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2013年3月

2013年3月30日 (土)

梅干買いに行けず

6:00起床。どんより曇り空です。低い雲が垂れ込めて音がしそうなほどにドンヨリです。気温は8℃くらいありますが冷たい北東の風が吹いています。関東南部にとって最悪な風向き。全国的に晴れているとき関東だけ天気の悪いパターン。せっかく移動性高気圧がやってきたのにほんの僅か中心が北に偏っているがために湿った北東風が入り込み低い雲を発生させています。日中になっても気温は上昇せず冬の寒さでしょう。
6:50出発。多摩川CR~立川折り返し
P50_20130330_080248 立川のさくら
府中四谷橋あたりから霧雨が落ち始めました。先に進むほど密度が濃くなっていき、路面も濡れています。立川の球場裏の桜を見て一旦引き返すことにしました。
 



P50_20130330_080906 霧雨に煙る
国立あたりから上流方向を見るとすっかり霧雨で煙っています。晴れていれば気温が上がってサイクリング日和なのに。





~多摩水道橋折り返し~是政橋折り返し~多摩川原橋折り返し~府中四谷橋折り返し
多摩川にかかる何本かの橋の間を周回して上流方向に向かいましたが府中から国立に入るあたりで霧雨帯に入ってしまいその都度打ち返されました。今日は青梅の梅干購入は諦めです。久しぶりに天気に悪態をつきました。
P50_20130330_092858 梨花
多摩川右岸の川崎市側では梨の白い花が満開になりつつあります。梨の花が咲いたとなると甲州の桃の花も咲き始めたことでしょう。来週あたりお泊りで見に行ってみようかな。




~多摩川CRで~11:00帰宅。
P50_20130330_103658 多摩川に白鳥
多摩水道橋下に白鳥が浮かんでいました。写真を拡大してよーく調べてみるとくちばしの黄色と顔の黒い模様の形からコブ白鳥のようです。羽毛に灰色が混じっているので去年生まれた若鳥かもしれません。迷子になったのでしょうか。



走行時間:3h53m、距離:86.5km、AV.22.2km/h
今日の走行で新しい自転車になってから10000kmを越えました。

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2013年3月24日 (日)

フロントバッグを装備

6:00起床。どんより曇っています。久しぶりに晴れていない日曜日の朝です。
このところ週末に雨が無いため床屋に行くタイミングを延ばし延ばしで髪のボリュームが増えてヘルメットがきつくなりしかも暑くなってきました。来週の週末の天気予報も雨マークが無いので今日の午前中に散髪することにしました。9時の開店直後に一番乗りで散発に成功。一歩床屋を出ると首筋の寒いこと。散髪後は青梅に梅干の買出しに行こうと計画していましたがあまりの肌寒さで家に引きこもってしまいました。
昼過ぎて薄日が差し始め気温も少し上昇してきました。梅干買出しには遅い時刻になってしまったので、かねてから懸案のフロントバッグ装着を実現することにします。
今つけているサドルバッグは容量6.8リットルありますが、宿どまりのツーリングには着替えなど入れるにはちょっとサイズ不足。そこでフロントバッグ装着となるのです。
P50_20130324_153644 フロントバッグ装着
下から支えるキャリア無しで取り付けられるタイプなのでバッグの天井がハンドルよりもずっと上になります。自転車屋のオヤジがちょっと上向き加減に取りつけたのでバッグの上面が手前下がりに傾いています。後で水平になるようにアタッチメントを調整しましょう。


