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2013年4月

2013年4月20日 (土)

鋸山林道を越えてラーメンを食べる

5:00起床。どんより曇って肌寒い朝です。西から低気圧が進んできて夕方から雨らしいのですがレーダーを見ると伊豆諸島方面にエコーがあり量を増やしながら北上してきています。関東だけ先に天気の悪くなるパターンで雨の降り出しは早まるかもしれないので湘南方面は中止して鋸山林道大ダワを越えて15時までに帰ってくることにします。
6:10出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~R411~9:30鋸山林道入口(68.2km)~10:25大ダワ(75.1km)P50_20130420_090004
もう藤の季節
4月に入って週末は寒い日が多いのですが平日に暖かい日が多いので花の季節は順調に進んでいるようです。古里のコンビニで休憩して裏のお稲荷さんのところでパンをかじりましたが風が冷たくて早々に出発。



P50_20130420_092934 鋸山林道入口
ここまで順調でした。先週の走り込み効果が出ているのか後輪が新品タイヤで接地摩擦が減ったためか。
ここから林道に入り傾斜がきつくなるのでウインドブレーカを脱ぎ手袋を外して気合を入れます。



P50_20130420_094842 日が差してきた
どんよりしていた空の雲が切れて日差しが出てきました。気温は低いのですが登坂で薄っすら汗を掻いているのでここでの日差しは暑く感じてしまいます。覆いかぶさる木陰を選んで上っていきます。奥多摩も900m位まで芽吹きが始まっています。



P50_20130420_102648 大ダワ
標高994m。林道入口から6.9kmで標高差650mを55分かかりました。上りきると檜原村側から吹き上げてくる冷たい風が体を冷やします。日差しも隠れてしまいウインドブレーカを着こんで早々に下ります。



~神戸岩~都205~本宿~都33~五日市~都7~都165~11:50羽村(107.1km)~多摩川CR~12:40立川の多摩川でラーメン
P50_20130420_104258 神戸岩トンネル
峠からの下りですっかり体が冷えました。下りながら「寒い」「さみー」の連呼です。荒れた路面から来る突き上げる振動もビシビシと突き刺さりやっとのことで林道区間を抜けました。神戸岩のトンネル内から見るともみじの新芽が日差しを浴びていなくてもきれいな緑色に光って見えます。


P50_20130420_124346 野点中
立川まで戻ってきて時間に余裕があるので河原で店を広げてカップラーメンの昼食です。お湯を沸かしているとポツリポツリと雨が降り始めました。カップめんのフタを開けてしまっているし食べきるまでは動けません。晴れていれば快適な季節なのに10℃も無いような冬の気温。おかげでラーメンを食べるには良い寒さでスープまで完食して引き上げです。

~多摩川CR~14:00帰宅。
雨は降ったり止んだりで段々と真面目な降り方に変わって行き、家まであと1kmというところでザーッと来て雨とハネで結構濡れました。予定より1時間も早く帰ってきたのに雨に降られるなんて。
走行時間:6h39m、距離:142.0km、AV.21.3km/h

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2013年4月17日 (水)

サーファス・セカ23Cは長持ち

先週のツーリングを終えて後輪タイヤを交換しました。
P50_20130414_170436 SERFAS SECA 700×23C
昨年の11月4日から後輪で使用して6572km走行。磨耗してタイヤ面がフラットになり一部にケーシングが現れ始めたので限界です(右)。ワイヤービードの安物(2079円で購入)ですが長持ちした上にパンク無しの幸運なタイヤでした。このタイヤはこれで2本履きつぶしましたが前回も6235kmまで使っていたので後輪で6000kmは使えるタイヤのようです。なので交換タイヤも同じタイヤ(左)を使用します。パナレーサーのクローザー700×23CとかStradius Elite700×23を良く使っていましたが、それよりも価格が安くて1000~1500km長寿命だし、何といってもパンクが圧倒的に少ないのが良いですね。
僕はヘタレなのでそんなに高速で走れるわけではないので、軽いタイヤである必要は無いしコーナリングのグリップがどうのとかウンチクの書いてある高級高額なタイヤは不要なのです。

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2013年4月16日 (火)

