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2012年9月

2012年9月30日 (日)

今日は狛江塗りつぶし

5:40起床。晴れています。台風が接近中ですが、この季節としては珍しく秋雨前線が南岸にないため台風本体が接近するまで雨にはならないようです。まずはタイヤ交換して多摩水通橋~是政橋間を試走。
P50_20120930_072314 前輪タイヤ交換済み
タイヤを交換して記念撮影ポイントまで移動。パンクしやすくなった前輪を交換して後輪とおそろいのタイヤになりました。ツーリング車っぽくなった?。




Map20120930 今日の成果
今日は西野川1丁目から4丁目を走りました。北側に野川が流れ、そこがほぼ調布市との境となっています。畑を潰した住宅地が多く袋小路のトラップに何度もはまりました。なかなか手ごわい地区でした。よく見ると見逃している道が残ってしまっています。狛江市内の走行は45kmほど。


P50_20120930_132816 狛江市の保存樹
農家の垣根が保存樹に指定されています。






Map201209301 これまでの成果
小田急線の西側に残る東野川地区を塗り潰せば先が見えてきそうです。





走行時間:4h27m、距離:77.3km、AV.17.3km/h

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2012年9月29日 (土)

風張峠

5:40起床。快晴の涼しい朝です。どう見ても季節は秋になってしまいました。先週末の雨が季節を分けてしまったようです。でも日中は気温が上昇する予報なのでいつもの夏の格好です。
先週のキャンプツーリング後、付けっぱなしだったリアキャリアを外してサドルバッグ用にバッグサポーターを取り付けます。サドルバッグの中は工具と替えチューブとカメラと携帯電話だけのスカスカ。
6:40出発。多摩川CR~8:40羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~奥多摩湖~11:40三頭橋(82.4km)~奥多摩周遊道路~12:30月夜見第1駐車場(91.8km)~12:50風張峠(95.3km)
年に1度は風張峠を越えておかないと。
P50_20120929_114722 奥多摩町側料金所跡
昨年秋に走ったときは三頭橋を渡ってすぐに道路の真ん中に昔の料金所跡があったのですが綺麗にかたされていました。奥多摩町の見所が1つ減りました。




P50_20120929_123156 月夜見第1駐車場
三頭橋から9.4km、標高差470mです。奥多摩湖が綺麗に見渡せました。





P50_20120929_124844 風張峠
月夜見第1駐車場から3.5km、標高差140m、つまり三頭橋から12.9km、標高差610mで最高点です。汗はかきましたが空気が爽やかでどんどん蒸発してくれます。




P50_20120929_130234 檜原村側料金所跡
こちらの料金所跡も綺麗になくなっていました。檜原村の見所の1つが消えました。





~本宿~都33~五日市駅~都7~都165~都29
P50_20120929_143140 逆転現象
五日市から羽村の堰に戻るときいつもジュース補給で立ち寄る店先の自販機です。500ml缶が110円なのに300ml缶が120円で販売されています。500ml缶は「乾いたノドをリフレッシュ!」と真っ当なキャッチコピー。一方300mlの上には”TRY ME!”と哀願するような弱気なキャッチコピーが貼られています。喉の乾いた自転車乗りは500ml缶です。

P50_20120929_153814 今日もパッチ貼り訓練
立川運動公園付近でまた前輪がふにゃふにゃっとしました。前輪パッチ修理中につき擱座中の自転車です。前輪タイヤは昨年7月のキャンプツーリング中に山梨県の白根ICそばのくろがねやで購入したもの。以来7500kmほど走行しているのでだいぶ削れてゴムの柔らかい部分が出てきているようで、ガラス片などが簡単に食い込むようになりました。走るたびにパッチ貼り練習させられるので今日の走行で引退させることにします。
~14:50羽村~多摩川CRで16:50帰宅。

走行時間:8h03m、距離:176.8km、AV.21.9km/h

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2012年9月28日 (金)

こどもの城閉館のニュース

今日の朝刊に渋谷区表参道にあるこどもの城が2014年度末で閉館する記事がありました。閉館の理由は建物の老朽化が進んだこと、子どもに遊び場を提供するなどの役割を終えたことなのだそうです。
P50_20120421_070014 岡本太郎の「こどもの樹」
この記事を読んですぐ気になったのは、こどもの城の敷地に立つ岡本太郎作品「こどもの樹」の行く末です。このオブジェはこどもの城のシンボルとして岡本太郎が1985年のオープンに合わせて制作されたもの。跡地に立つ次の施設に引き継がれるのか、ほかの公共の場所に移転するのか、引き取り手がなく破壊されるのか。壊されるくらいなら僕の実家の田んぼに案山子がわりに立てておきたい!

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2012年9月27日 (木)

雨降り土肥からの帰還

9月23日(日)3日目
昨夜半前から降り始めた雨が続いています。シュラフの中でラジオの天気予報を聞いて雨が止むという期待を打ち砕かれて5:30に起床。至福の時は長続きはしないものです。こうなったら今日は意を決して雨中走行で家まで帰投するしかありません。キャンプツーリングをしていると年に1回はこういう目に遭います。 
Dsc00385 テントに泊めてくれたハギワラ君と朝のコーヒーを淹れてくれたバイク乗りフルイチ君とコーヒーを飲むしいたけ
昨夜はハギワラ君の奄美日食テントに泊めてもらったので自分のテントを雨に濡らすこともなく畳む苦労が無い(撤収も手伝わずちょっとズルい気がしてココロが痛みました)のが救いです。昨日は午前中で走行が終わったのと温泉と十分な栄養補給で疲れも残っていません。

Dsc00387 土肥出発直前のしいたけとバイク乗り釣り師のヨシダ君
雨具は100円ショップで買った通気性抜群のなんちゃってポンチョが常備してありましたが、2つほどの峠越えがあるのでもうちょっとましなビニールカッパをキャンプ場近くのコンビニで購入してきました。峠の下りで汗と雨でぬれた体を冷やさないようにするためです。体幹さえ冷やさなければ運動機能が落ちず走行を続けられます。テントやシュラフをビニール袋に入れて雨対策してキャリアに搭載。
フルイチ君の淹れてくれた暖かいコーヒーで体を始動させて、みなさんより一足お先に出発です。
帰路は、伊豆半島から離脱するのに伊東に出るか、熱海に出るか、御殿場を経由するか選択肢がありました。その中で距離は長くなるかもしれませんが一番標高が低く下り坂の緩い御殿場経由にしました。

