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2012年8月

2012年8月31日 (金)

サドルバッグSP-731評価と課題

今回の山梨お泊まりツーリングでサドルバッグSP-731は暖候期の2泊程度の宿泊ツーリングの荷物に十分対応可能(僕の荷物が少ないのかも)と判断されます。
詰め込んだ荷物は
自転車の携帯工具、予備チューブ1本、LEDライトHL-EL010、ICレコーダ、予備エネループ2本、洗面道具(ひげ剃り、歯ブラシ、歯磨き粉)、日焼け止め、パンツ2枚、靴下2足、タオル、宿着(ポロシャツ、短パン)、地図、時々おにぎり、走行中は自転車のワイヤーロック
などで、6.8リットルは余裕なのです。
ウエアは毎晩洗濯が前提でした。しかし宿の洗濯機の脱水槽が故障しているとのことで2日目はちょっと匂う状態でした。でも本人は風を切って走っているので匂いは後方へ。すぐに汗まみれになっちゃうのであまり関係ないかな^^;
バッグサポーターの強度も木賊峠から増富への悪路舗装の下りでガツンガツン衝撃を受けまくりましたが、サドル吊り下げ7割、バッグサポーター3割程度の加重にしておいたせいかバッグサポーターに変形、ヒビ割れなどの変化はありませんでした。

今後の課題として
①テールライトが取り付けられない。
キャットアイのTL-LD150-Rを持っています。これを付属のクリップを使用してバッグに取り付けたいのですがバッグの後面にクリップを引っ掛ける場所がありません。何らかのとっかかりを付ける必要があります。
P50_20120831_075750とりあえずの対策案
左右のバックルを止めているループの間に細身(9mm)のベルクロを通して環状にしてここにキャットアイのクリップを引っ掛ける作戦です。ちょっと格好が悪いのと振動でプラプラ揺れてしまいますが今週末はこれで走行してみます。



②雨対策
バッグ全体に防水スプレーを吹きかけ、アライテント製のシームコートA-405で縫い目をまんべんなくコーティングして縫い目からの雨水の染込みを防止しています。
でも、フェンダーがないためバッグ自身がタイヤからハネをモロに受け止めるフェンダー役を果たすことになるので何らかのカバーが必要でしょう。今のところはスーパーのレジ袋
 をサイドポケットに忍ばせてあり、ハネがかかるようならすっぽりと被せる作戦です。

③固定方法にもう一工夫必要か
サドルとシートポストに固定するベルクロの耐久性があまりなさそうなので・・・
P50_20120831_075100 取り外し可能なインシュロックがジャンクボックス内にあったので、サドル固定のベルクロの通っている穴に2本ずつ通してループを作り、これにもう1本のインシュロックでサドルに固定する作戦です。それぞれのループの長さが自在に変えられるし、布のベルクロよりも強度があるのではないかと思われます。今週末はこれで固定して走行してみます。

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2012年8月30日 (木)

2012吉田拓郎コンサート1 先行予約

27日、拓郎の3年ぶりのコンサート情報が発表になりました。
10/22(月) 東京国際フォーラム・ホールA
10/25(木) 大宮ソニックシティ 大ホール
10/29(月) パシフィコ横浜 国立大ホール
11/06(火) NHKホール
都内1か所で複数回公演かと思っていましたが1都2県コンサートツアーですね。
29日からTYコンサート事務局のページで特別先行予約が始まったのですが苦手な抽選で席もお任せです。
最大2公演まで先行予約申込み可能とのことで、どこにしようかいろいろ検討してみました。
後ろにすると体調不良を起こす可能性あるし^^
で、結局初日の東京国際フォーラムと最終日のNHKホールの予約をしてみました。競争率高そう。
結果発表の9月14日を楽しみにしていましょう。
ここで抽選漏れしても他のチケットサイトで先行予約受付あるはずだし。

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2012年8月29日 (水)

上って下るだけの柳沢峠

8月26日(日) 山梨ツーリング3日目
この夜も3時頃暑苦しくて目が覚めました。やっぱりエアコンをタイマーかけて寝るのは良くないですね。しょうがないので今夜も窓を開けると涼しい空気が部屋に流れ込んで来たので再びベッドへ。
5:00起床。雲ひとつない快晴です。バイク乗り人も今日は早立ちとのことで同時にお目覚め。僕が洗顔から戻ってくると出発準備を終えて出かけてゆきました。
Map201208262 今日のコース(石和から柳沢峠の先あたり)
裕福ではないのでお泊りは今日で打ち切りで家に帰ります。甲府盆地を関東方面に脱出するためにはどこかで峠を越えてゆかねばなりません。今年はまだ柳沢峠を上っていなかったので新しい自転車で具合を試してみます。



Map201208263 プロフィール
塩山から裂石の区間が山場です。裂石にたどり着けば峠は越えたも同然。なんちゃって。


5:30出発。R411~県34~塩山朝食休憩~県201~7:10裂石休憩(23.5km)
P50_20120826_064808 楽しい上り
塩山から県道201号線で裂石を目指します。重川を挟んでR411と並行する県道です。この区間のR411は長い直線で上るので精神的によろしくありません。傾斜はきついですが集落の中をいくこの道の方が味わいがあるのです。



P50_20120826_075250 裂石
今日も早朝からずいぶん汗を流してしまいました。石和からここまで標高を620m稼ぎました。番屋茶屋の自販機で一服です。





~R411~9:00柳沢峠(32.8km)~R411~9:35道の駅丹波山村休憩(50.8km)~10:30奥多摩湖休憩(67.2km)~R411~軍畑大橋~都45~R411~丸橋~12:00羽村休憩(99.9km)
P50_20120826_082604 楽しくない上り
裂石からは峠まで残り500mの標高差をR411の走りとなります。ここからは勾配も落ち着き一定のペースで走れるようになります。かなり上の方まで高規格な道に付け変わってしまっているので自転車にとっては実に味気ない道です。

