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2012年3月

2012年3月31日 (土)

強風というより暴風

5:20起床。曇っています。今月5回目の土曜は強い南風の朝でした。レーダーを見ると日本海側から西日本に南西北東に伸びる前線に伴うエコーがあり東進中。その南側に入った関東地方は期限切れの春一番の強い南風が吹き込んでTシャツでも過ごせる暖かい陽気。このあと前線が南下してきて雨になるようですが南西の山越え気流の影響で本降りになるのは遅れるようです。唸りを上げる風に出発をためらっていましたが走り込み不足を少しでも解消すべく出発準備。
7:40出発。多摩川CRで多摩水通橋~多摩川原橋~是政橋間を周回
P50_20120331_074446 ハクモクレン
近所のハクモクレンがここに来て一気に咲き始めました。例年より2週間近く遅い開花です。多摩川沿いや用水沿いにある桜はつぼみが膨らんでピンク色がこぼれ始めていました。開花は4月にずれ込みですね。



P50_20120331_081822 多摩川虹
京王線鉄橋の上に虹が見えています。雨雲が遠くにあるのと太陽高度が高くなっているのでとても低い位置に出ています。この先是政橋まで進むとポツポツ来たのでその先に進むのはやめて右岸と左岸を周回するコースに変更しました。
3周目の10時前ころには一段と風が強まりゴーゴービュービューザワザワととても騒々しく風景がホコリっぽくかすむ状態になったので周回を打ち切って10:30帰宅。

走行時間:2h45m、距離:62.6km、AV.22.8km/h

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2012年3月25日 (日)

岡本太郎の「若い太陽」をみる

5:40起床。快晴の朝です。屋根には霜が降りて少し冷え込んでいます。今年3月の数少ない走行チャンスなので一生懸命走りに行きます。今日は日の短かった時期には訪れることができなかった逗子海岸にある岡本太郎作品鑑賞に向かいます。
6:30出発。
Map20120325 今日のコース
東京湾沿いに南下して三浦半島を回り込んで逗子に向かいます。
多摩川CR~7:40六郷橋(27.0km)~R15~横浜~R357~八景島~R16~横須賀~R16~県209~浦賀~県210~11:00久里浜休憩(90.4km)~R134~県215~三崎漁港~県26~R134~13:30逗子海岸若い太陽(135.9km)

P50_20120325_071510 多摩川CR脇の河津桜
遅い梅の開花から一気に花の季節に突入した感じです。梅は例年に比べて一斉に花をつけたのでいつもより見ごたえがあります。




P50_20120325_102954 コンブ干し
観音崎の先の小さな漁港では洗濯バサミに挟まれて昆布が風にたなびいて乾燥させられてました。磯の香りがぷーんと強烈です。少し先に行くと歩道上が真っ黒になるほどヒジキが天日干。


 

P50_20120325_133034 太陽の季節記念碑
石原慎太郎の「太陽の季節」芥川賞受賞50周年を記念して2005年文学記念碑が逗子海岸の渚橋近くに建てられたそうです。「太陽の季節ここに始まる」という石原氏の文字が刻まれ、その左上にブローチのように金ピカの若い太陽が取り付けられています。


P50_20120325_133110 若い太陽
1969年制作。太郎58歳の時の作品。金箔で覆われてピカピカです。大阪万博の1年前でもあり、太陽の顔は完成され太陽の塔にもこの顔がありました。横浜そごう屋上の「太陽」の顔のひとつもこれと同じ顔です。



~R134~不動岬~R467~境川CR~境川CR~都57~都3~多摩川CRで17:50帰宅。
今日も境川CR北上中に足が回らなくなりました。おまけに向かい風に遭遇して失速。あんぱんや缶コーヒーの注入で何とか多摩川に帰還。

走行時間:9h29m、距離:212.0km、AV.22.3km/h

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2012年3月24日 (土)

雨上がりに走れた

6:10起床。雨はやんでいるかと思ったら細かい霧雨が風に流されて漂っています。路面はもちろん濡れたまま。レーダーを見ると夜に雨を降らしていたエコーはすでに東海上に遠のいているのですが湿った北東風が入って低い雲が残り天気の回復を遅らせているようです。天気予報では曇りのち晴れなのですが今日も仕事に出かけるのに自転車通勤はあきらめです。週末2日続けて走ることが出来なくなって5週目になりました。
15時すぎてようやく日差しが雲間から出るようになってきました。仕事は早めに切り上げることができ明るいうちに帰宅できたので少し体を動かします。
16:30出発。多摩川CRで府中四ッ谷橋折り返し17:50帰宅。
P50_20120324_165520 日没は18時少し前なので1時間半は走っていられます。多摩川CRを上流に向かうと湿り気味だった路面も乾いています。雨上がりで自転車の通行量も少なく今日は走りやすい多摩川CRでした。どこか霞んだ空は春なんでしょう。西に傾いた太陽がCRを光らせていました。



