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2011年9月

2011年9月26日 (月)

旧道笹子峠は通行止めだったが

9月25日(日)
5:30起床。目覚ましもないのに狙った時間に良く起きれるものです。昨夜の同室は2名でバイク乗りの若い人でした。2人とも良く寝ているので起こさないようそっと荷物を搬出します。甲府盆地は晴れていますがやはり肌寒い。玄関に下りるとペアレントさんがお見送りに来てくださいました。
Map20110925 今日のコース
帰路、甲府盆地から脱出するのに旧道の笹子峠越えをします。





Map201109252 プロフィール





5:50石和温泉YH出発。市内のコンビニで朝食。やっぱり寒いのでウインドブレーカを羽織ります。R411~県211~R20~7:15県212交点(19.4km)~8:05笹子峠(27.2km)
P50_20110925_061424 朝日が差し込んできた
四方を山に囲まれているので朝日が差してくるのは日出時刻からかなり経ってからです。笛吹川から離れるとジワジワと上りが始まります。いつの間にかうっすら汗ばんできたので慌ててウインドブレーカを脱ぎます。進めば進むほど傾斜は大きくなっていき、いつの間にか走行スピードは20km/hを下回ります。


P50_20110925_071346 笹子峠への分岐
旧道の入り口はこの交差点を右折です。甲州市側から峠を越えるのは初めてです。数年前チャレンジしましたがこの交差点を通過してしまいいつの間にか道の駅まで進んでしまったので戻るのもイヤだったので笹子トンネルを通過してしまいました。



Map201109251 笹子峠付近
甲州市側は標高590mあたりで県道212に入ります。峠まで460mほど。一方大月市側は710mでR20に合流します。標高差340mほど。




P50_20110925_071532 笹子峠入口
県道に右折するとすぐにこのバス停と駒飼宿の説明があります。R20は日曜の朝で交通量が少なかったのに県道に入ったら全く車が通りません。




P50_20110925_071940 県道通行止め
日影ゲートから通行止めとあるが、それがどこなのかわからず。とりあえず先に進みます。登山者と思われる人の乗った車が追い越していきました。
途中駒飼宿内で朝の散歩のお姉さんがいたので道の様子を聞いてみました。
僕「この道は通行止めの看板があったのですがこの先通れますか?」
姉「道路情報にはそう出ていますが自転車なら大丈夫じゃないかしら。この道は旧甲州街道に沿っているので笹子峠を越えて大月に抜けられますよ。そちら側も違った風情があって良いですよ。チャレンジしてみます?」
チャレンジするかと聞かれた答えは一つ
僕「行ってみます。」
駒飼宿内の道はこの峠区間で一番傾斜のきつい場所です。1つ目の大きなカーブで折り返すと後は淡々と上っていけます。しばらく走ると前から車が下ってきます。さっき上がっていった車だったかな?
P50_20110925_073728 日影ゲート締切り
国道から3.4kmの地点にゲートがあり閉められていました。ここが日影ゲートのようです。右脇が甘いので進入します。
ゲートから先は所々路面に落ち葉や枯れ枝、小石、砂が散らかっていますが問題なく走れます。



P50_20110925_074124 土砂崩落現場
ここが崩壊場所です。道路の左側が崩れ落ちガードレールが宙に浮いています。通行の障害となる場所は甲州市側はここだけでした。でも左の谷は深く復旧させるのは時間がかかりそうです。



P50_20110925_075436 見晴らし
この辺はクマいるのでしょうか。以前キツネを見たことがあります。通行止めで人通りがないのでクマに会わぬようやや大きめの鼻歌を歌いながらノロノロと上っていきました。




P50_20110925_080432 笹子峠
誰にも会うことなく、危険な動物にも会うことなく峠に到着。雲って肌寒いのでウインドブレーカを再び羽織って下ります。





笹子峠~8:20R20合流(33.3km)~9:05猿橋休憩(51.6km)~鳥沢~県30~R20~11:00相模湖休憩(80.8km)~R20~千木良~県515~県517~R412~11:50津久井湖休憩(94.3km)
P50_20110925_081440 大月市側ゲート締切り
大月側も1箇所がけ崩れでガードレールが谷底に流されている場所がありましたがこちらは土砂が片付けられていて通行に問題ありません。快調に下っていくと矢立の杉の手前でゲートが閉まっていました。写真で自転車が寝ていますがコケたわけではありません。このゲートは左がきっちりしていて右はフタの無い排水溝で水がザーザー流れていて脇に周れなかったのでゲートの下をくぐらせたのです。
そこには登山者のお姉さんがいて声をかけられます。
姉「あら!、さっき峠の向こう側で自転車で登ってた人でしょ。もう降りてきたの!早いわねぇ」
そうか、向こう側で下ってきた車の人が笹子トンネルを通ってこちら側に来たわけか。
僕「2箇所ほど崩れているところがあったけど自転車なら通れましたよ。」
姉「すごいわね~。早いのね~。何かコッソリ鍛えてたりしてるんでしょ。」
やたらと峠を早く越えてきたことに感心していました。自転車がそんなに早いという認識がないのでしょうね。
P50_20110925_083726 白野宿
県212からR20に合流した後も猿橋あたりまでしばらくは快調な下り坂が続きます。東よりの向かい風を受けてウインドブレーカをバタバタ言わせながら走ります。猿橋でようやくウインドブレーカを脱ぎます。



