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2012年4月

2012年4月23日 (月)

「こどもの樹」の顔

先週土曜日に鑑賞してきた「こどもの樹」の顔を集合写真にしました。
Kodomonoki 15の顔があります。
樹の周りをぐるっと一周して顔を拡大して撮影しました。
クリックして大きくしてご賞味ください。
僕のお気に入りは1行4列のオレンジ色の顔にまんまる目玉かな。
アートピースコレクションのミニチュアと顔を比較するとミニチュアは細かいところで着色に手抜きされていています。持っている方は比較してみると面白いです。

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2012年4月22日 (日)

ツーリング準備して試走

5:40起床。相変わらず肌寒く曇っています。午後には雨となるようなので遠乗りはやめて近所走行にします。週末の天気は相変わらずです。来週はもうGWに入ってしまうのでツーリング準備もしないといけませんがこのペースで天気は安定するのでしょうか。
まずは去年秋のツーリング後ずっとパンクしたままだった後輪のパッチ修理。28Cタイヤを履いたホイールに交換。前後のキャリを取り付けフロントバッグ装着。鈍重となった自転車を試走させます。シュラフは干せないなぁ。
8:40出発。多摩川CRで是政橋~二子玉川間周回して11:10帰宅。
二子玉川あたりで霧雨を感じたため周回を打ち切って帰宅。
昼食後、昼寝から目覚めると曇ったままなので再出発。
14:30出発。多摩川CRで多摩水通橋~多摩河原橋間周回しているとまた雨となったので15:30帰宅。
今年は峠走行をほとんどしないままGW突入です。大丈夫かな。

走行時間:3h03m、距離:61.5km、AV.20.1km/h

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2012年4月21日 (土)

岡本太郎の「こどもの樹」と「平和を呼ぶ」をみる

4:40起床。どんより曇っています。北からの高気圧が強いので雨はありませんが一日中冷たい東寄りの風で日差しは無しらしい。高いところは諦めて岡本太郎作品めぐりをします。目的地は2月に訪問して修復中で見れなかった渋谷の「こともの樹」と船橋にある「平和を呼ぶ」の2作品です。
Map20120421 今日のコース
こどもの樹を鑑賞したあと都内を横切って船橋に向かいました。「平和を呼ぶ」も無事鑑賞出来、足が余っていたので手賀沼を経由して江戸川CRでいつものコース。
5:40出発。多摩川CR~二子玉川~駒沢通り~槍ヶ先~並木橋~6:50こどもの樹着(24.7km)。
冷え込みはないのですが気温が10℃を割り込んでいるのでウインドブレーカを着込んで手袋です。真冬の日中位の気温なのでスタート時は寒いのです。
P50_20120421_065116 こどもの樹
1985年太郎74歳のときの作品。青山通りに面したこどもの城の広場にあります。修復中の幕と足場は取り払われ色鮮やかな子供の顔が枝の先に花のように付いているのを見ることができました。ぐるっと1周すると15個の顔を見ることができます。顔は思いのほか大きく自転車と比べると700Cのホイールと同じくらいでしょうか。

