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2011年10月

2011年10月31日 (月)

キックスタンドが折れた

自転車を購入以来7年半の間支え続けてくれたスタンドが折れました。
P50_20111030_074248 折れたスタンドの足
土曜日夜、夜間走行で焼肉から帰って来てスタンドを立てようとしたときにコロンと地面に落ちました。折れるといってもステンレスのパイプがポッキリ折れたわけではなくチェーンステーに固定している部分の回転部が疲労破断して外れたものです。



P50_20111031_215722 さっそく同じものを購入
自転車は室外保管なのでスタンドは必須なのです。それにキャンプに行ったとき、荷物を積んで固定するときスタンドで自立してくれないと苦労します。今度の週末はキャンプツーリングを狙っているので今夜会社帰りに自転車屋に行って買って来ました。幸い同じ型のNUVO NH-KF69AAJ(210g)スタンドを売っていましたので即購入。本当はセンタースタンドにしたかったにですがBB後ろの取り付けスペースが狭く諦めました。

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2011年10月30日 (日)

ねこに鍋をなめられる

6:30起床。休日に目覚まし時計で起こされるのは稀なことですが、昨夜摂取したアルコール分解に全力を傾けたためヘトヘトに疲れてしまったのでしょう。今日は天気が悪くなる予報だったのですが青空が広がっています。冷え込みも弱まり昨日より5℃も暖かです。たった5℃の違いですが人間の体は敏感です。レーダーを見ると西日本から北陸方面にエコーがあり東進中。午後にはかかってくるようです。遠乗りは諦めて川沿いをのんびり走ることにします。
7:50出発。多摩川CRで10:25羽村
P50_20111030_102512スタンドが取れた
昨夜、GENTOSのライトを付けて焼肉に行き帰ってくるとスタンドがポロンと外れました。金属疲労で破断したようです。出発前にスタンドを固定していたネジを外して左後方のスタイルがスッキリしました。



福生から羽村に入る頃にはすっかり曇り空で山の方は黒い雲がかかっています。予定通り今日はここで折り返し。
多摩川CR~立日橋上流でラーメン昼食
P50_20111030_111350昼食風景
昭島から立川まで戻ってくると日差しが出ていたので日当たりの良い多摩川河畔で昼食とします。今日も買い込んだカップめんとパンの昼食です。奮発してカップめんは1.5倍大盛坦々麺。店を広げるとノラ登場。鍋に水を入れると顔を突っ込んでぺろぺろ飲み始めました。順番待ちの行列です。ねこに飲まれたため1.5倍大盛のカップには量が足りません。自転車で近くの公園まで水汲みに往復する羽目に。

P50_20111030_113350食後の一服中
すぐ後ろは護岸の急坂で体半分はみ出しているのに平気で毛づくろい中。





多摩川CRで14:00帰宅。14時前からポツポツ雨となり今日はおしまい。

走行時間:3h46m、距離:85.2km、AV.22.6km/h

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2011年10月29日 (土)

入間川の支流沿い

5:50起床。快晴の朝です。土曜日の朝が晴れたのはいつ以来でしょうか。雨の心配は全くなし。その代わり冷え込んで8℃くらい。真冬の日中の気温です。出発時には今シーズン初手袋とウインドブレーカを羽織りました。
Map20111029今日のコース
久しぶりに雨を気にせず遠乗りです。






7:00出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~成木街道~都28~県195~市道~飯能~R299~10:20巾着田休憩(64.7km)
P50_20111029_102822 巾着田で昼食
まだ10:30ですが今日の昼食ポイントです。水車小屋近くのベンチでバーナを出してお湯を沸かし、今日もカップのそばです。今日は気温が低めなうえにウィンドブレーカを脱いで半袖なので食べていてちょうど良い気候でした。



P50_20111029_105330 赤とんぼ
気温が下がって動きが鈍くなってきたようです。カメラを近付けても暖かい板の上に張り付いたままでした。





11:00巾着田出発。市道~高麗川沿い~越辺川沿い~入間川沿い
Map201110291 ここからは高麗川、越辺川、入間川にそって冠水橋を訪ねます。







P50_20111029_120212 島田橋
坂戸市の高麗川にかかるこの橋はテレビや映画の時代劇で良く撮影に使われるようで坂戸市が橋の袂に放映された映画や時代劇のタイトルを書いた案内板を立てていました。NHKの大河ドラマが4本、松竹映画が3本、そのほか3本。



P50_20111029_120916 赤尾落合橋
越辺川と都幾川の合流点のほんの僅か上流にかかる越辺川にかかる橋です。車両は完全通行止めでバリケードがあります。自転車を置いて歩いて渡ってみましたがぎしぎし、ミシミシいうだけで平気でした。



P50_20111029_121228 長楽落合橋
赤尾落合橋を渡りきって低い土手の盛り上がりを越えた先にあるのが都幾川にかかる長楽落合橋なのですが、目に飛び込んできたのは洪水で破壊流出し橋桁だけが残された無残な姿でした。今年7月の台風6号による大雨でしょうか。