P50_20110925_095946 3連ミラー
このあたりが県道30号線のピークに当たります。犬目峠の場所はいつも分りません。





P50_20110925_100340 萱葺き民家
途中で萱葺きの民家発見。この道は何度も走ったことがあったのになぜ気づかなかったのだろう。家の前は狭い棚田になっていて良い雰囲気です。




P50_20110925_115132 津久井湖のごみ
数度にわたる大雨のためにすごい量のゴミが津久井湖の湖面を覆っていました。





津久井湖~R412~県47~町田街道~高尾~浅川始点CR~多摩川CRで14:30帰宅
走行を終えるにはまだ早い時間ですが気持ちよく帰ってこれたのに無理して走って嫌な事があっても損なので今日はお終いです。

走行時間:6h58m、距離:145.3km、AV.20.8km/h

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2011年9月25日 (日)

柳沢峠を越えてぶどうを食べに行く

9月24日(土)
5:10起床。台風の通過により一週間もかからずに真夏から秋本番の気候に激変。体が変化に付いていけず寒く感じる朝です。秋の気温は階段を2段飛ばしで下がり1段戻るような変化をするので気をつけなければいけません。この連休はキャンプツーリングをキャンセルしましたが今日明日は天気が良さそうなのでこの季節恒例、お泊りで山梨にぶどうを食べに行きます。
Map20110924 今日のコース
柳沢峠を越えて牧丘の巨峰を食べ石和温泉のYHに泊まります。





Map201109242 プロフィール





6:35出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~10:35奥多摩湖(75.2km)~11:30丹波山村(92.8km)~13:10柳沢峠(110.0km)
今日も短パン半袖でスタートしましたが走り始めてあまりの肌寒さに今シーズン初めてウインドブレーカーを羽織りました。でもものの10分もすると汗ばんできたので脱ぎます。気温以上に体が寒さを感じてしまっているようです。
P50_20110924_093820 白丸ダム全開
普段は緑色の水をたたえている白丸ダム湖ですが今日は全開で放流して濁った水を下流へどんどん流しています。ダムの湖底が出ているのを初めて見ました。




P50_20110924_105722 深山橋
相次ぐ台風による大雨で奥多摩湖もダムサイトから放流しっぱなしです。湖の奥に当たる深山橋付近の水位も高く普段見慣れた風景に戻りました。ドラム缶橋も復活していました。




P50_20110417_130634 今年4月の深山橋
春は湖の水位がとても下がり、4月に上の写真と同じ場所の写真では深山橋の橋脚が長く見えていました。





P50_20110924_115706 大常木トンネル共用開始
トンネル入口の銘板を見ると2011年9月となっていますので完成してすぐ共用されたようです。長さ355mでトンネル内はまだ汚れが無く白くきれいな状態でした。




P50_20110924_120334 一之瀬高橋トンネル供用開始
大常木トンネルを抜けるとすぐに新しい橋を渡って一之瀬高橋トンネルに入ります。こちらは2008年3月に完成していたので3年半もかかってようやく供用されたことになります。上り坂のトンネルです。これによりおいらん淵を通らずにZ坂の折り返しの部分に連絡します。"Z"坂が"7"坂になりました。


P50_20110924_131248 柳沢峠の茶屋
今日の峠は閑散としていました。日差しいっぱいですが標高1000mを越えると涼しさを通り越して肌寒さを感じ上り坂にもかかわらずほとんど汗が出なくなりました。峠からのダウンヒルに備えてウインドブレーカを羽織ります。



柳沢峠~R411~塩山~フルーツライン~14:30牧丘(139.5km)
峠から裂石まで下ってようやくウインドブレーカを脱ぎます。だぶだぶなので風でバタバタうるさいのです。それが適当な空気抵抗になるのかノーブレーキで下っても55km/hくらいで終端速度に達し安全に下れます。
P50_20110924_140112 牧丘
いよいよ巨峰の丘、牧丘に挑みます。坂の町です。見えている正面の斜面ほとんどに巨峰がぶら下がっているはずです。

 



Map201109241   
牧丘あたり
笛吹川を渡ったところで標高450m。そこから牧丘の丘は標高800mくらいまで標高差があり平地は存在しません。ぶどう園は倉科地区に多くありますがどこの農家でも直販しているようです。


