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2013年5月

2013年5月27日 (月)

邑楽用水の源流

この週末の走行記録です。
5月25日(土)
4:20起床。どんより低い雲が広がっています。昨日の快晴の天気が嘘のようでちょっと肌寒くどこかで霧雨に遭遇しそうな空模様。朝から強い太陽光線にさらされるよりは良いかと、薄めに日焼け止めを塗って出発準備完了。
この週末は羽生に田植の手伝いに向かいます。昼から来てくれればよいとのことだったので荒川CRで熊谷経由のコースで走りました。
5:10出発。多摩川CR~都12~東伏見通り~都7~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~熊谷~県128~緑のヘルシーロード~利根大堰
P50_20130525_080810 麦秋ちょっと前
大芦橋から見下ろした荒川河川敷内の麦畑です。良いカーブを描いています。





~堰の上を通る武蔵大橋~県368(邑楽用水沿い)~昭和橋~利根川CRで10:10羽生着。
ここまで弱い南東の追い風効果もありかなり早めの進捗であったので邑楽用水の源流を探る旅です。
P50_20130525_091600 邑楽用水
利根大堰上の利根川堤防上から見た用水。右から見沼代用水、荒川に落とす武蔵水路、葛西用水の元となる埼玉用水路、そして一番左に邑楽用水。遠くの用水名の看板の位置から手前に流れてきています。取水されてUターンして利根大堰に向かって流れてきます。


P50_20130525_091316取水位置
埼玉用水路から細い水路が分岐して利根大堰方向に流れていきます。ここが邑楽用水の源流ですね。利根川左岸の邑楽用水は右岸で取水されて利根川の下を通って群馬県側に流れていたのです。。
標高差が無いのになぜ逆方向に流れるのか不思議なのです。


P50_20130525_092016 利根大堰対岸の邑楽用水
群馬県千代田町の用水出口には邑楽揚水機場があり、利根川の下をくぐってきた水をくみ上げて邑楽用水に流しています。背景の緑の盛り上がりは利根川の堤防です。この揚水機場で水をくみ上げているために利根大堰側より水位が低くなって水が利根川の下をくぐって流れてくるのです。


P50_20130525_092346 揚水機場の裏側
利根川の下をくぐってきた用水はここで顔を出しますがここでは水位はかなり低く水面は見えません。





P50_20130525_093520 新堀川を渡る
群馬県側に顔を出した用水はすぐに利根川に平行するように東流していきます。途中に利根川に流れ込む新堀川を
橋でまたいで流れる場所がありました。




走行時間:4h29m、距離:116.3km、AV.25.9km/h

田植終了後、体をほぐすため近所走行。
走行時間:0h32m、距離:11.6km、AV.21.5km/h

5月26日(日)
5:20起床。どんより低い雲が広がっています。今日は田植2日目。仕事始め前に準備運動として近所を走行してきます。
6:10出発。加須市方面を走って7:50帰宅。
田植は12時過ぎに終了。これで任務は完了したので昼食後に自宅に戻ろうと思えば十分可能な時刻でしたが月曜日は午前中休暇を取っていたし、南風がそれなりに吹いていたので無理はせず昼寝。
16時目覚め。ちょっと長い昼寝で頭がぼーっとしてしまいましたが、体のコリをほぐすため近所を走行。
16:10出発。行田方面を走って17:50帰宅。
走行時間:3h10m、距離:73.6km、AV.23.2km/h

5月27日(月)
4:20起床。どんより低い雲が広がっています。曇って日差しが無いので日焼けを気にしなくて済みます。今日は13時までに会社に出ればよいので早めに羽生を出て自宅到着後に電車で出社の予定。
4:50出発。市道~県32~川里~農道~県76~糠田橋~荒川CR~羽倉橋~志木~県36~新青梅街道~田無~都12~都19~多摩川CRで8:40帰宅。
自転車でそのまま会社に出れば始業時間より圧倒的に早すぎる到着。午前休取らなくても楽勝で間に合う時刻でした。でも会社に着替え無いし汗臭いこのナリではね。
羽生からの帰還で所要時間3時間50分はこれまでの新記録です。予定よりも早く到着したのでシャワーを浴びてちょっと昼寝。11時過ぎに起きだして河内晩柑1個と軽くパンをかじって出社しました。
走行時間:3h33m、距離:87.9km、AV.24.7km/h

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2013年5月24日 (金)

アイスコーヒーを飲んだ

僕は滑舌が悪いのです。特に騒がしいところでの僕の声は通りにくいようで・・・。
今朝も会社に出る前にテイクアウトのコーヒーを注文しました。
気候が暑くなってくるとアイスコーヒーの需要が高くなってくるので単に「コーヒー」で注文すると「アイスコーヒー」が出てくることがあります。なので意識して「ホットコーヒー」で注文することにしています。どんなに暑くなっても朝からアイスはおなかにきついのです。
今朝もそのつもりで頭の中では「ホットコーヒー」で口を動かし注文したのですが、出てきたのはアイスコーヒーでした。
レシートを見ると確かに注文は「アイスコーヒー」となっています。僕の滑舌の悪い「ホットコーヒー」の声はこの時期アイスコーヒーの需要が多いという店員の先入観とあいまって「アイスコーヒー」に変化したものと想像されます。
飲めないものではないですし、タダ券で注文しているし、オーダーミスにするのも申し訳なく、たまにはアイスを飲んでみるかということで何も言わず店を出ました。ホットコーヒーは冷めても飲めますが、アイスコーヒーは氷が解けてぬるくなったのは薄まっておいしくないのでさっさと飲まねば旬を逃します。注文はMサイズだったのでちょっと不安でしたが、的中してしまいました。ぴーひょろろろろろろろろ~とトンビがくるりと輪を描いたわけです。
急いでインスタントコーヒーの熱いのを入れてお腹を温めました。
「コーヒー」と言ったら熱いのをデフォルトにしてほしいなぁ。

さて、今週末は田植支援のため羽生に行ってきます。ゴールデンウィークの初日にキャンプツーリング仕様の自転車で種蒔きの手伝いに行ってから早くも4週間が経過し苗が植え頃を迎えたのです。

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2013年5月19日 (日)

狛江塗りつぶし9回目

5:40起床。晴れています。当初の予報よりも天気は良いほうに外れていますが今日はお昼から会社の用事があるため自転車日帰りツーリングは出来ません。昨日の疲労も結構残っています。こんな日は狛江塗りつぶしに使うしかありません。先週雨の降り出しにより塗り残した地区を攻めに行きます。
8:00出発。狛江塗りつぶしして10:00帰宅。
Map20130519 今日の成果
前回の成果地図を印刷してフロントバッグのマップケースに差して少しでも無駄なく走る作戦でした。それでも2時間。たったこれだけで2時間です。走行距離は30kmほど。




Map201305191 これまでの成果
ようやく全地区を走破し終わりました。これまで何km走ったのかは未集計ですが、市としては日本で2番目に小さい東西3km、南北3.5km程の楕円形の地域内の道を走るのにこんなに時間がかかるとは予想外でした。



Map201305192 落穂拾い
しかしよーく見ると2万5千分の1地図に表現されている道路の所々に白く残った道が見られます(青丸)。A型ではない僕としてはもうこれでOKなのですがA型の人が見たら完結していないとだめ出しを食いそうです。もう一度、この残された途切れ途切れの道を走らねばなりますまい。これまで見落としてきた区間だけにそこにたどり着く難しさを想像しただけで苦戦が予想されます。しかもそこを通ったかどうかは家に戻って地図にプロットしない限り分らないのです。
P50_20130519_090626 丸正浴場
とても高い煙突がありました。煙突には丸正浴場と書いてあります。煙突の周囲の道を1周して入口を発見。脇の方には燃料のマキがうず高く積まれていました。当然この時間に営業はしておらず、営業時間などの案内がどこにも見当たりませんでした。しばし雰囲気を楽しんでいると向かいのランドリーから出てきたおかみさんが「銭湯は15時からですよ」と声をかけてきました。銭湯の位置はギリギリで世田谷区喜多見。
一旦帰宅してから会社の集まりに出かけます。雨は夕方以降らしいので自転車で。
11:10出発。世田谷通り~荒玉水道道路~青梅街道~小滝橋通り~12:10大久保駅近くのお店着。中華料理パクパク食べて飲んで(ウーロン茶)14:40大久保出発~小滝橋通り~青梅街道~荒玉水道道路~世田谷通り~多摩水道橋~多摩川CRで多摩川原橋まで周回して16:20帰宅。
走行時間:4h18m、距離:77.6km、AV.18.0km/h

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2013年5月18日 (土)

松姫峠+鈴懸峠+雛鶴峠越え

4:40起床。晴れています。先週末の不甲斐ない走行で今週のリベンジを誓っていました。天気は晴れの予報。この時期毎年走っている松姫峠越え+αを計画。荷物は前夜のうちに全てフロントバッグに収納したのでそれを持って出かければ忘れ物無し。完璧だと思っていましたが、奥多摩のトンネル区間でテールライトを点灯しようとしたら電源が入りませんでした。峠越えにまた無駄な荷物を運んでしまいました。
Map20130518 今日のコース
松姫峠を越えて余った脚で鈴懸峠と雛鶴峠。





Map201305181 プロフィール




5:20出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~8:50奥多摩湖~深山橋~R139~9:40小菅村(88.1km)~10:50松姫峠(1250m、98.4km)
P50_20130518_092032 山梨県に入る
ゴールデンウィークツーリングで外した山梨県に入ります。まだまだ若葉の季節です。