P50_20111029_122732 あざみ
白鳥の飛来地である川島の越辺川河川敷を覗いて見ましたが、まだ来ていませんでした。昨年は10月23日だったので一週間遅れています。今年は暑さが残っていたせいでしょうか。白鳥は北西の季節風を利用して南下してくるので冬型の気圧配置にならないと飛ばないのかもしれません。


P50_20111029_123408 八幡橋
白鳥飛来地から少し下流にある越辺川にかかる橋です。橋へのアクセスが途中からダートとなります。冠水橋は洪水時に水に浸かるため欄干などの水流の抵抗となるものはなく上面はフラットです。



P50_20111029_130752 出丸橋
入間川の下流部にかかる橋です。この橋は鋼製なので2.0トンの車の通行も可能です。交通量がそれなりにあるため転落防止の欄干があります。その分風情はありません。




荒川CR~14:40荒川知水館(138.8km)~北区~豊島区~中野区~新青梅街道~荒玉水道道路~世田谷通りで16:35帰宅。
笹目橋近くの河川敷でツクツク法師のセミの声を聞きました。まだがんばっていたのか。

走行時間:7h40m、距離:173.8km、AV.22.6km/h

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2011年10月23日 (日)

藤野の「緑のラブレター」を覗く

5:50起床。夜遅く降り始めた雨は止んでいますが路面は濡れたまま。ここ3週ほど週末の朝は雨が降っているか路面が濡れているという状態で始まっています。
レーダーを見ると房総半島~茨城県と伊豆半島に強いエコーがかかって北東進しています。当面は伊豆半島のエコーが影響するかもしれないので二度寝。
7:30起床。相変わらず曇っています。レーダーを見ると・・・あれ、全然動いていない・・・いや、気象庁ホームページの更新が止まっているようです。二度寝する前に見た6時ちょっと前に何か障害となった模様。肝心なときに!。
他のサイトを見ると心配した伊豆半島のエコーは弱まったようで房総半島に点在するだけとなりました。路面もだいぶマダラに乾いてきました。
8:50出発。
Map20111023_2 八王子あたりからのコース
大垂水から和田峠を周回するコースに藤野の芸術鑑賞をオプションで追加したルートです。
多摩川CR~浅川CR~高尾~R20~大垂水峠~藤野コンビニ休憩~吉野駅~弁天橋~県520~11:50名倉グラウンド~緑のラブレターに向ってハイキング


P50_20111023_114156 藤野駅近くのR20から見えるラブレター
山の中腹にピンクのハートで封印されたラブレターが見えます。今日の目的地はあそこです。





P50_20111023_114234 ラブレター拡大
ラブレターを両手で大切に持っています。いつからあったのは記憶が定かではなかったのですがHPによると平成元年に地元の芸術家の方が作成されたのだそうです。




Map201110231 藤野あたりの拡大
藤野駅前のR20から40mほど下って弁天橋を渡り名倉地区の県道520まで40mの上り返し。県道520から名倉グラウンドまで11%の急坂。




P50_20111023_115320_2  名倉グラウンド
グラウンド取り付けの急坂を上っているとなにやら上のほうで音楽が流れワイワイ騒がしいのです。グラウンドに着くとそこには一面のテントと大勢の人たちがいました。「藤野ふる里まつり」が開催されていたのです。地域のお神輿も勢ぞろい。ひとり静かに探訪しようと思っていたのにあてが外れました。


P50_20111023_120704グラウンドから山へ
たこ焼きや焼き鳥や焼きそばには目もくれず喧騒のお祭り会場を横切り北西角の出入り口から外に出ます。





P50_20111023_115614 ハイキングコース?
すぐに上に向う登山道のような道があります。結構な急坂で雨上がりですべりやすく苦労します。左側はグラウンドの崖です。





P50_20111023_115746 唯一の分岐点
A27という標識で道が分岐します。左に行くと山の裏側っぽいので右のコースを上ります。今日は誰も歩いていないためかくもの巣が引っ掛かります。




P50_20111023_115828 小さなピークに到着
上り始めて3分ほどで小さなピークに達し道は行き止まり。小さな祠がありました。





P50_20111023_115846 ピークから藤野の街の眺め
祠の右手は樹木が途切れて藤野の市街地が見晴らせます。で、写真の下になにやら白いものが写っています。少し斜面を下りると・・・




P50_20111023_115912 これが・・・
それが作品「緑のラブレター」なのでした。近くで見るときれいな1枚のパネルではなくいくつかのパートに分けて作られていて段になっていました。ピンクに見えた封印のハートには黒っぽいカビのようなものまで見えます。作品は25m×15mの大きさがあり、30度くらいの急傾斜地にあるので設置するとき苦労したと思われます。

P50_20111023_120012 ラブレターを覗く
これがラブレターの裏側。工事現場の足場に使うような鉄パイプで枠が組まれ、その上に白いドカシートが張ってあります。うーん、幻滅。遠くから鑑賞するものであって近づいて側面や背面から見てはいけないものなのです。そういうのって結構ありますよね。