 

P50_20120826_084328 シカに違いない
峠近くの林の切れ目に茶色い動物を発見。走行しながら片手でシャッターを押したのでブレています。でもシカに違いない。

 



P50_20120826_085516 柳沢峠が見えた
峠近くのR411は以前のままくねくね部分が残り峠道らしい姿を残しています。正面が柳沢峠のピークです。

 



~多摩川CRで14:20帰宅。
P50_20120826_132446多摩川河川敷火災
府中四谷橋下流側で河川敷火災のため多くの消防車が出動して消火活動中でした。川原の火災ですが川の水を使うわけではなく消火栓からポンプ車で中継して太いホースを河川敷まで伸ばして水をかけていました。なのでCR上を何本もホースが横断しているし、ヤジウマが大量発生して自転車押し歩きです。


P50_20120826_132606 府中四谷橋上からも消火
あんな太いホースで水を供給しているのに遠くで放水しているのを見ると「あれっぽっちしか出ないの」と嘆きたくなるほどの量です。雷雨の時くらいの雨が降ればすぐ消えてしまうだろうにね。原因はホームレスおじさんの焚き火らしいです。この暑い中消防士さん大変。


新車を連れた2泊3日のお泊りツーリングは無事終了です。今度の自転車も坂道はそこそこ走れるようなのでまたどっか行こう。

走行時間:7h05m、距離:139.6km、AV.19.7km/h

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2012年8月28日 (火)

水ヶ森林道を走る

8月25日(土) 山梨ツーリング2日目
夜中3時ころ暑苦しくて目が覚めました。宿のエアコンが切れていました。エアコンはタイマー設定になっているようで宿泊客が操作できないようリモコンがありません。窓を開け放つと涼しい風が入ってきたのでそのままにして再びベッドへ。
5:10起床。今日も快晴です。まだ盆地内に朝日は差し込まず日中の暑さが嘘のような快適な朝です。この朝と昼の気温差が甲州のフルーツを甘くおいしくするのです。
今夜も同じベッドらしいので不要な着替えや荷物をサドルバックより取り出し、気持ち軽快にして自転車に取り付けます。
今日のコースは補給ポイントがほとんどないのでまずはコンビニで調達です。荷物を置いてきたサドルバッグには格納スペースが確保されていて、おにぎり3個、5個入りミニチョコパン、300mlオレンジジュースを余裕で収納。水は500mlペットボトルを購入して2つのドリンクホルダーに装着。
Map20120825 今日のコース
甲府市の北にある県道31号線にある太良ヶ峠に上り、水ヶ森林道で乙女高原に出てあとはクリスタルラインで木賊峠を越えて宿に戻ってくるコースです。




Map201208251 プロフィール
県道31号線の太良ヶ峠への上りが一番きつかったのです。



6:00出発。R140~フルーツライン~笛吹川フルーツ公園休憩(水補給)~県31~8:00太良ヶ峠(18.7km)
P50_20120825_060446 フルーツライン取り付き
スタート直後から上りが始まります。標高を上げるにつれて右手の盆地の見晴らしが良くなっていきます。笛吹川フルーツ公園で休憩しましたがトイレと自販機がありました。何も下から2本積んでこなくてもここで水のペットボトルを補給すればよかったと後悔。


P50_20120825_065052 首地蔵
フルーツ公園をピークにして県道31号線の交点までちょっと下ります。県道に合流して左折してすぐ、水口というところに県道にはみ出した岩の上に首だけが乗ったお地蔵様がありました。お地蔵様のいわれを書いた案内がそばにありました。知りたい方は現地へどうぞ。


P50_20120825_074016 戸市集落
県道31号線は兄川に沿って上っていきます。狭い川沿いには水田が拓かれていました。やがてその水田もなくなると道の傾斜は増しギヤを一番軽くしても休みどころのない坂の連続となりました。タオルで顔や腕の流れる汗をフキフキ高度を上げていきます。


P50_20120825_080046 太良ヶ峠
ツーリングマップルによると標高1120mしかないのですが急坂の連続ですっかり疲れてしまいました。補給のおにぎり1個とミニチョコパン2個を食べ節約して飲んできた水もここで1本カラになりました。



P50_20120825_080236 太良ヶ峠から甲府市をみる
峠から山梨市側は見晴らしがありませんが甲府市側は中央アルプスまでどーんと見渡せます。盆地の底に甲府市のビルがこちゃこちゃと立ち並んでいるのが見えます。




~水ヶ森林道~10:20クリスタルライン乙女高原合流点休憩(39.9km)~クリスタルライン~10:50黒平(49.7km)おにぎりとオレンジジュース休憩~12:30木賊峠(58.9km)おにぎり休憩
P50_20120825_085448 弓張峠
水ヶ森林道に入ると一変して勾配はゆるく楽ちんな走りとなりました。まだ最高点まで600mほど上るわけですが乙女高原まで20kmの距離があるので激坂はありませんでした。林道は帯那山、水ヶ森山を結ぶ尾根沿いにあり両側は森林で木陰の中を快適に走れます。時々右側に見晴らしのよい場所が現れ富士山の姿が眺められます。

P50_20120825_101650 水ヶ森林道最高点
林道は何度かアップダウンしながら標高をあげ最高点の1720mくらいを過ぎると乙女高原のクリスタルラインに合流します。





P50_20120825_102420 乙女高原ロッジは閉じたまま
夏休み期間はオープンしているのかと期待していましたが閉まっていました。トイレだけ利用してクリスタルラインを走ります。
ここから一旦黒平まで下り、木賊峠への上りに備えて残しておいたオレンジジュースと2個目のおにぎりとミニチョコパンで補給。サドルバッグの荷物はどんどん軽くなっていきます。