P50_20130518_100922 工事多し
鶴峠に向う県18分岐から松姫峠へ上り始めるとすぐに片側交互通行。道路斜面の工事を複数区間で実施していました。松姫トンネルの供用開始が遅れているため峠越えの国道補修が必要になったのでしょうか。



P50_20130518_104454 新緑
いつもここで写真を撮っています。天気の良い日を狙ってくるので青空と強い日差しをすかした新緑の緑がきれいなのです。





P50_20130518_105126 松姫峠
昨年も5月第3週に走っています。この季節はホントに気持ちい良いですね。





P50_20130518_105934 やっぱりここでしょう
森の緑の色が下から上に次第に明るい緑に変化しています。標高差500mほどあると標高によって季節がだいぶずれるようです。




~R139~県505~11:50猿橋休憩(123.1km)~県509~鈴懸林道~12:50鈴懸峠(132.1km)
P50_20130518_115158 猿橋
4月の桃の花ツーリングの帰途に立ち寄ってから1ヶ月。ずいぶんと緑が濃くなり雰囲気が変わりました。ここで松姫峠を越えて持ち越されたおにぎり1個で昼食です。




P50_20130518_121542 県道509号線沿い
小沢川に沿う狭い谷沿いに高度を稼いで行きます。細い川が作り出した狭い谷あいには水田などが広がり良い雰囲気です。





P50_20130518_123308 鈴懸林道
昼過ぎの時間帯でもあり日差しが熱く木陰の無い区間は汗を掻かされます。でも空気が乾燥しているのでフワッと風がなでていくとあっという間に汗をさらっていきその瞬間とても涼しい。




P50_20130518_125440 鈴懸峠
林道後半は杉の植林の中の木陰を上る事になります。標高は715mくらいなので猿橋からは400mほどの上り。峠から先は植生が広葉樹林になり風通しの良い明るい木陰の中を下ります。




P50_20130518_130732 石船神社
鈴懸峠から下ると朝日馬場の石船神社の脇で県道35号にぶつかります。神社の境内に直径2m近い杉の切り株がありました。その切り株の中から樹齢1年目の新芽が出ていました。たくましいー。



~県35~13:35雛鶴峠(140.1km)
P50_20130518_133424 雛鶴峠
トンネル内が工事中のため片側交互通行です。舗装路をはがしているようです。通過中にすぐ脇でガガガガガガガガガという削岩機の音がもう体に刺さってきそうなくらい強烈に響いていました。工事をしている人は大変。



~県35~県517~県76~県520~R20~14:40相模湖(165.6km)~R20~千木良~県515~県517~R412~津久井湖~R412~県47~町田街道~高尾~16:00浅川CR(188.2km)~多摩川CRで17:40帰宅。
松姫峠+α2を走りきり自己満足の夜です。
走行時間:10h37m、距離:224.6km、AV.21.1km/h

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2013年5月16日 (木)

網代から帰るのは昼飯前

5月6日(月)10日目
4:10起床。今日も快晴です。すでに空は白々と夜明けを迎えています。さすがは伊豆、今朝も寒くありません。
P50_20130506_044342 この木の下にテントを張って
公園の一角にテントを張っている罪の意識からかこの旅で一番早い起床時間でした。朝の散歩の人たちが来る前に撤収しておく必要があるのでゴソゴソとテント内で着替えて早々に撤収です。雨の心配が無かったのでフライシートは使わずテント本体だけなので20分で自転車に荷物をくくり終わり海岸のベンチに移動しておにぎりの朝食をとります。

今日は最終日。家を出てから10日も経ったんですね。テレビや新聞に接しない生活を続けていると曜日や日付の感覚が無くなってきます。自転車で走っていて、道端に今日の日付と曜日を示す表示板というものは立っていないのです。昔見た難破船の映画で出航してから何日経過したかを正の字を壁に書いて数えている場面がありましたが、長期間の”旅”に出てしまうとまず曜日の感覚が無くなり日付もあやふやになっていくのかもしれません。人は普段の朝、何気なくテレビのニュースを見たりラジオを聴いたり新聞を読んだりすることで今日は何日の何曜日であるということを把握しているのではないでしょうか。こういったものは社会生活を送るうえで暦を認識させる重要なメディアなんだと気づかされます。僕の場合は毎晩走行記録をメモしていたので今日がツーリング最終日であることをかろうじて認識していました。
Map20130506 今日のコース
で、今日はその生活に戻るため自宅に帰るコースです。昨日のうちに今日の分の峠越えまで終わっているので(本当は○国峠訪問シリーズで十国峠を訪れたかった)海岸沿いの道を江の島まで走って後はいつものルートです。



Map201305061 プロフィール
今日は山場は無し。ただ坦々と。



5:10下多賀出発~R135~熱海~6:00湯河原(16.2km)~R135~真鶴~県740~R135~7:00小田原(32.7km)~R1~大磯~R134~8:40藤沢
昨夜遅くまで車の列ができていたR135も早朝はガラガラでストレスなく走れるので助かります。
熱海から一山越えて4泊もした静岡県と別れて神奈川県湯河原へ。
真鶴半島の付け根を通過するとき「真鶴アートミュージアム」に立ち寄って岡本太郎の部屋を見ていこうかと思いましたがまだ6時台なのでオープンまで時間がありすぎるため今回はパス。
小田原でかまぼこを買って羽生に送ろうかと思いましたがまだ7時で鈴廣はオープンしていないので今回はパス。
P50_20130506_083542 藤沢
江の島を通過するときねこに挨拶していこうかと思いましたがまだ8時台で寝ているだろうと予想して今回はパス。





~R467~遊行寺~境川CR~県57~野津田~都18
P50_20130506_101226 境川CR
今日もなんていい天気なんでしょう。最終日になってようやく気温が上昇し初夏の陽気に戻りました。多摩川CRに出る前の関戸で今年初めてのガリガリ君休憩を取りました。




~関戸橋~多摩川CR~12:10自宅着
P50_20130506_115754 多摩川CR
久しぶりに走る多摩川は緑が一層濃くなって季節が進んでいることを感じます。





結局どこにも立ち寄らず走りっぱなしでずっと追い風気味であったので意外と早く自宅到着です。10日間で山梨県を囲む大きなループの輪が閉じました。
走行時間:6h00m、走行距離:131.9km、AV.21.9km/h
※10日間の旅で使ったお小遣い 27,044円(タイヤ代含む) 安っ!

帰宅後、テント、マット、シュラフを干して整備。限界まで使った着替えを洗濯、自転車はリアキャリアを外しタイヤは700×23Cを履いたホイールに換装して注油、清掃。
フロントバッグの中では柿ピー小袋×1、飲めないカフェオレ×4が今回の旅をすべて共にしてくれました。

自宅帰着前に近所のスーパーに立ち寄りお昼と晩の食材購入。駐輪場で僕の自転車のフロントバッグの地図を見て「どこか遠くへ行って来たんですか?、素敵な趣味ですねぇ♪」と話しかけてくるおばさんがいました。ウーム、面白い趣味ではありますが素敵であろうか。このおばさんが僕と同行して同じことを体験してきたとして、この趣味を続けたいと思うだろうか?。一般人のすることではないのは確実でしょう。実際、旅の間軽装備でロードバイクで走っている人は結構見ましたが自転車キャンプツーリング中の人とは2人くらいしかすれ違いませんでした。でも僕にとっては山から海へといろいろな景色を眺めながらの非日常を満喫できたかけがえのない10日間でした。寒かったですがキャンプツーリングを始めて今までで一番の晴天続きでした。一部悲惨な部分もありましたが、それはそれとして僕の中ではそれらも既に楽しかった思い出へと変化し始めています。

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2013年5月15日 (水)

天城越え、まさかの山伏峠越え

5月5日(日)9日目 
4:40起床。今日も快晴の朝です。さすがは伊豆半島の海沿いだけあって今回のキャンプの中で初めて寒く感じない朝です。テントも乾いており撤収が楽。
Map20130505 今日のコース
天城越えがメイン。その後中伊豆あたりに書いてあるキャンプ場に早めに着いて風呂に入ってのんびりする考えでした。





Map201305051 プロフィール
山伏峠を越える予定は無かったのですが・・・



6:20土肥さざなみキャンプ場出発~R136~7:50松崎(26.6km)
P50_20130505_073014 土肥から松崎までの西海岸
土肥から西海岸をR136松崎まで南下します。この区間には大瀬崎~土肥間のような大きな峠越えは無くトンネルで通過できるようになっています。さすがは国道で金をかけています。比較的走りやすい区間です。



P50_20130505_075424 松崎の時計塔
今日は時間があるので松崎の町の中をうろうろしてみました。変わったデザインの時計塔です。大正13年の昭和天皇御成婚を記念して建てられたものを復元したものだそうです。




P50_20130505_080146 なまこ壁
松崎の街中にはなまこ壁の塀や土蔵や民家が多く残されています。ここはなまこ壁通りにある近藤平三郎生家。この広い面積の壁が窓以外全てなまこに覆われております。スバラシイ。




P50_20130505_080750_2 なまこ壁
こちらは伊豆文邸。かつては呉服商を営んでいたそうで、裏に回るとなまこに覆われた土蔵がありました。スバラシイ。また、すぐ隣には足湯のある公園もあったりしてすぐ立ち去るには惜しい町です。