P50_20120421_065200 こどもの樹裏側
180度回り込んだ後ろ側の様子。色使いがいいですね。






P50_20120421_065046 こどもの樹題字
題字と名前が太郎フォントです。スバラシイ。






7:10こどもの樹出発~青山通り~新宿通り~内堀通り~靖国通り~R14~船橋~県288~10:30アンデルセン公園(79.4km)着。
船橋から先で県道288に出るのに失敗して何度か道に迷ったものの無事到着。
P50_20120421_103152 アンデルセン公園入口
「平和を呼ぶ」は北口に近いところにあります。自転車が止まっているところに作品の一部が見えています。入園料は900円もします。ダメもとで券を切っているお姉さんに交渉してみました。
しいたけ:「そこにある岡本太郎の作品だけを見たいのですが入園料は必要ですか?」
おねえ:「じゃあ確認してきます。」
とのことで責任者に聞いてきてもらえることに。かすかな望みが湧いたのですが。
おねえ:「やっぱり入園料をいただかないと中には・・・」
しいたけ:(ココロの中でかなりガッカリ)
おねえ:「65歳以上は無料ですがまだ65歳ではないですよねぇ?」
さすがに65歳だとはトボケられませんでした。
しいたけ:「じゃあ10数年後にまた来ます。」
ということで入園は諦め、駐車場脇のフェンス越しに作品を鑑賞したのです。
P50_20120421_102916 平和を呼ぶ
1988年太郎77歳の作品。フェンス越しに像の正面を見ることができます。手前の枝が邪魔ですが仕方なし。サザエさんのような髪型が微笑んだ顔を取り巻いています。両手は頭の上に差し上げて平和を手招きして呼んでいるのでしょう。周りは桜の木なので満開の時は綺麗だったでしょうね。


P50_20120421_102954 平和を呼ぶ題字
ここも題字と名前が太郎フォントです。スバラシイ。
しかし、オブジェは360度鑑賞しなくてはいけません。裏側がどんな姿をしているのか、10数年後無料で入れるようになったら再訪してみましょう。そのとき自転車で来られるかどうかは??ですが。


これで今日の目的は達成し帰途につきます。
10:40アンデルセン公園出発。~白井~県192~県59~市道~手賀沼~手賀沼CR~12:00利根川(101.1km)折り返し~手賀沼北岸~大堀川CR~市道~14:00江戸川33.5kmポスト(134.5km)
P50_20120421_105802 そろばん博物館
白井の県道59号線沿いにそろばん博物館というものがありました。入館料300円。





P50_20120421_105820 文字がそろばんの玉
そろばんの玉が埋め込まれて文字になっていました。






P50_20120421_111956 手賀沼
低い丘陵地帯を抜けると平坦な水田地帯となり低い土手に上がると手賀沼でした。このあたりは海から遠いのに標高は2~3mくらいしかない低地です。




P50_20120421_115440 利根川CR75キロポスト
手賀沼から流れ出す手賀川にそってCRが続いています。持参した地図では川は利根川に合流しているので見に行きます。これがまた冷たく強い北東の向い風で消耗しました。CRはR356の手前から工事中でしたが利根川までつなげるのでしょうか。利根川CRに出ましたがあまりの寒さにすぐに折り返しました。


P50_20120421_123228 手賀沼鳥
手賀沼南岸は道幅の広いCRが整備されています。地元の自転車乗りが結構走っていました。北岸は遊歩道になっています。その遊歩道沿いの水辺にコブ白鳥が結構いました。遊歩道上をペタペタ歩いていたので止まって撮影。逃げるどころか近寄ってきます。餌を貰う習慣があるようです。
 

P50_20120421_123612 手賀沼ねこ
白鳥に餌をあげる人がいるならノラも生活できます。






~江戸川CR~15:40葛西臨海公園休憩(173.1km)~荒川CR~清砂大橋~都10~日本橋~大手町~内堀通り~靖国通り~都302~青梅街道~荒玉水道道路~世田谷通り~多摩川CRで18:00帰宅。
葛西臨海公園からは湾岸沿いに羽田に出て多摩川CRを予定していましたが時刻はすでに16時前。今日はジェントスライトを持参していない上に曇っているので暗くなるのが早いので都心横断コースに変更して何とか明るいうちに帰宅できました。

走行時間:9h57m、距離:212.6km、AV.21.3km/h

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2012年4月15日 (日)

