自転車旅2011

2012年1月 4日 (水)

2011年のまとめ

2011年の自転車生活のまとめです。

・走行距離             :15754km(2010年より279km多い)
 これまでの最高記録2008年の15793kmにわずか39km及びませんでした。11月の悪天が悔やまれます。
・走行時間             :729h54m(2010年より1h33m少ない)
・平均時速             :21.6km/h
・走行日数             :128日 (2010年より7日多い)
 単純に1日の平均走行距離 走行距離/走行日数=123.1km
・日最長走行距離    :236.9km 6月12日
・日走行距離別回数 :
                             300~         0回
                             200~299    8回
                             160~199   35回
・通過した最高点     :2093m(7/16大河原峠)
・パンク回数:11回 前輪7回、後輪4回
 7/23以来年末まで5ヶ月間、6996km走行間パンクが発生していません。僕の自転車生活において画期的なことです。
・履き潰したタイヤ   :5本
・コケた回数           :0回
・キャンプツーリング :4本
・テント泊数           :15泊
・お泊りツーリング  :4本
・宿泊数                :6泊
・電車輪行             :0回
・フェリー輪行         :5回
 清水港フェリー     :土肥   →清水  1回
 東京湾フェリー     :久里浜→金谷  2回
 佐渡汽船            :直江津→小木  1回
 佐渡汽船            :両津   →新潟  1回

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2012年1月 3日 (火)

達磨杉峠越え

12月30日(金)
7:00起床。快晴の寒い朝。既に空っ風が吹き始めています。気温が上昇するの待って出発します。
Map20111230 今日のコース
桐生・足利・佐野・栃木の北に広がる低山地には多くの峠が存在します。機会を見て訪ねているのですがまだ走り残していた達磨杉峠が目標です。




Map201112301 プロフィール




 
8:20羽生出発。利根川CR~昭和橋~館林~多々良沼
P50_20111230_093412多々良沼ねこ
白鳥を見に行ったのですが沼の中程に集まっていて遠くてよく写りませんでしたのでねこを撮影しました。石垣の前のひだまりで朝日を受けながらのん気に毛づくろい中をそばによるとゴロンと横になりおさわりOKモードに入りました。少し遊んでいきます。



P50_20111230_093832 白鳥飛来数
午前と午後の白鳥数が記録されていました。今朝は72羽で今シーズン最多です。日によって、時間帯によってずいぶん数が変動しています。ここにいないときはどこに飛んで行っているのでしょう。



~県278~県152~R293~田中橋~足利~県67~県219~11:20松田川ダム(48.9km)~長石林道~12:00達磨杉峠(53.2km)
P50_20111230_095238 ウマがいた
矢場川沿いの道を走っていると対岸の畑の中にウマがいました。野放しで柵もなく完全に自由な状態です。





P50_20111230_110712 達磨杉峠が見える
松田川沿いの県219から正面を見ると山の上の方にガードレールと峠のような切り込みが見えました。真ん中の低くなっているところの切れ込みが達磨杉峠です。




P50_20111230_112350 松田川ダム
ダムサイトの下はキャンプ場になっていました。冬期間は休業中。この写真を撮ったあと風で自転車が倒れました。





P50_20111230_113512 長石林道
峠への取り付きは冷え込んだ暗い杉林の中を上ります。






P50_20111230_115158 峠の下あたり
杉林を抜けると伐採されて見晴らしのよい区間となります。日差したっぷりで標高が上がっても暖かです。風のゴーゴーという音が聞こえますが山懐に入り込んでいるので影響ありません。




P50_20111230_120252 峠へのぐねぐね道
峠の直下から上ってきた道を振り返ります。見晴らしが効いて良い感じのぐねぐねが美しいカーブを描いています。





P50_20111230_120558 達磨杉峠(510mくらい)
峠部は尾根の切通となります。飛駒への下りは足利側よりもゆるい下りでした。





~12:20老越路峠~県66~飛駒~近沢林道~12:50近沢峠(62.9km)
P50_20111230_121714 老越路峠(390mくらい)
達磨杉峠から長石林道を下ると県66と合流します。その合流点が老越路峠です。切通しで見晴らしはありませんので写真を撮って飛駒へ下ります。




P50_20111230_123614 近沢トンネルにつながる道
飛駒から近沢林道で峠を目指します。集落を離れると新しい道が林道と分岐していたのでそちらへ。林道はこの道の右側の暗い林間の谷沿いを通っています。