P50_20120825_124448 木賊峠
ゴールデンウィークのキャンプツーリングに続いて今年2度目の訪問となりました。東屋の下で最後のおにぎりを食べようとしていると峠の駐車場の車から降りてきたおじさんに話しかけられました。その人は自転車で木賊峠まで走るための下見に来ていました。増富から上がって来たそうで途中の坂を見て下からは無理かなと言っていました。神奈川の人らしくヤビツ峠がどうの、夏のR134は混んでダメだねとか、南房総はいいねとか意見が一致することをおっしゃっていました。
ここからの下りは途中にコンクリートガタガタ舗装が現れて前回手が痛くなったのですが、自転車が変わったので乗り心地はよくなったかと期待しましたがやはり手が痛くなりました。
瑞牆山荘からの道と合流して本谷川に沿って増富に下る道は川が近く涼しく快適な道でした。川に降りられる場所を見つけて冷たい川の水で腕と顔を洗うと生き返ります。早く下っても暑くてしょうがないので休み休み行きます。
~13:20増富休憩~県23~14:00みずがき湖ビジターセンター休憩~県23~県601~県604~R141~15:10韮崎~県6
P50_20120825_135908 みずがき湖ねこ
みずがき湖ビジターセンター内のソファの上でびろーんとのびきっているねこがいました。お客さんが入れ替わり現れますが何の反応も示さず全くの無防備。人をナメているとしか思えません。




P50_20120825_153022 なまこ壁の土蔵
甲斐市志田あたりの県道6号線沿いになまこ壁の土蔵が集中している場所がありました。





~R52~県118~県20~R52~甲府市街~R411~宿までもう少しというところで局地的土砂降りでコンビニ雨宿りしてガリガリ君休憩~17:00宿着。

今夜はバイク乗りの人と同室。今朝富山を出て奥多摩を走って石和まで来たそうです。明日は秩父-上信越-新潟-富山に戻るそうでナビにルートを打ち込んでいました。バイクの機動力にびっくりですがバイクにとって日本は狭いのではないでしょうか。やっぱり国内の旅は自転車がちょうどよい道具かもしれないと秘かに確信したのです。ナビから案内音声をヘルメットのスピーカに飛ばしているそうでヘルメットをコンセントに接続して充電していました。僕のアナログマップと比べ世の中はいつの間にか進んでいますな。
お互い今日はヘトヘトで21時ころにはベッドで横になってしゃべっているうちに寝てしまいました。

走行時間:7h56m、距離:120.4km、AV.15.1km/h

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2012年8月27日 (月)

岡本太郎の「樹人」をみる

8月24日(金) 山梨ツーリング1日目
4:30起床。この時間では日の出前で東の空が赤くなり始めたくらい。明けの明星がキラキラと輝いています。ずいぶん日出が遅くなりました。今日も快晴の朝です。さっそく出発準備。サドルバックに着替えや地図、工具をいれたらパンパンになってしまいました。
Map20120824 今日のコース(山伏峠あたりから)
5:30出発。多摩川CR~浅川CR~町田街道~県48~R413~津久井湖~県513~鳥屋~県64~R413~10:00道の駅どうし休憩(84.4km)~11:05山伏峠~山中湖~県729~県717~忍野村~R138~R139~県707~12:30河口湖休憩(121.4km)~R137~県21~県719~若彦トンネル
 

Map201208241 プロフィール





P50_20120824_110518 山伏峠
ここを越えれば今日の仕事は終わったも同然。R139の桂川沿いを上るよりもこの道志みちを上ったほうが車は少ないし緑が迫って気温は低めだし水はウマイのです。




P50_20120824_111842 山中湖
標高1000mの湖畔は青く抜けた空と眩しい日差しと爽やかな風が吹いていました。山伏峠手前で掻いた汗は湖到着時にはさらっと乾いてしまいました。




P50_20120824_113052 山中湖CR(北岸)
しばらく北岸のCRをゆっくり走ります。あまり早く甲府盆地に下っては暑いですからね。





P50_20120824_131416 若彦トンネル
長さ2615m、河口湖入口944m、芦川入口1010mなので河口湖側からはトンネル内緩い上り坂となり通過に時間がかかりますが平日のためか交通量は少なく助かりました。トンネル内はとても涼しい空気に満たされていて最後は鳥肌が立つほどでした。路面は空気中の水分がしずくになって濡れています。逆方向に走るとスピードが出てハネで汚れるかもしれません。

P50_20120824_132736 上芦川の集落
若彦トンネルを抜けて下り始めて最初にある集落です。ここから鳥坂峠を越えれば甲府盆地はすぐですが、ここから芦川に沿った県道36の下りが楽しいのです。
標高1000mから笛吹川の三郡西橋まで信号機のない750mのゆるい谷沿いの道が続きます。そして谷の両側にあった山が途切れると突然甲府盆地に放り出される感じです。その途端谷の涼しさは消し飛んで猛烈な熱気を感じるのです。
~芦川~県36~県3~14:30三郡西橋~釜無川CR~信玄堤~県20~R52~15:50芸術の森公園で「樹人」鑑賞(179.0km)
P50_20120824_152906 信玄堤
三郡西橋から釜無川CRを辿りました。CRは堤防内側の河川敷内を走りますが路面は予想していた通りちょっと荒れた感じで快適ではなかったです。右岸は日陰がなく我慢の走りでした。CRは開国橋で左岸に渡り信玄橋で終点でした。

 

P50_20120824_154330 山梨県立美術館
今日の目的は・・、いや、今回の旅の目的はここにある岡本太郎作品「樹人」を鑑賞することなのです。





P50_20120824_155026 岡本太郎の「樹人」
1971年の制作。太郎60歳の時の作品。同じ作品が箱根の彫刻の森美術館にもありますが、こちらは美術館敷地内の公園にあるので無料です。




P50_20120824_155326 「樹人」別アングル
似た作品で新鹿沼駅前にある「夢の樹」や青山のこどもの城にある「こどもの樹」など「樹」を題材にして幹から枝のように吹き出す作品群の一つです。