6:30土肥出発~R136~船原トンネル~下船原R414交点
7:20体力温存のため最初の峠R136の土肥峠は船原トンネルを利用して通過しました。土肥峠(574m)より100mほど低いところを通過します。土肥からの上り区間はスピードも出ずカッパの中は汗で濡れますがハネで靴を濡らすことはありませんでした。しかしトンネルを抜けて下り区間になると一気に増速してあっという間に靴の中までビシャビシャでもうこれ以上濡れない状態に達しました。こうなれば怖いものは無くなりひたすら突っ走るのみです。カンチプレーキが雨の中の下り坂で働いてくれるのか心配でしたが制動力に問題はありませんでした。

~R136~県349~修善寺~R136~三島~県21~県394~R246~御殿場~R246~県727~県76~山北駅休憩
P50_20120923_084058 8:40三島に入る
R136の修善寺から三島間は平坦区間。大場川にかかる橋を渡ると三島市です。その手前で橋の下にもぐって雨を避け休憩をかねて地図でこの先のルートを確認。道に迷って時間と体力をロスしないように幹線道路をたどる作戦です。今日走行中唯一の写真です。
R136は三島でR1と交差して終点となり、そのまま直進すると県21に変わって明らかな上り坂が始まります。ただ御殿場までの区間で峠道のような急坂やクネクネ道は無くだらだらとした上りが続きます。
裾野市を過ぎてR246に合流しました。片側2車線の立派な道路で交通量はそれなりに多く自転車で走ってはつまらない道です。雨で煙って風景も何も楽しめません。天気が良ければ少し下をJR御殿場線に沿って走る県道394のほうが良いようです。R246の最高点は480m位で高原状に超えていく感じ。御殿場市に入りR138との交点を過ぎると時々下り坂が現れるようになり、小山町に入ると下り一方となります。山北町の下り区間は片側1車線に狭まります。路面が乾いていれば一気に下って通過するのですが今日はスリップ注意の慎重運転です。山北駅前で2回目の休憩。ここまでくれば日帰り圏内です。

山北駅~R246~県76~R246~松田~県72~12:00国府津~R1~大磯~R134~R467~遊行寺~境川CR
松田から先のR246は数回の上り返しがあるのを思い出し距離が延びますが海沿いの走りなれたR1へ迂回。雨の日のR1とR134はさすがにロード乗りはいませんでした。
藤沢でR134からR467に入ってすぐ前輪がふにゃふにゃになりました。雨の中のパンク修理はきついので自転車を引いて屋根つきの修理できそうなスペースを探して、とあるマンションの駐車場のスペースを拝借しました。今日唯一雨に打たれていなかった時間帯です。修理はチューブ交換で済ませました。パンクしたチューブを調べると小さな穴がすぐ見つかったのでせっかく手が乾いた状態になったのでパッチ修理しておきました。これが2回目のパンク修理に役立ちました。
向かい風の境川CRを北上しR246を横断した先で2回目の前輪ふにゃふにゃ。何かを突き刺したようです。さすがに根性無しの前輪タイヤに悪態をついてしまいましたが怒ったところで僕が修理しなければ先に進めません。ここで1回目のパンク時にパッチ修理しておいたことが大きな救いとなったのです。

境川CR~県57~都3で17:30帰宅。
ヘトヘトになって帰宅後、まずは温水シャワーで自分自身をきれいにして温まってから自転車の掃除です。きれいに拭き終わりチェーンにワックスして終わったらもう19時まわっていました。
走行時間:9h18、距離:191.7km、AV.20.6km/h

今日は自宅に着くまで雨の止み間は無く、走っても走っても雨粒に打たれ続け手も顔も足も乾くことはありませんでした。カッパを着た上半身も汗で蒸れて濡れています。ずぶぬれの姿でコンビニで補給するのもはばかられ、途中で摂取したエネルギーは缶コーヒー2本だけでした。気温は平地でも20℃以下に下がって暖かい飲み物が欲しいのに自販機は夏バージョンで冷たいものばかり。先日までの夏が恋しくなりました。
新車での初キャンプツーリングで自転車に雨の中の走行を強いてしまい申し訳なかったですが、新自転車と苦難を乗り切った思い出が出来たわけでやっと僕の愛車になってくれたって感じです。

ということで、3日目に雨に降られましたが土肥でのバイクと車と自転車のキャンプツーリングは成功に終わり、またやろうということになりました。でも毎回土肥はきついなぁ。

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2012年9月26日 (水)

土肥港上陸

9月22日(土)2日目
5:10起床。曇っています。とても涼しい朝です。幸いなことにテントに朝露は降りず乾いていて撤収が楽です。
Map20120923 今日のコース
甲府盆地に降った雨が最終的に集まって流れ出す富士川に沿ったR52を走って駿河湾に達し清水からフェリーで土肥に渡りバイク組と車組とキャンプします。予定では清水港16:00出港の便を目指していました。



5:50牧丘出発~県38~市道~県308~市道~R20~県313~県34~R140~7:20道の駅とよとみ休憩~県4~7:50富士橋(46.2km)~R52~身延~県813~R52~10:00道の駅とみざわ休憩(88.7km)~R52~11:15興津~R1~清水港沿い~11:45清水港フェリー乗り場着(125.4km)
P50_20120922_075238 富士川沿いへ
甲府盆地の最南端、JR身延線鰍沢口駅近くの富士橋を渡ってR52に入ります。
笛吹川沿いのR140で信号待ちしていると後ろから若手のロード乗りの人に声をかけられました。「どちらまで?」「伊豆の土肥です。」「そりゃぁとい(遠い)ですね」とダジャレをかまして追い抜いていかれました。

P50_20120922_094622 洞門
R52は富士川右岸を走ります。山が川から離れているところは良いのですが山が迫る場所ではアップダウンと洞門が現れます。今日は祝日午前中ですがそれなりの交通量と大型車の通行があります。道幅は上野原あたりのR20と同じくらいなので圧迫感があります。


P50_20120922_085956 古民家
身延まで来てR52走行に飽きがきたので県813で少し川沿いに迂回することにしました。写真は富士川対岸に見えた大きな茅葺き屋根の民家。たぶん市川家住宅と思われます。
県819はこのあとR52の榧の木隧道出口付近に合流します。その間のアップダウンは予想外でした。