P50_20111230_124136 近沢トンネル
交通量のない2車線の道路のまま近沢トンネルに到着。飛駒からの標高差は150mほど。立派なポータルです。林道はこのトンネルの手前で走ってきた新しい道路を横切りこのポータルの上を超えていきます。もちろん自転車は林道へ。



P50_20111230_125206 近沢峠(455mくらい)
トンネルからの標高差は110mほど。トンネルが開通したため交通量が減り林道は落ち葉が沢山散っていました。
反対側へ下ると峠の名前でもある近沢集落です。

近沢からは少し北にある牛の沢出原林道の峠越えもありますが15時から餅をつくとのことだったのでここで帰途につきます。

~県201~田沼~県16~県270~佐野~県7~館林~R122~昭和橋~利根川CRで15:10帰宅。
帰路は北西の強風に対して進路は南となり追い風ではあるものの右からの横風成分が多く煽られながらの走行でした。

走行時間:5h57m、距離:115.6km、AV.19.4km/h

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2012年1月 2日 (月)

帰省走行

12月29日(木)
フロントキャリアを取り付けフロントバッグを装着して出発準備完了。
Map20111229 今日のコース
予定通り秩父経由の羽生行きです。
7:40出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~吹上峠~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠~名栗~11:20山伏峠(72.1km)



Map201112291 プロフィール
県82の秩父盆地の出口にある金尾の尾根越えは伏兵です。

 


P50_20111229_092342 羽村のどんど焼き小屋
今年も4基立派などんど焼き小屋が完成していました。いつも成人の日の朝燃やされます。



 

P50_20111229_101850 小沢峠
峠手前の上りがきつく汗ばみます。トンネルを抜けると名栗への下りで暖まった体が一気に冷やされます。





P50_20111229_111842 山伏峠
沢に沿った上り始めはきついですがぐねぐね区間に入るとペースが落ち着きます。やはりここでも体が暖まり汗をかき横瀬への下り区間で凍りつきました。




~R299~12:00秩父~県72~皆野~県82~寄居
峠から下りR299に合流。そこから道の駅あしがくぼの間は道路の中央にポールが立てられており追い抜く車が大きくよけてくれないため緊張の連続です。特にダンプやセメント運搬の大型車の巨大なタイヤがすぐ右を回転していくのは恐怖。抜かれる前の押しの風圧、抜かれた後の引きの風圧。路側帯は30cmも無く白線は意地悪なガタガタペイント。
秩父市街地到着は12時となってしまったため豚みそ丼は予定通りパスして先に進みます。
P50_20111229_125814 長瀞の対岸の道
長瀞から先のR140も狭いし交通量が多いので対岸の県82を利用。長瀞トンネルは遊歩道に迂回します。対岸は長瀞の石畳が見下ろせる場所です。




P50_20111229_133342 寄居の酒屋さん
享保13年とは1728年。283年前です。






~R140~14:30熊谷(135.0km)~県128~15:10利根大堰(148.9km)~利根川CR~16:00羽生着。
P50_20111229_154402 利根川CRで家まであと8km
太陽の光もすっかり赤みを帯びて影が長くなりました。今日は空っ風も吹かず絶好の帰省日よりでした。





走行時間:7h25m、距離:164.5km、AV.22.2km/h

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2011年12月29日 (木)

秩父経由

6:00起床。快晴の静かな朝。相変わらず氷点下の冷え込みですがクリスマス寒波はおさまり今日は日中気温が10℃位になるらしい。寒さ慣れしてきたせいかそんなに寒いという感じはありません。
今日は自転車で羽生へ帰省。名栗の山伏峠を越えて秩父に侵入し荒川沿いに下って熊谷に進むルートです。昨年もこのコースで帰省を考えていましたが肝心なときに体調がおかしくなり1日遅れて荒川CRの平坦コースで帰りました。
念のためスプロケットはキャンプツーリングで使用している32Tのものに交換。これで前32‐後32でギヤ比1.0を実現します。
日が短いので野さかの「豚みそ丼」を食べていく時間はないかなぁ。

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2011年12月25日 (日)

たい焼き屋さんオープン

7:00起床。快晴の朝。すでに朝日が部屋に差し込んでいました。冷え込みは毎日同じくらいなので今日も気温がプラスに上昇するのを待って出発です。しばらく走っていない宮ヶ瀬湖方面へ。
Map20111225 今日のコース
厚木から宮ヶ瀬湖を目指します。
8:40出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~町田~県51~県40~あゆみ橋~厚木~県601~県60~県64~11:45土山峠(59.2km)