 


~R52~甲府市街~R411~宿までもう少しというところで後輪がふにゃふにゃになってきました。スローパンクのようです。インフレータで空気を入れて17:10石和宿着。
到着後チェックインしてすぐにチューブ交換とパッチ修理をおこなって明日に備えました。
今夜の宿泊客は僕一人でとても静か。21時には持参したICレコーダにラジオ録音してある「幸拓ANNゴールド」を聞きながら寝てしまいました。
走行時間:9h09m、距離:193.8km、AV.21.1km/h

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2012年8月26日 (日)

山梨に行ってきた

先週の日曜日からやけに空気が澄んで、東京でも信州の高原で見るような綺麗な青空が広がり、暑いながらも気分は良かったのです。そして今回の週末の天気も”雷雨の恐れ無し”だったので新車を連れて3日間山梨を走ってきました。
Map20120826 走ったコース
今回は石和温泉の宿に2連泊して2日目に甲府の北側の山の中を走る魂胆でした。





P50_20120825_090646 水ヶ森林道から見えた富士山
2日目は山の中コースで大汗をかきました。相変わらず空気の透明度は高く3日間ともに富士山くっきりで日差し強烈、暑さ猛烈でした。




P50_20120826_132728 多摩川焼けた
帰路、府中四谷橋付近から下流で消防車がたくさん出動して河川敷の火災を消火中。多摩沿線道路と府中四谷橋は通行止となり直径10cmもある消火ホースが何本も多摩川CRを横断して河川敷に伸びていました。この付近は数年前も野焼けしていました。

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2012年8月19日 (日)

裏ヤビツで涼む

5:40起床。快晴の朝です。空気の透明度が高く綺麗な青空で強烈な朝日が差しています。今日は雷はないらしいので安心して走れます。
Map20120819 今日のコース
頭に浮かんだコースは木陰があり沢沿いで涼しく走れる裏ヤビツです。

6:10出発。多摩川CR~浅川CR~町田街道~県418~R413~津久井湖~県513~県64~9:20宮ヶ瀬湖~県70~10:50ヤビツ峠~県70

P50_20120819_092646 宮ヶ瀬湖
ここから県道70号線でヤビツ峠まで上ります。標高差450mを20km弱かけて走るので初めのうちはゆるくアップダウンを繰り返しながら川沿いの森の中を走ることになります。峠から下ってくる多くの自転車乗りとすれ違いましたが皆さん挨拶を送ってくれます。


P50_20120819_104122 護摩屋敷の湧水
青山荘からの一番きつい坂をこなす途中に湧水があります。いつも車できてポリタンクに汲み放題の人たちが陣取っています。その脇で500mlペットボトルを割り込ませてもらいます。とても冷たい水です。峠で食べる予定だったあんぱんをここで食べてしまいました。


P50_20120819_105348 ヤビツ峠先からの見晴らし
峠にはロード乗りの人たちがいっぱい(60人くらい)いて混雑していたので停車も写真撮影もせずに通過してこのビューポイントへ。アンパンは湧水で食べて正解でした。江の島、三浦半島、その向こうに房総半島まで見えています。夏にこれほど透明度が良いのは初めて。


P50_20120819_111612 蓑毛商店ねこ
バス転回所にある商店の前で首に紐を付けられて行動半径1.5m。そのせいかかなり不機嫌な顔です。





P50_20120819_120358 金目川CR
秦野から県62でもR134までいけますが、木陰のあるCRの方が楽です。でも路面は相当悪いです。





~秦野市街~県62~金目川CR~R1~12:20大磯~R134~藤沢~R467~遊行寺~境川CR~町田街道~小山田~図師~都57~都3~多摩川CRで17:20帰宅。
猛暑でもなく今日みたいな夏がずっと続いてくれたら良いのにと思うほどの良い天気でした。
走行時間:9h09m、距離:201.8km、AV.22.0km/h

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2012年8月18日 (土)

サドルバッグを付けて青梅に梅干を買いに行って雨に降られた

5:40起床。休みの日としては遅い目覚めでした。空は曇っています。レーダーを見ると南海上や房総にエコーがありますが、昨夜まで暴れまわった内陸の雷雲は消滅しています。本当は甲府盆地に桃を食べに行きたかったのですが予報では今日も雷雲が発生しやすい天気らしいのでパス。でもこの分なら午前中は走れるだろうと出発準備。
まずはサドルバックを装着します。
P50_20120818_065844 バッグサポーター取り付け
ViVaのバッグサポーターをシートピラーに固定します。あまり下だとタイヤに近く、あまり上だと見た目がカッコ悪いのでほどほどの位置に。ゴムのクッションが付いていますが固定を確実にするため念の為に古チューブを切って内側に巻きました。



P50_20120818_070058 バッグサポーター取り付け完了
後ろから見るとこんな感じです。バッグがないと何付けてるのって感じですね。その時は補助席ですと答えよう。





P50_20120818_073424 サドルバッグ装着
もともとViVaのバッグサポーターはSP-731を支えるためのものではないのでバッグの固定方法は要調整です。サポーターにバッグをどっかりと載せるのではなくサドルループにぶら下げて、垂れた部分を支えてもらうという感じ。
タイヤは23Cになっているので、前回の写真と比べて全体的に細っそりしました。インフレーターは長さが微妙に短くトップチューブ下に固定できませんでしたのでZefalのDOODA+というベルクロで巻いて吊り下げています。
サドルバッグを取り付けて旅気分が盛り上がってきました。
7:40出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~軍畑大橋~都45~梅郷
P50_20120818_094428 青梅の転倒場所
盗難された自転車に乗って6月17日11時10分頃この十字路でコケました。それ以来奥多摩方面にはハンドルが向かないままとなっていましたが、今日ようやくこの場所を突破して先に進みます。



