« 桃の花見は1週遅かった | トップページ | サーファス・セカ23Cは長持ち »

2013年4月16日 (火)

石和の帰りに梅郷で梅干を買う

4月13日(土)2日目
5:00起床。結構冷え込んで0℃近いのではないでしょうか。空は快晴無風でとても良い天気です。買い込んでおいたパンと牛乳で簡単に朝食を済ませてベッドを整えなおして出発準備完了。5:30に階下に降りていくとどこかセンサーで感知しているのかペアレントさんがお見送りに来ます。
Map201304131 帰路のコース
今日は土曜日、明日も晴天の予報なのでもう1泊してどこかへ行きたいところですが夕方からご近所の予定が入っているので青梅のウメボシを購入して帰るコースです。




Map201304132 プロフィール




5:40石和温泉YH出発。R411~県306~R20~7:10笹子トンネル(18.3km)
P50_20130413_054850 石和から見える南アルプス
中央本線沿いを走っていると南アルプスの雪をかぶった山並が意外と近くに見えます。まるで冬の朝のような感じ。





P50_20130413_065506 笹子峠の旧道はまだ冬季閉鎖中
4月末まで冬季閉鎖は長すぎはしませんか。たぶんゲートが閉まっているだけなので自転車なら通行可能と思われますが大人の判断で指示に従いました。
帰宅してからネットで調べてみると4月12日(昨日)解除予定だったのが4月19日に延長されていたのでした。


P50_20130413_070852 笹子トンネル
旧道冬季閉鎖の影響で恐怖の笹子トンネル突破です。道の駅の駐車場で一旦停止し車の流れをチェックしてタイミングを計ります。日曜日早朝なので大きなトラックはほとんど通りません。普通乗用車が数分毎に数台続けて通る程度なので車列が通過した後についてトンネルに入りました。トンネル内はほぼ水平で今日は背中を押す追い風を感じ全力疾走に入ります。全力ではありますが排気ガスをいっぱい吸わないように呼吸が荒くならない全力なので微妙なスピードです。トンネル内で僕を抜いていった車は6台ほどでした。これで勝沼側からのトンネル通過は2回目です。助かったー。
笹子トンネルは旧道の笹子峠の1050mより300m以上低い725mで通過します。
この全長2953mのトンネルを通過すると峠越えの約14.9kmが約6.3kmと8km以上短縮され、さらに標高差300m以上の登坂をカットすることができるのでノンビリ自転車乗りにとっては1時間以上の短縮効果をもたらします。しかし自動車追い越しの恐怖と排気ガス吸引による身体・精神ストレスにより縮まる寿命は獲得した1時間よりも大きいことは確実。トンネルは走りたくないですね。旧道峠越えのほうが楽しいです。
笹子トンネル~R20~8:00猿橋休憩(40.6km)~上野原~県33~対岸の道~棡原~県33~9:50甲武トンネル
P50_20130413_080142 猿橋で考える
笹子トンネルから猿橋までは下り一方です。トンネル利用による時間短縮効果は大きく猿橋に8時着で休憩。ここからウメボシ購入のため多摩川水系に出るには松姫峠を越えていくコースです。猿橋の上でしばし検討されましたが峠の下りは寒かろうという意見が大勢を占め反対多数で否決されR20で上野原へ。


上野原の段丘面上に上りきったところで8:50。このままR20で相模湖に進んでは昼過ぎに家に着いてしまいウメボシを買いそびれてしまいまうという意見が大勢を占め始めました。ここから甲武トンネルを越えて多摩川水系に入り梅ヶ谷峠を越えて梅郷に向うコースが確定しました。
P50_20130413_095400 甲武トンネル上野原側
朝のうちは快晴で甲府盆地からも真っ白な富士山の頭が見えていたので甲武トンネル手前のビューポイントを期待して上っていきましたが、運悪く富士山方向に雲が湧いて隠されていました。ザンネン。
昨日から峠は全てトンネル通過です。


甲武トンネル~都33~五日市~都31~都251~梅ヶ谷峠~都238~都45~11:40梅郷(98.2km)~日向和田~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村
P50_20130413_112304 梅ヶ谷峠に向う道
梅ヶ谷峠をあきる野側から越えました。途中に茅葺きの民家があるのは知っていましたが、あきる野側から上るのはこれが初めてなのでやっと写真に収めることが出来ました。こちらからの上りは青梅側と比べてなだらかで、峠直前だけ頑張ればいのです。
最後の峠だけはトンネル通過ではなく尾根乗り越しでした。このあと、かねてから懸案の梅郷のウメボシをようやく購入することが出来ました。これで朝食は梅茶漬けの毎日です。
P50_20130413_122106 根搦み前水田
新奥多摩街道を走行中右折でチューリップ畑会場の案内があったので立ち寄ってみることにします。思い返せば桃の花ツーリングの帰路いつもチューリップの時期と重なっていました。甲州の桃の時期よりもちょっと後が見ごろなのですが、今年は桃が終わってちょうどチューリップが見ごろとなっていました。遠くから見ると絨毯のように密集してきれいです。

P50_20130413_123932 羽村はお祭り
春のお祭りらしく町内数箇所に山車が引き出されていました。






羽村~多摩川CRで14:40帰宅。
桃の花はほとんど終わってしまっていましたが久しぶりの晴天の中でのお泊りツーリングはココロを開放してくれて気持ちのよいものでした。
走行時間:7h46m、距離:156.1km、AV.20.0km/h

|

« 桃の花見は1週遅かった | トップページ | サーファス・セカ23Cは長持ち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185529/57183498

この記事へのトラックバック一覧です: 石和の帰りに梅郷で梅干を買う:

« 桃の花見は1週遅かった | トップページ | サーファス・セカ23Cは長持ち »