P50_20130324_153710 F-516
バッグの内側のサイズは横22cm×幅17cm×高さ20cmなので計算では7.5Lとなります。これならフリースなども入るし、キャンプツーリングのときはガスバーナーとメスティンも持っていけます。天井はマップケースになっているのでツーリングマップルのコピーを差し込んで置けます。ナビなんていりません。横幅はギアシフトにも影響の無い幅(ワイヤーはきつそうです)です。縫い目には防水のためシームコートを塗りこんでおきましょう。
P50_20130324_153728 フロントバッグアタッチメント
事前調査ではバッグと同じオーストリッチのものがあるのを知っていたのですが店のオヤジによるとこれが最強だとのことでリクセンカウルのフロントアタッチメントとの組み合わせとなりました。アタッチメントのおかげでバッグとハンドルバーの間にスペースが出来て補助ブレーキもそのまま使えます。下から支えないでバッグが垂れ下がらないのか心配していましたが、ステムの下を通しているワイヤー(スピードメータの両側にある黒いφ2mmほど)が引っ張り上げる仕組みでした。赤いボタンを押すとバッグが外れます。耐加重は7kg。バッグにみかんを満タンに詰め込んでも平気です。
P50_20130324_161742 散歩
フロントバッグとサドルバッグを付けて多摩水道橋~是政橋間を周回してちょっと旅気分。バッグの中は空ですがフロントバッグを付けると走りがマイルドになるのです。のんびり走っていて気持ちよいのです。

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2013年3月23日 (土)

三浦半島周回

5:30起床。快晴の朝です。気温も10℃くらいあり暖かです。今年に入ってから週末と祝日に雨や雪が降っていないので近年に無く走り込みが出来ています。しかし晴れていれば良い天気とは言えず2月後半くらいから強風に悩まされた日がありました。でも今日は移動性高気圧に覆われてきて比較的穏やかな天気。
Map20130323 今日のコース
朝から北風が吹いています。午後には東よりの風、あわよくば南東の風と予想して行きも帰りも追い風パターンとなる三浦半島に向かいます。




6:20出発。多摩川CR~六郷橋~R15~横浜~R357~八景島~R16~9:50横須賀(75.4km)~R16~県209~浦賀~県210~久里浜~R134~県215~11:40三崎港(113.7km)~県26~R134~不動岬~R467~遊行寺~境川CR
P50_20130323_064008 多摩川の桜
今日走ってみて神奈川県東部の平地はほぼ満開手前くらいの開花状況でどこを走っていても桜の花が見られました。せっかくなので出発直後の近所の多摩川で1枚。




P50_20130323_074430 信号無視するな
六郷橋からR15に入ると襷をかけたランナーを数人追い抜きました。駅伝もどきを一般道でおこなっているようです。しかも赤信号でも平気で交差点を突っ切っていきます。何やってるんだか。写真で振り返ってるねえちゃんは伴走の自転車で、この人も手前の信号無視バンバン。スポーツにはルールってもんがあるだろうに。

P50_20130323_095244 ひゅうが
横須賀港に停泊中の海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦DDH-181ひゅうがですね。艦橋が右舷に寄せられて艦首から艦尾にかけて全通甲板となっており空母みたいですね。




P50_20130323_115808 ブロッコリーの成れの果て
三浦半島南部の畑は大根とキャベツがいっぱい。畑で黄色い花を咲かせているのはと良く見るとブロッコリーでした。





P50_20130323_123754 長者ヶ崎ねこ
横須賀と葉山の境界にある長者ヶ崎でトイレ休憩。近くにミケを発見。ミケは大概気立てが良いので相手してくれます。





P50_20130323_143934 境川大和橋ねこ
春分の日に引き続いて今日もめぐり会いました。僕のことを覚えていたようでゴロンと横になったのでお腹をポコポコたたいてあげました。




~境川CR~県57~野津田~都18~関戸橋~多摩川CRで17:00帰宅。
帰路の境川CRでは思惑通り南東の風に変わり楽をさせてもらいました。しかし関戸橋からの多摩川CRでは思いっきり向かい風。今日はあんぱん1個と缶コーヒー以外は水しか飲んでいなかったので完全にガス欠で最後の15kmはヘロヘロでした。
走行時間:8h58m、距離:211.9km、AV.23.6km/h

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2013年3月20日 (水)

萱葺屋根の高部屋神社

5:40起床。春分の日です。いよいよ暖候期に入り本格的な春から夏へ向かいます。すでに季節外れの初夏を通り越した気温が出たりしていますが今年も暑い夏になるのでしょうか。天気は曇っていますが所々空の明るい朝です。気温は10℃以上あって快適。先週末いっぱい走ってようやく足の疲れが取れて来たところですがせっかくなので自転車で走ります。
Map20130320 今日のコース
今日は午後から南風が強まる予報なので、穏やかなうちに湘南の海沿いまで進出して帰路追い風を頂くコースです。