道の駅とみざわを過ぎるとしばらくして富士川から離れ山岳地帯のアップダウン区間に入り込みます。とはいっても100m前後の標高差のアップダウンです。その間に大和峠と富士見峠があるのですが峠の標識もなくいつの間にか通過してしまいました。
P50_20120922_102242 静岡県入り
細い川を渡ると静岡県静岡市に入ります。
第2東名あたり富士見峠のアップダウンをこなすと山岳地帯は終わり川沿いに興津までずっと下りです。




P50_20120922_114558 清水港フェリーターミナル
R52の走行が予定よりずいぶん早く終わり、当初予定していた16:00分の1便前、13:20出港のフェリーに乗ることができました。出港まで1時間半近くあるので近くのエスパプラザに行って簡単な昼食。
土肥からのフェリーは13時過ぎに入港。土肥から乗ってきた自転車乗りは4人。清水港から乗り込んだ自転車乗りは僕一人でした。土肥まで乗船料2200円、自転車500円で2700円します。ちと高いですが峠を越えることなく土肥にアクセスできるのは明日の走行のための体力温存となるのです。

13:20清水港出港~14:25土肥港入港~14:30さざ波キャンプ場着。
P50_20120922_142140 土肥港
土肥港に着いて折り返しの便に乗り込んだ自転車乗りは1人でした。意外とツアーバスの利用があり、毎便2~3台のバスが乗ります。バイク利用は8台くらい。キャンプ場はフェリー乗り場から数百メートルの至近なのでちょい乗りして今日の走行は終了です。
このフェリーによる土肥上陸作戦が功を奏してバイク組よりも先の到着となり、バイク組をびっくりさせることに成功しました。
P50_20120922_162318 さざなみキャンプ場
今回のキャンプには自転車1台、バイク2台、車1台で4名が参加。車参加のハギワラ君は3年前の奄美日食ツアーの時持ち帰ったコールマンのでかいテントを持参したので僕はテントを張らずに3年ぶりのコールマンテントに泊まらせてもらいました。テントの中に敷くシートが厚くてマット不要で快適に寝れます。4人で3張りも大きなテント張って場所を贅沢使ってしまいましたが、この日は他にタンデムのバイクカップル2組だけだったので問題なし。いつでもここは予約なしで余裕のキャンプ場なのです。4人揃ったところでキャンプ受付。最近南海トラフの連動巨大地震による津波想定が大きく変更されて発表された直後でもあり、受付の時、これまでは無かった津波避難経路の説明がありました。土肥では最大11m、第一波到達までの最短時間は4分となっています。ちなみにキャンプ場の標高は2mほど。
P50_20120922_150314バイク乗りのバイクと自転車乗りの自転車
同じ二輪車なのに全く別物。バイクと並べてみると自転車の華奢なシルエットがひときわ際立ちます。こんな華奢な車体、タイヤで峠を越えているのかと思うとちょっと怖くなります。
 



P50_20120922_162500 今日もブドウを食べられる
バイク組がわざわざ勝沼を経由して買ってきてくれたブドウ。巨峰とロザリオビアンコ?と甲斐路?。?なのは買ってきた本人が名前を忘れたため。氷水に冷やして夜デザートとしていただきました。



Dsc00362 釣果
バイク乗り後輩ヨシダ君が到着後に土肥港で念仏鯛を十数匹釣ってきました(こればっかり釣れた)。うろこを落とし捌いてカラアゲ粉をまぶしてカラアゲを作ってくれました。バイク乗りの釣り師はキャンプで自給自足できそうです。


P50_20120922_174656 カラアゲ中
今回はハギワラ君の車参加があったおかげでキャンプ装備がグレードアップしました。炭火コンロでフライパンに油を引き念仏鯛のカラアゲ中です。そのあとは網を敷き、キャンプ場に落ちている栗を焼き、イカを焼き、鹿児島霜降り牛を焼き、アジの干物を焼き、金目鯛を焼き、傍らではガスバーナで3合のコメを炊き、焼き物を焼きながらご飯を食べ、冷やしトマトにかぶりつくという至福のキャンプとなりました。自転車一人旅では決してありえない火力兵器の数々の威力を実感したのであります。
21時前に共同浴場の元湯温泉300円に入りに行きます。土肥温泉にある共同浴場のうち一番遅くまで営業していて21時30分まで入れます。案の定今日も猛烈に熱いお湯がかけ流しで浴槽に溜まっており熱い熱いの連呼とともに水で薄めてしまいました。近所のおじいちゃんが入りに来たら怒られそうです。それでも長湯はできず15分くらいで皆上がってしまいました。
温泉から帰ってから氷水に冷やしておいたブドウをデザートとしてつまみ23時頃就寝。その直後です。パリパリとテントをたたく雨音が聞こえ始めたのは。

走行時間:----、距離:125.8km、AV.---
(興津に着いてこの先の地図を確認したときに不覚にもスピードメーターの上にウエストバッグが乗ってしまい今日の記録が消えてしまいました。走行距離は積算距離から求めたものです。甲府盆地から清水港は意外と近いのです。)

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2012年9月25日 (火)

今年も牧丘の巨峰を食べた

9月21日(金)1日目
5:20起床。4:30に起きて5:30出発の予定でしたが寝坊しました。空はどんよりしています。朝食のパンをかじりながらレーダーを確認すると近畿東海から北陸にかけて幅広い南北に延びる雨雲列があり東進中。5時発表の天気予報では午後に雷と言っていますがどう見てもこれから雨になりそうです。6:30にはキャリアに荷物を搭載しいつでも出発可能になりましたが、雨雲列の接近が気になりしばし待機していると雨が降ってきました。路面がぬれる程度までなったので出発気分が砕かれ不覚にも二度寝。
8:50起床。曇っていますが空は明るくなりました。雨は止んで路面はまだらに濡れています。レーダーを確認すると南北に延びる雨雲列は静岡山梨長野を覆い多摩地区にもかかっていますが幅は狭まり強いエコーは消えて弱まりつつあります。これなら途中でポツポツ雨に降られる程度だろうと判断して4時間近く遅れましたが出発することにしました。
Map201209211 プロフィール
9:20出発。多摩川CR~浅川CR~R20~大垂水峠~12:40鳥沢休憩(72.5km)~14:10笹子休憩(93.0km)~笹子トンネル~県38~県214~市道~塩山~県38~15:00恵林寺~県210~15:30牧丘のブドウ園で巨峰発送~16:00花かげの湯~17:30道の駅まきおか着。