P50_20110924_143614 丘からの見晴らし
丘への上り、きつかったですね~。汗がしぼり出されました。一面ぶどう畑かと思っていたところに棚田出現。遠く塩山の町の塩ノ山(553m)が見えます。ここまで来れば今日はもう下りだけです。



P50_20110924_145338 牧丘のお地蔵さん
残暑厳しい夏だったからね。






P50_20110924_150612 巨峰
これを食べるために峠を越えてきたのです。
「自転車で来たのならこれがいいよ」と冷凍された巨峰を出してくれました。そのままかじると100%巨峰シャーベットです。ウマ~イ。試食の巨峰も世間話しながらパクパク。「何でこんなに甘いの?」と聞くと「ウチは有機だから、牛糞だよ。」とのこと。


牧丘~県210~県38~県215~県202~県208~16:05石和温泉YH着(156.3km)
P50_20110924_164750 鵜飼山遠妙寺
石和の町のR411沿いにあるお寺です。
石和のYHはこれで3回目の利用です。いつも予約無しで行きますがいつも空いているのです。今年は若い人の利用がずいぶん少なかったとペアレントさんはおっしゃっていました。震災の影響なんでしょうね。


走行時間:8h18m、距離:164.4km、AV.19.7km/h

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2011年9月23日 (金)

多摩川倒木鑑賞

4:50起床。外は真っ暗。この時間でまだ真っ暗というのがちょっと信じられないのですが日出が5:30なので曇っているとそうなんでしょう。レーダーを見ると静岡、山梨、奥多摩、秩父方面に南西北東に伸びるエコーがありほとんど停滞。その東側に当たる関東は曇り空。
せっかくの3連休ですが昨日出されていた初日の予報はもう狂ってしまったようです。山梨か秩父方面にキャンプツーリングと考えていましたがキャンセルして二度寝。
8:30起床。レーダーを見ると例のエコーは山梨、奥多摩、埼玉西部から栃木方面まで伸びています。先日の台風15号のコースに沿っているのがおもしろい。自転車からリアキャリアを外してフロントバックだけを装着して近場を走ることにします。
9:40出発。多摩川CR~二ヶ領用水~三沢川沿い~稲城~是政橋~多摩川CR~12:40羽村休憩。
P50_20110313_142314 二ヶ領用水の柳
これは今年の3月に芽吹いた頃撮影した川崎市多摩区布田の柳です。





P50_20110923_100104 倒れた柳
今朝通ってみると2本とも上流側に根こそぎ倒れていました。
21日に通過した台風15号の暴風の影響です。台風15号は浜松に上陸した時点で950hPa、最大風速45m/sの非常に強い勢力で、その勢力を保ったまま関東地方を暴風域に巻き込んで通過しました。関東南部は台風の進行方向右側の風の強い範囲に入ったため各地で瞬間最大風速35m/s以上の南寄りの風を観測しています。
これはただ事ではないと思い多摩川を上流に走って様子を見てくることにします。
P50_20110923_105720 府中郷土の森近く
良く焼肉パーティーをやっている場所です。根こそぎ倒されています。河川敷に生えている木はしっかり根を張れていないようです。




P50_20110923_111542 国立あたり
中央道をくぐって一旦多摩川から離れ段丘崖を上ったところの神社の杉の木が幹をバックリ割られて社の上に倒れかかっています。




P50_20110923_112150 立川運動公園
野球場脇のトイレに行こうとしたらこの有様。手前の木は幹の途中からポッキリ折れ、その先の木は根元からバッタリ転倒しています。街灯の電線を引っ掛けて倒れたため電線が地面に垂れ下がっていて通行止め。



P50_20110923_124020 多摩川上水
羽村堰近くの玉川上水の土手のケヤキがポッキリ折れていました。だいぶ幹が朽ちていたようです。





P50_20110923_125322 羽村で昼食
今日はフロントバックにバーナと鍋を入れてきたので羽村のスーパーで買い物して堰の対岸の公園でお湯を沸かしてラーメン昼食。久しぶりにまったり。




P50_20110923_131246 上空ではC-130輸送機がブンブン旋回していました。







P50_20110923_133100 羽村ねこと遊ぶ
昼食を食べ終わった頃、ねこが遊びに来たので相手をしてあげます。





13:50羽村出発。多摩川CRで16:10帰宅。
P50_20110923_140410 永田橋下流側の公園
ここも2本並んで根こそぎ倒れて街路灯巻き込んでへし折っています。街路灯の倒れ方を見ると左の木が先に倒れそのあと右の木が倒れて街路灯を巻き込んだようです。




P50_20110923_140842 福生多摩川中央公園
ここも複数の木がバタバタと倒されています。木は風景を形づくっている重要な要素なので木が無くなると見える風景が大きく変わります。