6:30出発。多摩川CR~多摩川原橋周回~都3~県57~境川CR~町田~県51~厚木~R246~高部屋神社
P50_20130320_092812 高部屋神社
伊勢原のR246走行中右前方に東海大学が見えるあたりの左手の丘の上に萱葺屋根を発見して立ち寄ってみました。境内の大木が枝打ちされてR246から見えるようになったのかも。




P50_20130320_092842 本殿
屋根は数年前くらいに葺き替えられたようです。境内にある神社の由緒によると創建は紀元前655年とも言われている古い神社です。本殿は関東大震災で倒壊し、昭和4年に再建。とにかく萱葺き屋根はスバラシイ。



P50_20130320_093858 梵鐘
神社なのに梵鐘があります。1386年に奉納されたものだそうで県の重要文化財。





P50_20130320_094140 ケヤキ
神社の鳥居の脇のケヤキの木が一番大きく幹周りのゴツゴツ感がスバラシイ。





~R246~伊勢原~県63~国府新宿~R1~10:40大磯港休憩(79.7km)~R134~江の島~R467~遊行寺~境川CR
P50_20130320_131438 境川大和橋ねこ
R246の大和橋の袂で水分補給しているとどこからかねこが登場。しなを作って悩ましいポーズを取ります。





南風は予報どおり強まり境川CR区間はずっと背中を押してもらいました。
境川CR~県57~野津田~都18~関戸橋~多摩川CRで15:10帰宅。
走行時間:7h07m、距離:163.7km、AV.22.9km/h

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2013年3月18日 (月)

天乃屋の歌舞伎揚8枚で帰ってくる

3月17日(日)
5:50起床。快晴の朝。昨日の北西風が残り思ったほど冷え込んでいません。今日は自宅に帰ります。予報では日中南の風が強まるそうですが、まだ北西よりの風が吹いているので江戸川を下って東京に戻るコースにしました。出発前、おみやげに天乃屋の歌舞伎揚11枚袋入りを貰いサドルバッグに収納。
7:10羽生出発。県129~昭和橋~邑楽用水沿い~8:20渡良瀬遊水地
羽生の利根川堤防はスーパー堤防化の工事が始まり加須に通り抜け出来なくなっていました。そこで昭和橋で群馬県側に渡って遊水地経由で利根川CR下りすることにしました。
P50_20130317_083112 渡良瀬遊水地の葦焼き始まる
朝早くから上空を旋回する軽飛行機が何やらアナウンスしているのを良く聞くと、遊水地内の葦焼きが始まるので退避するようにとのことでした。堤防上のCRは通行OKなので遊水地の最南端の水門のところから様子を伺っていました。8:30時刻通りに葦焼きが始まりはるか彼方に煙が見え始めました。草が燃えているとは思えない真っ黒な煙が立ち昇ります。

P50_20130317_083316 煙拡大中
上の写真から僅か2分後ですが着火地点が増えると共に煙は見る見る上昇拡大。発火点は遊水地北部なので距離にして5km以上離れています。やがて手前の葦原まで火が押し寄せてくるのでしょうか。



P50_20130317_084212 天を焦がす
ずっと見ていたいのですが日没までに家に着けなくなるので渡良瀬遊水地をあとにします。時々後ろを振り返りながら煙の様子を見ていましたが上空で一体化して雲のようにたなびき始めました。



~渡良瀬川CR~利根川左岸CR~利根川橋~栗橋~権現堂川沿い~中川沿い~玉葉橋~江戸川CR~三郷市内~中川沿い~R6~四ツ木橋~荒川CR~掘切~南千住~R4~靖国通り~外堀通り
遊水地を出発して気づいたのですが、朝吹いていた北西風はすでに東よりの成分の風に変化していました。このあとは南寄りの風に変化するのは必定であり今日は苦労しそうです。
P50_20130317_094328 権現堂堤
昨日東京の開花宣言がありましたが都心はヒートアイランドの特異点なのでここまで桜前線が来るまでには一週間近くかかるのかな。手前の菜の花畑もまだまだって感じです。