 

~県15~9:30婆娑羅峠(316m 38.5km)~9:55箕作のR414交点(47.2km)~R414~10:40河津県14交点(58.7km)~R414~旧道~12:20天城山隧道(71.2km)天城峠までハイキング
P50_20130505_093306 婆娑羅峠(標高270mくらい)
県道15線で松崎から下田に越える峠です。松崎からじわじわと高度を上げてトンネルで通過します。





P50_20130505_102728 R414峰山の峠越え
せっかく230mまで標高を上げましたが河津町の県14交点の標高50mまで下ってしまいます。そこから天城トンネルまで670mほどの上りです。




P50_20130505_105942 ループ橋
河津の3階建てのループ橋です。通過して振り返って上から見ていると下って行く車がまるでビー玉転がしみたいにくるくると螺旋を描いて落ちていくのが滑稽でした。




P50_20130505_114714 天城隧道への道
車が連続して抜くようになりいい加減嫌気がさしてきたころ旧道への入り口に到着しました。旧トンネルまでの旧道の大部分は未舗装で石ころがゴロゴロでした。後輪は新品になったばかりなので安心して乗車できました。もともと舗装されていた道をダートに戻したのでしょうか。


P50_20130505_122034 天城山隧道(標高720mくらい)
1904年開通のトンネルで天城峠を越えました。もとは照明なしのトンネルでしたが現在は観光用に小さな電球が灯っていて自転車でもなんとか通過できました。旧道区間については特に交通規制は無く車でこのトンネルを通過することも可能です。



P50_20130505_124328 天城峠
伊豆市側のトンネルわきに天城峠0.4km15分の標識があったのでハイキングしてみることにしました。なぜ0.4kmに15分かかるのかも気になったからです。下草や笹もなく歩きやすい山道ですがそれなりの勾配のある道で高度を稼ぎます。峠の標高は830m弱なのでトンネルから110mほどの標高差です。確かに峠まで15分ほどかかりましたが0.4kmの意味が分りませんでした。

13:00天城山隧道出発~R414~県124~13:40旅館さかや(85.8km)、「東府や」散策~県124~R414~14:40修善寺ポマトランド(94.5km)
P50_20130505_133248 さか屋の看板
R414を修善寺に向けて調子よく下っていて何かの看板をちらっと見たときに脳が反応しました。戻って確認したのがこの写真です。「岡本太郎ギャラリー さか屋」とあります。これは見に行かなくてはいけないでしょう。今日のキャンプ目的地はもう目の前なので時間はタップリですから。R414を戻って県道124号に入って棚田の風景を眺めながら少し上っていくとありました。

P50_20130505_133908 さか屋
吉奈温泉にあるさか屋という旅館です。暖簾をくぐると玄関が閉まっていました。気づいた人が中から出てきましたが太郎ギャラリーは15:30から見学可能とのこと。あと2時間近くあります。しばらく隣の「東府や」の散策などしてみました。なかなか風情のある建物や庭園がありますがとても15時半まで待てません。一旦キャンプ場に荷物を降ろして再度来ることにしました。

P50_20130505_143714 修善寺ポマトランドとへその湯
今日はここでキャンプと入浴するつもりで走ってきましたが、なんてこった、すでに廃業していて日帰り温泉施設もキャンプ場も廃墟となっていました。ショック。すでに15時近いのですが周辺に手頃なキャンプ場マークなし。4日前の再現です。R136で船原峠を越えて土肥に戻る案もありましたが明日は最終日で家に戻るのには夕方まで時間のかかる航続力いっぱいいっぱいの距離です。明日に備えて少しでも距離を縮めておこうと先に進んでさつきが丘公園キャンプ場というのを目指しました。さか屋の岡本太郎ギャラリーはあきらめです。
~県349~県12~修善寺~県80~大仁~市道~県19~さつきが丘キャンプ場~県80~17:10山伏峠(117.6km)
県道19号線を上り詰めて「さつきが丘キャンプ場」入口に到着したもののチェーンで閉められています。ちょうど管理人さんポイ人が車で出てきたので聞いてみると、市役所に事前に申請して予約しておかないと泊まれないとのこと。あー、ここもか。自治体運営のキャンプ場はこれだから使えない。昨日の梅ヶ島のような奥地なら人情も厚いので何とかなったけれどここは無理だとあきらめ。せっかくここまで上ってきたのだから山伏峠を越えて東海岸に下りどこか適当なところでゲリラキャンプしかないか。
P50_20130505_165924 山伏峠
こんな時間に峠越えはしたくなかったのですが汗びっしょりになってようやく到着。下多賀へは一気の下りです。前回は下多賀側から上ったのですがよく上れたものと感心します。




~17:20下多賀(124.1km)~網代市街地周回して夕食と温泉入浴~20:00頃小山臨海公園(133.1km)
P50_20130505_181216 夕食
網代の町をふらふらと走って中華料理屋を発見。もう腹ペコで一番量の多そうなのを注文。観光客相手ではなく地元密着のお店みたいで期待を裏切りませんでした。ついでに温泉入れるところを聞いたら「平鶴」が良いと教えてくれました。「天煌(てんふぁん)から紹介されたって言えばやすくなるかもよ。」とおかみさんは言ってました。
平鶴の温泉 網代のR135沿いの海側にある温泉旅館です。日帰り入浴は20時まで。料金は1000円と僕の旅では破格ですが文句は言いません。いや、実際その露天風呂からの風景は実に良かったです。すぐ下は海で波が打ち寄せ熱海から真鶴半島方面がずっと見渡せます。次第に暗くなり海沿いのR135の車の渋滞のライトの列と遠くの市街の明かりが実に美しく最後の夜にふさわしいお風呂でした。そういえば代金支払うときに「天煌から紹介された」って言うの忘れた。
今夜はキャンプ場ではないので時間いっぱい露天風呂にいて風景を楽しんでから海沿いの公園にゲリラキャンプに移動します。
今日のキャンプ地は網代の市街と下多賀の市街の中間の海岸沿いにある公園です。20時過ぎて到着。すぐにはテントを張らず周辺を散策して時間をつぶしテニスコートの照明の落ちた21時過ぎにパサっと張ってしまいました。公園内の駐車場にはいまだに渋滞しているR135を避けて車中泊している人もいました。それとこれとどう違うのか。でもゴメンナサイ。公営キャンプ場は自転車ツーリングでは使いにくいし私営キャンプ場は儲からなければ廃業するし、良いキャンプ場というのはなかなかありませんね。
走行時間:8h30m、走行距離:133.1km、AV.15.6km/h

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2013年5月14日 (火)

タイヤ交換して陸路土肥へ

5月4日(土)8日目 
4:50起床。今日も快晴の朝で相変わらず寒いです。シュラフに半身を入れたまま昨夜残しておいたピーナッツチョコで始動します。静岡市に向かってずっと下りなのでどこかで暖かい缶コーヒーを注入すれば市内まで持つでしょう。ここは林間のサイトなのでテントへの結露もなく撤収が楽です。
5:40梅ヶ島キャンプ場出発~前輪パンク修理~
P50_20130504_094018 後輪トレッド剥がれ
荷物を括り付けて乗ろうとしたとき前輪がふにゃふにゃであることに気づきました。昨日の安倍峠までの走行中かキャンプ場手前の砂利道でピンホールが開いたようです。自転車を押してキャンプ場から離れ茶畑の中のちょっと広いところでチューブ交換。念のために後輪もチェックしてみると、なんてことでしょう、トレッドが剥がれて内側のケーシング繊維がむき出しになってタイヤが少し変形している箇所があります。これは危険な兆候でタイヤ交換しかありません。このまま静岡市街まで慎重に下って自転車屋かホームセンターを探して交換することにします。記録ではまだ1455kmしか走行していませんでした。パナレーサーのタイヤはダメだなぁ。
Map20130504 今日のコース
静岡でタイヤ交換した後駿河湾に沿ったコースで陸路西伊豆の土肥を目指しました。





Map201305041 プロフィール




6:10パンク修理完了~県29~県27~静岡市街~県67~R1~9:20イオン清水店(53.7km)後輪タイヤ交換
静岡市内から梅ヶ島までのコースは地元のロード乗りの人たちにとっては良いコースらしく早朝から上ってくるサイクリストとすれ違いました。
新静岡インター近くのコンビニで補給してタイヤチェック。ついでに静岡市の地図を立ち読みしてホームセンターを探します。イオンでも扱っていたことを思い出して国道沿いを探すと清水にイオンを発見。まずはそこを目指します。
P50_20130504_082026 静岡市庁舎
山深く自然いっぱいだった梅ヶ島から自転車で2時間ちょっとで静岡市中心部です。意外とアクセスしやすいのです。





P50_20130504_102848 タイヤ交換
狐ヶ崎にあるイオン清水店に到着。自転車コーナーでSCHWALBE MARATHON 700×28Cを3675円で購入(28Cタイヤはこれしかなかった)パセラのサイドスキンと違いサイドまでゴムで覆われているのでちょっと重いタイヤですがバーストを心配しながら走るなんてまっぴらですから。ポンプ式の空気入れも借りて駐輪場でタイヤ交換しました。古タイヤは自転車売り場に引き取ってもらいます。後輪も復活して出発です。
清水であればフェリーで西伊豆の土肥というのも頭に浮かびましたがまだ昼前。駿河湾沿いに進むことにします。
10:30清水イオン出発~R1~旧道~11:20薩埵峠~県396
P50_20130504_111132 薩埵峠へ
さった峠です。埵の字が変換できません。シフトJISコード表に無い漢字なんですね。R152交点からR1を離れ薩埵峠を越えます。住宅地の中の細い道をゆるゆると上っていくと突然立ち上がるような急坂。そこを乗り越えると峠でした。