P50_20120818_101902 梅郷で梅干を買う
せっかく大きなサドルバッグがあるので何かを入れたくて仕方ありません。今日は工具と予備チューブとタオルしか入っていないのでスカスカなのです。そこで青梅名産の梅干を購入してバッグに収納。
買い物が終わると急に空模様が怪しくなってきました。急いで帰途につきます。

~都45~R411~多摩川橋~羽村~多摩川CR~11:50府中郷土の森で雨宿り
P50_20120818_123654 雨宿り中
福生、昭島の多摩川CR走行中右手の八王子方面が真っ黒な雲に覆われ雷が落ちていました。怖~。幸いその雷雲に巻き込まれることはなかったのですが国立あたりからポツポツ雨が降り始め関戸橋あたりではボタボタと粒が大きくなって路面があっという間に濡れていきます。仕方ないので府中の郷土の森公園で雨宿りです。
雨宿り中に散歩中のおじさん3人に「綺麗で良い自転車だね」と声をかけられます。綺麗なのは買ったばかりだもの。二言目は揃って「いくらするの?」でした。世の中全て値段で価値が決まるってもんでもないでしょう。
12:50出発~多摩川CRで13:40帰宅。
P50_20120818_132606 夏らしい雲
出発したもののまだポツポツ雨が落ちていて路面はビシャビシャです。ハネを上げて卸したてのサドルバックを汚さないように15km/hのノロノロ走行でした。気温は下がっていますが湿度が高くムンムンします。家に着く頃には日差しが戻っていました。雨のおかげで部屋が涼しいのでシャワーを浴びて昼寝します。


走行時間:4h47m、距離:110.3km、AV.23.0km/h

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初めての峠は笛吹峠だった

8月15日(水)
5:40起床。どんより曇っています。
お盆休みは今日でおしまいなので自宅に戻ります。この4日間平地を走りまわってだいぶ自転車との一体感が出てきたので最終日は仕上げとして秩父盆地から定峰峠越えのルートを考えていました。
6:25羽生出発。利根川CR~利根大堰~県128~熊谷~R140~寄居手前で雨のため一旦熊谷方面に退避~9:00寄居。
P50_20120815_090312 雨に濡れた寄居
寄居に入ると路面は急にWetな状態に変化。僅かな距離の変化で雨の降り方はずいぶん変わるものです。これではこの先秩父もダメだろうと判断して定峰峠越えはキャンセル。




県30~県81~県296~嵐山~10:20笛吹峠
P50_20120815_102036笛吹峠
どうしても今日は峠を越えたいという思いから頭の中にひらめいたのが笛吹峠でした。峠の標識のある標高85mの立派な峠です。新しい自転車で越えた初めての峠となりました。




~県41~越生~県30~高麗川沿い~11:40巾着田休憩~R299~飯能~県195~都28~東青梅~新奥多摩街道~13:00羽村~多摩川CRで14:50帰宅。
5日間の夏休みで平地ばかりの走行でしたがだいぶ自転車に慣れました。お盆にずっと実家にいたのはいつ以来のことやら。

走行時間:7h20m、距離:163.8km、AV.22.3km/h

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2012年8月17日 (金)

中川源流

8月13日(月)
4:50起床。涼しい朝です。涼しさを堪能するために1時間ほど近所をのんびり走行。今日は迎え盆でなので昼過ぎまでお寺に行ったり飾り付けしたり。
ひと段落したので今日も川沿い走行です。東京湾に注ぐ荒川の河口あたりの左岸に並行して流れる中川の源流が羽生市にあるらしいので見に行きます。
14:20出発。葛西用水~中川沿い~権現堂川合流点で折り返して中川の源流を目指します。
P50_20120813_151848_2中川ねこ
久喜の狐塚あたりの土手で涼んでいる飼い猫がいました。声をかけると反応したので停車してちょっと遊びます。





P50_20120813_160906メロディ橋
大利根の豊野橋はメロディ橋となっています。ハンドルのそばにあるボタンを押すと「たなばたさま」のメロディが橋の上にある2つのスピーカーから流れます。かなり大きい音です。恥ずかしくなってダッシュして逃げました。まるでピンポンダッシュ。この土地は多くの童謡を作った音楽家の郷土なのだそうです。


P50_20120813_163514 日本橋
中川にかかる県道366号線の橋です。橋の名前は「日本橋」。思い切った名前をつけたものです。コンクリートの装飾もかなり年期が入っています。




P50_20120813_170122 中川起点の碑
葛西用水に突き当たった場所に起点の碑と案内板がありました。最近整備されたようで、案内板には東京スカイツリーも記されていました。中川はここできれいな湧き水が湧いているわけではなく、葛西用水の反対側の水路が葛西用水の下をくぐって流れてて来ています。源流ではなく単に管理上の起点と言うことですね。

P50_20120813_170220 中川の流路
中川起点の標高はたったの15mほど。ここから東京湾までの流路は81kmと書いてあります。日本国内において希にみる河床勾配のゆるい河川です。




P50_20120813_170410 中川起点から見た下流方向
起点からしばらくは直線的な用水路の雰囲気です。水の流れはゆるく濁っています。





P50_20120813_170428 中川起点から見た上流方向
手前の川は葛西用水です。中川の起点から上流は葛西用水の下をくぐって水路が続いています。この先がどこまで続いているのかを探る必要がありますがもう夕暮れ時なので今日はここで撤収です。



17:20帰宅。
走行時間:3h55m、距離:76.5km、AV.19.5km/h



8月14日(火)
4:40起床。明け方から雨が降り始めました。昨夜の天気予報も午前中は雨と言っていました。
P50_20120814_045524 でも窓の外は赤い朝焼けです。いつの間にか日出時刻は5時頃まで遅くなっていました。暑さで気づきませんが着実に日中の時間が短くなってきています。