鶴峠

5:30起床。昨晩までの雨は止み雲が多いながら晴れています。昨日走れなかった分も取り戻すべく一生懸命走ります。本来ならこの時期は甲州へ桃の花お泊りツーリングをするのですが土日2日間の好天がないので今年は見送りかなぁ。
出発前にディレイラーの調整。リアが一番ロー側にシフトできなくなっていたのです。今日は峠を走りに行くので絶対ローギヤを使うはず。ディレイラーのローアジャストボルトを反時計回りに回してガイドプーリーの位置がローギヤの真下に移動するように調整。素人作業にしては完璧でした。
Map20120415 今日のコース
目的地は奥多摩湖から小菅村に入って鶴峠越えです。
6:20出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~R411~奥多摩湖~深山橋~R139~11:20小菅村(90.3km)~県18~12:00鶴峠(97.7km)休憩。



Map201204151 プロフィール
小菅村の中心からR139で上り始め、県18分岐で一旦白沢川まで下った後の鶴峠への上り返しの直線部分が一番キツイところでした。


P50_20120415_082652 根搦前水田の二連水車
今年からチューリップ祭りの時だけお目見え?の二連水車。軽快に回っていました。水車で汲み上げた水は水田に導かれるのですが、これは観光用?のため再び用水に戻されています。チューリップは咲いてはいましたがちょっと時期が早かったなぁ。

 

P50_20120415_110048 12万キロになった
2004年3月末に今の自転車購入以来の走行距離が12万キロになりました。5桁しか表示してくれないので単なる2万キロ表示ですけど。




P50_20120415_110106 その時の風景
山梨県小菅村に入ってしばらく走った所でした。なんとも殺風景です。





P50_20120415_112626 小菅村の鯉のぼり
小菅川の谷の両岸をワイヤーで結んで鯉のぼりが泳いでいます。





P50_20120415_113636 なんとなくお気に入りの風景
R139から県18で下り始めると右側に広がる風景です。まだ梅が花をつけています。





P50_20120415_115828 鶴峠
1年ぶりの鶴峠です。今日の目的地なので自転車を止め持参した柿ピーで乾杯。
このあとは上野原市街まで長い下り区間




12:10出発。県18~西原~腰掛林道~初戸~県18~沢井川沿いの道~R20~13:40相模湖駅休憩(131.6km)
P50_20120415_135122 小原宿のさくら
上野原から相模湖あたりが桜の満開エリアでした。八王子の北浅川沿いも花が結構残っていましたが散り始めていました。





~R20~千木良~県515~県517~R412~津久井湖休憩~R412~県47~町田街道~高尾~浅川CR~多摩川右岸CR~都169~多摩大橋~たい焼き休憩~多摩川CRで17:40帰宅。
浅川に出てからすっと東寄りの向かい風でした。多摩川に合流しても向かい風必至なので一旦多摩川右岸で多摩大橋まで追い風をいただいて久しぶりのたい焼きを食べてから残り25kmの向かい風に挑みました。
走行時間:9h43m、距離:206.2km、AV.21.2km/h

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2012年4月14日 (土)

岡本太郎の「太陽の塔」の「黄金の顔」をみる

5:30起床。土曜日です。雨降りです。先週の土曜日はまぐれで晴れたのか。北風なので気温も低めでもうこれ以上上がらないでしょう。ということは、絶好の博物館日和ということです。クロタマさんに教えていただいた江戸東京博物館で特別展示されている太陽の塔の黄金の顔を見に行くことにします。
8:20出発。電車で両国駅まで。
P50_20120414_093034 江戸東京博物館
9:30開館に合わせて到着しました。黄金の顔のフラッグもあります。建物は下駄のような構造で下が中空になっていて展示室は4階と5階です。黄金の顔は常設展料金600円で見ることができます。
都心の桜は先日の南風と昨夜からの雨でかなり散ってしまいました。

P50_20120414_094234 黄金の顔
非常に大きなエレベータで5階にあがり展示室に入ると4階をまたぐ日本橋の袂からお目当ての黄金の顔が見下ろせました。顔の直径10.6m、目の直径2m、重さ12トンの顔だそうです。大阪万博記念公園で見上げた黄金の顔は2代目でこれが万博当時についていた顔です。目の中にLEDライトが設置され点灯するようになっていました。