P50_20130504_112206 薩埵峠
最高点を通過して少し下って先に進むと富士山を望む有名な構図の場所に達します。東海道って感じですね。





P50_20130504_112842 由比宿
峠から下りきると由比宿の町並みが出迎えます。






富士川にぶつかってコンビニで補給しこの先を検討。富士川沿いに甲州に向かう案もありましたが却下。やっぱり土肥が良い。さらに東に進んで沼津から伊豆半島に向かうことにします。
~R139~県396~13:50沼津(108.5km)~R141~県17~15:10大瀬崎~16:00戸田(144.9km)~17:00土肥さざ波キャンプ場着(162.0km)
P50_20130504_145112 比較的平坦な大瀬崎まで
富士市から沼津までは一番海寄りの県396を進みました。海沿いの道でしたが海は全く見えません。交通量はそれほどでもなく久しぶりの平坦区間で距離が稼げました。
沼津から伊豆半島入口の県17交点までのR414は狭くて渋滞していて逃げ場の無い走りたくない道です。
県17に曲がってやっと一息つけました。

P50_20130504_151516 大瀬崎をかわす
伊豆半島北西端の大瀬崎を過ぎると戸田に越える1回目の峠越えが始まります。





P50_20130504_153548 戸田から土肥までの2つ目の峠越え
戸田で缶コーヒーで補給して土肥までの2つめの峠越えに向かいます。早朝から走ってきて最後に山場が来るのはつらいところですが土肥には温泉も海の幸も勝手知ったるキャンプ場も待っていることを励みに走りました。



P50_20130504_165638 ハンドルよ、あれが土肥の街だ
1つの峠越えに1時間ずつかかり日も大きく傾いた17時過ぎに土肥の街に入りました。今日は祝日だったので西海岸沿いの道はロード自転車乗りの人と結構すれ違いました。




P50_20130504_172738 さざなみキャンプ場
4回目の利用です。これで陸路3方向、海路(駿河湾フェリー)の全方向から到達したことになります。自転車1張り900円。連休中でテントがいっぱい張られていました。管理人さんに言うとこれでも通年より少ないとのことでした。最近の三宅島沖地震があってから問い合わせがパタッと止まったとのこと。海辺のキャンプ場は津波リスクで避けられているようです。

P50_20130504_182508 夕食
今回のツーリングは夜ひもじい思いが多かった反動と野菜不足を痛感し今夜は海の幸満腹作戦。限定30食の海鮮丼売り切れのため海鮮サラダ定食+イカげそ単品。キャンプ場にあった土肥マップを見せると5%引きのサービス。いやー久しぶりに満腹満足。


P50_20130504_180710 イカげそ
単品で頼んだイカげそ。ボリューム満点でした。
食後の温泉はいつもの元湯。相変わらず熱くて入るのが大変。しかも今回は地元のおじさんと一緒になったので前回のバイク乗り吉田君のように水を湯船にじゃぶじゃぶ注入して冷ますこと出来ず。


寒くなく満腹でキャンプでき土肥ってホンとに良いとこだな~と思ってバイク乗り吉田君に「今土肥だよ」とメールしたら「今大瀬崎ですよ」と返事がきました。しまった、合流して釣った魚を食わせてもらえばよかったかな。
走行時間:8h13m、走行距離:165.5km、AV.20.1km/h

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2013年5月13日 (月)

安倍峠

5月3日(金)7日目 
5:40起床。夜中に1度トイレに起きた時、上空に広がる星空がすごくきれいだったことをなんとなく覚えていました。今日も快晴の朝。静岡県まで南下してきたのにまだ寒い朝です。川沿いで草地であったためかテントは結露して濡れています。川底で東に山があり日が差し込んでくるまではあと2時間くらいかかりそうなのでテントをタオルで拭きますが冷たくて大変。昨夜は一晩中ブーンという回転音が聞こえていましたが茶畑の霜よけ扇風機の回転音でした。
Map20130503 今日のコース
ツーリングも後半に差し掛かってきてそろそろ帰路に向かうコース取りです。朝の時点では大井川沿いに下ってから静岡市方面に進みその先でどうするかまだ迷い中でしたが、ことのほか体が良く動いていたので安倍峠越えを目指しました。



Map201305031 プロフィール




6:30くわのき親水公園キャンプ場出発~R473~地蔵峠~R473~金谷~県381~島田~R1~9:00藤枝(47.0km)~県81~県208~9:50宇津ノ谷峠(52.9km)
P50_20130503_070000 平地の茶畑
大井川右岸の抜里あたりです。これだけ平坦なら水田にしそうなものですが一面茶畑です。さすがは静岡県。





P50_20130503_074930 地蔵峠
大井川の蛇行で数回アップダウンを繰り返したR473も100m以上の上り返しをさせられたこの峠を越えると下りだけとなりました。





20130503_1 峠から先の展望
一気に海まで見渡せる展望が広がりました。右岸の山並みは次第に低くなり牧の原台地へとつながっていきます。




P50_20130503_094800 宇津ノ谷峠
旧東海道の峠です。このトンネルは宇津ノ谷隧道で標高120mほどで峠を越えます。この上には明治時代の初代トンネルとそれ以前の旧東海道が通っています。




~R1~県208~10:25安倍川橋(62.1km)~安倍川沿い~県27~県29~13:00梅ヶ島~14:05梅ヶ島温泉(111.4km)
P50_20130503_100900 鞠子宿
宇津ノ谷峠を下ると鞠子宿です。名物とろろ汁屋の丁子屋は萱葺きでした。ここだけいい雰囲気です。





P50_20130503_102510 安倍川橋を渡る
安倍川を渡ると安倍川餅屋がありました。






P50_20130503_135350 安倍峠に向かう
ツーリングマップルでは静岡市から一路北上し梅ヶ島温泉から峠を越えて山梨県身延に抜ける峠道があります。今日は予想外に早く静岡市に到達して力も余っているのでこのコースを辿ることにしました。



P50_20130503_140426 梅ヶ島温泉
県道29号線の最奥にある温泉地で10軒ほどの宿屋がありました。安倍川に沿った県道29号線の終点梅ヶ島温泉まで市内から約45kmで標高差は860mほど。途中数か所きついところがありましたが比較的平坦な休みどころもあり、温泉前のタコの吸盤舗装の所だけ苦労して県道区間終了。


P50_20130503_140626 山梨県側には抜けられません
ここから林道豊岡梅ヶ島線に入ります。峠まであと600mの標高差を残して時刻は14時過ぎ。案内には峠まで通行可能、山梨県側には通過できませんとありました。おまわりさんがいたので聞いてみると数年前の台風による土砂崩落で山梨県側の道路が寸断されて復旧されていないらしいのです。ダメなら戻ればいいやということで峠を目指しました。

~林道豊岡梅ヶ島線~15:25安倍峠(118.9km) 
P50_20130503_152540 峠手前のバリケード
静岡県側県境手前数百mでバリケードがありそこから先山梨県方面は通行止めでした。バリケードから先の山梨県境まで歩いてみました。




P50_20130503_153346 安倍峠
林道の最高点は県境の少し手前で1460mほどでしょうか。そこを過ぎると下り坂となります。





P50_20130503_153522 旧安倍峠
静岡県側林道終点には「安倍峠ここ下りる」の標識があり林道から斜面を下ってみると昔の峠道の安倍峠でした。1488mというのは?です。




20130503_2 バリケード脇の尾根から見た山梨県側の展望
身延の町から富士川に流れ込む大城川の谷の風景が広がっていました。下って行く林道とかすかに身延の町が見えています。



15:50安倍峠折返し~林道豊岡梅ヶ島線~県29~16:20黄金の湯入浴(129.3km)~17:30梅ヶ島キャンプ場着(134.3km)
もはや山梨県側に抜けられないので峠から戻ることにします。自転車に戻ってすでに16時近くで日は傾き冷え込んでいます。ガチガチ歯を鳴らしながら一気に標高を下げました。
P50_20130503_162244 黄金の湯
峠から30分、寒さをこらえて下ってきました。受付は17時までで3時間まで500円。温泉にとっぽんと入り冷えた体を芯から温めました。風呂上りに何か食べたかったのですが食事・売店は16時で終了していました。ビン牛乳を販売していたので1本ごっくん。今日のキャンプ地として黄金の湯からもう少し下がったところにあった梅ヶ島キャンプ場に向かいます。

P50_20130503_175322 梅ヶ島キャンプ場
静岡市営のキャンプ場。標高530mほどなので安倍峠から900m以上下がってきたことになります。途中で温泉に入ってきたので寒さは感じなくなりました。県道からそれて安倍川の谷の対岸に渡り案内に沿って行くと駐車場にたくさんの車が停まっていてびっくり。人気のキャンプ場なのでしょうか。到着すると管理棟のおばちゃんが怪訝な顔。ここは前もって市役所に申請をして予約しておかないと使用できないこと、受付時間は17時までで既に過ぎていることを伝えられました。また今日もこの時間から不時着地を探すのはごめんなので、どこでもよいからテントだけ張らせてとお願いすると「今回だけ特別ですよ」と情けをかけていただきました。テント1張り300円。この時期はシャワーなし、売店なし。やはり黄金の湯で食べられなかったのが痛いですね。今日手持ちの食料はおにぎり1個とチョコビスケット、ピーナッツチョコ、柿ピー小袋×1、飲めないカフェオレ×4です。おにぎりとチョコビスケットだけをゆっくり食べておしまいです。安倍峠は制覇したものの敗北感を感じつつ20時過ぎには寝ていたようです。やはり思いつきのコース設定はダメですね。
走行時間:7h42m、走行距離:134.3km、AV.17.4km/h