P50_20110923_141916 折れた太い枝がCR上に落ちてふさがれています。他の場所ではCR上の障害となる木は撤去されていましたがここはまだ折れたままの木がCRを覆っていました。





P50_20110923_142548 拝島橋下流のジャングル
ここでもCR上に倒れこんでいたようで撤去した跡が残っていました。45度くらいに傾いた木にテープが巻かれて注意を喚起しています。




台風というと多摩川では増水ばかり気にしていましたが、今回の台風は暴風がすごかったようです。これほどの木が倒されたのを見たのは初めてです。首都圏の電車がほとんど運転を見合わせたのも納得です。

走行時間:4h59m、距離:102.1km、AV.20.4km/h

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2011年9月22日 (木)

熊谷から荒川河口へ

9月19日(月)
6:30起床。風も穏やかで快晴の朝。これだったらツーリングにいけたなぁとちょっと残念な気持ちもありますがテントの補修も完了したので良しとしましょう。
3日間の農作業を終えて家に帰ります。今日も真夏日になるようですが夜には雨の予報です。日中いっぱい走れます。しかも昨日の南風に変わって今日は東よりの風らしく腰に疲労が溜まった状態で南下するコースにとっては助かります。
Map20110919 今日のコース
7:30羽生出発。利根川CR~利根大堰~県128~8:50熊谷(28.3km)~荒川CR~9:40吉見運動公園休憩(44.4km)~12:00荒川知水資料館休憩(96.0km)~13:50葛西臨海公園休憩(121.7km)~荒川河口橋~R357に並行する道~晴海通り~築地~都50~海岸通り~芝浦~旧海岸通り~昭和島~15:20羽田(152.9km)~多摩川CRで16:30帰宅。

P50_20110919_085246 熊谷の旧中山道の碑
八木橋デパートのR17歩道にあります。






P50_20110919_090524 熊谷荒川大橋近くの海まで78km
荒川は朝霞水門を過ぎると流路が南から東に90度変わります。ここからはしばらく向かい風。雲の量が多くなって日が翳る時間が長くなってきたのは助かります。
千住新橋辺りから流路は緩やかに南に変化していきます。それに従い100%正面からだった風が横になりやがて後ろから押してくれるようになりました。ところが葛西橋まで来ると河口から上流に向って吹く南風に遭遇。清砂大橋で左岸に渡って葛西臨海公園までは苦しみました。距離計では熊谷から90km以上走っています。
羽田からの多摩川CRは東南東の結構強い追い風です。都内で広がっていた黒い雲も消えて雨の心配は無し、気温もだいぶ下がり快適になってきました。ここまで来れば明るいうちに家に着けるし、川崎側のCRが草ボウボウでチクチクするのと明日が仕事である以外何の不満もありません。
無事テントの補修も出来たし、これで次回のツーリングから夜の雨におびえる必要はないでしょう。

走行時間:7h27m、距離:177.5km、AV.23.8km/h

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テント補修する

9月17日(土)
夜中過ぎに音を立てて降り始めた雨は朝まで降ったり止んだり。キャンプツーリング中止して正解だったかな?と夢の中で思う。
6:30起床。昨日の農作業の後遺症で腰が痛い。今日は昨日運搬して乾燥機に入っている籾をロール(籾摺り)して玄米にして出荷用に袋詰めする作業です。ただ、乾燥に時間がかかるので作業は午後から。その隙を突いて今回羽生に来た最大の目的であるテントの補修をすることにします。
P50_20110917_081308 シームレステープ
恥ずかしながら人生で初めてアイロンがけします。その対象がテントとは。現在張り付いている古いシームレステープはすっかり粘着力を失いほとんどはがれています。これでは水が縫い目の糸を通してどんどん入ってくるわけです。写真はテントのボトムのポールがささる裏側の部分です。ポールを通すとき強く引っ張られるので何十回もテントを設営するとはがれてしまうのです。

P50_20110917_081748 テープ粘着
古いテープをはがし、縫い目に沿って新しいシームレステープをアイロンで接着していきます。白かったテープが熱で透明になっていればOKのようです。完全にプロテクトされました。僕のテントは2人用のテントです。フライシートの修復には意外とテープを使い20m巻きだったテープの半分以上使ったようです。


前かがみの姿勢でアイロン掛けを1時間以上おこなっていたので腰がすっかり固まってしまい益々真っ直ぐ立てなくなってしまいました。

防水液塗布
ホワイトベアNo.32-B強力防水液をテントのボトムに塗ります。防水液というのは内側に塗るのが基本らしいので作業しやすいようにテントの内と外を完全にひっくり返して内面のボトムに防水液を塗ります。不要な茶碗に防水液をあけて台所の食器用スポンジを拝借して浸しサササッと手早く塗っていきます。気温が高く風があるのですぐ乾いていきます。茶碗にあけておいた防水液もどんどん蒸発してしまうので途中からは缶から直接スポンジにたらすようにしました。乾いた後は白っぽく粉を吹いたようになりましたがこすってもはがれることはなかったのでそのままにしておきます。どれくらいの効果があるのかは実際雨の日にテントを張らないと分りません。
P50_20110917_142714 撥水剤塗布
撥水剤はフライシートの表側に使いました。小川キャンパル 塗る防水剤は1缶200ccですが、真面目に塗ると多分足りなかったでしょう。