P50_20120414_094400 黄金の顔
横から見た顔です。尖ったクチバシのような鼻は高さ2.8m。顔は放物面鏡のように凹んでいます。





P50_20120414_112514 黄金の顔
4階に降りてすぐ脇から見た顔です。素材は0.8mmの鋼板で表面に金色のフィルムを貼っているそうです。





P50_20120414_123642 太陽の塔の3つの顔をデザインした記念品
展示室では大阪万博関連の展示がありました。その中に太陽の塔の3つの顔をデザインした記念品が展示されていました。黒い太陽の顔から伸びるストラップが黄金の顔にかかってしまっています。今回は黄金の顔がメインの展示なんだからちょっと左によけておいてくださいよ。


博物館は海外からの観光客がとても多く来館しているのに驚きました。常設展は江戸と東京に分かれていますが江戸の方が面白かったかな。街並みの模型はかなり力が入れられています。街並みに存在する住人の服など細々したところまで精細に作成されていて見飽きないですね。ほとんどの展示物を写真撮影可能というのもよかったですね。
14時過ぎに博物館を出ると相変わらずの雨降り。もう土曜日の雨降りはしばらくの間やめてよ~。

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2012年4月11日 (水)

桜には早かった荒川CR

4月8日(日)
5:50起床。快晴の朝。今朝も霜が降りて冷え込んでいますが土日とも天気が良いのはいつ以来でしょう。自転車乗りとしてはちょっとは寒くてもお天気の方がありがたいです。今日は自宅に戻るのに秩父経由か奥武蔵グリーンラインを計画していましたがそんな脚力が残っていないことに朝気づき、荒川沿いの平坦路を帰ることにしました。午後には南風に変わる予報なのであまり道草しないようにしないといけません。
Map20120408 今日のコース
せっかく花の季節なのでお気に入りの鹿島古墳の桜と菜の花を見てから荒川を下ります。
7:30出発。利根川CR~利根大堰~県128~熊谷~荒川CR~R140~押切橋~鹿島古墳~荒川CR~10:40吉見運動公園休憩(44.4km)~吉見さくら堤~県33~荒川左岸CR


P50_20120408_093832 鹿島古墳群
一週間早かったですね。今日は澄んだ青空なので桜の花も映えるのですがポツポツ程度の開花でした。





P50_20120408_105702 吉見の荒川土手
堤防全体が黄色くなる中を自転車で走ります。






P50_20120408_111328 吉見のさくら堤
ここもつぼみ桜でした。今年の桜はまだら模様というか、わずかな場所の違いで開花状況が大きく異なります。市街地の公園では咲いているのに冷気の貯まる川沿いはつぼみの状態だったりします。



P50_20120408_112042 菜の花堤防
荒川の内側にある堤防です。誰が種を蒔いたのでしょうね。はるかに雪をかぶった日光の山並みがうっすら見えます。まだここら辺までは追い風だったのですが、ホンダエアポート当たりから風が南に変化してだんだん強まっていきました。今回の旅は大いに風損しています。


~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12~都19~多摩川CRで15:40帰宅。
疲れきったところで田無付近で後輪パンクの試練。神社の境内に逃げ込んでパンク修理しました。これで北関東にある岡本太郎作品訪問の旅はお終いです。関東地方では埼玉県だけ太郎作品が無いのです。
走行時間:6h26m、距離:131.2km、AV.20.2km/h

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2012年4月10日 (火)

岡本太郎の「夢の樹」をみる

4月7日(土)
5:30起床。快晴の朝ですが冷え込んで霜が降りています。今日は鹿沼市にある岡本太郎の「夢の樹」を鑑賞しに行きます。今日も午後から北西風が強くなる予報なので、朝の静かなうちに少しでも北上して楽をすることにします。
Map20120407 今日のコース
鹿沼市に行って帰ってくるコースです。