P50_20130317_104226 萱葺き屋根発見
江戸川CR上ではモロに向かい風だったので今日は中川沿いに走りました。川沿いの道はCRでは無く途切れ途切れですが江戸川のように開けたところではないので風は少し弱めです。




P50_20130317_113324 江戸川土手
左手に黄色い丘が見えたので近寄ってみると江戸川の堤防に菜の花が咲き乱れているのでした。ちょっと堤防上のCRを走ってみましたが向かい風でスピードが押さえられました。追い風で快走していても風景の変化が少ないのにスピードが無いものだから風景が張りついたまま動きません。あまりの単調さに江戸川CRは捨てて市街地走行に切り替えました。

P50_20130317_133516 隅田川土手
ソメイヨシノでは無いようですがいっぱい咲いていました。木の下では家族連れがシートを広げてお花見しています。





P50_20130317_141522 東京駅前通過
坦々と都心の道路を南下していきます。外堀通りを通ると東京駅の前を通過できるのですね。





~日比谷通り~R15~糀谷~羽田~多摩川CRで16:20帰宅多摩川CRで17:00帰宅。
P50_20130317_174056 3個残った
途中で休憩しては1枚ずつ食べていました。結局家に着いたときは3枚が残っていたので8枚で160kmを走ったことになります。1枚20kmですか。えらく燃費がいいです。




走行時間:8h20m、距離:167.6km、AV.20.1km/h

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2013年3月17日 (日)

彗星を写してみた

3月16日(土)
6:30出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~県195~飯能~県30~10:10越生梅林(78.6km)
近所を周回して多摩川CRに出て1kmほど走ったところでデジカメを忘れたことに気づき一旦自宅に引き返しました。結局出発は7:10となりました。
北風が吹いていると予想して外秩父の山すその県道30で北上するコースを取りましたが、午前中は穏やかで南風も入りポカポカ陽気で絶好のサイクリング日和となりました。
P50_20130316_101412 越生梅林
今が満開状態でした。今日は青い空でよかった。






Map20130316 後半のコース
北西風が吹き始めるまで北上していきます。少なくとも利根川CRに着くまでは吹き始めないで欲しい。

越生梅林~県30~小川町~県11~落合~県294~寄居~R140~花園~農道~県265~県86~本庄の農道~13:10利根川CR(129.4km)

P50_20130316_115912 県道294の峠
県11で落合の交差点を直進し県道294で小さな峠を越えて寄居に入ります。平成の市町村合併前には両手ほどあった埼玉県の村も現在は東秩父村ただ一つ。




P50_20130316_131118 本庄の利根川到達
深谷、岡部。本庄の畑地帯を走破して利根川に到達しました。この地帯は水田は見られず畑地帯です。土は乾燥し切ってパサパサ。先週日曜日の砂塵嵐で一帯の土が舞い上がったらしく畑の土には沙漠のような風紋が残っていました。まだ風は東よりなので上流方向を目指します。赤城山と榛名山の間には上越国境の山も見えていましたがまだまだ雪で真っ白な姿。

~坂東大橋~伊勢崎市内~太田~大泉~邑楽~16:10多々良沼(179.8km)
P50_20130316_133038 坂東大橋を渡り群馬へ
伊勢崎市内走行中に風向が変化して北西に変わりました。北上は終わりにして追い風を受けるべく進路を東に変更。風はホコリを巻き上げるほどではなかったので助かりました。




P50_20130316_150130 太田市の冠稲荷神社
遠くから鮮やかな赤い鳥居が目立っていたので立ち寄ってみました。1333年新田義貞が鎌倉攻略のための挙兵の際に兜を捧げて必勝祈願したことからこの名前が付いたそうです。