雨は10時頃には止みましたがお盆のお客さんがとっかえひっかえ訪問してきて対応。お茶腹でガボガボです。


Map20120813 中川起点とその上流
路面も乾いた13:20出発。昨日起点までたどった中川のさらに上流を突き止めます。





P50_20120814_133716 起点の上流側葛西用水の下を潜る中川の素。
午前中結構雨が降ったのですが川の水量はほとんど変化していません。上流部は水田地帯なので湛水能力があるのでしょう。





P50_20120814_134256 東武伊勢崎線をくぐる中川の素
葛西用水から数百メートルで市街地河川によくあるフタをして歩道にするパターンとなり東武伊勢崎線に到達。





P50_20120814_134600 フタの取れた中川の素
東武伊勢崎線から先はフタが取れて流路をコンクリートで固められた水路が復活。





P50_20120814_135336 狭くなる中川の素
市街地を抜け羽生西郊の田園地帯まで来ました。もう幅が50cmもありません。





P50_20120814_135922 蜘蛛
中川の素の水路の草むらでは強そうな蜘蛛が網を張って待ち構えていました。





P50_20120814_140036
入り組む水路
水田地帯に入り中川の素の水路は枝分かれしてどれが本流という判定はできなくなりました。水田が水路より高い位置にあるのでこの付近では水田の水が水路に落とされているようです。



P50_20120814_140420 四ヶ村用水路
その水田に水を供給しているのが四ヶ村用水路の7号分水工でした。中川の素は新たな展開を迎えました。





P50_20120814_140944四ヶ村用水路の源流
四ヶ村用水路を上流にたどると埼玉用水路から取水しているのでした。展開が早くなってきました。左手から取水した水が右手に流れて四ヶ村用水路となります。手前に流れていくのは南方用水路という別の用水路。



P50_20120814_141802埼玉用水路
埼玉用水路を上流に辿ります。四ヶ村用水路の手前まででせっかく狭くなった流れが遡るにつれ大きくなっていきます。用水路は広漠とした田んぼの緑野を一直線に西に向かいます。




P50_20120814_142516 埼玉用水路の源流
埼玉用水路の源流は利根川から取水している利根大堰でした。取水された水が見沼代用水、武蔵水路(荒川へ)、埼玉用水路に振り分けられています。極言すれば中川は利根川を源流としているのです。でも僕的には四ヶ村用水路で潤された田んぼが源流ということにしておきたい。
写真をよく見ると一番左に邑楽用水路というのがあります。この用水は利根川の左岸群馬県を流れています。さては利根川の下を潜っているのでは?

あっけなく上流部の探索が終わってしまったので、利根大堰~利根川右岸CR~刀水橋~利根川左岸CR~昭和橋~利根川CR~とうふ屋~で距離を稼いで16:20帰宅。
走行時間:2h51m、距離:65.2km、AV.22.9km/h

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2012年8月16日 (木)

慣らし走行

Map20120811 8月11日と12日のコースです。







8月11日(土)
今日から5日間のお盆休みです。例年ならテントを積んで涼しい場所に走りに行くところですが自転車盗難のため新車購入となり、帰省がてら慣らし走行に専念することにしました。今日は羽生の実家まで。9日に新しい自転車が来てポジション調整の走りをちょっとしだだけのまだ不慣れな状態で一般道を使って都内を横断するのは不安があります。なのでできるだけCRを利用し車の少ないところを辿ります。
5:40出発。多摩川CRで羽村まで行き、8:30飯能に出て入間川CR、荒川CRを繋いで走ります。
P50_20120811_075654 青梅の茅葺き屋根
成木街道沿いにあるコンビニの裏手が整地されて見通しが良くなったら大きな茅葺き屋根の建物が見えるようになっていました。地図によるとここには醤油屋さんがあったことになっています。



P50_20120811_090340 入間川CR
入間川、荒川のCRにはほとんど木陰がありませんが一部区間だけ桜並木に覆われたところがありそこだけホッとできる場所です。




10:35吉見運動公園でアイス休憩。11:00出発。荒川右岸CRを終点まで走り押切橋で荒川を渡り県47~県357~県276で12:50妻沼の利根川CR~道の駅羽生休憩。
P50_20120811_115156 荒川右岸CR終点
荒川右岸のCRは80.6kmポストまで続いています。ここから先は荒川の両岸は崖になり堤防を作る必要のない地形となります。荒川大橋からここまでは最近整備された模様。




P50_20120811_124718 妻沼の利根川CR
利根川CRに出ると南東の向かい風でした。グライダー滑空場あたりで「後ろに付かせてくださーい」とロード乗りのおじさんが声を掛けてきました。僕を風除けに使うようです。もともと一人で走っているので快くOK。いざ後ろに人が付くとへたったところを見せるわけにはいかず、追いつかれたときの速度をキープするために必要以上のパワーを消費してしまいました。利根大堰で別れるとき、「楽させていただきました~」と礼を述べておじさんは去っていきました。
13:30利根大堰でジュース休憩してちょっと回復。まだ時間がたっぷりあるので栗橋まで往復することにして利根川右岸CRを進みます。
P50_20120811_145050 南の空から押し寄せる雷雲
スカイスポーツ公園あたりまで来ると南の空が真っ黒。雷雲が発生しているようです。通常雷は群馬方面から来るので北の空に注意していましたが不意を突かれました。時々光って雷鳴も聞こえてきます。実家まで10kmほど。急いで戻り始めましたが、実家の方向の空に落雷が頻発しています。このまま進むべきか避難すべきか迷うところですが、避難するにも周囲は田んぼばっかりです。雷撃を避けるため出来るだけ電柱のある道をたどり極力電線の下を走って15:20到着。ヘルメットを脱いだ途端ゴゴゴーと豪雨になりました。アブナカッタ。初乗りで自転車をびしょ濡れにするところでした。
新車での初の長距離走でしたが体が痛んだり途中でポジション調整をしたりすることもありませんでした。しばらく今の設定のままにしておきます。
走行時間:8h00m、距離:184.4km、AV.23.0km/h