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2013年5月12日 (日)

デジカメを二度も忘れる

5:20起床。曇って小雨がぱらついています。あれー、朝から走れると思ったのにあてが外れました。北の空には青空が見え始めているのでまもなくこっちも晴れてくるでしょう。7時頃には日差しが差し始め路面も乾き始めました。今日は野点セットをフロントバッグに入れてどこかでラーメンでも食べてこようとバーナーも忘れず収納して準備万端。
8:10出発。多摩川CRで関戸橋を過ぎてデジカメを忘れて来たのに気づき悩んだ末府中四谷橋で折り返して9:40一旦帰宅。
小腹が空いたので牛乳を一杯飲み「南津海」を一個食べて気分をリセットして再出発です。
10:00出発。多摩川CRで多摩川原橋手前でデジカメを忘れて来たのに気づき、我に呆れながら多摩川原橋で折り返します。家に戻るついでに今日の夕飯の食材を購入するためにスーパーに立ち寄り買い物をして11:00一旦帰宅。
ついで買いしたカップめんをフロントバッグに格納し、小腹が空いたのであんぱんとチョコパンを食べて牛乳を一杯。何だかマッタリしてしまって不覚にも昼寝。
気がつけば13時。なんてこった、こんな爽やかな天気の日を無駄にしてしまうのか。もったいない。気持ちを入れ替えて出かけることに。
13:10出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~15:20梅郷で梅干購入。この時間から河原でラーメンなんか食べていたら日没になってしまうので来た道を戻ります。梅郷~日向和田~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで17:30帰宅。
結局、準備した野点セットもカップラーメンも青梅まで無駄に往復しただけ。2回も忘れて取りに戻ったデジカメも何も写さずじまいでした。何やってんだか。
走行時間:6h16m、距離:145.0km、AV.23.1km/h

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大井川鉄道に乗って温泉に行く

5月2日(木)6日目 
5:00起床。夜中に1度トイレに起きた時、谷間に広がる星空がすごくきれいだったことをなんとなく覚えていました。今朝も快晴の朝ですが寒く冷え込んでいます。和知野川キャンプ場は標高320mほどで最初にキャンプした鹿沢高原よりは1000mも低いのですが寒気に覆われて全国的に冷え込んでいるようです。残っていたおにぎりとピーナッツチョコで始動します。テントは屋根の下に張ったので乾いたまま。撤収が楽です。
Map20130502 今日のコース
今日は天竜川を下り前回走った気田川沿いからR362を逆にたどって大井川沿いにあるキャンプ場を目指します。昨日のような困難な状況は無いものと願いつつ。




Map201305021 プロフィール




5:50知和野川キャンプ場出発~県1~6:20平岡駅(6.6km)トイレ、缶コーヒー休憩~9:20佐久間ダム(49.5km)~県1~R473~県285~10:35秋葉ダム(74.5km)~県286~11:05気田川合流点(81.6km)~11:40秋葉神社前(92.9km)昼食
P50_20130502_061202 平岡ダム湖
平岡を出ると途中愛知県豊根村の集落があるだけで佐久間ダムのダム湖となった天竜川沿いの県1のクネクネ道を延々と走ります。交通量は全くなく対向してくる自転車乗りもなく、コーナーを曲がるたびに眼前に飛び込んでくる緑に覆われた谷の風景を楽しみながらの走行でした。


P50_20130502_091906 飛び出せダンプ
県1のトンネル群の佐久間ダムに一番近い「うなぎだるトンネル」から出てくる砂利運搬のダンプです。ここを筆頭に狭くて曲がっていて暗いトンネルが数本連続します。しかも今日は平日で土砂運搬のダンプの通行があり、2度ほどトンネル内ですれ違い。おお怖っ。すれ違う時は照明のある場所で停止しトンネルの壁際に張り付いて運転手さんに手を振って存在をアピールし潰されないようにしてかわしました。

P50_20130502_105530 天竜川左岸の県道
R473の対岸、左岸を走る県道は車の通行はほとんど無く自転車で走るのに快適な道です。写真の場所は秋葉ダムを通過した海から43km標識の地点。まもなく天竜川から別れ気田川を上流に向かいます。



P50_20130502_121902 秋葉神社前の食堂で昼食
前回は逆方向からきてここで雨に降られて2泊したキャンプ場があります。今日は豚焼き定食850円。しいたけ定食というのがあり気になっているのですが数組のお客さんのなかで注文している人はおらずその正体が気になるところです。次回ここを通ったときは絶対しいたけ定食を注文しようとココロに誓いました。


~R362~14:40久保尾辻(123.9km)~R362
P50_20130502_133750 春野町の地滑り現場
ニュースにもなっていた茶畑が崩れて下の川をせき止めている春野町高杉地区の現場を通過しました。下を流れる川から台地上まで標高差150mもあります。あの上に茶畑があり民家があるなんて下を走っていたら絶対気づきません。国交省が各種機材を持ち込んで崩落を監視していました。


P50_20130502_144006 久保尾辻
R362の峠で浜松市と川根町の境となっています。春野町側からだと弁天島ビレッジキャンプ場の分岐する道があるあたりから本格的な上りとなります。峠区間に入ると木々に覆われて日陰となり強い日差しにあぶられることはありませんがそれなりに汗をかかされます。峠にはお茶工場があり濃い茶の香りが漂っていました。近くにテーブルがあったのでちょっと休憩してから川根町に下りましたが、1分ほどしてサングラスを峠のテーブルに置き忘れたのに気づき上り返しです。1分の下りを取り戻すのに5分近くもかかりました。
P50_20130502_151118 川根町の茶畑
前回も感動した川根町の茶畑です。今日は進行方向が逆で前回とは違った角度で鑑賞できました。スバラシイ。





20130502_2 やっぱりここからの見晴らしが一番かな。





P50_20130502_153326 ハナズラ峠
R473が大井川方面に分岐したところからR362を30mほど尾根を上りかえした所にある峠です。





~県77~15:50塩郷駅(140.6km)~塩郷ダム~16:00くのわき親水公園キャンプ場着(142.0km)
P50_20130503_052604 くのわき親水公園キャンプ場
自転車1張り1100円(受付のお姉さんが、「自転車だから1100円でいいや」という価格設定)。大井川が大きく右に屈曲する右岸にある広い芝のフリーサイトのキャンプ場。24時間温水シャワー、ランドリーもありました。売店は無しなので缶の自販機以外食料調達はできません。


【大井川鉄道の電車に乗って温泉に行く】
Map201305022 今日の温泉と夕食は川根温泉を計画していました。昨日に続いて夜間走行もしたくないので電車で通います。そもそもキャンプ場から温泉までの道路アクセスは良くないのです。キャンプ場到着前に最寄りの塩郷駅に立ち寄って時刻表を確認しておきました。塩郷から2駅で川根温泉笹間渡に行けます。料金は230円。次の電車は17:21塩郷発17:29川根温泉笹間渡着なのでテント設営後余裕を見て15分ほど前に着替えとタオルだけもってキャンプ場を歩いて出発。


P50_20130502_165328 大井川にかかるつり橋
キャンプ場近くに大井川の対岸にある塩郷駅近くに渡れる長いつり橋があります。人数制限があり同時に渡れるのは10人まで。ゆらゆら揺れる橋をのんびり渡り歩いて10分弱で駅に到着。




P50_20130502_171146 塩郷駅
駅のホームの前は広々とした大井川の河原が広がる風景です。電車は2両編成でワンマン運転。駅には乗車方法が書かれていたので慌てずに済みました。進行方向1両目後部ドアが乗車口で乗車整理券を取り、下車するとき車両の一番前で運転手さんに整理券を見せて現金を支払う路線バス方式です。しかし、1両目後部ドアがどの位置に停止するのか分らず、電車が止まってからダッシュすることになりました。ガッタンゴットンと音を響かせてのんびりと走る電車でした。
P50_20130502_173540 川根温泉
道の駅にある温泉施設です。500円。食事も一緒に済ませました。明日の朝食用に大きなどら焼き1個購入。お姉さんが「ツブあんだけのじゃなくて栗入りのほうがおいしいのよ」と教えてくれたので素直にお薦めに従いました。
山奥であれば閉店まで温泉でのんびりして閉まってから片隅にテント張っちゃうんですけど、ここは人気スポットでもあり平日なのににぎわっているところらしいのでままならず。

P50_20130502_190642 川根温泉笹間渡駅
帰りの電車は19:13川根温泉笹間渡発19:21塩郷着でした。すでに夜になってしまったのでライトをつけておっかなびっくり吊り橋を渡ってキャンプ場に戻ったのでした。
温泉から戻ってしばらく明日以降のコースを検討していましたが静岡市から先がうまくまとまらず保留状態で21時には寝ていました。

走行時間:7h43m、走行距離:142.0km、AV.18.4km/h

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2013年5月11日 (土)