シームコート塗布
テント本体の外側にある縫い目にアライテント シームコートA-405を塗ります。思いのほか流動的な液体でつけ過ぎると固まる前に垂れてしまいます。テントの四隅のコーナーやフレームスリーブの布の境目などを外側からふさぎます。
全て始めての作業だったので午前中いっぱいかかりました。次回キャンプツーリングで雨にあったときその効果が試されます。

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2011年9月21日 (水)

到着すると稲刈りが待っていた

9月16日(金)
「日本で一番海から遠い地点ツーリング」用荷物から「テント補修の旅in羽生」への積み替えが終わり直ちに出発。
Map20110916 すっかり通勤時間帯に入ってお勤めの人が通る時間になってしまいました。交通量も増えてきたので東京を縦断して荒川に出るのは諦めて多摩川で青梅方面に迂回していきます。





7:00出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~成木街道~吹上峠~都193~市道~9:50飯能(57.4km)~県30~県15~10:30巾着田休憩P50_20110916_090734
旧吹上トンネル
秩父を経由していくほどやる気がないのでこの小峠でお茶を濁して飯能方面に逃げます。





P50_20110916_100626 宮沢湖近くの峠
飯能から県30旧道で進むと宮沢湖手前に「峠口」というバス停があります。峠の入口という意味だと思うのですが、これはこの先にある県30のピークのことでしょうか。ピークを過ぎて日高市に下る途中には峠の茶屋もあります。



P50_20110916_102524 巾着田
入り口の開花状況の案内板には「曼珠沙華二分咲き、コスモス満開」が出ていました。例年残暑が長引くので開花が遅れるようです。実際土手上をゆっくり走ってみたのですが早咲きエリアでもまだ花芽がちょっとしか出ていません。その代わり畑のコスモスは満開でした。


巾着田~市道~県30~11:30小川町(92.3km)~県11~熊谷~県128~13:20利根大堰(136.0km)~利根川CRで14:10羽生着。

待ってましたとばかりに稲刈り作業に駆り出されました。
コンバインは刈り取った稲から籾だけを袋に詰めます。袋の交換は手動でしなければなりませんので溜まり具合を見て交換します。籾の入った袋をダンプに積んで田んぼから家まで運搬し物置に設置されている乾燥機に投入する作業です。
今日は峠越えせず体力を残しておいて正解でした。自転車で使う筋肉と籾担ぎで使う筋肉は別物のようです。日没まで7袋×6往復。腰が痛くなりました。なんとなく姿勢が前かがみです。作業後少しでも筋肉をほぐそうと自転車で少し走りました。自転車の乗車姿勢も前傾なので腰の痛みは関係なく走れます。
P50_20110916_174158 無限軌道ダンプ「チビクロ」
2サイクルの6PSのディーゼルガソリンエンジンがトコトコトコと軽快に回ります。右にイスが写っていますが空荷の時に座って運転すると前が浮いてウイリーしてしまいます。乗り心地は最低なので手を添えて歩きます。いきなりこれを操作するように指示され30秒で操作教習を受け運搬開始です。


P50_20110916_174212 コクピット
両側の黒レバーはサイドクラッチです。無限軌道の方向転換は曲がりたい方向のキャタピラを停止させて行なうため左右別にクラッチがあります。手前に倒れている黒いレバーが走行クラッチで、向こう側に倒すといきなり走り始めます。ブレーキは無いので止めたいときはこのクラッチを切ります。左手前のスプーンみたいなのはアクセル。

P50_20110916_174222 ギアシフト
前進3段、行進2段のフロアシフトです。3速に入れてフルアクセルにしても走行速度は時速5kmくらいでしょうか。





P50_20110916_180022 運搬している状態
最大積載量500kgです。まだまだ積めますが荷下ろしする僕の体力が限界になってしまうので少しずつピストン輸送します。1袋の重さは30kg以上ありナフナフしているのでバランスが難しいのです。



走行時間:5h57m、距離:136.0km、AV.22.8km/h

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2011年9月19日 (月)

秋のキャンプツーリング断念

16日に会社の休みを取って4連休とし自転車キャンプツーリングを予定していました。当初は静岡山梨県境にまたがる安倍峠、山伏峠を越える旅を企画していましたが台風12号の大雨により通行止め区間が発生しプランを破棄。変わって急遽「日本で一番海から遠い地点探訪の旅」を企画しました。