P50_20130316_161156 多々良沼ねこ
伊勢崎から東へと流されて多々良沼へ。多々良沼にはまだ白鳥がとどまっていました。白鳥は春になるとシベリアに飛んで行ってしまいますが多々良沼ねこはとどまり続けます。




~明和~昭和橋~利根川CRで17:15羽生着。
走行時間:8h54m、距離:202.2km、AV.22.7km/h

P50_20130316_175300 彗星見準備
日没を待ってさっそく彗星見準備です。西の空の開けた畑に三脚と双眼鏡をセット。双眼鏡は1985年購入のタカハシ70mm×10倍。ハレー彗星を見るために当時5万円ちょっとの大枚をはたいて購入したお涙モノ。



P50_20130316_175720 月齢4.6
目のウォーミングアップを兼ねて月見。10倍でも大きなクレーターは良く見えます。両目で見られるので立体的。





P50_20130316_184212 撮影者にしか分らないパンスターズ彗星
日が沈んでから1時間ほどして西の空もだいぶ暗くなってきた頃、やっと彗星を発見しました。肉眼では難しい明るさです。双眼鏡の中では明るく黄色っぽく光る彗星の頭と、上方に伸びる尾っぽが確認できましたがちょっと期待はずれ。コンパクトデジカメを手持ちして双眼鏡のレンズ越しに1秒露出で撮影してみました。写した僕にはよーく見えます。

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2013年3月10日 (日)

予想通りだったが想定外だったこと

5:40起床。薄曇の朝。昨日は季節外れの夏日だったのに明け方は7℃位まで下がっています。この時期朝の7℃は暖かですが自転車で走り始めるには手袋はめてウインドブレーカーを着こんで冬の格好が必要です。一日の気温差が大きいので服装に苦労します。
今日は寒冷前線が通過して午後は北西風が強まる予報なので穏やかなうちに出来るだけ北方に走り、北西風が強まったところで折り返して追い風を頂く作戦です。
6:50出発。多摩川CR~都12~都7~伏見通り~県36~羽根倉橋~荒川CR~大芦橋~左岸CR~10:40熊谷(84.7km)
P50_20130310_075036 東伏見稲荷
都道12号線を北上して都道134交点から先に新しい道が開通していたのでそのまま直進。境浄水場の東を通って青梅街道の東伏見交点まで開通していました。そのまま伏見通りを直進すると県道36号線となりいつものコースに復帰できました。ひばりが丘駅脇を通過するコースよりもこっちの方が走りやすいかな。


P50_20130310_104410 熊谷
荒川大橋手前の公園で水補給。まだ北西風は強まらないのでもうちょっと上流まで進むことにします。





~R140~押切橋~11:10深谷市川本の白鳥飛来地休憩(94.8km)。
P50_20130310_113150 鹿島古墳群
ここにはもう白鳥は飛来しなくなってしまったのかな。
日当たりの良いベンチで買っておいたパン2個で昼食とします。まだ穏やかな天気で北西風に変わりません。早く吹いて来ーい。しかし、時刻が11:30を回ったので風向の変化を待たずに帰途に着きます。


11:30白鳥飛来地出発。荒川CR~羽根倉橋
P50_20130310_121140 麦のシマシマ
川本から荒川左岸のCRに入りました。風は東よりの成分を持った北寄りの微風。追い風ではないのでのんびり南下していきます。河川敷内の麦畑ではようやく背が伸び始めた麦が緑のシマシマを描いていました。



P50_20130310_130448 強風となる
吉見運動公園の休憩所はスルーして桜堤あたりを走行中、急に北西風が強まり始めました。待ってましたとばかりに追い風ターボで増速します。しかしホンダエアポートあたりからさらに風が強まり畑やグラウンドのホコリが巻き上がるような状態に変化して視界が一気に悪くなりました。荒川と入間川にはさまれた堤防上は両側から沸きあがるホコリで霞み始めています。