12:15名倉グラウンド出発。県520~県76~日蓮大橋~藤野駅~県522~県521~12:50陣馬自然公園センター休憩~13:40和田峠(73.7km)
P50_20111023_125144 今日はここでお昼
陣馬自然公園センターの前でバーナを出してお湯を沸かします。4回連続でラーメンでしたので今日は趣向を凝らしててんぷらそばです。大して変わらないか。今日の陽気では熱いカップそばはつらかったです。先週もそんなことを書いていたような。



P50_20111023_133808 和田峠
いつもの写真を撮って八王子側に下ります。峠区間は路面が濡れたままでスリップに注意しながら慎重に下ります。





和田峠~陣馬街道~浅川CR~多摩川CRで16:10帰宅。

走行時間:5h59m、走行距離:132.9km、AV:22.2km/h

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2011年10月16日 (日)

川原でラーメン4回目

7:00起床。暖かい朝。昨日から続いた南風を伴った雨は止んで曇っています。レーダーを見ると南西北東に伸びたエコーが房総半島にかかっていますが陸地から離れていく傾向。もう降らないようです。でも路面は濡れたままなので乾いてくるまで待機。
11:00出発。多摩川CRで羽村折り返し15:30帰宅。
日差しが出て暑い陽気です。半袖短パンの夏の格好で走りますが汗が出ます。この暑さでかろうじて生き残っていた蝉が最後の声を出しています。キンモクセイはすっかり散ってしまって秋の香りが消えてしまいました。
P50_20111016_133132羽村の川原でお昼
出発が遅いのでどこへ行くということもなく羽村を目指しスーパーで買い物して羽村の堰の対岸でバーナでお湯を沸かしてお昼を食べました。この暑さの中でラーメンはちょっとつらかったです。自転車で走るのよりも大汗をかいてしまいました。
太陽の南中高度では2月末と同じ太陽光なのですがずいぶん気温が上がるものです。

走行時間:3h54m、距離:89.4km、AV.22.9km/h

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2011年10月13日 (木)

白子から帰る

10月10日(月) 3日目
夜中に雨の音で目覚めました。ザーっと結構な降り方をしています。時計を見ると1:30です。雨は強弱を繰り返しているようです。昨晩、今晩続けて雨です。今日の最新の予報でもこんな雨は予報していませんでした。まぁ朝まで時間があるので止んでくれるだろうと楽観的なことを考えて再び眠りに着きます。
5:20起床。どんより曇った朝です。雨は落ちていません。部屋の入り口には昨晩おかみさんが作ってくれたおにぎり5個が置いてあります。
P50_20111010_052456 おかみさん手作りのおにぎり
部屋を片付けてリビングに行き朝食として2個いただくことにします。ついでに朝の天気予報もテレビでチェックさせてもらいます。予報は曇りのち晴れで回復傾向。ならばこれ以上悪くなることはないので安心して走れます。



6:00おかみさんのお見送りを受けて白子ユースを出発。
Map20111010 今日のコース
白子から九十九里に沿った県30旧道で白里まで北上し、そこで県83に左折して大網から県20で千葉市に向います。房総半島の真ん中のくびれている部分を横断する感じです。県30は海岸線に並行した平坦な道で両側には民家の生垣が続きます。



県30旧道~白里~県83~大網~県20~千葉~R357沿いの道~県15~船橋~R14~蔵前橋通り~10:10平井大橋(76.0km)
P50_20111010_055848 雨上がりで靄がかかりしっとりとした雰囲気の中をハネを上げないようのんびり走ります。県20に入っても平坦で両側は田園風景です。大網の市街を過ぎると前方にこんもりとした台地が見え始め、道は台地に這い上がっていきます。最初の台地が一番標高差がありました。上りきったあたりで千葉市に入ります。



P50_20111010_071750 跨線橋
大網からの県20はJR外房線に沿って走ります。所々で跨線橋で線路を越えるのですが、多くのところで自転車通行禁止の標識があります。仕方なく脇に迂回するのですが踏み切りを探すのに一苦労。反対側の県20に復帰するのが大変です。



P50_20111010_075238千葉寺
県20のアップダウンは千葉寺まで何度か繰り返します。千葉寺は2006年の坂東三十三観音霊場めぐりで訪れて以来5年ぶり。境内にはねこがいるはずなのですが雨に降られたためか姿なし。



P50_20111010_081458 自転車専用レーン
県庁前には8:00到着。白子から走行距離約40kmで意外と近いのです。千葉からはR457よりも東京湾よりの道を辿ります。





P50_20111010_091716 R14千葉街道
船橋からはR357よりも内陸を通るR14千葉街道を走ります。どちらもR357よりも走りやすい道です。





P50_20111010_094738 江戸川の市川橋
9:50前に千葉県から東京都に入ります。自分の想像以上に早く到着です。





P50_20111010_100728 荒川の平井大橋
予想より圧倒的に早く荒川まで来ました。このまま都心を抜けて走ると2時間もかからずお昼前には家に到着して今回の旅が終わってしまいます。天気も良いし荒川を走ることにします。