P50_20111225_103354 県立相模三川公園
相模川、中津川、小鮎川の3つの河川が合流する少し上流の相模川左岸にある公園です。
弱い北風に押されてここまでは楽な走りです。10時を回っているのでトイレも使えました。この先で相模川を超えると道は宮が瀬湖に向かい上りとなります。


P50_20111225_114426 土山峠
厚木から小鮎川に沿った県60~県64でじわじわと上り清川村中心部を過ぎると峠道っぽくなります。坂を上りきると峠のバス停があります。標高は300mほど。峠から先は宮ヶ瀬湖に沿った平坦な道です。



~宮ヶ瀬湖~鳥屋~県513~R413~津久井湖休憩~R413~県48~町田街道~高尾~浅川CR~多摩川右岸
P50_20111225_140420 多摩川右岸
宮ヶ瀬湖あたりからは雲が湧いて日が陰り寒さが募ります。止まると寒いので買い込んだおにぎりも食べずに津久井湖まで走り詰め。浅川から多摩川に出るとこちらも雲が湧いて雪が降りそうな空模様。



~多摩大橋~たい焼き休憩~多摩川CRで15:50帰宅。
P50_20111225_142710 たい焼き屋さんオープン
昨日は開いていませんでしたが試しに今日も多摩大橋まで迂回して寄ってみるとたい焼きの幟が出ていました。





P50_20111225_143040 今シーズン初たい焼き
たい焼きのお姉さんに「今日から営業ですか」と聞くと先週からやっていたそうです。昨日は3個買う気分でしたが今日は遠慮して1個でした。さっそく公園のベンチでいただきます。ホカホカ暖かくてウマイ。
去年のよりウロコがはっきりしたような気がしますが気のせいでしょうか。

P50_20111225_144414 立日橋ねこ
時間に余裕があるので川べりにいるねこと少し遊んで行きます。
これで今年の走行はお終いです。あとは実家に自転車帰省を果たすのみ。




走行時間:6h09m、距離:139.2km、AV.22.6km/h

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2011年12月23日 (金)

川島の白鳥を見に行く

6:30起床。快晴の朝。北風があったおかげで厳しい冷え込みではありません。朝日が差してくるのを待っているとキレの悪い雲が南から広がってきました。せっかく太陽が高度を上げてきているのですがそれを隠すように雲も北に広がり始めいつまでたっても朝日がさしてきません。今日は太陽の光を求めて北に向かい川島町の白鳥に会いに行くことにします。
8:30出発。多摩川CR~羽村~東青梅~都28~飯能~R299~11:50豊水橋(65.0km)
P50_20111223_115238 豊水橋の入間川CR始点
出発が遅いのでもう時刻はお昼です。この先向かい風区間でスピードダウンは必至なので白鳥を見に行く時間が取れるか微妙なところ。




~入間川CR~R254落合橋~越辺川沿いの道で13:05川島町八幡の白鳥飛来地着(87.1km)。
Map20111223 入間川CRから荒川CR間
狭山市の豊水橋下流側から入間川CRを下り始めると進路は北東から北向きとなります。川沿いに出た途端に強い向い風にあおられ20km/hも出ませんでした。太陽の当たる背面は暖かく、風の当たる前面は冷え冷えです。おまけにウインドブレーカーのはためくバタバタ音がうるさいし。


P50_20111223_131134 川島町の白鳥
川面をパッと眺め、目で数えてみると70羽くらいはいたようです。みんな風上に首を向けて風で流されないように足は水を掻いているようです。




P50_20111223_131456 川島町の白鳥
昼間はほとんど動きがありません。朝とか夕方は飛翔する姿が見られるのかもしれないですね。





P50_20111223_131836 越辺川左岸堤防
堤防天端の路盤整備をしていました。工事の人に聞くと舗装するようです。そうなれば、入間川CRから落合橋を渡って越辺川CRでここまでつながることになりアクセスしやすくなります。




13:20飛来地出発。越辺川沿いの道~八幡冠水橋~越辺川沿いの道~R254落合橋~入間川CR
P50_20111223_134830 入間川沿い80円自販機
風との戦いが続いたため、気が付けば飲まず食わずでした。釘無橋から工業団地に少し入ったところに80円自販機があるのでそこで5分間のティータイム。




