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2013年3月10日 (日)

予想通りだったが想定外だったこと

5:40起床。薄曇の朝。昨日は季節外れの夏日だったのに明け方は7℃位まで下がっています。この時期朝の7℃は暖かですが自転車で走り始めるには手袋はめてウインドブレーカーを着こんで冬の格好が必要です。一日の気温差が大きいので服装に苦労します。
今日は寒冷前線が通過して午後は北西風が強まる予報なので穏やかなうちに出来るだけ北方に走り、北西風が強まったところで折り返して追い風を頂く作戦です。
6:50出発。多摩川CR~都12~都7~伏見通り~県36~羽根倉橋~荒川CR~大芦橋~左岸CR~10:40熊谷(84.7km)
P50_20130310_075036 東伏見稲荷
都道12号線を北上して都道134交点から先に新しい道が開通していたのでそのまま直進。境浄水場の東を通って青梅街道の東伏見交点まで開通していました。そのまま伏見通りを直進すると県道36号線となりいつものコースに復帰できました。ひばりが丘駅脇を通過するコースよりもこっちの方が走りやすいかな。


P50_20130310_104410 熊谷
荒川大橋手前の公園で水補給。まだ北西風は強まらないのでもうちょっと上流まで進むことにします。





~R140~押切橋~11:10深谷市川本の白鳥飛来地休憩(94.8km)。
P50_20130310_113150 鹿島古墳群
ここにはもう白鳥は飛来しなくなってしまったのかな。
日当たりの良いベンチで買っておいたパン2個で昼食とします。まだ穏やかな天気で北西風に変わりません。早く吹いて来ーい。しかし、時刻が11:30を回ったので風向の変化を待たずに帰途に着きます。


11:30白鳥飛来地出発。荒川CR~羽根倉橋
P50_20130310_121140 麦のシマシマ
川本から荒川左岸のCRに入りました。風は東よりの成分を持った北寄りの微風。追い風ではないのでのんびり南下していきます。河川敷内の麦畑ではようやく背が伸び始めた麦が緑のシマシマを描いていました。



P50_20130310_130448 強風となる
吉見運動公園の休憩所はスルーして桜堤あたりを走行中、急に北西風が強まり始めました。待ってましたとばかりに追い風ターボで増速します。しかしホンダエアポートあたりからさらに風が強まり畑やグラウンドのホコリが巻き上がるような状態に変化して視界が一気に悪くなりました。荒川と入間川にはさまれた堤防上は両側から沸きあがるホコリで霞み始めています。

P50_20130310_131624 砂塵嵐となる
こりゃイカンでしょう。黄砂だとかPM2.5だとかはもう論外の状況に巻き込まれました。濛々たるホコリ、ゴーっと唸る強風、ピシピシと叩きつける砂粒。こんな中を上流に向おうとする自転車乗りには敬服します。僕の後ろを走っていた自転車乗りが「ウワー、こりゃダメダ~」とつぶやいてちぎれていきました。さすがにこの先のCRを辿るのは危険と判断し堤防外の道に逃れるもののホコリでまっ黄色の空気の中、絶対口呼吸しないようにして走ります。ただ追い風であることだけが救いです。
~志木~県36~伏見通り~都12、都19~多摩川CRで15:30帰宅。
P50_20130310_150730 多摩川CRに復帰
横風で危険な羽根倉橋を無事渡りきり志木市街へ。さすがの強風も市街地では半分くらいの強さに弱まりホコリっぽいもののハンドルを取られるようなことも無く無事多摩川に到達。同じ川沿いなのにこちらはだいぶ穏やかな状態でした。あの荒川の状況は何だったのか。


帰宅後すぐにシャワーを浴びて全身にコーティングされたホコリを洗い流します。髪はバリバリ、耳の中は真っ黒・・。予想通り午後から北西風となり思いっきり追い風走行でしたがここまでの砂塵嵐となるとは想定外でした。恐るべし春の嵐。
走行時間:7h34m、距離:181.0km、AV.23.9km/h

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