P50_20120921_111336 秋?
大垂水峠手前の温度計はこの時間(11時すぎ)で25℃を表示しています。今週末はとうとう夏ではなく秋といってもよいかもしれません。八王子の浅川CR区間では予想通りポツポツ雨に遭遇。でもそれ以上強まることはなく済みました。

 

P50_20120921_140914 笹子トンネル突入
笹子峠旧道は大月市側が災害復旧工事で通行止めの情報があったのと出発が遅れた(こっちの理由が大)ためブドウ購入に支障が出そうだったのでR20の笹子トンネルを突破します。トンネル通過は3回目。大型車に追い越されるときは恐怖です。
 


P50_20120921_150604 恵林寺
桃山様式の四脚門は1606年の再建で国重要文化財。
「心頭滅却すれば火も自ずから涼し」という言葉は1582年この寺の和尚が武田氏を滅ぼした織田軍により三門に火を放たれ最後を遂げた時の句の一部らしいです。



P50_20120921_153306 牧丘からの風景
去年家の人に送って「これはウマイ」と好評だったブドウ園の巨峰を購入するために牧丘の坂を上ります。目指すブドウ園は標高700mのところにあるので恵林寺から汗をかいて標高差250m急坂を上る必要があるのです。
ブドウ園に着くと早速発送の手続き。今年の巨峰は粒が大きく「パツンパツンよ」とおっしゃっていました。3cmくらいの粒がむっちり付いていて2kgで3房でした。3房じゃ寂しかろうと3kgに増量したら5房になりました。なんとなく得した気分。
ブドウ園から一気に下って花かげの湯(市外者500円)につかり今日の疲れを癒します。露天風呂は温度が低くてとても快適でずっと入っていられます。お客さんは地元の人たちばかり。風呂上がりにモツ煮定食を食べてから、汗をかかないようにゆっくり坂道を上ってR140脇にある道の駅まで走って今日の走行はお終いです。
P50_20120921_174820 牧丘の巨峰
発送したのとは別に購入した巨峰を房からほぐして水洗いして道の駅のベンチで一人食べます。濃い甘味の中にもかすかな酸味がありおいしい。房に付いていた場所により微妙に味が異なるのが面白い。15分ほどかけて一気に食べました。表皮に付いている白い粉のようなものはぶどう自身が分泌するブルームという物質です。これが付いいるのが新鮮で品質のよい証。スーパーで買う時はここに注目です。

P50_20120922_051846 テント設営
ここでテントを張るのは3回目。道の駅裏の公園の高台頂上の東屋の脇です。自転車は屋根の下に入れられるので朝露が下りても濡れずに済みます。雨はなさそうなのでフライシートはかけませんでした。電話連絡で明日のキャンプは開催が決定。今、牧丘に来ていることは内緒にしておきました。あすバイク組は7時に藤野PA集合で勝沼経由で富士山の脇のR139を通って伊豆に向かうらしいので遭遇することはないでしょう。
夜になるとR140の交通も途絶えて静かになります。夜中裏山の近いところからシカの鳴くキャーンという声が響いてきます。ブドウ園が近いので鹿よけにラジオの音を流し続けていました。番組はNHKのラジオ深夜便のようです。
走行時間:5h57m、距離:125.4km、AV.21.0km/h

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2012年9月24日 (月)

バイクとキャンプツーリングに行った

9月22日は秋分の日で祝日なのに土曜日なので週休2日の会社では休日の無駄死にです。その土日にはバイクとのキャンプツーリングが伊豆の西海岸土肥で予定されていました。1泊2日の行って来いのキャンプツーリングは味気ないのと、この時期の日中の長さからくる航続力限度いっぱいの土肥までの往復の帰路に自信が持てなかったことから、個人的に前日の21日の金曜日を振替休日として3連休にして2泊3日のキャンプツーリングに仕立て2泊目を土肥泊にするプランを思いつきました。
Map20120921 今回の全体コース
1泊目は方角的には西に進んで甲州のブドウを食べる。2日目に甲府盆地から富士川に沿って下り清水港からフェリーで海路土肥に上陸する作戦です。こうすれば旅に変化が付き3日間でもそれなりに楽しめそうです。木曜日時点での週末の天気予報では曇りベースながら傘マークはなく天気の心配はなさそうでした。


P50_20120921_095602 荷物搭載
新しいリアキャリアに荷物を搭載した状態です。キャリアの上に段ボールを切り取って作った泥除けを置き、その上にテント内に敷くマットと着替え、シュラフ、テント、ポール、生活道具をゴムロープ3本でくくりつけています。土肥では車の参加もあるようなのでガスバーナや鍋などは積まれていません。このほか身に付けるウェストバックには地図、カメラ、財布、工具、替えチューブ、GPSロガー、ノート、筆記具、GENTOSライト、携帯電話を入れています。ちょっと腰が重いです。ガスバーナやガスカートリッジ、鍋の運搬を考えるとフロントバッグを付けて分散したいところ。
P50_20120921_095612 テールライト
リアキャリアの後ろ側にリフレクタ取付金具があったので、ジャンクボックス内にあった取り付け金具のサイズに合う古いリフレクタを付けてみました。もちろん荷物を固定しているゴムロープにはLEDのテールライトがひっかけてあります。

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2012吉田拓郎コンサート5 「ぴあ」の先行抽選も落選

「ぴあ」の先行抽選結果発表は今日でしたが全部落選でした。
ほんとに当たりませんね。

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2012年9月20日 (木)

リアキャリアとりあえずこれで

バイクとのキャンプツーリングが目前に迫ってきましたが、リアキャリア問題は未だに未解決でした。このまま放置していたら空身でキャンプ場に行くことになりそうだったので、またまたキャリアを購入しました。前回の失敗を踏まえてゴムロープを引っ掛けられるフック付きです。
P50_20120917_193752 ミノウラ MT-800N
スチールパイプ製1.2kgのリアキャリアです。色は黒。売では700C用にFB金具が必要とあったので合わせて購入しましたが、自転車に合わせてみるとFB金具は不要でした。ミノウラのキャリアには簡単ですが取扱い説明がありました。固定するネジもどこにどのサイズを使うか書かれていて大変よろしい。