~入間大橋~荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12~都19~多摩川CRで16:20帰宅。
P50_20111223_140210 追い風満喫中
荒川CRは人が変わったように快調なペース。まっすぐ後ろから風に押され35km/h位で風を感じなくなったので風速は10m/s程度だったのでしょう。南の空にはずっと雲がたなびいたまま。北に進んで正解な日でした。



走行時間:6h54m、距離:150.5km、AV.21.8km/h

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2011年12月18日 (日)

岡本太郎の「太陽」と「海辺の太陽」を見る

6:50起床。今日も快晴の朝。風が弱かったせいで昨日より冷え込んでいます。昨日の峠越えで足を使い切ってしまっているので今日はお気楽平地走行。岡本太郎の作品鑑賞に行きます。目的地は横浜そごう屋上にある「太陽」と金沢区の並木幼稚園にある「海辺の太陽」。寒いので太陽のはしごです。
Map20111218 今日のコース
横浜市内にある2つの岡本太郎の作品を訪ねます。
8:20出発。多摩川CR~六郷橋~R15~10:10横浜そごう(43.2km)。




P50_20111218_101020 横浜そごうに到着
車の駐車場はいっぱいありましたが自転車の駐輪場は見つかりませんでした。近くの川の堤防脇に自転車を止めて地下からそごうにはいります。モンベルのウインドブレーカにフリーライドパンツの場違いの出で立ちで、さすがにヘルメットは脱いで行きました。


P50_20111218_102802 そごうの屋上
店内に一歩入ると沖縄に来たような暖かさ。エネルギー使いすぎだわ。初めて入る店なので勝手がわからず屋上(10階に相当)までエスカレーターでのんびり上がりました。
屋上に出ると真ん中に池に囲われて立つ金色の「太陽」像がありました。


P50_20111218_102142 太陽の顔1
1985年(太郎74歳)の作品。そごう横浜店の開店を記念して制作。オブジェは360度鑑賞しなくてはいけませんので池の周りを一回り。
太陽は三つの顔を持っています。この顔は太郎作品でよく見る顔ですね。昼の力強さを表しているそうです。太陽の塔の表の顔もこんな感じだったような。

P50_20111218_102226 太陽の顔2
この顔は微笑んでいます。夜のおだやかさを表しているそうです。この顔はいいですねぇ。





P50_20111218_102324 太陽の顔3
朝のやさしさを表しているらしいですけど・・。






P50_20111218_102524 そごう屋上からの富士山
横浜駅越しに富士山が見えます。丹沢山塊に邪魔されず南の山裾がきれいに伸びて見えます。雪が積もっているのは上の方だけなんですね。




10:40そごう出発~本牧~R16~杉田~R357~12:00金沢区並木幼稚園(65.5km)
Map201112182 並木幼稚園へ向かう
横浜市の新交通システム「シーサイドライン」というちっちゃな電車の駅「並木北」駅前の通りを100mほど進むと右手に目指す幼稚園があります。




P50_20111218_115744 並木幼稚園
通りから右折して遊歩道に入ると幼稚園の正門がありました。広い校庭越しに2階建ての建物の壁いっぱいに描かれている「海辺の太陽」が見えます。周囲は団地となっており、ご近所さんは窓を開ければこの作品をいつでも眺められる良い環境です。
 


P50_20111218_115904 「海辺の太陽」
1980年(太郎69歳)の作品。幅10m×高さ7m。左側は魚、右が太陽。やはり太陽にも顔があります。太郎作品らしいうにゃうにゃとした曲線とまん丸の目、なぜか太陽に黒目がありません。毎日この絵を見ている子供たちはどんな風に感じているのでしょう。


P50_20111218_120144 太郎のサイン
脇に回って細かいディテールを見ると、ペイントではなく細かいタイルを張り合わせたモザイクでした。23色23万ピースのタイルを使用。30年近くたち老朽化したため2009年に修復されているそうです。
 


12:10並木幼稚園出発~R357~海の公園~船越町~県24~県311~鎌倉~R134~藤沢~R467~境川CR~都57~津久井道~多摩川CRで16:20帰宅。
P50_20111218_132010 暖かな湘南
鎌倉からR134で海沿いを走りました。降り注ぐ太陽と海からの反射、弱い海風が入りとても暖かです。檜原村の谷に分けてあげたい。