6:10羽生出発。利根川CR~昭和橋~農道~館林~渡良瀬川CR~藤岡~県11~県309~栃木市~県3~例幣使市街道~県177~県307~R293~10:00鹿沼市民文化センター~10:20新鹿沼駅(80.2km)

P50_20120407_070658 館林市城沼
たくさんの鯉のぼりが沼の湖面上にかけられていました。まだ風は弱めでぶら下がった状態です。

栃木市を過ぎると北西風が強まりました。かすかな上り勾配が続き思いのほかペースが出ません。


P50_20120407_100302 鹿沼市民文化センター前
目的地はここだったのです。自転車の止めてある赤いコーンの立てられている植え込みの中に「夢の樹」があるはずだったのですが抜きとられていました。




P50_20120407_100320 日時計
植え込みの中に日時計が残されていました。






守衛のおじさんに経緯を聞くと今年3月に東武日光線新鹿沼駅前に移設されたそうです。
P50_20120407_101442 「夢の樹」
1983年太郎72歳の時の作品。1984年市民文化センターのオープンにあわせて設置されたものを駅前に移設したものです。白いオブジェだと思っていたら銀色の金属感丸出しでした。駅前のタクシープールのロータリーの植え込みの中に立てられていました。ちょっと自転車で乗り込んで写真撮影です。タクシーの運転手さんが物好きが来たという目で見ていました。

P50_20120407_101526 後ろ側
タクシーの運ちゃんの視線を無視して鑑賞を続けます。ひょうたんのような球と火の玉みたいな枝が真ん中の幹の周りに生えています。ボリューム感がいいですね。触りたかったのですが植え込みの中に入ると怒られそうだったので諦めました。

 

P50_20120407_101556 正面
駅舎側に正面がむいています。台座に太郎フォントのタイトル「夢の樹」の銘板があります。
これで今日の目的を達し帰途に着きます。




10:20新鹿沼駅出発~R293~県15~粕尾~11:40大越路峠(98.3km)~県32~県202~羽鶴峠~県200~秋山折り返し~県200~県345~古越路峠~県201~市道~R293~越床峠~足利市街。
風は西寄りの成分が多いので帰るのに風の弱い山間部の小峠をつないでできるだけ西に進んでから平野部で追い風をいただくことにします。
P50_20120407_113552 大越路峠
今回は下粕尾側から越えました。県道32に並行する区間の直線の上りがちょっときついですが県道を立体交差で越える先からは落ち着きます。峠にある東屋は相変わらず立ち入り禁止です。

 


P50_20120407_122026 羽鶴峠手前の18%
強風で石灰鉱山から巻き上がるホコリっぽい県202で峠道に取り付くと峠直下に18%が現れます。ここを過ぎると峠です。

 



P50_20120407_122406 羽鶴峠
登りきって振り返った風景です。峠の先で道が落ち込んで消えています。上ってきた谷を挟んだ向こうは荒々しい石灰の露天掘り鉱山の山肌です。




P50_20120407_140736 古越路峠
県道345はトンネルで通過するので旧道に入り込んで切通しの峠を越えます。この周辺には○○越路という名の峠がいくつかあります。




P50_20120407_145446 越床峠
R293旧道の峠です。佐野市側は落ち葉や倒木がありましたが足利市側はアスファルト面がきれいに出ていて最近路面清掃された感じでした。




P50_20120407_152856 県道3兄弟
3本の県道の共用区間です。本当は右に県20と県128で県8は上矢印のところに書くのが正解なのです。





~渡良瀬川CR~県7~館林~R122~昭和橋~利根川CRで17:20帰宅。
足利まで進んだおかげで最後の平野部はお気楽な追い風走行でした。

走行時間:9h33m、距離:201.1km、AV.21.0km

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2012年4月 9日 (月)