荒川CR~10:50知水館(91.3km)~荒川CR~びん沼川~新河岸川~県56~富士見野~狭山~所沢~瑞穂~武蔵村山~拝島橋~多摩川CRで16:10帰宅
荒川右岸を羽根倉橋を過ぎて走っていくと南畑排水機場の水門のところで舗装が途切れたのでびん沼川から川沿いに適当に走り多摩湖の西を回って多摩川に出ました。
Map201110101 びん(瓶)沼川あたり
昔の荒川の本流が河川改修で堤防の外側に残されたもののようで地図を見ると好もしく蛇行しています。途中で新河岸川からの水を逃がすための放水路がつながっていて川の水が保たれています。両岸には釣り人がぎっしり。毎週末こんな大勢の人が魚を釣ってしまったらすぐに絶滅してしまうのではないかと思うくらい釣り糸をたらしています。そして川沿いの道はその釣り人たちの路上駐車がぎっしり。

P50_20111010_130626 入間市のどこか
途中の狭山、所沢あたりは未走の地でここは何処状態でした。






走行時間:8h24m、距離:185.0km、AV.22.0km/h

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2011年10月12日 (水)

R465の旅

10月9日(日) 2日目
夜中、屋根をたたく雨音で目覚めました。ザーっと降ってはピタっと止む雨です。時計を見ると3時。そのうち雷の稲光が閃き雷鳴が轟くようになりました。さすがは南房総、気候が違います。朝まであと3時間。雷なら長くは続かないだろうと思いながら再び眠り込みます。3日間の晴天の約束はどうなったのか。昨日の朝広がっていた切れの悪い雲もこの雨の前兆だったのか。
5:20起床。雨は止んでいます。今日は海沿いコースで白子の民宿を目指す予定です。どんな雲がかかって雨を降らせていたのか調べるためユースにあるパソコンでレーダーをチェックしてみます。すると南房総周辺だけにエコーがかかり、中には赤い強雨域もあります。ユースは30分ほど前から雨域から外れたようです。エコーはゆっくり北東進して遠ざかる傾向。
6:00出発。R410~6:50道の駅白浜野島崎雨宿り。
P50_20111009_061754 出発したものの路面はウエットなのでゆっくり走行。西の空には青空が見えますが南から東の空はレーダーに写っていた雨雲が黒く広がりまだ降っているようです。





Map20111009_2 今日のコース
野島崎手前でポツポツ雨が来たので道の駅に避難。雨雲の動きが遅く自転車で追いついてしまったようです。しばらく協議して雨の可能性の大きい海沿いコースを捨て一旦北上してから房総東岸を目指すことにします。



県86~館山~R127~8:00道の駅富浦(30.8km)~9:30上総湊(59.4km)
昨日走ってきた県86を逆方向に進みます。館山のR127に出てもまだ路面が濡れたままでポツポツ雨が続きます。雨が止み路面が乾いてきたのは道の駅富浦あたりからでした。
P50_20111009_080210 道の駅富浦
ここで今後のルートを協議。富浦や保田から東に向うと結局鴨川に出てしまうので、上総湊まで北上してからR465に右折してずっと辿って大原のR128に向うことにします。




P50_20111009_113912 アップダウンの続くみち
R465はいくつものトンネル、いくつもの川を越えてアップダウンを繰り返し東へ向かいます。途中に大きな街は無く交通量は少なく信号もめったに現れず止まるのは自分が疲れたときだけ。




P50_20111009_115100 久留里線上総亀山駅 
久留里線の終着駅です。ここでレールが途切れます。何となく物悲しい風景です。





上総亀山駅~R465~14:00大原港(138.7km)~市道~R128~県30~15:30白子ユース着(163.9km)。
P50_20111009_122908 萱葺き民家発見
大多喜町筒森あたりです。大きな萱葺き屋根でした。スバラシイ。





P50_20111009_123434 ツールド千葉のコース
R465は一部がツールド千葉2日目のコースになっています。どこかですれ違うんじゃないかと思っていたら大多喜町付近で先頭集団がやってきました。その後も20人くらいのトレインが断続的に通過します。ほとんどロードバイクですね。



P50_20111009_125548 通過する参加者たち
いすみ鉄道総元駅近くの商店の前の岩に腰掛けて缶コーヒーを飲んで休憩しているとサイクルスポーツ誌の編集長が手を振って通過していきました。




前半、激しくアップダウンしいくつもの小峠、トンネル、橋を渡ったR465も君津市と大多喜町境のトンネルを過ぎていすみ鉄道沿いに走るようになると落ち着いてきます。ところが大多喜の船子で右折していすみ市に入ると黒い雲が広がり路面がマダラに濡れ始め大原の手前から雨が止んだばかりのような完全ウエット。ポツポツ雨も降ってきました。
P50_20111009_142520 生垣のみち
大原からはR128で北上すれば簡単なのですが路面が濡れて自転車が走れる左端は水溜りになっているのです。そんなところを走るのは楽しくないので出来るだけ海岸よりの集落の中の細道を辿るようにしました。両側は民家の生垣がずっと続いて巨大な迷路を走っている感じです。