走行時間:1h24m、距離:32.7km、AV.23.4km/h

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2012年3月20日 (火)

かまぼことあんぱんと梅の花

5:40起床。晴れています。今年の3月は土曜日以外であれば天気はなんとかなるようです。ちょうど日出の時刻で外は既に明るくなっています。今年は春っぽい日がほとんど無いままに春分の日を迎えてしまいました。日曜日にプーリーの交換をおこなったのでメカトラブルの心配はひとまず消えたし、悪天と仕事でしばらく走れなかった分を取り返すべく久しぶりの長距離走を行います。風の予報は北のち南なので湘南方面へ。
6:30出発。
Map20120320 小田原あたり
多摩川CR~都3~都57~境川CR~遊行寺~R467~R134~9:10江の島休憩(59.5km)~R134~大磯~R1~小田原~11:00風祭の鈴広(97.8km)
最初に一番遠いところに進んでからじわじわと戻ってくる作戦です。


P50_20120320_112128 風祭の鈴廣
追い風の恩恵を受けて店内が混み始める前に到着することができました。狙いはかまぼこ試食です。いろいろな種類を食べることができます。試食させてもらった分、各種5000円ほど買い込んで実家に発送しておきました。



小腹を少し満たして11:25鈴広出発~R1~小田原~守谷のパン~海岸でパンを食べる
P50_20120320_113748 小田原駅前守谷のパン
休日は営業していました。運良く行列もなくあんぱん2個を速攻で購入してきました。値段は昨年と変化なく1個140円でした。


 


P50_20120320_114440 トンネルの先は海岸
あんぱんを食べるために真っ直ぐ海岸を目指します。小田原の海岸沿いには西湘バイパスが走っているので景観がイマイチなのですが海を見ながらパンを食べたかったのです。西湘バイパスをくぐるトンネルの先にパッと海が開けました。
  


P50_20120320_114610 海とあんぱん
日差しは強く風は弱くポカポカで穏やかな春の海です。
テトラポットに腰掛けて1個目のあんぱんを食べます。なんとなく昔より小さく軽くなったような気がするのは気のせいかな。あんはくどい甘さがなくあっさりとした食感。パンはもちもちとしています。
 

R1~県72~12:20曽我梅林
P50_20120320_122220 梅祭りの終わった曽我梅林
曽我梅林の梅は例年だと3月上旬には終わりなのですが今年は寒さの影響で開花が遅れたため、まだたくさんの花をつけていました。梅まつりは3月6日で終わってしまっていますが見頃となる前だったのではないでしょうか。



~県72~R1~大磯~R134~14:10江の島休憩(144.3km)
P50_20120320_131126 南国大磯の菜の花
R1走行中黄色が目に入ったので左折して畑地帯へ。菜の花が元気よく咲いています。さすが南国です。





14:20江ノ島出発。R467~遊行寺~境川CR~県57~都3~多摩川CRで17:30帰宅。
江の島からは南風の追い風を受けながら走ったものの1ヶ月のブランクは大きく足が全然回らなくなりました。残してあったあんぱんをCR脇の公園で食べたり、缶コーヒーを注入したりしてやっとのことで多摩川に到達しました。

走行時間:8h41m、距離:203.0km、AV.23.3km/h

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2012年3月18日 (日)

プーリーを交換する

週末は天気が悪い予報だったので金曜日の夜から私物整理のため電車で帰省していました。震災の被害から一年たち、ようやく室内のリフォームまで完了して工事が終わりました。
リフォームの時に一時退避されていた荷物を整理したわけです。学生時代まで使用していた机の引き出しの中はタイムカプセルのように当時のまま残されており小学校の頃からの年賀状などでてきてつい1枚1枚読んでしまい一向に整理着きません。趣味で切り取っていた天気図ノートは哀れネズミにかじられボロボロでいと悲し。
ダンボール箱の中には片道2時間以上かけて通学していた頃に電車内で読んだ文庫本の山。ホコリをかぶっていたものを1冊づつ払って取捨選別しました。
若気の至りで買ってしまった今見てもドキドキする怪しい本ともお別れです。
P50_20120318_133210 とうきょうスカイツリー駅
帰りの駅では路線図に「とうきょうスカイツリー」駅が堂々と一番大きく掲示されていました。地元の駅からは79分もかかるのです。