P50_20120920_055238 取り付け
今朝早起きして取り付けてみました。ほぼ水平に付けることができました。色が黒ですが違和感はないですね。こうなるとフロントバッグも付けたくなりますが今後の課題ということにして今回はこれで行ってきます。



P50_20120920_055246 荷台の様子
荷台から伸びる銀色の腕がしっかりとシートステイに固定されました。キャリアの足の幅も押し広げる必要もなくぴったりです。キャリアの後ろにリフレクター取り付け用の金具があるのでなにか良さげなものを付けてみましょう。とても頑丈で耐荷重18kgもあるのでみかんを箱で購入して持ち帰れそうです。

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2012年9月19日 (水)

2012吉田拓郎コンサート4 「ぴあ」の先行抽選

TYinformationの先行予約で落選し万策尽きてこのネタは終了したと思われましたが、今日また「ぴあ」から先行抽選の案内メールが入っていました。
いち早プレリザーブの時みたいにぴあカードがないと登録できないのではと思いましたが今回の先行抽選は一般会員でOKだったのです。申込期間は今日18日から23日の間で第1希望から第3希望まで3公演登録することができ、そのうち運良く当選すれば1公演だけ購入できるらしい。
 第1希望 東京国際フォーラム
 第2希望 NHKホール
 第3希望 パシフィコ横浜
で登録しました。
抽選は9月24日。運良く当選した場合はシステム利用料210円と特別販売利用料500円という意味不明なぴあの儲けとなる費用が別途必要となるらしいのですがまぁ我慢しましょう。

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2012年9月18日 (火)

稲刈りに行く

金曜日に有休を取って4連休とし、いつもならキャンプツーリングに行ってしまうところを稲刈りの手伝いに行くことにしました。

9月14日(金)
4:30起床。まだ真っ暗ですが星が見えているので晴れているようです。
5:30出発。多摩川CR~都12~県36~羽根倉橋~荒川CR~糠田橋~県76~鴻巣~県32~県60~9:00羽生着。
予定より30分以上早く到着。たぶん実家に自転車で帰るリアル所要時間でこれまでの新記録を樹立したものと思われます。
P50_20120914_065822 羽根倉橋を渡り終える
7時前に羽根倉橋を渡り荒川CRに出ました。都内の朝の交通ラッシュにあわずにすみ、ここからは一本道です。





P50_20120914_080132 吉見のさくら堤
この暑い中、もう彼岸花が花をつけている場所がありました。ほかの場所ではまだ花芽も出ていなかったので、ここだけ何か特別なことをしたのかもしれません。




10:00稲刈り開始
P50_20120914_100800 今日はここを刈り取る
直線部分の簡単なところをコンバインで刈り取らせてもらいました。運転席上は暑く騒がしくホコリっぽくカエルやバッタやヨコバイがとびかかってくる場所でしたが爽快でもあります。




P50_20120914_100652 川に逃げ込むことができたトノサマガエル
コンバインから下を見ると逃げ惑うカエルたちがピョンピョン。後ろを振り返るとカラスが逃げ場を失ったカエルをパクパク。昨日までのカエル天国が食物連鎖の地獄に一変してしまったのです。




P50_20120914_170836 刈り終わり
コンバインは稲の刈取りと脱穀までして籾を袋に入れるところまでしてくれます。問題はこの籾でいっぱいになった袋をトラクターで運搬し家にある乾燥機に投入する作業です。去年は袋の持ち方に慣れていなかったので腰を痛めましたが、今年は準備運動も万端、筋肉痛にはなりましたが腰を痛めることはありませんでした。

稲刈り終了後シャワーを浴びて全身のチクチクを洗い流し、筋肉疲労をマッサージするために30分ほど自転車にまたがってクールダウン。
走行時間:3h46m、距離:92.8km、AV.24.6km/h


9月15日(土)
前日刈り取って脱穀された籾は一晩乾燥機で乾かされ所定の水分量になったところで籾摺り機にかけて玄米にします。乾燥機内の籾の温度が下がるまでは作業できないので午前中は自転車生活です。
P50_20120915_094604 渡良瀬遊水地
6:30出発。利根川CR~関宿~利根川左岸CR~渡良瀬遊水地~渡良瀬川CR~県57~県362~県304~農道~県366~邑楽用水沿い~昭和橋~利根川CRで12:30帰宅。




家の人は籾摺りのことをロールするといっていましたが玄米の外側を覆っている籾をむくのに回転速度の異なるゴムローラの間を通して籾をすり落とす方式のためそう呼んでいるのです。この時圧力に耐えられなかった質の悪い米は割れてコゴメとなってはねのけられ、きれいな粒だけが出荷用の袋に収まります。
P50_20120916_084126 汗の結晶
1袋30kg入り(新米は水分量があるので乾燥して正味重量30kgを割り込まないように0.5kgほど余計に入っている)が40袋出来上がり。1.2トンです。
これを精米すればご飯が炊けるわけです。



走行時間:5h31m、距離:130.2km、AV.23.6km/h


9月16日(日)
昨日の籾摺りで乾燥機が空いたので今日は稲刈りです。
9:30稲刈り開始。
P50_20120916_085112 主力機コンバイン
運転は操縦桿1本で右転回、左転回の方向転換を行います。前進3速、後進1速。1年のうち稲刈りの時しか活躍することのない贅沢なマシーンですが人が鎌で稲刈りする苦労を考えると圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

 

P50_20120914_093920 搬送トラクター
これは主に僕に任されているトラクター。これに米袋を積んで何度も田んぼと家を往復します。人力のリヤカーで搬送するのと比べれば圧倒的なパワーを発揮します。
乾燥機に籾を投入するところだけが非力なしいたけの人力でした。


15:00頃スコール来襲により今日の作業は打ち切りとなりました。雨で稲が濡れてしまうと乾燥機の効率が悪くなるので乾いている時しか稲刈りしないのです。


9月17日(月)
5:40起床。曇っています。未明まで雨が降っていたようで路面は濡れたまま。今日は乾燥機が一杯で籾摺りは午後から。天気は変わりやすくスコールがあるようなので手伝いはおしまいにして家に戻ります。
8:00羽生出発。県60~県32~鴻巣~県76~糠田橋~荒川CR~羽根倉橋~県36~都12~多摩川CRで12:30帰宅。
途中ひばりヶ丘付近と調布付近でスコールを浴びたものの短時間で通過したので被害はなし。この週末も秋か夏かと聞かれれば”夏”という答えでしょう。
走行時間:4h25m、距離:95.1km、AV.21.5km/h

