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2012年3月15日 (木)

岡本太郎の「太陽の塔」をみる

続いて太陽の塔を見に行きます。
太陽の塔は同じ吹田市内の万博記念公園内にあります。
江坂駅からは北大阪急行線で終点千里中央駅~大阪モノレールで万博記念公園駅の経路です。江坂駅からの北大阪急行線内はエンジョイエコカードが範囲外となるため別途乗車券を購入します。
P50_20120311_124316 万博記念公園駅からの太陽の塔
モノレールで万博記念公園駅の1つ前の駅あたりから巨大な太陽の塔の上半身が見えてきました。
駅を出て万博記念公園にむかうと次第に太陽の塔が迫ってきます。既にこの時点で目的達成なのですがオブジェは360度鑑賞しなくてはいけません。裏側や脇の下も鑑賞するために万博記念公園に250円の入園券を購入してゲートをくぐりました。そこには正面にどーんとそびえる太陽の塔がありました。

P50_20120311_125000 太陽の塔正面
巨大です。塔の下の方にごま粒みたいに人が見えます。太郎氏はなぜこの形、この大きさをひらめいたのか。徳利のようにずん胴で、千と千尋の神隠しのカオナシのように猫背で、ニワトリのくちばしみたいにとがった金の口をして、ウルトラマンの目をして、塔の前で記念撮影する人に両手を広げて同じ格好をさせる力を持つ。確かに代表作ではあります。

P50_20120311_125348 横顔
遊歩道をたどって塔の周りを一周します。直接触れることはできませんがすごいボリューム感。表の顔と黄金の顔、中は空洞になっていて生命の樹という作品が展示されていたそうです。
胴体についている顔は正面から見ると口と鼻が引きつっていますが左側面に回ると見事な横顔となりました。


P50_20120311_130136 後ろ姿
太陽の塔裏面裏側は黒い太陽の顔を持っています。前景を捉えるために防災展をしている広場に下りて少しはなれて撮影。1970年に塔が立ってすでに42年が経過し、数度の修復が行われて今の姿を保っているそうで物がモノだけに維持管理費も馬鹿にならないようです。


P50_20120311_130652 EXPO’70パビリオンに行く予定でしたが館内でプラレールのイベントを行っているとかで入館待ちの行列ができていたのでパス。





P50_20120311_135708 大屋根と太陽の塔
万博の時の大屋根の一部が残されていました。






P50_20120311_140936 たま駅長
鉄道関連の催しが行われていて、その中に和歌山電もブースを出店してたま駅長グッズを販売していました。あやうく駅長ドロップの缶を買いそうになりましたが、彼の地を訪問する目的を達成した時の楽しみにして財布を引っ込めました。



P50_20120311_141806 万博記念公園を後にする
広い公園内を一回りして時間調整しEXPO’70パビリオンに入ろうとしましたが行列は無くならず。そうこうしているうちに雲が広がり冷たい風が吹いてきたので次の場所に移動することにします。太陽の塔よ、さらばじゃ。

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