岡本太郎の「未来を視る」をみる

4月6日(金)
4:20起床。曇っています。夜半過ぎに雨が降ったようで路面がまだらに濡れています。レーダーを見ると千葉県の沖合いにエコーが見られますが遠ざかっています。今日は休暇を取って3連休とし自転車での日帰りが難しい茨城、栃木方面にある岡本太郎作品の鑑賞に出かけます。予報では午後北西風が強まる予想になっているので向かい風覚悟です。
Map20120406 今日のコース
今日は平日なので極力幹線道路の利用は避け多摩川、江戸川、利根運河、利根川、小貝川のCRを利用します。

5:10出発。多摩川CR~6:30羽田(30.6km)~昭和島~海岸通り~晴海通り~R357歩道~8:00葛西臨海公園(59.2km)~江戸川CR~流山橋~江戸川左岸CR~10:10利根運河(99.5km)~利根川CR~新大利根橋~県328~11:10小貝川CR~県3~小貝川沿いの農道~県133~県19~12:20万博記念公園駅(139.1km)

P50_20120406_063114 羽田の河口
多摩川CRで羽田を目指しました。晴れていれば大概河口に向けて弱い追い風なのですが、雨が降った後でまだ東よりの向かい風でした。今日は平日なので出来るだけ早く都心を抜けてしまいたいところです。いつもの湾岸コースで羽田から北上をはじめると意地悪な風は北に変化。


P50_20120406_095754 江戸川CR菜の花
ペースが乗らないまま江戸川CRを北上するとやがて堤防の両側が黄色い菜の花で飾られていました。冬は枯れた茶色の世界だったのに劇的な変化です。




P50_20120406_103200 利根川CR海まで96kmポスト
江戸川から利根運河を通って利根川CRに出ると対岸の茨城県に渡るため6kmほど下流の新大利根橋まで走ります。この区間が今日唯一の追い風区間でした。




P50_20120406_110954 小貝川CR
稲豊橋を渡り小貝川に到達する頃にはそれなりの強風となっていました。堤防上のCRを避けて堤防下の集落に沿った細道で風を少しでも避けながらの走行。




P50_20120406_112238 小貝川の沈下橋
小貝川にも荒川水系に多く見られる木造の沈下橋がかけられていました。ただしここは幅が狭かったです。上流からの強い横風が吹いているので自転車に乗って渡るのはかなりの冒険です。




つくばエクスプレス線万博記念公園駅の東口に「未来を視る」は建っています。
蝶が羽を広げたような形です。真ん中の柱に顔があります。写真で見たときは表と裏の2面と思っていましたが実は正面と右の横面、左の横面の3面だったのです。横面には当然横顔がありました。

P50_20120406_122142 「未来を視る」正面の顔
1985年太郎74歳の作品。つくば科学万博を記念して作成され会場跡地に展示されていたものを万博記念公園駅開業に合わせてここに移設されたそうです。白いボディに丸い赤黄青緑のカラーが良いアクセントです。



P50_20120406_122300 「未来を視る」右の横顔
正面から120度右に回り込むと右の横顔です。






P50_20120406_122350 「未来を視る」左の横顔
正面から120度左に回り込むと左の横顔です。






P50_20120406_122414 顔のオブジェ1
同じ場所に顔のオブジェがありました。直径2m位ある大きなものです。この顔はグラスの底に描かれていたものと同じデザインです。




P50_20120406_122450 顔のオブジェ2
目のぐるぐるが面白いデザインです。






12:30万博記念公園駅出発~県19~県123~県215~県24~堺町~市道~R4~16:00利根川橋~栗橋~用水沿いの道~市道で17:40羽生着。
さてここから羽生までは強い向かい風です。利根川まで戻れば道は簡単なのですがほぼ100%正面からの風を受けて走らされることになります。
細めの県道、市道をたどり集落を風除けに利用する走行です。
P50_20120406_130238 福雷橋
小貝川にかかる橋ですが車両通行止でした。自転車はOKなので渡れましたが、昨年の震災で破損しているそうです。左の欄干は右に傾いてますね。