かじかの湯は水曜日が定休日

5月1日(水)5日目 
4:50起床。前夜はホテル宿泊でしたがテント生活で早起き習慣が身につき目覚ましなしでもこの時間に起きれました。さすがにベッドは快適で暖かく睡眠中は1回も目が覚めませんでした。ホテルの朝食が無料なのですが朝7時からなのでパス。荷物を自転車に括り付けて出発準備です。天気は快晴ですがえらく冷え込んで東京の冬の朝のよう。
Map20130501 今日のコース
松本から善知鳥峠を越えて天竜川の左岸の道を下流方向に進み適当なところでキャンプというコースです。第一候補は以前も利用したかじかの湯でした。






Map201305012 プロフィール




5:40松本のホテル出発~県295~R19~R153~7:10善知鳥峠(21.3km)~R153~小野~R153に並行する道~県167~7:50辰野駅(34.4km)~県19~伊那~県18~県488~県213~県18~12:00松川村(96.8km)~県18~県252~R256
P50_20130501_071100 善知鳥峠
中央分水嶺の峠で日本海側から太平洋側に抜けます。塩尻の町並みの中を緩く上り登坂車線が現れていよいよ本格的な上り開始と覚悟したところ間もなく登坂車線は終わって峠に到着。松本からの標高差は300mしかなかったのです。この峠はどちら側から上っても緩い峠のようです。


P50_20130501_080014 辰野の天竜川
県19と県18をつないで天竜川の左岸沿いを走ります。途中コンビニは無かったかもしれません。想像よりもアップダウンは少なく辰野あたりで交通量が多かったほかは走りやすかったです(追い風ということもありました)。



P50_20130501_092556 中央アルプス
前回走ったときは黄砂で霞んだ空でしたが今日は雨上がりの翌日で青空の下で見ることができました。手前の田んぼに張られた水に山並みが映って良い風景です。




P50_20130501_102048 山並みに見入るしいたけ
今回のツーリングで写した唯一のしいたけの姿。おでこが広くなったのを隠すためヘルメット着用で撮影です。景色の良いところではすぐ止まってしまって風景を眺めていました。このときも来て良かったなぁと思っていたはず。



P50_20130501_103508 良い風景だなぁ
天竜川左岸から中央アルプスを眺めているので程よい大きさで前景と重なります。





~県1~県83~R151~15:50かじかの湯(140.7km)
P50_20130501_125306 県1走行
県道1号線の起点をGETしました。ここまでは下り基調でお気楽サイクリングでしたがここからが大変でした。





Map201305011 終盤の苦労した区間
飯田を過ぎると天竜川は峡谷の様相を呈し始めます。






P50_20130501_135108 県1の山上り
天竜峡を過ぎてからの県1の上り返しはそれなりでした。なんで川沿いに下りたいのにこんなに上るのと文句を言いながら走っていました。日差しは強く日光の当たる側は暑いのですが空気が冷たく日陰部分の体は寒くウインドブレーカーを脱ぐと体が冷えすぎ、着込んでいると汗をかいてしまいどうすればいいのか難しい気候です。

今日のキャンプ予定地、天竜川対岸にあるかじかの湯に向かうため県83交点から一旦天竜川の谷底に下ります。
P50_20130501_145122 門島の櫓橋
県1から標高差400mを県83で天竜川まで下ると小さな門島集落があり、ホームに小さな待合室だけの飯田線の門島駅もありました。ここで天竜川にかかる赤い櫓橋を渡ってR151まで300m上り返しです。谷底の幅は200m程度なのですが対岸に渡るのに苦労する河川です。


P50_20130501_153040 右岸のR151に合流
県83を上り返してR151に入りました。大概の谷は橋でまたいで走るのですがそれなりのアップダウンがあります。天竜川は山並みの中に沈んで遠く対岸の県1の通っているコンクリート壁面が見えています。



P50_20130501_154802 かじかの湯
2011年のツーリング時に利用したキャンプ場併設の温泉施設で食事もできます。しかし何と今日は定休日!。この時間でこの疲労状態でここが使えないのは痛手でした。空母から発進した攻撃隊が戦い疲れて戻ってきてみたら降りるべき母艦が撃沈されていて残り燃料もあと僅かで近くの不時着地を探すというシチュエイションでしょうか。
急遽近場のキャンプ場を地図で探すと天竜川沿いに和知野川というのがありました。ここからなら上りよりも下りの量が圧倒的なのでたどり着けそうです。R151のいやらしい上り返しをこなして県244で一気に天竜川の谷底の温田へ。温田には峰竜太の出身校阿南高校があります。この高校に自転車通学している学生がいたら強い選手になるんじゃないかななどと思いつつ食料調達のために商店を探しましたが見つからず、諦めて県1で和知野川へ向かいました。
~R151~県244~温田~県1~16:40和知野川キャンプ場(154.2km)~17:20平岡駅龍泉閣で温泉と夕食。
P50_20130501_163906 和知野川キャンプ場
天龍村村営のキャンプ場で1張り1000円。河原のフリーサイトとバンガローがあります。管理棟、シャワー施設は閉まっていました。缶飲料の自販機1台、水場とトイレだけなので食事はできません。河原では数組がオートキャンプをしておりギターを弾いて井上陽水や拓郎の曲を歌っています。僕と同類の人たちのようですが彼らに甘えるわけにはいきません。今日の手持ち食料はおにぎり1個とピーナッツチョコ、柿ピー小袋×1、飲めないカフェオレ×4。風呂なし飯なしで一晩過ごすのは厳しいのです。
P50_20130501_165250 龍泉閣への招待
ふと管理棟の張り紙を見ると「平岡駅竜泉閣で温泉と食事がお待ちしております。」というのがありました。ちょっと誤植があったりしてご愛嬌ですが。
地図を見るとここから平岡駅まで目分量で6kmほど。目の前に温泉と夕食をぶら下げれば何とかたどり着けるであろうと決断して県1を下流方向へ。もちろん不要なテント、シュラフ、着替えなどの負荷重量物はキャンプ場に降ろして身軽にします。
平岡駅へは下流方向とはいえ予想外の上り坂が現れて苦戦。スピードメータの距離計で6.6kmでしたが30分もかかりました。しかしその甲斐あって温泉と夕飯に巡り合えたのでした。
P50_20130501_181814 龍泉閣
長野県天龍村の中心平岡駅ビル4階にある温泉は300円。スペースは小さいですが空いているので天竜川の谷間の風景を眺めながらゆったり入れました。3階では宿泊もできるようです。1階には食事処。煮カツ定食ごはん大盛りを注文。おばちゃんから「味はどうでした」と聞かれたので「自転車で来てすっごく腹ペコだったのですっごくウマかったよ」と返事したらとても喜んでおりました。後で調べるとキャンプ場の近く(わずか1.5km)天竜川を渡った所に飯田線為栗駅があり、ここから電車で17:19発1駅6分で平岡駅に行くことが可能だったのです。ただし戻りは平岡駅最終の21:49発ですが・・・。
18:20平岡駅出発~県1~18:50和知野川キャンプ場着(167.3km)
龍泉閣からキャンプ場に戻るのに再び県道1号を上流方向に走ります。谷底はすでに薄暗くなっており今回装備してきたJentos353X3ライトが威力を発揮してくれました。温泉と夕食で復活した体は上流方向への上り返しも快調にこなし汗をかかないように抑え気味で走りましたが往路と同じ30分で和知野川キャンプ場に戻れました。
P50_20130502_051804 テント設営
管理棟の隣に屋根付コンクリート打ちのフードガーデンという東屋があったので河原には下りずそこにテントを設営して天竜川に流れ込む和知野川の川音を聞きながら21時前には寝てしまいました。何だかんだあったけど楽しい一日だったなぁ。



走行時間:9h13m、走行距離:167.3km、AV.18.1km/h

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狛江塗りつぶし8回目

5:10起床。キャンプツーリング以降早起きの癖が取れず、毎朝5時頃に目が覚める生活になってしまいました。平日であれば無駄に早いので二度寝するのですが今日は休日。天気の悪い予報だったのでさっそくレーダーを見ると伊豆半島から静岡県に掛けてエコーがあり東進中。昼前には雨となる予報です。この中途半端な時間を有効活用するために雨の降り出すまでの時間を利用して狛江塗りつぶしに行くことにします。今回で完結できるかもしれません。
6:10出発。多摩川原橋まで周回してから狛江塗りつぶし走行。9:10過ぎ雨が降り始め本気降りとなったので9:30帰宅。
Map20130511_2今日の成果
最後に残された世田谷通りと都11に挟まれた岩戸南1丁目~3丁目を走りましたがこの地域は手ごわかったです。
この狭い扇形の中は曲がりくねった住宅地の道ばかりで枝道も多く惑わされました。今一歩というところで雨が降り始め僅かな区域を残すこととなりました。


Map201305112 これまでの成果
次回こそ塗りつぶし達成となるでしょう。






P50_20130511_065442 狛江ねこ1
早朝から塀の上で寝そべる和泉多摩川近くのねこ。






P50_20130511_065536 狛江ねこ2
門を挟んで上のねこと同じ塀の上にいたねこ。






走行時間:3h07m、距離:50.8km、AV.16.3km/h

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2013年5月10日 (金)