石和の帰りに梅郷で梅干を買う

4月13日(土)2日目
5:00起床。結構冷え込んで0℃近いのではないでしょうか。空は快晴無風でとても良い天気です。買い込んでおいたパンと牛乳で簡単に朝食を済ませてベッドを整えなおして出発準備完了。5:30に階下に降りていくとどこかセンサーで感知しているのかペアレントさんがお見送りに来ます。
Map201304131 帰路のコース
今日は土曜日、明日も晴天の予報なのでもう1泊してどこかへ行きたいところですが夕方からご近所の予定が入っているので青梅のウメボシを購入して帰るコースです。




Map201304132 プロフィール




5:40石和温泉YH出発。R411~県306~R20~7:10笹子トンネル(18.3km)
P50_20130413_054850 石和から見える南アルプス
中央本線沿いを走っていると南アルプスの雪をかぶった山並が意外と近くに見えます。まるで冬の朝のような感じ。





P50_20130413_065506 笹子峠の旧道はまだ冬季閉鎖中
4月末まで冬季閉鎖は長すぎはしませんか。たぶんゲートが閉まっているだけなので自転車なら通行可能と思われますが大人の判断で指示に従いました。
帰宅してからネットで調べてみると4月12日(昨日)解除予定だったのが4月19日に延長されていたのでした。


P50_20130413_070852 笹子トンネル
旧道冬季閉鎖の影響で恐怖の笹子トンネル突破です。道の駅の駐車場で一旦停止し車の流れをチェックしてタイミングを計ります。日曜日早朝なので大きなトラックはほとんど通りません。普通乗用車が数分毎に数台続けて通る程度なので車列が通過した後についてトンネルに入りました。トンネル内はほぼ水平で今日は背中を押す追い風を感じ全力疾走に入ります。全力ではありますが排気ガスをいっぱい吸わないように呼吸が荒くならない全力なので微妙なスピードです。トンネル内で僕を抜いていった車は6台ほどでした。これで勝沼側からのトンネル通過は2回目です。助かったー。
笹子トンネルは旧道の笹子峠の1050mより300m以上低い725mで通過します。
この全長2953mのトンネルを通過すると峠越えの約14.9kmが約6.3kmと8km以上短縮され、さらに標高差300m以上の登坂をカットすることができるのでノンビリ自転車乗りにとっては1時間以上の短縮効果をもたらします。しかし自動車追い越しの恐怖と排気ガス吸引による身体・精神ストレスにより縮まる寿命は獲得した1時間よりも大きいことは確実。トンネルは走りたくないですね。旧道峠越えのほうが楽しいです。
笹子トンネル~R20~8:00猿橋休憩(40.6km)~上野原~県33~対岸の道~棡原~県33~9:50甲武トンネル
P50_20130413_080142 猿橋で考える
笹子トンネルから猿橋までは下り一方です。トンネル利用による時間短縮効果は大きく猿橋に8時着で休憩。ここからウメボシ購入のため多摩川水系に出るには松姫峠を越えていくコースです。猿橋の上でしばし検討されましたが峠の下りは寒かろうという意見が大勢を占め反対多数で否決されR20で上野原へ。


上野原の段丘面上に上りきったところで8:50。このままR20で相模湖に進んでは昼過ぎに家に着いてしまいウメボシを買いそびれてしまいまうという意見が大勢を占め始めました。ここから甲武トンネルを越えて多摩川水系に入り梅ヶ谷峠を越えて梅郷に向うコースが確定しました。
P50_20130413_095400 甲武トンネル上野原側
朝のうちは快晴で甲府盆地からも真っ白な富士山の頭が見えていたので甲武トンネル手前のビューポイントを期待して上っていきましたが、運悪く富士山方向に雲が湧いて隠されていました。ザンネン。
昨日から峠は全てトンネル通過です。


甲武トンネル~都33~五日市~都31~都251~梅ヶ谷峠~都238~都45~11:40梅郷(98.2km)~日向和田~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村
P50_20130413_112304 梅ヶ谷峠に向う道
梅ヶ谷峠をあきる野側から越えました。途中に茅葺きの民家があるのは知っていましたが、あきる野側から上るのはこれが初めてなのでやっと写真に収めることが出来ました。こちらからの上りは青梅側と比べてなだらかで、峠直前だけ頑張ればいのです。
最後の峠だけはトンネル通過ではなく尾根乗り越しでした。このあと、かねてから懸案の梅郷のウメボシをようやく購入することが出来ました。これで朝食は梅茶漬けの毎日です。
P50_20130413_122106 根搦み前水田
新奥多摩街道を走行中右折でチューリップ畑会場の案内があったので立ち寄ってみることにします。思い返せば桃の花ツーリングの帰路いつもチューリップの時期と重なっていました。甲州の桃の時期よりもちょっと後が見ごろなのですが、今年は桃が終わってちょうどチューリップが見ごろとなっていました。遠くから見ると絨毯のように密集してきれいです。