旅のおおまかなルートは
16日(金)自宅→多摩川CR→浅川CR→R20→笹子峠→牧丘ぶどう→韮崎
17日(土)韮崎→信州峠→馬越峠→栗生坂峠→栗生峠→大鰭TN→大芝峠→佐久海ノ口→海尻→松原湖高原CP
18日(日)松原湖高原CP→松原湖→県2→臼田→県93→日本で一番海から遠い地点(山登り)→田口峠→磐戸→県45→塩之沢峠→住居附集落→R299→志賀坂峠→小鹿野
19日(月)小鹿野→R299→秩父→山伏峠→名栗→小沢峠→青梅→多摩川→自宅

15日夜の予報では天気は何とか大丈夫そうだったので荷物の準備を終えて早めの就寝。
16日4:50起床。快晴の朝でした。さっそく天気予報を確認すると山梨県で今夕から明日雨の予報に変化しています。19日は東京でも傘のマーク。夏休みツーリングのときもかなり雨に降られ、テントが雨漏りして散々だった記憶がよみがえります。テントの補修が必要なのはわかっていたのですがまだ未補修なのです。迷いましたが今回の旅はキャンセルです。恨めしきは台風15号です。

でもせっかくの好天に休みを貰っているので二度寝に入ってしまってはモッタイナイ。急遽「テント補修の旅in羽生」を実施することにしました。キャンプツーリング仕様の荷物をテント補修仕様の荷物に換装します。テント補修用の資材はすでに購入済みでした。ではなぜ補修しなかったのか、なぜ羽生まで行くのかには深い理由があるのです。
P50_20110913_203900 アライテント シームコート
A-405 20gで504円。ふたを開けると懐かしいセメダインのにおいがしました。外側の糸の縫い目に塗りつけて縫い目からの水の浸入を防ぎます。




P50_20110913_204106 小川キャンパル 塗る防水剤
200ccで1229円。防水剤とありますが実態は撥水剤のようです。主にフライシート表面に使用する予定。





P50_20110913_204148 ホワイトベア No.32-B強力防水液
1リットル3024円。防水剤です。白く流動的な液体が入っています。テントのボトムに塗って水の滲み込みを防ぎます。





P50_20110913_204246 キャプテンスタッグ シームレステープ
幅2cm×長さ20mで1680円。フライシートやテントの縫い目をテープで覆い内側にしみこんでくる水を防ぎます。貼り付けるときアイロンで加熱します。

そうなのです。わざわざ羽生に行くのは自宅にアイロンがないので羽生の実家にあるアイロンを使うのが目的なのです。それと作業スペース。防水液、撥水剤などは揮発性の成分が含まれているので自宅ではご近所様に迷惑がかかるし作業スペースが足らないのです。
これらの資材をフロントバックに格納。リアキャリアにはテントとポールだけを搭載して一見キャンプツーリングに行くのかと見せかけた走行をします。

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2011年9月14日 (水)

100円ポンチョ

8月の佐渡ツーリングでは帰路雨に降られて連日100円カッパが大活躍でした。そのため引退させる事となり、羽生の実家で余生を送っています。
秋ツーリングが迫っているのでその代替となる雨具を購入しました。今週末から行くか、来週末にするかは天気次第ですが今週末だと最終日の19日の天気がかなり微妙です。
P50_20110913_203642100円ポンチョ
ダイソーのポンチョです。重さ90g。
これでキャンプツーリング中の雨をしのぎます。雨の日は走らないのが基本なのですがスケジュールが押してしまった場合は覚悟を決めて走らなくてはなりません。そのとき活躍してくれるはずです。

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2011年9月11日 (日)

曽我梅干買出し

5:00起床。まだ薄暗いと知っておきながら昨日と同じ時刻に目覚めました。食事を取り着替えて出発準備完了・・といいたいところですが、今日は小田原市曽我の梅干を買いに行くのでフロントキャリアとバッグを装着して一汗かきました。今日は朝からモクモクした積雲が流れています。どこかで降られなければ良いのですが。
6:10出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~町田~県51~R246~松田~県72~9:30曽我で梅干購入
Map20110911 今日のコース
厚木から松田までR246の旅でした。善波峠を越えて秦野に入ると空腹を覚え次にコンビニがあったら入ろうと注意していたのですが右側にはあるのですが左側にありません。結局松田に下り始める菖蒲のセブンまで走らされました。



P50_20110911_093604 梅干屋さん
7月のツーリングのときに立ち寄り梅干を購入。とてもウマカッタのでリピートしに来ました。





県72~国府津~R1~10:10大磯城山公園休憩。
20110911 大磯城山公園展望台
伊豆半島、真鶴半島、箱根、富士山方面のパノラマです。湿った空気が流れ込み山の上に雲が湧いて富士山は見られません。