帰宅は太陽が丹沢の山に隠れるギリギリの時刻でした。日没時刻は12月上旬の最悪期を脱し2分伸びています。

走行時間:6h33m、距離:150.2km、AV.22.9km/h

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2011年12月17日 (土)

甲武トンネルに富士山を見に行く

6:30起床。快晴の朝。思ったほど強烈な冷え込みではないものの氷点下なので気温が上昇するのを待ちます。今日は甲武トンネルの先から見える富士山を鑑賞しに行きます。
Map20111217 今日のコース
8:00出発。多摩川CR~福生~永田橋~都165~五日市~都33~11:00本宿(58.6km)~11:25上川乗(67.2km)~11:45甲武トンネル(70.5km)~棡原~県33対岸の道~上野原~県520~勝頼橋~R20~県515~県517~R412~三ヶ木~R413~13:40津久井湖休憩(108.0km)


Map201112171 プロフィール
甲武トンネルは上野原市側の方が傾斜がきついのです。




P50_20111217_112456 上川乗
先週に引き続き底冷えの秋川沿いの道を一生懸命走って発熱し寒さに負けないようにしました。ここからは甲武トンネルに向けての峠道なのでゆっくり上がっても(ゆっくりしか上がれませんが)十分温まります。途中の日陰では先日の雪がまだ残っていました。


P50_20111217_114550 甲武トンネル(620mくらい)
トンネルは夏涼しく冬暖かいのです。標高620mもありますが冷気の溜まった秋川の谷底の山陰と比べればはるかに暖かいのです。




P50_20111217_115730 甲武トンネル先の富士山
時間はお昼ですが今日は雲が湧くこともなくくっきりとした富士山を鑑賞することができました。できればもう少し早い時間の方が光線の具合が良く雪がもっと白く見えるのですが僕の貧脚ではこれが精一杯でした。しばし買い込んでおいたチョコレートを食べながら目の保養。


P50_20111217_120434 棡原
南に開けた斜面は日差しいっぱいで檜原村の谷底の冷え込みと比べ雲泥の差です。





P50_20111217_120944 県33対岸の道
県33は鶴川を渡るとひとしきり上り返すので比較的平坦な対岸の細道へ進みます。





P50_20111217_121846 かき
民家の裏山斜面に小粒の柿がいっぱいぶら下がっていました。みんないい色に染まってここだけ秋色が残っていました。
 




P50_20111217_123818 上野原から相模川南岸の道へ
上野原からはR20で八王子まで行けるのですが車が多くてつまらないので市街地から県520で相模川南岸に逃げました。アップダウンの多い道です。




13:55津久井湖出発。R413~県48~町田街道~高尾~浅川CR~多摩川CRで16:00帰宅。
今日の帰路、浅川CRと多摩川CRは風向きが東寄りの成分に変化したため先週に引き続き行きも帰りも向かい風の洗礼。

走行時間:7h05m、距離:153.5km、AV.21.6km/h

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2011年12月11日 (日)

岡本太郎「歓び」を見る

7:10起床。日差しが部屋に差し込んでいます。昨夜月食を見ていたので寝坊しました。快晴で風の無い静かな朝。昨日より冷え込みは無いものの屋根は霜で真っ白。昨日の奥多摩の寒さで懲りたので今日は街走りでお茶を濁します。
Map20111211 今日のコース
目的地は何も決めずに走り始め、そのときの気分で走っていきました。
8:20出発。多摩川CR~狛江~調布~世田谷~杉並~中野~新宿~外苑~皇居周回~日本橋~海岸通り~品川埠頭~大井埠頭~城南島~京浜島~昭和島~羽田~多摩川CRで16:10帰宅。

P50_20111211_095732 世田谷線赤堤あたり
学生の頃は緑虫みたいな2両編成だったのにスマートな車体に変わっています。





P50_20111211_113632 「歓び」を発見
岡本太郎の1978年の作品です。偶然発見しました。場所はJR四ッ谷駅近くの持田製薬のビルの前です。会社創業65周年記念として当時の社長が太郎と学生時代から親しく交流していたのが縁で作成されたそうです。