8月12日(日)
5:40起床。曇っています。慣らし走行2日目です。今日も川沿いをメインに走ります。
6:50出発。利根川CR~栗橋~権現堂川~中川沿い
P50_20120812_084544 権現堂川が合流する中川
権現堂川から中川は利根川の南に茨城県が侵入している場所です。桜並木で有名な権現堂堤は写真左手中川の右岸になります。




~関宿橋~江戸川CR~宝珠花橋~R4沿い~道の駅庄和休憩~県42~江戸川CR~関宿~境大橋~利根川CR~11:50古河の牛丼屋で昼食
P50_20120812_103522 江戸川左岸
昨日の雷でこりているのでポツポツ雨が来たので反転して江戸川を北上します。今日は11時をすぎてようやく日差しが出始めました。




~R4~松原大橋~渡良瀬遊水地~カキ氷休憩~渡良瀬川CR~渡良瀬大橋~県7~館林アメダス~茂林寺~農道~昭和橋~利根川CR~16:20帰宅。
P50_20120812_124026 渡良瀬アマゾン
遊水地内はジャングルではありませんが葦や潅木が生い茂り、川はとてもゆっくり流れ、時々大きな魚が川面をジャンプし陽に焼けたおじさんが魚釣りをしている場所です。




P50_20120812_125646 渡良瀬遊水地のカキ氷
市販のアイスはモナカ系しかなかったのでカキ氷にしました。シロップの紫色はぶどう味。お姉さん曰く「若い人に人気なのよね・・あっはっはっはー」。その笑いは何?。「サービスよ」と言って一旦山盛りになった氷を押してその上にもう一度山を作ってくれました。一瞬の涼です。


P50_20120812_151612 館林アメダス
関東地方が猛暑のとき必ず上位に名前の出る館林。その観測ポイントはどのような環境なのかを探りました。アメダス観測所は市街地の消防署の敷地内にありました。2面を道路に接しあとの2面は消防署の駐車場と接しています。わずかな植え込みがありますが都市型高温発生ロケーションです。


P50_20120812_151748 観測機器たち
手前は雨量計、奥の柱に取り付いている銀色のものが温度計。風向風速系は消防署の屋上。観測機器のある地面はシートのようなもので覆われていました。せめて芝にして欲しいなぁ。これでは高温が出やすいでしょう。逆に言えば都内でも道路沿いや駐車場などは館林アメダスのような高温になっているということです。

走行時間:7h17m、距離:165.8km、AV.22.7km/h

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2012年8月15日 (水)

サドルバッグを買った

今回の自転車には今まで使っていたフロントキャリアは取り付けできないことが分かりました。
そこで新しいキャリアを検討しているとついうっかりサドルバッグに目が止まり注文してしまいました。
P50_20120815_172010 オーストリッチSP-731サドルバッグ
サドルとシートポストに固定する大きめのサドルバッグです。使用している人たちの評価では荷物を入れると垂れてペダリングの時にももに干渉するようです。そこで先人たちを参考にしてViVaのバッグサポーターを一緒に購入しました。
バッグは容量6.8リットルもあるのでガスバーナー、ガスカートリッジ、着替えなど入れて2泊程度のお泊りツーリングに使えそうです。フロントバッグなら地図を見ながら走れるのですが、その代わりにツーリングマップル一冊そのまま入ります。泥除けがないので防水スプレーを吹きかけまくっておきました。早速今度の週末どこかに行ってみたくなりました。

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2012年8月10日 (金)

朝練、夜練

4:40起床。ボルトの出場する陸上200m決勝レースが見たくて目覚まし時計をかけて置きました。ボルトは期待通りの走りで優勝。すごいですね~。
せっかく早起きしたので明日の自転車帰省に備えて少しでもカラダを新車になじませるために出勤前の朝練に出ました。
5:15出発。多摩川CRで是政橋折り返して6:20帰宅。
いつもより涼しい朝でしたがしっかり汗をかいたので朝シャワーでさっぱりしてから出勤しました。ボルトすごかったですね~。
走行時間:0h58m、距離:22.3km、AV.23.2km/h

21:00会社から帰宅。
明日の自転車帰省に備えて32Cタイヤから23Cタイヤ仕様への換装作業開始。
予備のホイールはキャンプツーリング用に28Cタイヤを履いているので、まずは23Cタイヤに履き替えます。盗難にあった自転車は23Cタイヤを履いていたので新品タイヤと新品チューブ2本を卸しました。チューブを入れてタイヤをホイールにはめ込むのに、キツキツで汗を流している時に携帯に電話があったようでメッセージが残されていました。何と警察からです。
メッセージ:「こちら○○警察です。先日の被害届の件です。また連絡します。」
オロ、自転車発見の連絡でしょうか。気になるのでこちらから着信履歴の番号に電話します。すると不機嫌な声で「はいこちら○○警察署ですが」とメッセージの声とは違う相手が出ました。
僕:「さきほど電話を頂いたしいたけと申します。」
察:「誰からでした。」つっけんどんな声。
僕:「名前はおっしゃられなかったですが自転車盗難の被害届についてでした。」
察:「じゃあ担当の交番に電話を回します。」
どうやら交番から電話をかけても警察署の代表番号が着信履歴に残るようです。そうこうするうちに交番とつながりました。
僕:「先ほど被害届の件で電話を頂いたしいたけですが。」
交:「あぁ、先日の被害届の対応した○○です。実は先日の書類に不備がありまして・・・、訂正したいので承認いただきたいので交番までご足労願いたいのです。」
そうなんです。おまわりさんが訂正するときでも被害者自身が書類の訂正箇所に印鑑か拇印を押す必要があるのです。おまわりさんが漢字を間違って訂正する場合でもです。
僕:「いつ伺えばよろしいでしょうか?」
校:「私の勤務は13日、16日、19日、22日の10時から翌朝までなので都合の良い時にお願いします。」
どうやら交番のおまわりさんは24時間3交代のようです。
自転車発見!、事件早期解決!、さすがは○○警察!かと思ったら書類訂正のスケジュール調整でした。ガックシ!。夜遅くに電話かけてくる内容ではないでしょ。