P50_20111009_153024 白子ユース
ユースに着くと離れからギターを弾いて合唱している声が聞こえます。いまどきミーティングのあるユースなのかな。でもミーティングって夜みんなが集まってからやっていたよなぁと思いながらペアレントさんにご挨拶。幸い部屋は空いているとのことで16時になってチェックイン。
歌を歌っていた人たちは北海道の礼文島にある「桃岩荘ユース」の愛好者の集まりだそうです。そのユースは今でも激しいミーティングが行われているらしい。日没時には落陽の儀式として拓郎の「落陽」を合唱するとか。でも夏の4ヶ月しか営業しないので愛好者はいろいろな場所につどって親交している。10月22日には東京大会があって昼間代々木公園に来れば歌を歌ってますよとか言ってました。スバラシイ。P50_20111009_173802
九十九里浜の月夜
到着後近所のポタリングに出ようとしたら急に雨が降り始め自転車は終了。日が暮れる頃夕食に外出しました。ちょっと散歩して九十九里の浜を歩きます。波は高くなく満月前の大きな月が雲の間から海を照らしキラキラ光っていました。



P50_20111009_155436 白子ユース
おかみさんが一人で切り盛りしているアットホームなユースでした。外に食事に行くと話すとそんな人のために手書きで正確詳細な案内地図が用意されていました。観光パンフレットも手作りの布のホルダーに入れられているし、部屋の利用案内も、リビングに張ってあるいろいろなものもみんな手書きや貼り絵、宿のマスコットキャラであるらしい赤いカニもいろいろな所にあっておかみさんの旅人をもてなすココロが伝わってきます。「今日は朝から館山方面、大原方面で雨でしたよ」というと「大変だったわねえ。じゃ宿代3500円にサービスしておくわ。」といって150円引いてくれました。他にお客さんがいなくても居間にいれば話相手になってくれます。きっと。
P50_20111009_162448 10泊で表彰
壁のかにマークに名前が書かれています。聞くとこのユースに10泊するとここに表彰されるそうです。





P50_20111009_162528 ユースの薀蓄
同宿の人たちが夕御飯に自炊した米が余っているとのことでおにぎりを作ってもらえることになりました。21:30には部屋に戻って布団に入り電気を消して持参したギガビートから拓郎の2005年国際フォーラムAのライブを聞いて寝ているとドアをノックする音。おかみさんがおにぎりを作って持ってきてくださいました。「朝早いので忘れたら困るからここに置いておきます。」とのこと。僕は寝ぼけて言葉にならない言葉を発していたようです。翌朝確認すると海苔のおにぎりが5個もありました。(以前石田ゆうすけ氏の書いた本で「たまちゃん」というおばちゃんにおにぎりを作ってもらう場面があったのをふと思い出し、こういうのって生涯忘れないだろうなと。)

走行時間:7h38m、距離:163.9km、AV.21.4km/h

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2011年10月11日 (火)

白石峠探索

10月8日(土) 1日目
5:10起床。3連休は晴天の予報で日中と朝の気温差が大きいので上は半そでにウインドブレーカ、下は7分丈のフリーライドニッカで走ることにします。フロントバッグには宿とまりなのでガスバーナとなべは下ろし着替えを詰め込んであります。
Map20111008 今日の房総半島内のコース
久里浜からフェリーを使う予定ですが今日のダイヤは2船運航なので1時間に1便。毎時20分出航です。これまでの記録では久里浜まで約85キロを4時間のペースです。6時出発では10時着。乗船は10:20の便で金谷11:00着という計算です。そこから富浦まで1時間走って昼食。そのあとは気分で走って夕方館山のユースに向います。

6:00出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~R467~R134~葉山~県27~県217~10:00久里浜港着(82.7km)。10:20出港~東京湾フェリー~11:00金谷港着。
11:05金谷出発~R127~富浦~11:55昼食(おさかな倶楽部)
ここまで計算通りパーフェクトな旅でした。
P50_20111008_095916 7月に続き今年2回目の東京湾フェリーです。今日のフェリーには自転車が15台は乗っていたでしょうか。僕が見た中ではこれまでの最高記録です。
ここまで休憩無しで走ってきたのでフェリーの中は休憩タイム。海に向いたソファーの席を確保して買い込んだパンとサイダーでしばらくマッタリします。波も低くゆるーく揺れる感じが心地よい。金谷までの40分はあっという間です。
金谷まで一緒に乗ってきた自転車の人たちはあっという間に走り出し視界から消えました。こっちは一人旅の気楽さ。のんびり行きます。
P50_20111008_122906 おさかな倶楽部
富浦漁港にある漁協の建物に幟が出ていました。玄関を入ると右手に「会議室」があります。ドアにはガラスが張られて中の様子が見えここが食堂とわかります。中には6人掛のテーブルが12卓ほど並び、ちょうどお昼時間帯で10卓が埋まっていました。皆さん家族や友人とご一緒のようで独り者は僕だけ。椅子は会議室でよく見る折りたたみのパイプ椅子。テーブルクロスはメンテしやすいビニール製。お茶はセルフサービスと徹底的にコストを下げています。メニューは漁港で取れた地元の海の幸が中心です。
P50_20111008_120432 満腹定食
僕は満腹定食(アジフライ2枚、煮付け2匹、アジ刺身、イカ刺身、なめろう、つみれの味噌汁、ごはん、お新香、イカの酢の物。1260円でしたがまさに満腹。自転車の漕ぎ出しがきつかったです。
 