11:00出発。大磯~R134~12:50江ノ島休憩(119.6km)
P50_20110911_114316 時間に余裕があったので大磯の北に広がる丘陵地帯を周回しました。ここはちょっと棚田っぽいところ。「727」とか「国盗り」の看板は新幹線の乗客を意識して立てられているもの。次回新幹線に乗ったときこのポイントを確認してみよう。




P50_20110911_115524 すっかり夏空
丘陵は緑濃く蝉は盛んに鳴き遠くには真っ白な入道雲。夏そのものです。そしてフロントバックの中にはウメボシ。





P50_20110911_125536 江ノ島ねこ
木陰であんぱんを食べていると包装袋のがさがさ音につられてどこかで昼寝していたヨダレねこ1号がやってきました。小さくちぎって投げてやると匂いを嗅いだだけでそっぽを向きました。あんぱんを食べないねこは結構います。



P50_20110911_125702 江ノ島ねこ
入れ替わりに耳切れねこ2号が登場しました。さっき投げておいたパンをぺろっと食べます。残り少なくなっていたあんぱんをもう一度ちぎってやるとやはり食べます。
ねこの好き嫌いは良く分らん。



江ノ島~R134~R467~境川CR~都57~都3~多摩川CRで16:20帰宅。
P50_20110911_181534 運搬された梅干
自宅消費用なので形の崩れたつぶれ梅を2パック購入。これで来年春先まで持つでしょう。450g×2で1000円。帰路は1kgほど重い状態となりました。フロントバックは買い物のとき便利ですな。



走行時間:7h40m、距離:178.7km、AV.23.3km/h

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2011年9月10日 (土)

3年ぶりの風張峠

5:00起床。いつもの感覚で早起きしてみたら予想外に暗かったです。今日の東京の日出は5:19なのです。今朝はいつの間にかまた夏が戻ってきたようで久しぶりに熱気を感じます。予報では一日中晴れ。土曜日が一日中晴れるのは8月お盆の時以来でしょうか。
佐渡ツーリング以降ロクに走れていないので今日はがんばれそうです。朝食を済ませ着替えて準備完了。ここでなぜか床の上で二度寝してしまいました。気が付くともう7:30過ぎ。
Map20110910 今日は奥多摩の風張峠を目指します。今年何度か目標にしてスタートしたものの天気が悪かったりやる気をなくして到達できていません。今日の好天であれば逃げる理由はありません。でもそこまでして行く峠かと問われると?・・・です。




7:50出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~11:30奥多摩湖(73.4km)~12:00三頭橋~奥多摩周遊道路~12:40月夜見第1駐車場~13:00風張峠(94.2km)
Map201109101 プロフィール
僕は奥多摩湖側からしか上ったことがありません。プロフィールを見ると奥多摩湖畔の平坦路が結構足休めになっているのです。



P50_20110910_111944 小河内ダム
先週の大雨で増水した水を放水していました。一番上のゲートから放水している姿を初めて見ました。





P50_20110910_115738 三頭橋
ここから奥多摩周遊道路に入ります。しばらくは湖岸に沿った道で勾配は大したことないですが湖岸から離れると次第にペダルが重くなっていきます。




P50_20110910_124142 月夜見第1駐車場
奥多摩湖側の上りで一番見晴らしの良いポイントです。眼下に奥多摩湖を見渡せます。
ここの標高は1000m。ここを過ぎるとまもなくアップダウンを繰り返すようになり峠に達します。



P50_20110910_124344 木陰が多い
昼の時間帯に上り始めましたが思いのほか木陰が多かったです。それだけ太陽の南中高度が低くなったということでしょう。峠への上りではヘルメットを脱ぐのが常だったのですが今日は汗の量も少なくその分楽な上りでした。



P50_20110910_125916 風張峠(1146m)
2008年10月以来の風張峠です。三頭橋から100m毎にある黄色いキロポストで12.8kmのすぐ先です。峠といっても単に倉掛の尾根を越える奥多摩周遊道路の最高点なだけです。
元々が観光道路なので途中集落など全くなく風情のない道です。バイクも多いしね。だから3年もご無沙汰したのかも。

 
奥多摩周遊道路~都206~本宿~都33~五日市駅~都7~都165~都29~15:00羽村
下り始めると檜原村側から続々と上ってくる自転車とすれ違います。やはりメインルートは交通量の少ない檜原村側からなのでしょう。
P50_20110910_145626 羽村堰
玉川上水への取水堰は増水により撤去されていました(先週の写真参照)が、水位が下がってきたので再び堰を作るための縦杭が並べられていました。右端には一部完成した堰が見えます。



羽村~多摩川CRで16:40帰宅
今日の日没は17:57でとうとう18時を割り込みました。これから先どんどん早まるので遠乗りが難しくなります。

走行時間:7h46m、距離:175.6km、AV.22.6km/h

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2011年9月 4日 (日)

