ暑いままで汗を掻くなら自転車で風を受けていた方が心地よいので、先日配備が完了したGENTOSのSF-353X3を装着して涼みに行きます。せっかく明るいライトを使うのだから薄暗くなってから出発。

19:20出発。多摩川CRで多摩大橋折り返し21:40帰宅。

SF-353X3はやっぱり明るいです。暗いCRを走行していても安心感があります。北の空で時々稲妻が光るのを見ながらフロントセンターの軽めのギヤでシャコシャコ回転数を上げて走ります。ライトの強い光線に羽虫がまるで深海のマリンスノーのように白く光りながら通過して行きます。カナブンがバシッと衝突していきます。
昭島の多摩大橋で折り返して一汗かいて多摩水道橋まで戻ってくると明らかに昭島よりも気温が高く感じられます。

帰宅後シャワーを浴びてサッパリし、よーく冷えた河内晩柑をシャクシャクッと食べます。23時過ぎて部屋の温度はまだ33℃もありますがだいぶリフレッシュされました。

走行時間:2h16m、距離:53.5km、AV.23.5km/h

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