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2012年9月17日 (月)

2012吉田拓郎コンサート3 先行予約落選

17日、稲刈りの手伝いを終えて羽生から帰宅して真っ先にしたことは先行予約の結果確認でした。
TYinformationのライブ情報のページの申込結果照会をクリック!
ぴあの「吉田拓郎」オフィシャルHP先行のページに飛びます。

東京国際フォーラム・ホールA  結果:落選
NHKホール 結果:落選

う~ん、ダメでしたか、残念!
これで今年の僕の拓郎コンサートネタは終了です。

そういえば、メールでも当落結果通知が配信されることになっていましたが、発表のあった14日から今日までぴあからメール来ていませんでした。
「いち早プレリザーブ」とかの案内でクレジット機能を持つカードの案内メールは送りつけてきますが肝心の当落メールは送ってくれないのかい?

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2012年9月13日 (木)

2012吉田拓郎コンサート2 「ぴあ」のいち早プレリザーブ

吉田拓郎LIVE2012のTYコンサート事務局のチケット特別先行受付が9月10日に終了すると、翌日その先行受付を委託されていた「ぴあ」から”いち早プレリザーブ”の案内メールが来ました。2公演の先行予約ができるらしい。
せっかくなので大宮と横浜を選択してぴあ会員IDでログインすると「ぴあカード」申し込みしないといけないらしい。
「ぴあカード申込」をクリックすると・・・よく読むとぴあカードはクレジットカードになっていて年会費が3990円!もかかるらしい。何のことはない、クレジットカード勧誘に拓郎コンサート先行受付をエサとしてぶら下げたようなものじゃないか。しかも抽選だし。アホくさ!
ぴあでチケットなんかまず買うこともないのでブラウザを閉じました。

なお、セブンイレブンで電話先着先行受付が9月15日(土)10:00~23:30にあるそうです。
TYコンサート事務局のチケット特別先行受付の結果発表が14日なので外れたら電話で頑張ればと思いましたが、まず電話がつながることはないでしょう。しかも、14日から稲刈りに出動するので結果確認できるのは17日なのです。先行受付に当選することを願うばかりです。

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2012年9月12日 (水)

リアキャリア購入失敗?

これまで使っていたリアキャリアが新しい自転車に取り付けられないことが判明してあわてて新しいキャリアを買ってきたのですが、ちょっとした落とし穴がありました。
P50_20120809_162018 シートステイの様子
新しい自転車はカンチブレーキでワイヤーとチドリがシートステイ間に渡されているブリッジの正面に来ています。これまで使っていたキャリアの固定はこのブリッジの真ん中にあいている穴にボルトを通して固定するタイプでした。
新しい自転車ではシートステイに溶接してあるダボに固定するタイプでないと取り付けられません。

P50_20120912_212806 タイオガ リアチューブラーキャリア
700C用のリアキャリアということで買ってきました。黒とシルバーの2色がありましたので迷わずシルバー。2940円です。キャリアはアルミのパイプで組んであり、天板があるのでハネには少し抵抗力がありそうです。キャリア部分(アルミ)510gでカタログ値545gより軽かったです。右側に写っているシートステイ固定金具(鉄)は90gなのでこれまで使っていた鉄キャリアの半分以下の重さ(軽さ)になります。流石にアルミは軽いですね。
さっそく取り付けてみました。ちなみに、どうしたわけか取り付け方の説明書などは一切ありません。見ればわかるだろうということなのでしょうか?。自信たっぷりな売り方ですね。
チェーンステイのダボ穴に足を固定するとき、両足の幅が狭く力ずくで開く必要がありました。アルミなのでちょっと心配。また、シートステイ固定金具は天板が水平になるように折り曲げて調整する必要があります。僕の自転車では一番引っ込めた状態でもダボ穴までの距離が僅かに長すぎました。高さは700C用で売っているだけあって問題ありませんでした。
無事に取り付けられることができて今度のツーリングはこれで万全と一安心。
ところがよく見ると、キャリアにゴムロープを引っ掛けるフックがないのです。最近のキャンプツーリングスタイルではパニアバッグを引っ掛けられればキャリアとしての用を足すのでしょうが荷台に荷物をゴムひもで縛り付ける僕のスタイルでは使えないキャリアだったのです。パニアバッグスタイルに転向せよということでしょうか。

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2012年9月 9日 (日)

梅干を買って甲武トンネルを越える

5:50起床。今日も晴れています。季節は夏か秋かと聞かれればまだ夏ですね。いつまで続くのでしょうか。僕個人としては夏のままで嬉しいのですが。今日は青梅に梅干を購入しに行き、あとは気分でどこかの峠を越えてくる予定。
出発の前に今度のキャンプツーリングに備えて新しい自転車とリアキャリアの相性を確認してみました。するとなんと、カンチブレーキワイヤーとキャリアの取り付け位置がモロに干渉していました。新しいリアキャリアを購入する必要があります。またまた出費です。
7:00出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~神代橋~9:40梅郷で梅干購入~都45~都238~梅ヶ谷峠~都251~秋川街道~五日市~都33~本宿~都33~上川乗~12:00甲武トンネル
前回梅郷で梅干を買ったときは急にスコール雲が来襲して途中で雨宿りする羽目に陥りましたが今日は暑い夏の晴天で雨の心配は無し。まずは五日市方面に向かいます。
P50_20120909_115006 自転車レース開催中
今日は来年の東京国体の自転車ロードレースリハーサルと東京ヒルクライムHINOHARAステージ同時開催ということで朝方交通規制されていたようです。出発が遅かったのと梅干購入に青梅を経由したため規制は解除され淡々と走ることができました。



Map201209091 プロフィール
梅ケ谷峠は青梅市側から上ると小さい峠ながらピリリと辛い峠です。



P50_20120909_114556 甲武トンネルへの上り
檜原村本宿で左折して都道33で上川乗を目指すとヒルクライムレースを終了して下ってくる自転車乗りがたくさん通過していきました。
甲武トンネルへの分岐点上川乗りで休憩しようと自販機を探しましたがありません。仕方ないので運搬してきたおにぎりと梅干で補給して済ませました。1つ下流の集落下川乗には商店があって自販機も確認していたので、次回甲武トンネルに向かう時は下川乗で休憩しよう。