P50_20130413_123932 羽村はお祭り
春のお祭りらしく町内数箇所に山車が引き出されていました。






羽村~多摩川CRで14:40帰宅。
桃の花はほとんど終わってしまっていましたが久しぶりの晴天の中でのお泊りツーリングはココロを開放してくれて気持ちのよいものでした。
走行時間:7h46m、距離:156.1km、AV.20.0km/h

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2013年4月15日 (月)

桃の花見は1週遅かった

4月12日(金)1日目
4:30起床。快晴の朝ですが冷え込んでいます。今日は休暇をとって一泊二日で甲府盆地いに走りに行って桃の花を見てくるお泊りツーリングです。先週末の嵐でどれくらい花が残っているのか心配ですが2年ぶりの桃の花ツーリングに出発です。
Map20130412 山梨県内のコース
5:30出発。多摩川CR~浅川CR~町田街道~県48~R413~津久井湖~県513~8:30鳥屋~県64~R413交点(61.5km)~10:30道の駅道志休憩(88.5km)~山伏峠~11:40山中湖(102.4km)~県729~県717~忍野村~R138~12:40吉田うどん休憩~R139~県710~河口湖~県21~県719~14:15若彦トンネル出口(140.1km)~芦川~県36

P50_20130412_091230 神奈川から山梨県に入る
国道413号線をひたすら走り神奈川県内の最高点を通過して一旦両国橋まで下って山梨県道志村に入ります。去年の8月にもお泊りツーリングで同じコースを走っていますが今日はちょっとペースが遅めです。



P50_20130412_095222 ほうれん草の成れの果て
どうにも足が疲れて仕方なく100円自販機を発見してコーヒー休憩。その脇の畑で背の高い雑草のような植物を良く見るとほうれん草の背丈が伸びて花を咲かせている姿でした。冬場は地面にへばりついて濃い緑色をしたほうれん草も春になると背が高く伸びるのです。


P50_20130412_101316 萱葺き民家
どうもペースが上がらず休み休みの走行です。国道脇に現役萱葺き民家を発見して休憩です。スバラシイ。





P50_20130412_103900 道の駅道志
早くも足がいっぱいいっぱいになっているのに気づきました。この先の峠越えに備えて少しでも力になればと購入しておいたあんぱんで補給。




P50_20130412_112708 山伏峠
峠手前にある2箇所の長い直線が一番つらいところですね。そこを過ぎると大きく左と右にカーブしてトンネル正面が見えます。想定していた一番遅い時刻での到着でこの先の予定変更も考慮しなければならないかも。



P50_20130412_114046 山中湖畔に到着。
峠からここまでは下りなので足を使わずペダルを回していました。写真を撮るため左足を着いた瞬間足が攣ってしまい十数秒間動きが取れなくなりました。なんとか自転車を降りて足の屈伸してだましだまし写真撮影。
ここでサドルを5mmほど下げる対応を取りました。購入当時から比べれば慣れるにつれて次第にサドルを上げてきましたが上げすぎて足に変な負荷がかかってしまったのでしょう。
ここまで来れば甲府盆地に到達したも同然なので石和ユースに電話連絡して素泊まりで宿を確保。
ストレッチなどして足の攣りは治まったのでギヤを軽くして山中湖北岸のCRを走ります。今日は気温が低めで道路わきの気温表示は8℃でした。
山中湖から河口湖へは下り坂なので少し楽が出来ます。R138沿いの途中にあった吉田うどんの店で肉うどんを食べてタンパク質とミネラルを補給して足を回復させます。
河口湖の水位低下が話題になっていたのでどれくらいかと思ってみると平常時より1m位低いだけのようです。どうって事無い現象なのにマスコミは不安を煽るような報道をしたりして困ったものだなぁなどと思いながら写真も撮らず一定ペースで足に負荷をかけないように走り続けます。
P50_20130412_140328 若彦トンネル
河口湖畔の西側を周回して標高差100mの若彦トンネルまで足をだましだまし上ります。トンネル内もダラダラの上り坂で全長2615mのうち河口湖側から2400m過ぎてようやく水平になる感じ。芦川の出口付近では標高1010mほどで左カーブのため100m手前まで出口の見えない長いトンネルです。