テントを持ってホテルに泊まる

4月30日(火)4日目
夜明けまで何度か雨の音で目が覚めましたが強い雨は来なかったようです。風は相変わらず南から強めに吹いていたおかげで標高760mの割には暖かな夜でした。まだパラパラと雨がテントをたたいています。午前中は無理かなと二度寝、三度寝。走行途中から降られるタイミングでなくて良かったです。
7:00起床。前の晩眠りにつくのが早いので朝はそんなに長く寝てもいられません。買い込んでおいたおにぎりとパンで朝食をとり、まだ未定な静岡から先のルートを考えたりしながら雨の止むのをテントの中でゴロゴロしながら待ちます。
P50_20130430_065338 小雨の木崎湖
キャンプ場から湖に突き出した桟橋上から振り返ってキャンプ場を撮影。黄色く目立つのが僕のテントですね。





9時を回ると雨もポツポツ程度で止み間も出てきたので10:10散策代わりに荷物を降ろして軽くなった自転車で木崎湖を1周するポタリングに出発~11:00帰着。10kmほどでした。
P50_20130430_102846 海ノ口駅
木崎湖畔にあるJR大糸線の2つの無人駅のうちの一つです。何かのアニメの舞台になっているようで駅に置かれたノートには訪問した人のコメントが書かれ、アニメの主人公であろうフィギュアなどが置かれていました。



P50_20130430_104632 水仙の咲く道
木崎湖の西岸は道も細く車はほとんど通りません。湖岸側には黄色い水仙の花がずっと咲き連なっていました。





ポタリングから戻るとテントも乾いたのでテントを撤収。このキャンプ場はチェックアウトが15時というのんびりしたところなので助かりました。
Map20130430 今日のコース
今日は松本まで。半日しか走れないだろうと予想して松本のビジネスホテルを前夜予約しておいたのです。





11:40木崎湖キャンプ場出発。市道~県306~県25~県320~北松本~14:50松本着(64.3km)
P50_20130430_121432 木崎湖からはしばらく下り基調なので久しぶりの平地を快走します。安曇野の一番西側の高いところを通る県306-県25を使いましたが、国営あずみ野公園を過ぎると上り傾向に変化して失速。次第に松本に向けて進路を東に変えつつ標高を落とさないようにして経済走行を心がけました。



P50_20130430_121818 水田に写る北アルプス
天気はずっと曇り空で残念ながら北アルプスの山並みは隠されたまま。青空で白い雪を頂いた山並みが水を張った田んぼに映る姿を写したかったのですが。




P50_20130430_132806 お昼を食べたところ
県道から外れて静かなところで持参したおにぎりの昼食を取りました。安曇野の道祖神巡りなどしたかったのですが風が冷たく山も見えずなので早々にホテルへ向かいます。




P50_20130430_150106 今日の宿
15時前ですがチェックインできました。宿泊ポイントがたまっていてシングル1泊が無料なのです。さっそく荷物を降ろして身軽になった自転車で松本城周辺をポタリングに出かけました。




P50_20130430_154034 なまこ壁
お城の東側をくるくる走りました。街中には意外とナマコ壁の建物が目に付きました。平日だったので車が多くてちょっと大変でした。




P50_20130430_154522 松本城
いつ見ても黒っぽくて硬いイメージのお城です。






P50_20130430_162510 中町通り
この通り沿いはナマコ壁の蔵造りの家並みが続く独特の雰囲気のある通りでした。





P50_20130430_164732 泉が多い
市内の細い路地などを走っていると多くの湧水があるのに気づきます。松本市街を流れる2本の川が作り出した扇状地に位置しているためらしいです。ここは槻井泉神社の湧水。鳥居の脇の巨木はケヤキです。



市内ポタリングを終えホテルのロビーにあるパソコンを使いこの先の天気予報をチェックすると雨の予報は無し。ありがたいことに連休中は天気を気にせずずっと走れるようです。
夕食を外で済ませて入浴&洗濯。
部屋には湯沸かし器があったのでここぞとばかりに持参したインスタントカフェオレを1杯味わいました。さすがに部屋でテントは張りませんでしたよ。
走行時間:4h31m、走行距離:79.9km、AV.17.7km/h

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2013年5月 9日 (木)

中条村の農村風景

4月29日(月)3日目 
4:30起床。とても寒い朝です。テント周辺は霜柱が立っています。シュラフに足を突っ込んだままピーナッツチョコとビスケット、柿ピーを食べて始動します。冷えている割にはテントは乾いていて撤収が楽です。早起きのキャンパーが焚火を始めた煙のたなびく中をキャンプ場を後にします。
Map20130429 今日のコース
今日の目的地は旧中条村の棚田を見て木崎湖畔までの予定。






Map201304291 プロフィール
菅平から須坂への下りは強烈でした。



6:10出発。県94~農道~R144~7:20鳥居峠(1362m 15.3km)~R144~県182~菅平~R406~県58~屋島橋~9:10長野市街(50.8km)
P50_20130429_064554 農道で鳥居峠までショートカット失敗
キャンプ場から鳥居峠に向かうには県道94でR144まで下ってR144を上り返せばよいのですが、せっかくの標高を失いたくなかったので県94途中から農道に入り込み峠を目指しました。しかし、詳細な地図を持たなかったことが敗因で高原野菜の畑の中で鳥居峠より高い位置まで達しながら峠に到達できず一旦下ってR144上り返しという敗北を喫しました。昨日から無駄に体力を使っています。

P50_20130429_072028 鳥居峠
中央分水嶺の峠。嬬恋側は峠1km手前あたりからなだらかな上りになりました。





P50_20130429_074402 鳥居峠からの下り途中で菅平に向かう県道182
事前の調査ではR144で菅平口まで下ってからだと菅平まで360mほどの上り返しですが県182を使えば100mの上り返しで済みます。鳥居峠からR144を下りながら右への分岐を見落とさないようにしていると分岐の標識がありました。しばし上り返した後は標高1350mを上下する交通量の少ない林道のような県道でした。

菅平から先、須坂市の標識の先からは一気のダウンヒルとなります。ローディーがいっぱい上ってきていました。上りがいのあるコースなのでしょう。こちら側の上りはきつそうです。
P50_20130429_083156 須坂市の桜
須坂市の高いところでは桜が咲いていました。






~犀川沿い~R19~長野笹平トンネル手前で脇道~県86~県401~旧中条村~小川村~13:50県36交点(95.5km)
P50_20130429_112240 県401への上り
犀川沿いのR19で長野笹平トンネル前の信号から県86に合流する道に入り込みました。県86でひとしきり上れば旧中条村の高い位置を走る県401に到達できます。ここは長野市七二会小学校前。見えているコーナーをくねくねすると県401と合流します。



P50_20130429_124552 旧中条村栃倉の棚田
県401は谷底を走る県31と並行して標高差300~400mほど高い位置をアップダウンしながら走ります。谷状に開けた場所では上のほうに民家が集まりその下に棚田が開かれています。実に静かでのんびりとした風景です。



P50_20130429_125948 萱葺きの水車小屋
観光用のようですが良い雰囲気です。






P50_20130429_132852 北アルプスが見える
尾根部分のコーナーを抜けると北アルプスの山並みが眼前に広がります。写真では今ひとつですね。





P50_20130429_140516 日本記バス停
県36交点からは鬼無里に越えてR406の白沢峠越えで白馬を予定していましたが県401走行で足を使ってしまいコース変更して県31に下ることにします。




P50_20130429_140958 高山寺
北アルプスの白い山並みを右手に見ながら一気に県31に降下。その途中にあった三重の塔が立つ高山寺です。左は鐘楼門。





~県31~14:50道の駅美麻(110.0km)~県33~15:30峠(113.9km)~白馬村
そのまま木崎湖に向かうのでは中途半端なので県31旧道にある「峠」という峠越え。
P50_20130429_152804_2 峠バス停
県33のトンネル手前で旧道に入り込み峠を越えます。名前は分りませんが「峠」というバス停があります。





P50_20130429_153816 白馬からの北アルプス
天気は下り坂でうす雲が広がり今一つの見栄え。日本海側は天気がぐずつくようなのでここからは静岡に向けて一路南下をしていきます。




~青木湖畔~中綱湖畔~R148~木崎湖畔~16:30木崎湖キャンプ場着(133.0km)
P50_20130429_163208  木崎湖キャンプ場
2度目の利用です。管理棟には今回もねこが出迎えてくれました。テント1張り1200円
風呂と食事は近くのゆーぷる木崎湖(入浴500円)を利用。テレビの天気予報を見せてもらうと長野県は今夜から明日午前中に前線の通過で風が強まり雨となるようです。キャンプ場に戻ってテントのペグをしっかり打ち込み自転車はだれも使っていない調理場の屋根の下に避難しておきました。
  P50_20130429_171006
テント設営
今日も疲れ切って21時前には寝ていましたが、深夜雨がパリパリとテントをたたく音で目が覚めました。風がキャンプ場の松の葉を鳴らして吹いています。まだ南風です。3時頃、雷鳴で目が覚めました。雨はパラパラ程度ですがいよいよ来たかと覚悟していましたが5回ほど雷鳴を確認したところで再び眠りに落ちたようです。心配したところで朝から走れないのは確実ですから。

走行時間:8h13m、走行距離:138.7km、AV.16.8km/h

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2013年5月 8日 (水)