P50_20111211_113718 側面を見る
横からはフジツボの上に下弦の半月が乗っているようです。






P50_20111211_113748 背面を見る
作品は360度鑑賞しなくてはいけません。カニのツメみたいです。






P50_20111211_130148 日本橋
日本の国道の原点、「日本国道路元標」のレプリカ。本物は橋の中央に埋め込まれています。





P50_20111211_132802 レインボーブリッジあたり
日本橋からは帰路に着かねばなりません。海沿いの道を選んで走ります。





P50_20111211_134640 大井あたり
古い車両が引退して車両基地に並ぶ新幹線の顔もお揃いになりました。面白味が無いですね。





P50_20111211_144550 京浜島ねこ
誰かがばら撒いたキャットフードをぽりぽり食べていました。京浜島は埋め立ての人工島で工場や倉庫ばっかりですが何と人口2人(男のみ)で人が住む島だったのです。でもこのねこが飼い猫である確率は非常に低い。



走行時間:6h39m、距離:133.9km、AV.20.1km/h

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2011年12月10日 (土)

奥多摩寒

6:40起床。快晴の静かな朝。この時期としては冷え込んで府中のアメダスでは-3.0℃を記録しています。屋根も霜で真っ白。いつまでも暖かい秋だなと思っているうちに雪が降るようになりしっかり冬に入っていたようです。寒さ慣れしていない体でこの冷え込みの中走り出したら耳とつま先がシビレそうなので気温の上昇を待ちます。日差しがあるので8時には気温はプラスに上昇したので行動開始です。
8:10出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~梅郷~都45~都238~11:05梅ヶ谷峠
P50_20111210_100006_2 玉川上水のもみじ
加美上水橋の少し下流にある大きなもみじはきれいな赤色に染まるのでお気に入りです。日が当たっていると一層輝きます。





P50_20111210_105724 厚い霜
都45から梅ヶ谷峠にむかう都238に入ると気温が一気に下がりました。完全な山陰となり陽の差さない場所では朝の霜がそのまま残っています。




P50_20111210_110620梅ヶ谷峠
たまには梅ヶ谷峠の写真を撮って見ます。自転車の止まっている先の白い日の出町の標識の位置が峠のピークです。標高は330mくらい。ツーリングマップルではなぜか310mとなっていますがこれは間違い。



P50_20111210_110544梅ヶ谷峠
峠が都道238と都道251の0キロポストになっています。都道238は青梅市側で多摩川にかかる和田橋を渡ってR411に接続します。峠下の「峠入口」信号からの標高差120mほど。都道251は日の出町側で秋川街道の坂本交差点からの標高差も120mほど。青梅市のほうがきついです。


都251~秋川街道~五日市~都33~本宿~都205~12:10神戸岩(75.4km)
五日市を過ぎて最後のセブンイレブンを過ぎ山陰に入ると予想はしていましたが一気に気温が降下します。 P50_20111210_121412 対岸に降り注ぐ太陽の光がうらやましい限り。
神戸岩
都205から神戸川に沿った道に入ると道の傾斜がきつくなります。おかげで冷え込んでいますが体はポカポカしてきます。神戸岩は正面から太陽を浴びて暖かそうですが下のほうは冷え込んだまま。周辺のもみじもとっくに散ってしまってすっかり冬の風情。この時間でこの寒さの中を鋸山林道なんてとんでもないことなので引き返します。ここのトンネルで標高450m、林道のピーク大ダワまで標高差550mくらい。
神戸岩折り返し~都205~たちばな屋でラーメン昼食。
神戸岩からの戻りは下りとなり運動による発熱も無く冷える一方です。耐え切れなくなって熱いラーメンを食べることにします。
P50_20111210_123444 たちばな屋の奥のテーブル席
お店に入ると暖房が効いていてガチガチの体が緩みました。お昼時なのにお客さんが1人だけで空いていたので普段座れない奥のテーブル席に始めて座れました。左の窓の下は南秋川が流れています。



P50_20111210_124246 ラーメン登場
熱いラーメン何てウマイんだろう。生き返るなぁ。食べ始めたら急にお客さんがなだれ込んで来てあっという間に満席。奥のテーブルは4人がけなので僕ひとりで占有しているのは申し訳ないので猛烈なスピードでラーメンとスープを吸い込んで終了。

13:00出発。都33~五日市駅~都7~都165~都29~14:00羽村~多摩川CRで15:50帰宅。
五日市まで戻ると気温の上昇が明瞭に感じられ体がほぐれていくようです。しかし風は南風に変化し帰路も向かい風。ついに鼻水が流れはじめ多摩川CRでは数回停止してティッシュのお世話となりました。

走行時間:6h25m、距離:141.8km、AV.22.0km/h

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