12:30おさかな倶楽部出発。午後は腹ごなしに白石峠を越えて大山千枚田まで行くことに。
富浦~県185~県88~県184~佐久間湖~県184~県88~白石峠~嶺岡林道~白石峠
Map201110081 白石峠めぐり
国土地理院の地図では県道88号線にある峠。ツーリングマップルでは嶺岡林道にある峠。どちらも鴨川市と南房総市の境。県道88にある峠を見に行きます。




P50_20111008_125906 坂道で苦戦する山車
県道184沿いの集落では秋祭りで山車が県道を引き回されていました。県道から集落に入り込もうとする山車ですが集落への取り付けの道が急勾配で男衆は苦戦中。




P50_20111008_135646 佐久間ダム
間違って県184の峠を越えてしまいました。佐久間ダム入り口まで下って間違いに気づきます。地図を見ると佐久間ダムから1つ尾根を越えて県道34の横根峠手前に抜ける道があります。ところがダムサイトに寄り道したところでまた道を間違え激坂を上ったところで行き止まりの看板。仕方なく県184を上り返して県88にある白石峠へ。時間と体力のロスです。

P50_20111008_142640 県道88号線の峠
国土地理院の地図ではこちらを白石峠としています。






P50_20111008_143600 嶺岡林道の峠
ツーリングマップルの地図ではこちらを白石峠としています。






結局大山千枚田には日没時刻との兼ね合いで到達できず、ここから県88に下り館山を目指すことにします。あと1時間日が長ければなぁ。
白石峠~県88~15:15道の駅三芳休憩(148.6km)~県88~R128~館山~県86~R410~16:15野島崎(169.1km)~R410~17:00館山サンセットユース着(180.9km)
館山からはまだ未走の県道86へ進みます。一つトンネルで峠を越えたので後は海まで下りと思っていたら2つ目の峠がありました。ここのトンネルを通過すると南房総市となり海まで下りです。P50_20111008_161402
野島崎 
千葉県の最南端 16時を回り太陽はいい感じで西に傾き赤くなり始めています。もう宿までは30分もかからず到着できます。しばらく赤くなっていく風景を眺めながらストレッチ。




P50_20111008_165634 館山サンセットユース 
グーグルの地図で拡大するとペンションノアノアとあります。そこが館山のユースです。ペンションが廃業した後、今のペアレントさんが買い取ってユースとして2010年5月に開業したそうです。なので部屋の作りはペンションそのもの。家具や食器など何も手は加えていないそうです。


P50_20111008_171116 お部屋
今日は4組のお客さんがあり僕は1部屋独占です。
ユースは海まで歩いて1キロちょっとしか離れていないのですが周辺は畑と田んぼ。ユースの前を細い川が流れているのですが両岸は細い竹が密集して視界を遮っています。海のそばとは思えません。ここまでの道は農道と言ってよく細い簡易舗装の道です。

夕食は国道410沿いにある鮮魚料理のお店「あさみ」へ。夕食も魚でした。かつおの刺身定食1200円。写真は撮り忘れました。東京ではかつおはおろし生姜で食べますがこの地方ではニンニクで食べるそうです。亭主から「スライスですか、おろしますか」と聞かれ何のことか分らず「おろしで」と答えるとニンニクをその場でおろして出してくれました。もちろん生姜も付いていましたが。
P50_20111008_181912 畑のオブジェ 
夕食後、暗くなった道を自転車でユースに戻る途中の畑や田んぼの中にオレンジ色の照明灯が並んでいました。暗い道を照らす街灯なら道の脇に立ててくれればいいのに。何かの芸術でしょうか。戻ってペアレントさんに聞くと農作物の害虫避けのライトなのだそうです。この付近は稲が終わると冬レタスを作付けするそうです。一晩中点灯されていました。

夕食から帰って風呂に入り食堂で走行記録をつけてペアレントさんとお話。
若い人(ここでいうのは学生さんなど10代や20代前半)が少ないかわりに家族や年配(ここでいうのは50代以降)の利用が多いそうです。平日はお客さんがない事が多く、飛び込みで来ても休業していることがあるとか。予約は取っておいたほうが確実なようです。去年はこの時期ツールド千葉のゴールが道の駅千倉だったので自転車のお客さんがいっぱいだったのに今年はコース変更されてしまったのでガッカリしていました。ペアレントさんも自転車に乗るらしいのですが最長50キロ走るのが限度。千倉の高家神社の包丁式(箸と包丁で魚に手を触れずに捌く)を見に行くんだとおっしゃってました。
21時には部屋に戻って就寝。良い1日だったなぁ。今朝のスタートからの風景を頭の中でリプレイさせましたが境川CRの途中で意識を失ったようです。