P50_20120406_170128 取り壊されていた加須サイクリングセンター
日差しは強いものの日が傾くにつれ風は冷たさを増し手袋にウインドブレーカで冬の格好でも汗をかきません。ここにはサイクリングセンターの休憩所があったのですがスーパー堤防工事に伴う用地確保のため未来館のそばに移設されたそうです。建物のあとのコンクリートの基礎だけが残されていました。


走行時間:10h22m、距離:215.6km、AV.20.7km/h

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2012年4月 1日 (日)

越生梅見

5:50起床。快晴の朝ですが冷え込んでいます。昨日のこの時間よりも14℃も低いのです。昨日の朝が暖かすぎたのですが前線が通過して北風に変わると同時に気温が低下して今朝は2℃くらいです。昨日は風と雨で中途半端に終わってしまったので、今日は一生懸命走りに行きます。
Map20120401 今日のコース
しばらく湘南方面が続いたので今日は埼玉方面へ。予報では北の風が強めらしいので山沿いに北上してから荒川に出て追い風をいただく魂胆でした。




6:20出発。多摩川CR~8:15羽村(39.9km)~新奥多摩街道~東青梅~都28~県195~9:10飯能(58.0km)~R299~巾着田~高麗川沿いの道~県30~10:20越生梅林(78.6km)
多摩川CRでは弱い北の向かい風でしたが飯能を過ぎると予想外の南の追い風に変化。
P50_20120401_094250 高麗家住宅の梅
塀越しに紅白の梅が綺麗に咲いていました。






P50_20120401_105200 越生梅林
まだ満開状態です。梅まつりは昨日でお終いだったようで駐車場料も入園料も徴収されていませんでした。





~県30~都幾川~県172~県344~東松山~県27~吉見~県271~12:30吉見運動公園(119.7km)。
今日の目的地越生梅林の観梅を終えても南風のまま。もう少し北上してから荒川を目指しました。
P50_20120401_114422 都幾川桜並木
川沿いにすっと奥までカーブを描いて桜並木が続いています。手前の畑は菜の花が植えてあります。どちらも時期が早すぎて不発。なんでもない風景になってしまいましたが桜と菜の花が咲くと黄色とピンクで見事なのです。



P50_20120401_122300 吉見あたり
左の斜面の上はお寺のようです。背の高いハクモクレンの木がいっぱい花をつけていました。

 



12:50出発。荒川CR~入間側沿い~県339~越辺川沿い~14:10川島町八幡の白鳥飛来地着(144.8km)
吉見運動公園は自転車乗りの休憩で大賑わいでした。僕はカップ麺を購入してベンチでお昼。食べ終わっても風は南のまま。空は晴れ渡り北風に変わる気配がありません。渋々向かい風の荒川CRを南下したのです。
P50_20120401_130804 荒川土手
菜の花があちこち盛りになっていました。






入間川に到達したところで向かい風に嫌気を差して西進し川島の白鳥飛来地に迂回して風待ちすることにしました。
P50_20120401_140006 醤油屋さん
こんなところに笛木醤油の本社がありました。すぐ裏は越辺川です。なかなか見ごたえのある建物です。





P50_20120401_141136 白鳥いなかった。
既に北帰行に旅立ったあとで飛来地の川面は静かでした。子供たちが水切りしています。





~越辺川沿いの道~八幡冠水橋~越辺川沿いの道~R254落合橋~入間川CR~入間大橋~荒川CR~15:40羽根倉橋(171.7km)~志木~県36~ひばりが丘~都12~都19~多摩川CRで17:40帰宅。
川島から入間川に出るまでは相変わらずの南風。すっかりヘタレてしまい土手下の自販機でコーラ休憩。すると入間川大橋あたりで風が止み楽になりました。でも結局多摩川に到達しても北風にはならず。夜になってから吹いてきましたが遅い。

走行時間:9h23m、距離:207.3km、AV.22.0km/h

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