~棡原~県33対岸の道~上野原
後部トンネルへの上りでかいた汗を涼しいトンネル内と棡原への下りで乾かします。下りきった棡原の県道18号との交差点付近に自販機を探しましたがここにも無し。
P50_20120909_122442 上野原の向風地区
ここでようやくジュースの自販機登場。コカ・コーラを購入。プルタブの開け口が大きくなっているのに気づきました。飲みながら空気が入りやすいせいかゴクゴク行けます。




~R20~13:00相模湖駅休憩。13:20相模湖駅出発~R20~県515~県517~R412~三ヶ木~R413~県48~町田街道~高尾~14:30浅川CR~多摩川CRで17:00帰宅。
P50_20120909_142432 今日のモクモク
浅川CRから多摩川CRは今日もそれなりの向かい風でした。ここまで固形物は上川乗りで食べたおにぎり1個だけで他は流動食。どうにも腹が減ってスピードが落ちてきたので府中四谷のコンビニで補給してしまいました。



走行時間:8h04m、距離:168.9km、AV.20.9km/h

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2012年9月 8日 (土)

苅場坂林道で刈場坂峠へ

4:40起床。この時間だとまだ空が白々としてきたくらい。日出は5:20前なのでもう1時間くらい遅くなっています。走る時間が短くなってきました。今日は夕方以降雨の予報なので日中は思いっきり走れそうです。
バイクとのキャンプツーリングが予定されているので32Cタイヤを履いていたホイールを28Cタイヤに履き替えて交換。ちなみに32Cタイヤの重さを測ったら400gありました。23Cタイヤの2倍近い重さです。これでは走行感が全く異なります。
Map20120908 今日のコース
いくつかの峠を越え刈場坂峠に達し奥武蔵グリーンラインを走って巾着田に下るコース。





Map201209081 プロフィール
刈場坂峠からの奥武蔵グリーンラインは下り基調ながら何度も上り返しがあったのですがグラフにするとずっと下り坂のように見えてしまいます。でも現場は違います。

5:30出発。多摩川CR~羽村
P50_20120908_064652 朝露
昨日は「白露」でした。日中は真夏ですが朝晩はやっと涼しさが戻ってきました。





P50_20120908_064434 立川河川敷ねこ
木の根元に寄りかかって朝の涼しさを満喫中のねこがいました。声をかけると反応したので遊んでくれそうでしたが今日のコースは先が長いので見送りました。




~新奥多摩街道~東青梅~都28~吹上峠~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠~名栗~9:40山伏峠(72.8km)~9:50正丸峠(75.2km)~10:05苅場坂林道(79.4km)~10:40虚空蔵峠(83.6km)~10:55刈場坂峠(85.2km)
P50_20120908_093446 山伏峠の上り
今日の谷筋には気温は高くなかったのですが湿気が充満していて掻いた汗が全然乾かず額や腕を流れ落ちます。峠の上り区間ではヘルメットを脱いで走行しました。




P50_20120908_093956 山伏峠
今日もサドルバッグ装着です。中には青梅で調達したおにぎり3個とオレンジジュースが格納されています。先日取り付けたテールライトは旧吹上トンネルから松ノ木トンネル、小沢峠トンネルの間で見事に活躍しました。テールライトの脇の緑色の物体はGPSロガーです。


P50_20120908_095002 正丸峠
山伏峠から2.4km、上り返しの標高差70m程なのですがいつもこれ以上に長く高く感じてしまいます。
峠の茶屋脇からの見晴らしは雲が垂れこめてほとんど無し。でも風は心地よかったです。ここから一旦250mほど下って刈場坂峠へ上り返します。


P50_20120908_100350 林道苅場坂線入口
R299正丸トンネルの上を下って苅場坂林道に入ります。ここで標高380mほど、刈場坂峠まで標高差440mくらい。林道の途中に刈場坂という集落があります。なのでその上の峠は刈場坂峠。でも林道の名前は苅場坂で草かんむりが付きます。



P50_20120908_102958 高麗川源流
階段の上に立つのは「高麗川源流の碑」と思い自転車を停めて写真撮影に行ったところ「高麗川源流保全の碑」でした。階段の左側の低いところが谷になっていて上の方の杉林に続いています。源流はもっと上なのです。その周辺を整備した記念の碑なのです。まぎらわしい。


P50_20120908_103118 林道苅場坂線
ここまでは傾斜が厳しく、ここからは穏やかな上りに変わりました。





P50_20120908_104110 虚空蔵峠(720mくらい)
正丸峠から狩場坂峠を結ぶ尾根を巻く位置にある峠。林道は引き続き上りが続くので単なる1つのカーブに過ぎませんがここが虚空蔵峠です。東屋の脇に峠の名を記した標柱がありました。




P50_20120908_105612 刈場坂峠
林道苅場坂線を上り詰めると到着します。自転車の向こう側が真っ白ですが霧がかかっています。見晴らし全くなし。運搬してきたおにぎりとオレンジジュースでお昼とします。




~奥武蔵グリーンライン~北向地蔵
P50_20120908_114728 阿寺集落あたり
下り始めるとだんだん日差しが出るようになってきました。でもこのコースは木陰が多く、標高400m以上では涼しく快適でした。でも数度に渡る上り返しでペースが乱れだいぶへばってきています。何より水がほとんどなくなりました。



P50_20120908_122040 北向地蔵
ここまではこれまで3回到達したことがあります。1回はここからR299に下り、2回は鎌北湖に下りました。今回はここからさらに尾根沿いを走り物見山、日和田山の脇を通って巾着田に下る魂胆でした。しかし物見山に向かう林道はゲートクローズで通行止。鎌北湖に下るとその後県道30号線を走ることになるので却下。権現堂林道をそのまま下ることにしました。

~権現堂林道~宿谷~高麗川沿い~13:10巾着田休憩(115.7km)~R299~飯能~県195~都28~東青梅~新奥多摩街道~15:00羽村~多摩川CRで17:30帰宅。
P50_20120908_150800 家の方向にモクモク
天気はすっかり良くなってしまいましたが多摩川CRに出てどうもスピードが乗りません。向かい風ではあるのですがそれ以上に重い感じ。前輪がスローパンクしていました。予備チューブは不覚にも23C用のままでしたのでパッチ修理。穴が小さくて見つけるのに苦労しました。


走行時間:9h12m、距離:177.1km、AV.19.2km/h

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2012年9月 5日 (水)

自転車とバイクでツーリングする?