とんだことで時間を浪費してしまいましたが、23Cタイヤに交換した予備ホイールを32Cホイールと交換。せっかくなのでGENTOSライトの取り付け調整も兼ねて夜練です。
22:20頃多摩川CRまでちょい走り。22:40帰宅。
さすがにタイヤが細くなった分加速が良くなった気がします。
走行時間:0h20m、距離:6.8km、AV.20.9km/h

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2012年8月 9日 (木)

新車来る

新しい相棒が来ました~ ( ^ω^ )v
P50_20120809_161936 新しい相棒
今日が予定日だったので会社を休んで受取りました。
早速自宅でスピードメーターのセンサー、ドリンクホルダー、テールライトの取り付けをして試走します。14年ぶりのドロップハンドルなのでちょっと不安でしたが走り始めてしまえばどうってことありませんでした。多摩川CRに出て走行しながらサドルの高さ、前後位置を微調整しつつギアチェンジ、ブレーキングの感触を確かめます。カンチブレーキは以前のVブレーキほど強烈な制動力はないので30km/h走行中にブレーキングしてどれくらいで停止できるか確認。どうしてもフラットバー、Vブレーキ時代の感覚が残っていてブレーキが遅れがちなのは要注意です。
P50_20120809_161956 新品の綺麗なチェーンリング
フレームとフロントフォークはクロモリでタイヤは32Cを履いているので走行感はすごくまろやか。チェーンリングは48-38-28と以前より小さくなったので峠越えも体力の衰えをカバーしてくれそう。32Cタイヤはダートの峠越え用に取っておいて23Cを履いたホイールに交換して軽量化し、お盆休みは慣らしの走り込み走行練習です。キャンプツーリングは秋になってからかなぁ。

走行時間:2h02m、距離:41.1km、AV.20.1km/h

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2012年8月 6日 (月)

自転車と一緒に盗まれたもの

新しい自転車が来ることになっていますが、よくよく考えてみると新たに買い足さなくてはならないものがあることに気づいて買い物してきました。
P50_20120806_224434 テールライトとスピードメーターのセンサー
テールライトは走行後いつも取り外しておくのですが、あの日に限って付けたままにしたため一緒に持って行かれました。今回はLED5灯のTL-LD150-Rにしました。このタイプはON/OFFボタンがすぐ抜けてダメになったのですが今回の機種はどうでしょうか。
スピードメータCCRD-200の本体は手元にありますが、センサー部とケーブル、マウント部、ホイールに付けるマグネットを失ってしまったのでパーツキットを購入。
ドリンクホルダーは予備があるのでそれを取り付け予定。
逆にメンテ用に買い溜めておいたVブレーキシューが3セットも余っています。

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2012年8月 3日 (金)

7月29日未明

その日のことをようやく書く気力が戻ってきました。

7月29日05:50起床。ほぼ快晴の空。先週と打って変わって盛夏です。
昨日の走行で大阪クーラー症から回復して来たので今日こそは峠越えしてこようと気合を入れます。

出発しようと自転車置き場に行くと、いつもの定位置に自転車の姿がありませんでした・・・。昨日走行後ここに停めて鍵をかけたよなぁ・・・。

ということで自転車が盗難に遭いました。猛烈強烈激烈にガッカリです。

気を取り直して盗難届けを出すために駅前の交番へ向かいます。自転車なら3分もかからないのに、その自転車を盗まれたために暑い中をトボトボと10分かけて歩いて行きました。
交番に入るとおまわりさんは留守でした。
仕方ないので警察署まで行くことに。自転車なら5分もかからないのにトボトボと20分もかけてようやく到着。ここならおまわりさんがいっぱいいるのですぐに対応してもらえると思いきや、住んでいる地区を聞かれて答えると所轄の駅前交番に行けとおっしゃる。そこが留守だからここへ来たのだと抗議すると、「いつも出掛けてるんだよねぇ」と言いながら交番の巡査をここに呼ぶのでしばし待てとおっしゃる。
こんなにおまわりさんがウヨウヨしているのにわざわざ駅前交番のおまわりさんを警察署に呼びつけて対応させる仕組みなのか!。警察署では盗難届けを受け付けないようです。何て所だ!。

呆れながら待つこと20分。ようやく交番のおまわりさんが到着して盗難の被害届けの調書作成です。被害届はおまわりさんが所定の被害届の用紙に被害者から聞き取りながら書き込んでいきます。

厄介だったのが被害額の算定。購入した時の額を聞かれ、被害額は大体半値と言われましたが部品やホイールを交換しているのでつぎ込んだ金額は購入価格の倍以上だと主張すると前例がないのか奥に相談しに行ってしまいました。待たされること5分。部品の一覧を作成することになりました。おまわりさんは自転車の部品名の知識を持っている人はほとんどいないのでしょう。チェーンリング?、スプロケット?、ハブ?、BB?、一々説明してあげないといけません。これをすべて手書きで作成しているものだから一通り終えるのに40分以上を要しています。その間立たされたままでした。

最後に自分の住所氏名をサインし、印鑑を持参していなかったので拇印を押して終了です。運良く見つかれば連絡が来ると言ってますが・・・まぁ無理でしょう。
P50_20120728_135910 7月28日最後に撮影された僕の自転車
購入して8年4ヶ月、12万5千キロ近くも乗り回してフレームはキズだらけでしたがいろいろな場所に連れて行ってもらいました。
盗んだヤツは自転車のメンテナンスなんかしない(できない)だろうからすぐにどこか故障して捨ててしまうだろう。かわいそうな自転車。戻ってくればいくらでも修理して一緒に旅してあげるのに。

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