電車に乗って16:20に帰宅。雨が降ったようで路面が濡れています。なんとか今日中にリアディレイラーのプーリーだけは交換してしまおうと工具と部品を持って公園で修理です。
P50_20120318_164832 グリスアップ
軸がベアリングではないので両側に刻んである溝と軸にグリスをたっぷり注入してカバーをかけます。





P50_20120318_170422 ガイドプーリー取り付け
テンションプーリーは作業しやすい位置にあるので簡単に取り外せて取り付けも楽チンで手もほとんど汚れず5分で終了。問題は奥にあるガイドプーリーです。外すのはそれなりに難しくはありません。取り付けが面倒なのです。ギアをフロントロー・リアハイにしてチェーンのテンションを緩めても固定ボルトの位置がうまくいかず、フロントギアのチェーンをハンガーに外して作業しました。今度は固定ボルトを固く締め込んでも軸が入っているのでプーリーは回転します。
交換後、ペダルを逆回転してチェーンを走らせてみるとさすがは新品。以前と比べコロコロと軽やかに回ります。平均時速が0.5km/h位アップしそうです。これがベアリング内蔵ならもっと軽いんでしょうね。
今年の3月はここまで3回の週末が過ぎたのに土日は毎週雨や仕事で走行回数はたったの1回で60キロしか走っていません。ディレイラの不調が解消されたので心おきなく走りに行きたいところです。

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2012年3月17日 (土)

プーリーを買った

自転車のリアディレイラーのガイドプーリーが外れ、その後プーリーの固定ボルトが緩む状態が続いています。頻繁に締め直さないと外れてしまいます。幸い週末天気が悪いのと休日出勤状態が続いているためロングライドできないので大事に至ってはいません。
リアディレイラーの交換も検討していたのですがディレイラーの構成を図示したシマノの絵を見ていてハッと気づかされました。
Photo_2 ハッと気づかされた図
リアディレイラーを構成している部品を図示しているシマノのPDFの一部です。プーリーが外れて後戻りして路上に発見して回収し取り付けた話は書きましたが、その時の写真を見るとプーリー両側の丸いカバーはありましたが赤矢印で示したプーリーの軸がありません。
ということは、プーリーを固定しているボルトは直接プーリーの回転による摩擦を受けているわけです。固定ボルトは時計回りに回して締めています。一方チェーンは下から上に通過していくのでプーリーは半時計回りに回転します。つまりペダルを回せば回すだけ固定ボルトを緩める方向に力が働いていたのです。あぁ恐ろしや~。

このことから今回の修理はプーリーの交換で済むのではないかとの結論に達し新品を購入してきました。
P50_20120314_214424 シマノのプーリー
テンションプーリーもガイドプーリーと同じ回転を続けてきたので一緒に交換することにしてテンションプーリー(左)とガイドプーリー(右)のセットを937円で購入しました。ベアリング化されていない摩擦の大きいい庶民用です。やはりプーリーの軸となるものが存在しその内側に固定ボルトが通るので緩むことがないのです。
ちなみにテンションプーリーには取り付け時の回転方向が指定されていて歯の形状がガイドプーリーと異なっていました。ガイドプーリーはどっち向きでも良いようです。

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2012年3月16日 (金)

岡本太郎の「ダンス」をみる

すっかり冷え切った体でモノレールに乗り遠のいていく太陽の塔を見送りながら次の目的地大阪のなんばに向かいます。
千里中央駅~地下鉄御堂筋線~15:30なんば駅
地下鉄なんば駅から髙島屋の地階に入りのんびりとエスカレータで7階まで上がります。デパートの中は暖かです。横浜そごうに「若い太陽」を見に入ったときもそんなことを書いていました。エスカレータで7階に上がるとすぐ左手に展示されていました。多くの人はレストランに気をとられて右を向いて降りるので気づかない人もいるのではないでしょうか。
P50_20120311_154720 ダンスをみる
なんば髙島屋の7階レストラン街に昨年3月に修復されて展示されているタイル画「ダンス」です。1952年太郎41歳のときの作品。右から 「犬」 「娘」 「猫」 が描かれているらしいですが・・・。
縦235cm×横349cmの大きさがあり1cm角のタイルが5万7389枚使用されているそうです。

P50_20120311_154734 ダンスの解説
タイトル文字が太郎氏のフォントでないのが残念です。
「芸術はひろく一般の身辺にふれるものこそ価値がある」





P50_20120311_154922 鮮やかな赤の部分
赤色が鮮烈で素敵です。赤い部分でもいろいろな階調の色が組み合わされています。





P50_20120311_154938 ねこと思われる生物
猫かと思われるのは左右2本ずつのヒゲだけですね。独特の目玉表現。ここでも微妙な色合いのタイルが使用されています。