走行時間:8h25m、距離:188.5km、AV.22.3km/h

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2011年10月10日 (月)

南房総家族時間のメンバーズカードが出発に間に合わなかった

ツーリングから帰ってみると申し込んでおいた「南房総家族時間」のメンバーズカードとパンフレットが届いていました。
P50_20111010_204454 届いたパンフレット達
食事におまけが付いたり道の駅で割引が受けられたりします。今回はフェリー旅客運賃700円が1割引になるのを利用しようと思い申し込んでおいたのですが8日の出発までに届かず不発に終わりました。



Map20110911 今回の房総ツーリングは珍しく宿を予約して行きました。予約してしまうと何があっても到着しなければならないプレッシャーが発生するので気まま旅が好きな僕としては珍しいことです。今回は天気予報で3日間の晴れが約束されていたので走行に支障無しと読んでいたのです。2日目は館山YHから海岸沿いにのんびり走って白子を目指すコースを予定していましたが、予報に反して未明から朝まで雷を伴った雨が降り海沿いコースを断念。上総湊まで北上してからアップダウンを繰り返すR465で房総東岸の大原を目指す迂回コースとなりました。15時を過ぎると太陽は急ぎ足で地平線を目指し、夕暮れに終われるように走るのがこの季節のツーリングです。

3日間の記録 走行時間:24h26m、距離:537.4km

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2011年10月 6日 (木)

「コーヒー」と注文すると

週に1回くらい会社に出勤途中でテイクアウトのコーヒーを買います。
お店の業務用笑顔のおねえさんに「コーヒーのMサイズ一つ持ち帰りで」と注文します。
するとアイスコーヒーが出てきます。
慌てて「あの~、暖かいのがほしいんですけどぉ」と言って交換してもらいます。
男なら気にせず黙って冷たいコーヒーを持ち帰れば良いんでしょうけど。
今日もそうでした。6月以降暑くなってからは4回に1回はアイスが出ます。
なぜアイスコーヒーになってしまうんでしょう。お店のメニューにも「コーヒー」と「アイスコーヒー」と分けて書かれています。ずっと抱いていた疑問だったので業務用笑いの消えたおねえさんに確認してみました。
アイスコーヒーを拒否した僕:「コーヒーって注文するとこの季節はアイスがデフォルトですか?」
業務用笑顔の消えたお姉さん:「申し訳ございません。アイスコーヒーって聞こえたもので・・・。」
どういう聞き間違えなの?。確かに僕の発音はカツゼツが悪いので
「マチダさんいらっしゃいますか」 が
「マツダさんいらっしゃいますか」 に聞こえるようで
「そのようなモノはおりませんが・・」 となってしまうことが多いのですが。

次回注文するときは「ホットのMサイズ一つ」と頼んでみましょうか。
でも「ホット」って何となく恥ずかしいコトバです。
ちょっと長いですが「暖かいコーヒーのMサイズ一つ」でしょうか。
ひねくれて「冷たくないコーヒーのMサイズ一つ」でしょうか。
いえいえ、今まで通り「コーヒーのMサイズ一つ」で貫き通しアイスが出るか注文通り暖かいのが出るのか運試しをドキドキしながら楽しみましょう。

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2011年10月 2日 (日)

狛江市を走る

6:20起床。昨日よりもどんより曇り空。気温も下がりました。こうなると昨日以上に日差しは期待できなそう。秋のこういう天気は嫌いでやる気をなくしてしまいます。レーダーを見ると伊豆諸島方面に点々とエコーがあって時間と共に増えていくようです。雷のような雨になるわけではありませんが霧雨やポツポツ雨に遭遇するかもしれません。半袖は止めて今シーズン初めての長袖で近所を走ることにします。
9:00出発するとなぜか雨が落ちてきました。路面があっという間にウエットに変わり走行中止。戻ってレーダーをチェックすると相模原から狛江にかけて南西北東に並んだ雨雲が通過中でした。
雨はそれ以上続かず路面が乾くのを待つ間に二度寝してやる気を充電します。
11時頃には路面も乾いて来たのでそろそろ出発。でももう半日終わってしまったので近場を走行します。
12:10出発。狛江市内を徘徊して16:40帰宅。
Map20111002 狛江市の道を走りました。
狛江市は北西-南東方向3.5km、北東-南西方向3kmほどの長円形の中に納まる東京都で一番小さな(全国でも3位らしい)コンパクトな市です。この中の道を走りつくそうかと今朝思い立った企画です。
今日はGPSロガーの記録を1秒間隔でとりました。平地を走っていますが建物の影響などで場所によってずいぶん軌跡がずれているところがあります。