県36は若彦トンネルから市川三郷の広域農道交点まで芦川の谷沿いを延々24kmの下り坂。今回は鶯宿集落から鶯宿峠越えを計画していましたがこの足では迷うことなく見送りで長い下りを満喫。1時間ほどかけてのんびりと下りました。
下るにつれて少しずつ気温も上昇。谷沿いの木々も芽吹きの色で淡い緑色に変わっていきます。
~広域農道~県29~右左口~広域農道~
P50_20130412_162346 甲州の桃の花
盆地を形成する山脚沿いに通っている広域農道はアップダウンを繰り返しながら果樹園の中を走れます。市川三郷から中央市は標高が低く桃の花は終了していましたが北上して標高が高くなるにつれ花を残している桃畑が現れ、僅かですが花を見ることが出来ました。丘から見下ろせば一面ピンク色という桃源郷風景はかなわず、やはり先週の悪天が全てだったのでしょう。

P50_20130412_163122 リニア中央新幹線
いつの間にかこんなのが作られていました。今完成していても名古屋までの暫定開通が2027年。大阪まで全通するのが2045年とずいぶん先の話なのでここを営業運転しているリニアが走る姿を自転車に乗って眺めることはまず無いでしょう。



~御坂~県34~勝沼~R411~笛吹橋~17:40石和YH着。
陽が大きく傾き中央アルプスの山陰が甲府盆地に長く延びてきた頃やっとユースに到着です。ユースホステルの宿泊は僕一人なので8人部屋もお風呂も貸切。誰に気兼ねもなく長湯ができました。お湯がちょうどよい温度で温泉の湯船に40分ほどゆっくりつかり足をマッサージして明日に備えます。
22時には就寝。
走行時間:10h16m、距離:204.0km、AV.19.8km/h

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2013年4月14日 (日)

入間川のほとりでラーメンを食べた

金曜、土曜の甲州桃の花ツーリングのツーレポはさておいて本日の走行記録です。
5:50起床。晴れていますが昨日までの青い空ではなく薄雲が流れていきます。気温は昨日ほどではありませんが5℃位まで下がってそれなりに寒いです。昨日ツーリングから帰ったあと夜はご近所さんと新年度会のお好み焼き大会で満腹となりバタンキュー。おみやげにテイクアウトしたイカゲソ、チクワ天、ウインナー、串揚げを食パンに挟んで脂っこい朝食をとりました。珍しくちょっと筋肉痛ですがせっかくの晴天。平地を走る分には問題ないのでフロントバッグにメスティン、ガスカートリッジ、バーナーを詰め込んでどこかの河原でラーメンでも食べてマッタリしてくることにします。
Map20130414 今日のコース
定番の荒川入間川多摩川の上流周回コースを反時計回りに走りました。





6:50出発。多摩川CR~都12~都7~伏見通り~県36~羽根倉橋~荒川CR~入間川CR~飯能
P50_20130414_100642 川越の入間川CR
朝のうちは手が冷たくて困りましたが9時を回る頃から気温も上昇、日差しも暖かで快適になってきました。堤防の道も菜の花の盛りは過ぎて緑が深くなってきました。




飯能~県70~入間川右岸の道~原市場
P50_20130414_120234 飯能の先の入間川
標高300m以下の山は新緑の萌黄色がきれいな時期です。入間川の河原で店を広げようと飯能の上流域の右岸を走り好適地を探しましたがなかなか谷に下りる場所が見つからず原市場で対岸の県70に出て買い物を兼ねて一旦飯能方面に戻ります。