これで大阪4作品のはしご鑑賞が終わり、ひとときの自由な感覚からあすの仕事の現実に引き戻されました。

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2012年3月15日 (木)

岡本太郎の「太陽の塔」をみる

続いて太陽の塔を見に行きます。
太陽の塔は同じ吹田市内の万博記念公園内にあります。
江坂駅からは北大阪急行線で終点千里中央駅~大阪モノレールで万博記念公園駅の経路です。江坂駅からの北大阪急行線内はエンジョイエコカードが範囲外となるため別途乗車券を購入します。
P50_20120311_124316 万博記念公園駅からの太陽の塔
モノレールで万博記念公園駅の1つ前の駅あたりから巨大な太陽の塔の上半身が見えてきました。
駅を出て万博記念公園にむかうと次第に太陽の塔が迫ってきます。既にこの時点で目的達成なのですがオブジェは360度鑑賞しなくてはいけません。裏側や脇の下も鑑賞するために万博記念公園に250円の入園券を購入してゲートをくぐりました。そこには正面にどーんとそびえる太陽の塔がありました。

P50_20120311_125000 太陽の塔正面
巨大です。塔の下の方にごま粒みたいに人が見えます。太郎氏はなぜこの形、この大きさをひらめいたのか。徳利のようにずん胴で、千と千尋の神隠しのカオナシのように猫背で、ニワトリのくちばしみたいにとがった金の口をして、ウルトラマンの目をして、塔の前で記念撮影する人に両手を広げて同じ格好をさせる力を持つ。確かに代表作ではあります。

P50_20120311_125348 横顔
遊歩道をたどって塔の周りを一周します。直接触れることはできませんがすごいボリューム感。表の顔と黄金の顔、中は空洞になっていて生命の樹という作品が展示されていたそうです。
胴体についている顔は正面から見ると口と鼻が引きつっていますが左側面に回ると見事な横顔となりました。


P50_20120311_130136 後ろ姿
太陽の塔裏面裏側は黒い太陽の顔を持っています。前景を捉えるために防災展をしている広場に下りて少しはなれて撮影。1970年に塔が立ってすでに42年が経過し、数度の修復が行われて今の姿を保っているそうで物がモノだけに維持管理費も馬鹿にならないようです。


P50_20120311_130652 EXPO’70パビリオンに行く予定でしたが館内でプラレールのイベントを行っているとかで入館待ちの行列ができていたのでパス。





P50_20120311_135708 大屋根と太陽の塔
万博の時の大屋根の一部が残されていました。






P50_20120311_140936 たま駅長
鉄道関連の催しが行われていて、その中に和歌山電もブースを出店してたま駅長グッズを販売していました。あやうく駅長ドロップの缶を買いそうになりましたが、彼の地を訪問する目的を達成した時の楽しみにして財布を引っ込めました。



P50_20120311_141806 万博記念公園を後にする
広い公園内を一回りして時間調整しEXPO’70パビリオンに入ろうとしましたが行列は無くならず。そうこうしているうちに雲が広がり冷たい風が吹いてきたので次の場所に移動することにします。太陽の塔よ、さらばじゃ。

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2012年3月14日 (水)

岡本太郎の「みつめあう愛」をみる

10:36新大阪着。
まずは重い荷物を宿泊するホテルに預けに行ってから岡本太郎めぐりに出ます。今日の岡本太郎作品探訪の旅は南北に走る大阪市営地下鉄御堂筋線沿いに何度も乗り降りするので1日乗り放題のエンジョイエコカード土日用を600円で購入。
P50_20120311_171944 エンジョイエコカード土日用
大阪市営地下鉄の初乗り料金は200円なので3回乗れば元が取れてしまいます。





新大阪~地下鉄で11:00一旦今夜宿泊のホテルに荷物を預けてから身軽になって出発。
~地下鉄御堂筋線で11:45江坂駅へ。
P50_20120311_114550 江坂駅前から見たダスキン本社ビル
目指す「みつめあう愛」はダスキンビルにあります。






P50_20120311_114852 タイトル文字
階段を上って2階に上がり真っ直ぐ10mほど進むとありました。岡本太郎フォントの「みつめあう愛」題字です。スバラシイ。