先日、学生時代の後輩より電話があり、新しいバイクを買ったそうです。
後:「先輩!、久しぶりっす!、自転車乗ってますか?、このくそ暑いのに!」
 注)いつも元気な後輩は言葉の後ろに句読点の代わりに「!」が付いているのです。
僕:「いや~、それが、この間盗まれちゃってね・・・。」
後:「エェー!!!、まじっすか!!」
僕:「で、自転車が無いと病気になっちゃいそうだったからすぐ買ったよ。」
後:「さすが先輩!、立ち直りが早いっすね!」
後:「実は僕も新しいバイク買ったんですよ!、で、9月に連休あるじゃないっすか!、バイクと自転車で今度どっかキャンプ行きましょうよ!」
 注)後輩の電話の用件はこれだったのです。
僕:「9月は毎年ブドウを食いに甲府に行ってるけど?」
後:「甲府っすか~?、近いなぁ!、すぐ着いちゃうじゃないですか!」
僕:「なに言ってんの、自転車じゃ一日がかりだよ。」
後:「バイクで引っ張っていきましょうか!、わはは!」
僕:「こっちは旧道で峠を越えるんだぞ。」
後:「そうそう!、いますねぇ、この自転車どこ走ってきたんだろうってところから出てきたり!」
僕:「じゃあ伊豆西海岸はどう?土肥とか。温泉もあるし。」
後:「それも近いけどいいっすね!、先に着いて魚釣ってますよ!」
 注)後輩は海釣りが趣味でもあるのです。海のキャンプ=釣りに食いついたようです。
僕:「じゃあ甲府を経由してブドウを買ってから土肥に来てよ。」
後:「わっかりました!、で、いつにします?」
僕:「9月は稲刈りがあるからそっちとの兼ね合いで決めるよ。」
後:「じゃぁ日程決まったら連絡ください!、ほかの人にも声かけときます!、現地集合現地解散ということで!」
僕:「了解。でも2日目はみんなが寝ている早朝に出発しちゃうよ。」
後:「どうぞどうぞ!、こっちは海で泳いでから帰りますよ!、わはは!」
ということで、バイクと自転車でキャンプツーリングをすることになりました。もちろん自転車の僕としてはバイクと一緒に走れるわけがないので現地集合、現地解散のキャンプツーリングです。天気次第ですが。

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2012年9月 2日 (日)

スコールの隙を突いて20km

5:40起床。曇っています。昨夜はザーッと急に降り出す雨音で何度か目が覚めました。路面も濡れたまま。レーダーを見ると東海上から次々とエコーが侵入してきています。そうこうしているうちにザーッと降り出してしまったので二度寝に入りました。
8:00起床。それ以降も1時間に1回は雨が降るめまぐるしい天気で路面は乾く暇なし。
午後になって2時間ほど雨雲がかからず薄日も差して路面が乾いてきました。レーダーを見ても東側にエコーはありません。しばらくは大丈夫と見て軽く体を動かすことにします。
15:20出発。多摩川CRで是政橋へ。橋のアンダーパスを通るため河川敷内に折り返すと東の空に立ち上る積雲が見えました。国立の折り返しくらいまで行けるかと思っていましたが府中の森で折り返すことにします。まだ日差しが有るものの次第に東の空の雲は黒味を増して来ています。雲が発達しているのです。帰路は幸い軽い西風で追い風でした。多摩川原橋を渡って右岸CR経由で多摩水通橋で16:30自宅着。もう頭上は黒雲に覆われているので素直に終了。フレームを拭いているとまもなく猛烈なスコールとなりました。欲張らなくて正解でした。
P50_20120902_162502 ここまで接近してしまったら雨から逃げきれるものではありません。雲の流れが時速30km/hであればそれと同じスピードで逃げれば大丈夫と思いがちですが、今回のような積雲系の雨雲は発達して降雨域を拡大するのです。その拡大のスピードは移動速度を上回ることがあるのであっという間に捕まります。諦めて橋の下に雨宿りするかずぶ濡れになって走るか覚悟を決めましょう。いずれにしても走行後の自転車のお手入れが大変です。

走行時間:0h58m、距離:22.9km、AV.23.9km/h

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2012年9月 1日 (土)

スコールに追われる

5:20起床。モクモクした雲の頂上付近に朝日があたって間接照明のように明るくなっていました。天気予報ではこのあとこのモクモク雲が発達してにわか雨になるらしいのでそれまで近所を走ることにします。
P50_20120901_073328 出発して多摩川CRで上流に向かうと調布市に入って急に路面がウェットに変化。その先の空には激しく雨が落ちているカーテンが見えました。のろのろと進んでいたところ雨雲に追いついてしまったのかポツポツ来たので多摩川原橋を渡って右岸を多摩水道橋の周回に変更。いきなり出鼻をくじかれてしまいました。布田橋の水門のところから振り返ると府中方面に雨を降らせている積雲列が見えました。

P50_20120901_075554 野川増水
狛江市内から野川を遡り始めると急に濁った水が上流から押し寄せ野川の水位が急上昇。さっき見えた府中方面の雨雲がもたらした雨が野川に流れ込んできた模様。いつもはきれいな水が流れていますが濁った水はドブ臭い匂いがしていました。



P50_20120901_080802 カエル避難
増水した臭い水に追われてカエルも高台に避難中。体長が10cm以上あるヒキガエルでしょうか。





P50_20120901_081620 顔のある植木
狛江市内の植木屋さんの庭の木に顔がつけられていました。目のところに電球がぶら下がっているので夜は点灯しているのかも。




P50_20120901_110242 スコール襲来
多摩水通橋~多摩川原橋~是政橋間をくるくる周回していると次第に雲の量が増えてきました。多摩水道橋を渡っていると世田谷方面から押し寄せる灰色に垂れ下がったスコールのカーテンが急接近。慌てて自宅に逃げ帰り超大粒の雨に50発くらい打たれたものの間一髪帰宅してびしょ濡れになるのは避けられました。

このあとは雨がザーッと降ったり日が差したりの繰り返しで狛江走行もできず、シャワーを浴びて昼食を食べ、雨のおかげで気温が低いので快適な昼寝を楽しみました。
走行時間:4h00m、距離:79.7km、AV.19.9km/h

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