« 岡本太郎「歓び」を見る | トップページ | 甲武トンネルに富士山を見に行く »

2011年12月13日 (火)

タイヤのはめ方

タイヤ交換やパンク修理のときは一旦タイヤを外した後でタイヤをはめます。
タイヤをはめるとはホイールのリムにタイヤビードを入れていくことです。
問題はどこからはめ始めるかということなのです。
僕はこれまでバルブの部分から始めて両側に均等に入れてバルブの反対側できつくなったところを苦労して入れていました。持っているメンテナンス本も同じ説明をしています。

ところが今日初めて知ったのですが、タイヤメーカーのパナレーサーのサイトでは逆にバルブ部を最後にするような説明になっています。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
1. タイヤはバルブの反対側から装着する(バルブの位置を最後にはめる)。円周30cm程度になるまで、チューブがかまないように嵌めていく。その際、ビードがリム底に落ちるように意識して、タイヤをよく揉んでやる。

2. 最後の部分を嵌める際は、指だけでなく、手の平で押すようにしてやると嵌まりやすい。また、作業用手袋を用いれば、滑らずにより嵌まりやすい。

3. どうしても素手で嵌まらない場合は、タイヤレバーを用いる。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ほかのサイトも調べるとサイクルベースあさひのメンテナンスマニュアルもこのパナレーサーの説明を引用して同じ説明をしています。

最後がバルブ部分でうまく入るのでしょうか。今度タイヤをはめることになったら作業しやすいのか試して見ましょう。

|

« 岡本太郎「歓び」を見る | トップページ | 甲武トンネルに富士山を見に行く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185529/53478331

この記事へのトラックバック一覧です: タイヤのはめ方:

« 岡本太郎「歓び」を見る | トップページ | 甲武トンネルに富士山を見に行く »