今日は雨雲をかわしきれず

5:30起床。昨日よりも風が弱まり雲の量も減ったようです。と思っていたら6時過ぎに急ににわか雨が来ました。紀伊半島方面では軒並みメートル級の雨が降っています。こんな雨が関東山地に降ったとしたら多摩川、相模川、荒川、利根川などの大河川は堤防から溢れたり決壊したり、大洪水でしょう。災害に遭われた方には申し訳ないですが台風のコースが当初の予想より西にずれて四国方面にそれたのは関東にとっては幸運だったと思われます。
今日も昨日と同じ天気のようなので遠くに行かず雨の様子を見ながら走りことにします。
10:10出発。多摩川CRで羽村折り返し15:40帰宅。
多摩川は昨夜水位が結構上昇したようですがその後低下。それでも昨日の朝よりも水位は高くなっています。
P50_20110904_103634 前方に雨脚がカーテンのように
出発してすぐ、進行方向に雨雲が通過しているのが見えました。稲城大橋を過ぎると急に路面がWetに変わりスピードダウン。雨雲は通過した後なので雨にはあいませんでしたが関戸橋の先までノロノロ走行。それ以降は羽村まで順調。



P50_20110904_120734 玉川上水も泥水
いつもはきれいな水が流れているのですが今日はカフェオレのような水です。堰での取水を抑えているのでしょうか。水の量は少なめです。




P50_20110904_121342 羽村の堰
取水堰を乗り越えて水が濁流となっています。
これより上流まで走りにいったらどこで雨に降られる川からないので早々に引き返します。




12:20羽村折り返し。福生南公園は今回の増水では冠水せず被害が無かったのは何より。国立まで戻ると前方に雨雲列が南北に流れていくのが見えます。
P50_20110904_135628 是政橋越に見える雨雲列
帰路は路面が濡れている場所も無く、向かい風だった以外は順調でした





P50_20110904_141556 雨宿り中
多摩川原橋手前でサーッとシャワーのような雨に遭遇しCRから住宅地に避難し工場の軒先で15分ほど雨宿り。雨はカラッとあがったもののすっかり濡れた路面をノロノロ走行。




京王閣あたりで路面はドライに変わり京王多摩線鉄橋下の白衣観音でヤレヤレとジュース休憩していると対岸の川崎方面上空に次の雨雲接近。
P50_20110904_143550 川崎側から押し寄せる雨雲
急いで出発したものの雲の流れは速く狛江スロープ付近でシャワーのような雨に捉えられました。木陰で15分ほど雨宿り。またまたウェットに変わった道をノロノロと走って帰宅。




走行時間:4h43m、距離:101.9km、AV.21.6km/h

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2011年9月 3日 (土)

雨をかわして走る

5:00起床。窓を打つ風の音で目が覚めました。台風はまだ室戸岬の西にあり上陸していません。レーダーでは関東の西と北の山地にエコーがかかり続けていますが平野部にはほとんど見られません。風は南よりでCR上では10m/sを越えているでしょう。橋の上の横風に注意して近所を周回することにします。
8:00出発。多摩水道橋から多摩川原橋間の右岸と左岸を3周回してお昼の買い物をして10:30帰宅。帰宅後11:00頃から10分間ほどシャワーのような雨が降り路面は完全ウエットとなりました。危なかった。
P50_20110903_083544 宿河原堰
堰から流れ落ちる茶色の濁流が渦巻いてます。
毎日雨が降る予報ですが平野部はほとんど降っていません。その代わり山沿いでは大雨になっています。多摩川上流の奥多摩のアメダスでは降り始めから300ミリ以上になっています。



P50_20110903_092146 多摩水道橋
中州がすっかり水没して川幅が広がりました。






午前中の走行
走行時間:2h01m、距離:41.1km

気持ちよく昼寝をして目覚めると13時過ぎ。薄日が出て路面も乾いているので午後の走行開始。
13:30出発。多摩水道橋から是政橋間の右岸と左岸を2周回と多摩水道橋から多摩川原橋まで1周して夕飯のおかずを買って16:50帰宅。
P50_20110903_150346 路面Wet
午後になって小さな雨雲が次々通過するようになって来ました。数百メートル走るとハネが上がるほど路面がぬれている場所になったかと思えばすぐにマダラに乾き始めドライな場所に変わります。するとポツポツ雨が当たり始めます。
 


P50_20110903_160540 稲城市側の稲城大橋の下
午後になってから多摩川の水位が上昇したようです。岸に引っ掛かっていたゴミが水位上昇で流れに取り込まれて上流から流れてくるようになりました。山の方ではまだ強い雨が降り続けているのでしょう。



午後の走行
走行時間:2h50m、距離:59.4km

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