~県70~永田のコンビニで買い物~入間川右岸の道~昼食
P50_20130414_121554 こんな場所で食べました
県70を飯能方面に走って永田にコンビニを発見。シーフードヌードルとあんぱん、コーヒー牛乳を購入して再び入間川右岸の道へ。小さな橋の近くから河原に下れる場所を見つけて店開き。今日は準備万端お湯を沸かすことが出来ました。荷物と食料はフロントバッグに全部収まります。フロントバッグ便利だなー。
30分ほどのんびりして後片付けして帰途に着きます。

~入間川右岸の道~美杉台~県195~都28~東青梅~新奥多摩街道~羽村
P50_20130414_135100 羽村のお祭り
山車が市内を引き回されていました。八雲神社の春季大祭だそうです。新奥多摩街道も山車横断優先でしばらく通行止め。





P50_20130414_135552 羽村のお祭り
羽村堰に向う途中でも山車に出くわし迂回。山車の上で寝そべっている人がいます。





~多摩川CRで16:00帰宅。
走行時間:7h53m、距離:168.4km、AV.21.3km/h

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2013年4月13日 (土)

石和1泊2日

先々週、先週と週末が悪天にたたられてあまり走れなかった反動で金曜日に5ヶ月ぶりくらいに平日に休暇をとって1週順延で甲州桃の花ツーリングに行ってきました。
Map2013041213 2日間のコース







P50_20130412_115240 山中湖
今回は富士山は良く見えました。日差しが降り注ぎよい天気ですが気温が10℃も無く寒い富士五湖でした。





P50_20130413_123052 根搦み前水田
羽村の根搦み前水田のチューリップは今が見ごろできれいに咲きそろっていました。

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2013年4月 6日 (土)

梅干買いに行けず2

4:30起床。まだ暗い空ですが月齢25過ぎの細くなった月が南東の空にかかっているのが見えまだ晴れ間もあるようです。さっそくレーダーを見ると低気圧に伴う大きなエコーが四国中国地方以西を覆っているのとは別に東京湾に沿って南西北東に伸びる細長い団塊状に連なるエコーがあり北西方向に移動しています。局地的に風が収束して発生している積雲系の雨雲のようで、動きから推定すると1時間くらいで自宅付近に到達するようです。今日は甲州桃の花ツーリングは諦めて青梅に梅干買出しに変更。午後から南風が強まり雨となる予報なのでさっさと出発して午前中だけで帰ってくる計画なのですがちょっと様子見です。
5:30過ぎ、すっかり灰色の雲に覆われた空から雨がサーッと降り始めあっという間に路面はウエット。しかも次の雨雲列が東京湾から接近中。テレビの天気予報では午後から雨となると繰り返していますが、ここはすでに降ってますよ。

いつの間にかうたた寝してしまい気づくと7:50。2列目の雨雲列は大したことなく通過したようで薄日が差して路面がマダラに乾き始めました。今からなら本降りになる前に何とか青梅まで往復できる時間なので急いで出かけることに。
Map20130406 今日のコース
先週に引き続き青梅市梅郷に梅干購入を目指しました。






8:10出発。多摩川CR~是政橋手前あたりから路面がウェットに変わりました。
P50_20130406_090106 府中郷土の森あたり
一旦ドライになった路面も是政橋手前あたりからハネが上がるほどのウェット状態。前方には黒雲の列が見えています。梅干格納用に装着されたフロントバッグを初日から汚したくなかったので20km/h以下にスローダウン。一回ペースを落としちゃうとなかなか元に戻らないんですよ。

府中四谷橋あたりから路面が乾き始め通常モードで進みます。国立の中央高速付近からは前方に雨脚の垂れた雨雲列が立ちはだかっているのが見えます。雨雲に追いついてしまったようです。CR上では南東の風が強まり始めました。一応追い風ですが帰路は向かい風になります。
ちょっと様子見したあと、行けるところまで行こうとココロを奮い立たせて先に進みます。
昭島市に入り多摩大橋手前、鯛焼き屋さんあたりから再び路面がウェットに変化し多摩大橋付近ではポツポツ雨が降っていました。ここでココロが折れました。
多摩大橋~都169~多摩川CR~浅川CR~府中四谷橋~是政橋~多摩川CRで11:40帰宅。
早めの昼食をとって昼寝してハネで汚れた自転車を掃除して本格的に雨が降り始めたのは15時頃。夜から強風と大雨らしいので自転車は車輪を外して部屋格納しました。
走行時間:3h15m、距離:67.8km、AV.20.8km/h

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