P50_20130310_131624 砂塵嵐となる
こりゃイカンでしょう。黄砂だとかPM2.5だとかはもう論外の状況に巻き込まれました。濛々たるホコリ、ゴーっと唸る強風、ピシピシと叩きつける砂粒。こんな中を上流に向おうとする自転車乗りには敬服します。僕の後ろを走っていた自転車乗りが「ウワー、こりゃダメダ~」とつぶやいてちぎれていきました。さすがにこの先のCRを辿るのは危険と判断し堤防外の道に逃れるもののホコリでまっ黄色の空気の中、絶対口呼吸しないようにして走ります。ただ追い風であることだけが救いです。
~志木~県36~伏見通り~都12、都19~多摩川CRで15:30帰宅。
P50_20130310_150730 多摩川CRに復帰
横風で危険な羽根倉橋を無事渡りきり志木市街へ。さすがの強風も市街地では半分くらいの強さに弱まりホコリっぽいもののハンドルを取られるようなことも無く無事多摩川に到達。同じ川沿いなのにこちらはだいぶ穏やかな状態でした。あの荒川の状況は何だったのか。


帰宅後すぐにシャワーを浴びて全身にコーティングされたホコリを洗い流します。髪はバリバリ、耳の中は真っ黒・・。予想通り午後から北西風となり思いっきり追い風走行でしたがここまでの砂塵嵐となるとは想定外でした。恐るべし春の嵐。
走行時間:7h34m、距離:181.0km、AV.23.9km/h

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2013年3月 9日 (土)

狛江塗りつぶし7回目

ブレーキ修理後、軽く多摩川原橋~多摩水道橋間を周回して自転車の調子を確認して早めの昼食を食べて昼寝。気温は20℃を越えて快適な昼寝でした。
13:30出発。狛江塗りつぶしに出発。16:30帰宅。
Map20130309今日の成果
小田急線の和泉多摩川駅から喜多見駅間と世田谷通りに挟まれた東和泉1丁目、岩戸北3丁目、4丁目をつぶしました。駅前は人通りが多く道が入り組んでいてゆっくり走行。37kmほど走っています。



Map201303091 これまでの成果
残りは岩戸南1丁目~3丁目の扇形の地域です。あと1回の走行でしょうか。.





P50_20130309_152022 萱葺き屋根の家があった
トタンがはがれた屋根の中は萱葺きでした。






走行時間:3h20m、距離:59.2km、AV.17.8km/h

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2013年3月 2日 (土)

甲武トンネル越え

5:50起床。雲が多いですが晴れています。昨日の春一番がもたらした空気が残って暖かい朝ですが風向きは北西に変わっていて時々唸りを立てて強く吹いています。先週の日曜日のときと同じくらいの強さでしょうか。自転車乗りは苦労しそうです。今日も山の方に行って風を避けるコースを走ります。
7:50出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~梅郷~都45~都238~梅ヶ谷峠~都251~秋川街道~五日市~都33~本宿~都33~上川乗~12:20甲武トンネル(80.0km)
Map20130302 甲武トンネルあたり
梅ヶ谷峠は小さな峠ですが青梅側から越えるとピリリと辛い峠です。上りに体が慣れる前に峠に着いちゃうからでしょう。上川乗りから甲武トンネルまでは距離があり、ペースをつかんで走れるのでいつの間にか着いてしまう感じ。



P50_20130302_120010 上川乗
山影の道路わきには汚れた雪が残っていたりして秋川の谷沿いは冷え込んでいます。





P50_20130302_121624 まもなく甲武トンネル
甲武トンネルに向う途中で一番景色の良いところですが空気は何となく白っぽく、山は冬枯れで杉の木でさえ葉が茶色っぽくなっていて見栄えは今ひとつ。




P50_20130302_122038 甲武トンネル
東京都と山梨県の境となっているトンネルです。トンネルを抜けて少し下ったところが富士山のビューポイントなのですが今日は黄砂か花粉かホコリか分りませんが空気が白濁していて霞まくっていました。ちょっとガッカリ。



~棡原~県33対岸の道~上野原~R20~相模湖駅休憩~R20~県515~県517~R412~三ヶ木~R413~津久井湖~R413~県48~町田街道~高尾~浅川CR~多摩川CRで16:20帰宅。
走行時間:7h34m、距離:158.3km、AV.20.9km/h

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