Photo 「みつめあう愛」。
1990年79歳の時の作品。ダスキン本社ビルの2階にある高さ8m幅4mの陶壁画の大作です。
2階部分は一般に開放されていて自由に見に行けます。ところが今日は通路を工事中でテラス部分が締め切られていて後ろに下がって撮影できません。全体を1枚に収めることができないので上と下の2枚に分けて撮影して合体しました。作品は起伏があり、顔の真ん中の黒い稲妻が最も高く突き出し、紫と緑の丸い瞳が見つめ合っていました。上が女で下が男でしょうか。女の目の中の筋がゆがんでいてちょっと怒り気味で男の目はたじたじとおびえているように見えます。そういう愛の形もあるのでしょう。



P50_20120311_115838 隣の駐車場から見た
ここからでは見上げる形となるため下が切れてしまいます。テラスが工事中だったのは痛手でした。






岡本太郎の「リオちゃん」をみる
この通路を通って御堂筋の裏に出ると豊津公園の「リオちゃん」があります。
P50_20120311_115320 ダスキンビルを裏側に降りると豊津公園です。ダスキンビル側にリオちゃんの顔が向いているのが見えます。顔の真ん中の稲妻は立体的に盛り上がっています。作品の展示がかなり寝そべっているので近くから見るとカニのようです。
どうでも良いですけど、リオちゃんの横の歩道には郵便ポストが2つ並んでいます。なぜだろう。


P50_20120311_115420 1983年レストラン「カーニバルプラザ」の開店にあわせて太郎氏に制作依頼されたものだそうでレストランが2009年に閉店後廃棄されそうになったのを吹田市立博物館が引き取り最終的に2011年5月この公園に安住したそうです。
こんな近くに2作品があるなんて江坂はすばらしいところです。



吹田市マンホールのふた
P50_20120311_120844 そして公園に面した道路にあるマンホールのふたには太陽の塔がデザインされていました。
ちなみに吹田と書いて”すいた”と読むのですが知らないと読めませんよね。吹は”ふく”であり”すう”は吸でしょ。吸田だったら”すいた”と読める。

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2012年3月11日 (日)

岡本太郎作品を見に大阪へ向かう

6:10起床。曇っています。
あすからの仕事に備え今日中に大阪入りしなければなりません。
せっかくの大阪ですから大阪にある岡本太郎作品を鑑賞することにします。
大阪の太郎作品といえばなんと言っても「太陽の塔」ですね。
でもそれ以外にもパブリックアートとして無料で鑑賞できるものがあるのです。

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2012年3月 3日 (土)

はるのねこ

7:10起床。雲が多いですが晴れています。さすがに3月ともなると朝の冷え込みは厳冬期から比べればすっかり迫力を欠きピリピリ感がなくなっています。昨夜ぬれていた路面も乾いているので今日も自転車で仕事場に向かいます。最近都内方面ばかりですが仕方ありません。
出発前の点検でリアディレイラーのガイドプーリーの固定状態をチェック。先週の夜間走行でやはり緩んでいました。緩くもきつくも無い塩梅に締めなおします。しばらくは忙しくてリアディレイラー交換できそうにありません。
8:40出発。多摩川CRで多摩川原橋から多摩水道橋を周回後世田谷通り~荒玉水道道路~青梅街道~新宿~山手線外側のみち~早稲田通り~高田馬場~明治通りで10:30仕事場着(34.3km)
P50_20120303_084400 玄関ねこ
玄関のドアの前で太陽に対面して朝日を浴び暖をとっています。冬のねこは太陽神崇拝主義者になっているので春先3月でもいつもの習慣で朝日を拝んでしまうのでしょう。




P50_20120303_090048 春のねこ
空き地からねこの浪花節が聞こえてきたので覗いてみると黒ねこ嬢に茶トラが浪花節を聞かせているところでした。あまり上手じゃないようで黒ねこ嬢は耳を後ろにたたんで耳をふさいでいました。
♪~春の猫は庭を駆けて 恋の相手探しています
   胸がチクリと疼いたなら ときめくことしてみましょうよ
(吉田拓郎 とんとご無沙汰)
ときめくこと・・・なんだろう。自転車15時間300km走かな。今年はやってみよう。
P50_20120303_091300 ねこかべ
通りに面した家の壁に何やらデザインされていました。よくみたら緑は犬、内側の白い部分は猫。犬猫病院の壁でした。





22:10仕事場出発。明治通り~早稲田通り~山手線外側のみち~都302~青梅街道~高円寺~荒玉水道道路~世田谷通り~多摩川CRで23:20帰宅。
夜間走行にGENTOS SF-353X3は欠かせません。
走行時間:2h48m、距離:61.0km、AV.21.8km/h

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