P50_20111002_120106 多摩水道橋をスタート
狛江の南側は多摩川に沿っています。多摩水道橋の真中くらいに神奈川県川崎市との県境があります。





P50_20111002_121558 野川沿い
狛江市の北側は一部野川に沿っています。地図を良く見ると野川の北岸にも狛江市が飛び出しているところがあります。





P50_20111002_131836 今日もカップラーメンのお昼
その野川北岸の狛江市の公園で遅い昼食をとります。今日もカップめんとパン。毎日お昼にカップめんは塩分取りすぎでしょうか。街中でも野外でバーナを使ってお湯を沸かして食べるラーメンはすこぶる美味であります。



P50_20111002_150520 銭湯発見
多摩川沿い、世田谷通り、野川沿い、都114、都11は走ったことがありましたがそれ以外は未知の道。幹線を外れると入り組んだ狭い住宅地になり、きれいに一筆書きで走るなんてとてもできません。今日3時間半かけて60km以上走りましたがまだ全体の3分の1くらいでしょうか。狛江市内走りつくし200kmの旅というのができそうです。途中一泊必要かも。

走行時間:3h47m、距離:66.3km、AV.17.5km/h

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2011年10月 1日 (土)

和見棚頭林道

5:10起床。昨夜は久しぶりに窓を開けっ放しにして寝てしまいました。今朝も気温高めで暖かですがキレの悪い雲がたなびいています。こういう雲が出ているときはあまり天気は良くならないんですよね。
Map20111001 今日のコース
上野原の先にある和見集落を訪ね、その後和見棚頭林道を走って帰路は甲武トンネルを越えて多摩川に出ます。





Map201110012 プロフィール





6:10出発。多摩川CR~浅川CR~高尾~R20~大垂水峠~上野原
R20で大垂水を越えるのは久しぶりです。峠手前の八王子側では片側交互通行となっています。
P50_20111001_093546 県道30号沿い
R20から県30にそれると交通量は激減して静かな走りとなります。道端には彼岸花が真っ赤に咲いて秋本番。どこからともなくキンモクセイの香りも漂ってきます。




Map201110011 和見あたり
上野原から県道30に入り鶴川を渡って和見集落、和見棚頭林道を通って再び県道30に戻ります。





上野原~県30~市道~和見集落~和見棚頭林道~県30~12:00鶴川沿いで昼食
P50_20111001_094048 和見への分岐
道は和見川に沿って上っていきます。しばらくは谷底の道で狭い空しか見えません。





P50_20111001_101852 集落手前のぐねぐね
やがて川から離れ山の南斜面に取り付きます。このぐねぐねを過ぎると空が開け和見の集落に入ります。





P50_20111001_102930 集落の見晴らし
山の南斜面に開けた広い集落です。思っていた以上に開放感のある場所でした。





P50_20111001_103312 山王神社
集落の高い位置に山王神社があります。この神社の下に和見分校があります。





P50_20111001_103910 和見分校
「上野原市立甲東小学校和見分校」です。地図に文の文字があったので立ち寄ってみました。木造の校舎を期待していたのですが鉄筋の立派な校舎でした。誰もいないのかひっそりとしています。
帰宅後Webで調べてみたら今年3月25日で休校となったようです。児童5名はスクールバスで甲東小学校に通っているようです。

P50_20111001_104354 振り返って見る
集落のかなり上です。集落は南斜面の標高550m~630mに東西に広がっています。標高は高いですが冬は日当たりが良く日中暖かそうです。集落内の道はコンクリート舗装なのですが荒れています。ひびだらけで下っていくのは大変そうです。



P50_20111001_104856 和見棚頭林道
集落を抜けると林道が始まります。とたんに道はアスファルトのきれいな路面に変わります。さすがは県営林道。でも杉の植生の中に突入し、これまでの開放感から閉塞感に変わります。でも所々見晴らしの良いところもありました。



P50_20111001_111254 林道の峠
ここが林道の最高点です。標高855mくらい。尾根を切り通しで通過しています。
下り始めると気温の低さが身にしみてきます。ウインドブレーカ持って来ればよかった。県道30に合流する頃にはすっかり冷え切ってしまいました。


和見棚頭林道はダートが残っているという情報だったのですが全線舗装されていました。
棚頭集落まで下ってくると終点となり、代わって市営棚頭林道となります。県営と市営の差でしょうか、路面が荒れました。
P50_20111001_120124 鶴川の岸でお昼を食べる
きょうもガスバーナと鍋をフロントバックに収納。今回初めてカートリッジスタビライザーを使用しました。黄色いガスカートリッジの下に見えている足がそれです。それなりに安定感が出ました。メニューはカップめんにおにぎり2個なので前回と進歩していませんが冷えた体に暖かいラーメンは猛烈にウマカッタ。


12:30出発。鏡渡橋~県33~甲武トンネル~都33~上川乗~本宿~五日市駅~都7~都165~都29~羽村~多摩川CRで16:40帰宅。
P50_20111001_131654 甲武トンネル
帰路もR20を走るのはイヤだったので交通量の少ない甲武トンネル越えです。空はドンヨリで時々雨粒を感じます。でもここさえ越えればもう下るだけ。




走行時間:8h37m、距離:174.4km、AV.20.2km/h

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