二度上峠越え

4月28日(日)2日目
4:50起床。快晴の朝です。昨日の北西はだいぶおさまりましたがまだ吹いています。この時期とすれば寒い朝です。起き上がってみると昨日の種まき労働で自転車では使わない筋肉を使い込んだようで意外なところが筋肉痛ですが自転車走行には影響なし。
出発時は冬の恰好です。
今日の目的は群馬県の二度上(にどあげ)峠を越えてその先の鹿沢温泉にあるキャンプ場です。高崎までは利根川-烏川のCRが使えますが北西の向い風なので遮るもののないCRは使わず川に沿った県道をつないで走ることにしました。
5:50羽生出発。羽生市街~昭和橋~利根川CR~利根大堰~県59~妻沼弁天~県45~本庄~県392~8:30烏川の柳瀬橋(53.7km)~県13~県121~県25~9:20高崎
P50_20130428_065110 妻沼聖天山
変わった形の大きな山門です。貴惣門と呼ぶそうです。国の重要文化財に指定されています。さらに本殿は華麗な彫刻が施されていて昨年国宝に指定されたそうです。近くにこんな立派なものがあったなんて知らなかった。



P50_20130428_094330 烏川CR
高崎を過ぎてから烏川に沿った道となります。烏川にはしばらくCRが連続していたようです。ちょこっとはいりこんでみました。正面は榛名山




~県29~室田~R406~11:25権田(92.5km)~県54~13:20二度上峠(111.2km 1390m)
P50_20130428_112400 権田
いよいよ県道54に分岐して二度上峠に向かいます。
権田から峠まで約20km、権田で標高490mほどなので峠までの標高差は900m




Map20130428 権田から先のコース
県道と農道を辿る道なので交通量は少なくじっくり走れました。






Map201304281 プロフィール
二度上峠を越えれば小さなアップダウンだけのように見えますが使い切った脚にこのアップダウンはきついです。


P50_20130428_114556 萱葺民家
旧倉渕村の現役民家です。高崎で中学校の先生をしている学生時代の友人のふるさとです。





P50_20130428_121548 峠までの距離表示
はまゆう山荘という施設を過ぎると峠道区間に入ります。途中2人のロード自転車乗りに追い越されてました。コーナーごとに峠までの距離と番号の標識が立っていて目安にはなりますが自転車にとってはなかなか数字が小さくなっていかず大きなお世話かもしれません。


P50_20130428_132028二度上峠 
峠から振り返ると上ってきた倉渕越に榛名山から関東平野まで見渡せました。峠を吹きぬける風の冷たいこと。
羽生から111kmで標高1390mであれば家から110kmで標高1472mの柳沢峠とほとんど同じ条件なので今の走力をキープすれば羽生の実家から日帰りできる峠であると想定されます。


P50_20130428_132204_2 峠の反対側
雪の残る浅間山がドーンと見えます。この峠を越えて下ってもまだ群馬県が続きます。





~県54~13:50北軽井沢R146交点(121.5km)~県235~パノラマライン~県94~16:20休暇村鹿沢高原キャンプ場着(149.7km)
P50_20130428_152514 パノラマライン
カタカナの名前の付く道は自転車にやさしくないのはこれまでの経験からわかっていましたが北軽井沢R146交点から鹿沢温泉に向かうのに一旦R144まで下ってから上り返すのも厳しいので県235からパノラマラインを走りました。途中で曲がる場所を間違えて万座鹿沢口に向かって下ってしまい標高差150m上り戻し。その先のパノラマラインは左に浅間山、右に四阿山が見渡せる名前の通りの見晴らしの良いルートでしたが向かい風も加わって予想通り厳しい上り坂の連続でした。R144で上り返したほうが楽だったかもと考えたほどでしたが、下調べではこちらのほうが獲得標高は少ないはずなのです。
苦戦したパノラマラインも県94合流手前は下り坂。せっかく稼いだ標高が・・・。
県94で鹿沢温泉に向かって最後の上りです。ずっと進むと地蔵峠に通じる道です。
16:00最初に現れたキャンプ場に到着しやれやれでテント一張りを頼むと5900円と言われて驚きの声を上げてしまいました。担当者がこの先のあるキャンプ場を紹介してくれたので最後の頑張りで上流方向へ向かいます。帰ってから調べてみるとハイシーズン料金のようです。でも一番安いレギュラーシーズンでも2950円で、自転車で行ってもオートキャンプ料金が適用されるようです。
県94をさらに2kmほど上った所に公共の宿、休暇村「鹿沢高原」に併設されたキャンプ場がありました。標高は1380mほどもあり二度上峠と同じくらいです。
P50_20130428_170032 休暇村「鹿沢高原」キャンプ場
フリーサイトは1張り1000円で管理費が400円でした。他にオートキャンプサイトと常設テントサイトが併設されています。温泉は隣接のホテルで525円で利用できてキャンプ場利用者は18時から20時まで入浴可能でした。ホテルで食事の提供無しだったのはガッカリ。というのも今日持参している食料はおにぎり2個とピーナッツチョコ、柿ピーの小袋×2、インスタントカフェオレ×6なのです。
風呂上りにキャンプ場の管理棟でカップラーメンとビスケットを購入してテントに戻ります。いざお湯を沸かそうとガスカートリッジとメステインを取り出して気づきました。なんてこった、バーナーを持ってくるのを忘れたのです!。
カップラーメンをかじるのはセツナイし捨てるには忍びず、この先荷物として家まで持ち帰るのはどうなのよと考えてダメもとで管理棟にお湯をもらいに行きました。運よく湯沸かし器があり管理人さんからお湯の提供を受けることができました。カップめんとおにぎり2個の夕食です。ついでにカフェオレも飲むことができました。
しかしこの先、持参してきたガスカートリッジ、メスティン、カップ、カートリッジスタビライザー、割りばし、インスタントカフェオレ×5は単なる負荷加重となったのです。
日中でさえ寒かったのが夜になって一層冷えてきたのでシュラフの上にウインドブレーカーや着替えを振り掛けて21時には寝ていました。
走行時間:8h59m、走行距離:149.7km、AV.16.6km/h

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2013年5月 7日 (火)

玉敷神社の大藤

4月27日(土)1日目
4:30起床。静かな快晴の朝。日出は4:54なのですでに空は白く明るくなっています。結局30日から1日にかけての雨マークは取れることなく途中の何処かで雨に降られる覚悟をして前日の会社帰りに100円ショップでカッパを購入しておきました。バイク乗り吉田君によると100円カッパで走行するなんて雨をナメていると怒られるのですがこれは最後の手段。降られたらそこに停滞するのが基本です。
キャンプツーリングは昨年秋分の日の連休に山梨、西伊豆土肥以来久しぶりです。今日は羽生の家までの平地走行だけで荷物を積んだ走行練習程度なのでの問題もないでしょう。
5:50自宅出発。多摩川CR~都12~都7~伏見通り~県36~羽根倉橋~荒川CR~糠田橋~県76~県32~緑のヘルシーロード~騎西~玉敷神社~県305~加須市街~農道~10:50羽生着。
P50_20130427_080446 荒川CR
荒川に出ると意外と北西風が強く吹いています。






種まきは午後からの予定なのでちょっと寄り道。
Map20130427 玉敷神社あたり
騎西町にある玉敷神社の藤が見ごろらしいので立ち寄ります。騎西町の国道122号線脇のこんもりと茂った杜の中にあります。すぐ近くに福島県双葉町から避難している人たちのいる旧騎西高校があります。



P50_20130427_100314 玉敷神社
加須市騎西地区にあります。






P50_20130427_100916 大藤
藤の花が有名。満開前でしたが広い藤棚から垂れ下がる薄紫の花の房が風に揺れ、濃厚な藤の香りが周囲に漂っています。





P50_20130427_101034 花房の大きいこと
樹齢400年あまり、1本の木から作られる藤棚の広さは700平方メートルもあるそうです。房の長いものは1m近くもあります。





P50_20130427_101248 萱葺きの神楽殿
花を見た後、神社の方へ行ってみると本殿の脇に建つ神楽殿の屋根は萱葺きでした。スバラシイ。ちょっとした発見でうれしくなります。




午後から稲の種まき労働。ビニールハウス内の作業なので真夏の気温の中で汗びっしょりかきました。
家には大きな秤があるので自転車と荷物の重量を計測してみました。フル装備の自転車を抱えて秤に乗るのは難しいので分割計測です。
フロントバッグ+ウェストバッグ+500cc水の重量・・ 5.0kg
自転車+リア荷物+服を着た僕の体重・・・・・・・・・84.5kg
なので自転車と一体となって走っているときは89.5kgの塊が移動していることになります。
服を着た僕の体重・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65.5kg
よって自転車+荷物重量は84.5+5.0-65.5=24.0kg
ということでした。
自転車の重量はカタログ値によると11.5kgなので荷物重量は12.5kgとなります。積んでいる装備の割には思ったよりも重量があります。
走行時間:4h30m、走行距離:101.7km、AV.22.5km/h

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2013年5月 6日 (月)

結果的に山梨県を走らなかったツーリング

結局27日から今日まで10日間のツーリングとなりました。
1週間は自転車に乗りたいとは思わないかもしれません(週末には乗りたくなるということです)。
2013gw 走行ルート
心配された雨は長野県大町の木崎湖でキャンプした日でした。南岸低気圧ではなく北からの前線の南下であったため29日深夜から30日の午前中までの短時間ですみました。その後は快晴の連続でしたが寒かったこと。長野県から静岡県に南下しても一向に暖かくならず伊豆半島まで逃げ込みました。追々アップします。

走行時間:73h44m、走行距離:1344km、パンク1、タイヤ交換1

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