« チェーンリング到着 | トップページ | 岡本太郎の「統」をみる »

2012年7月 8日 (日)

チェーンリング交換

5:00起床。どんより曇空でかすかに霧雨が舞っています。レーダーを見るとギリギリ雨域の外側です。エコーの動きは鈍くしばらくは降ったり止んだりでしょう。これなら予定通りチェーンリング交換作業がおこなえます。
自転車置き場に行って8mmアーレンキーとクランク抜きとモンキーでチェーンリングのついた右クランクを外し部屋にお持ち帰り。部屋で落ち着いてゆっくり作業するのです。
P50_20120708_070140 どうぐ
マニュアル本には5mmのアーレンキーとペグスパナだけで交換できると書いてありましたがクランクとチェーンリングを固定しているボルトが固着して全然回りませんでした。そこでプラとんかち登場。アーレンキーをボルトに差し込みプラとんかちでアーレンキーの端っこを思いっきり叩いたらカツンと音がしてやっと緩みました。同じことを5回繰り返して交換したいアウターだけを外して新品をはめ込みます。固定するときボルトが固着しては困るのでグリスします。締め込むときにボルトが空転しないようペグスパナで押さえるらしいのですが別に使わなくても締め込むことができました。
P50_20120708_064822 比較
下側が古いチェーンリングです。山の形が全然違っています。新品は尖ってマッターホルンのようですが旧は富士山のようです。富士山は山裾がスーッと伸びていて四季折々美しい姿で日本人のココロなので良いではないかと思いますが、チェーンリングの歯形は富士山ではダメなのです。引退させたチェーンリングは8年の長きにわたり僕と苦労を共にしてきた功績を讃えきれいにして壁飾りにしてあげましょう。なんと言ってもアルミのくせに銀より高価なんですから。

いつの間にか濃い霧雨状態になっていましたがクランクを取り付けて近所を試走しました。果たしてアウターの時のチェーン脱落は治ったのでしょうか。リアを3枚目から2枚目にシフトダウンしてしばらく走りますがハンガー側に脱落することはありません。絶対使わないですがアウターでリアを1枚目にして見ますが脱落しません。チェーンリング交換により6月17日の転倒の原因は除去されたのであります。

午後になって天気が回復したので多摩川CRで羽村まで往復。
福生や羽村で今シーズン初めてのセミの声を聞きました。近年は6月下旬には鳴き始めていたので今年は2週間くらい遅れている感じ。

走行時間:4h34m、距離:102.4km、AV.22.4km/h

|

« チェーンリング到着 | トップページ | 岡本太郎の「統」をみる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185529/55146209

この記事へのトラックバック一覧です: チェーンリング交換:

« チェーンリング到着 | トップページ | 岡本太郎の「統」をみる »