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2013年10月

2013年10月27日 (日)

巾着田まで行った

6:30起床。台風が過ぎ去り久しぶりの快晴の朝です。太陽光を浴びるのは先週月曜日の朝以来一週間ぶりです。でも昨日の朝よりグッと冷え込んでいます。今シーズン初めての長袖ウェアの上にウインドブレーカを羽織りました。でも走り始めて10分でウインドブレーカーはお役ごめんとなり以降フロントバッグ内で荷物と化しました。

8:00出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~塩船観音~笹仁田峠~都44~都28~都221~山王峠~県70~倉掛峠~県350~県70~飯能~R299~県15~12:30巾着田(81.3km)で昼食。13:10巾着田出発。県15~初雁橋~入間川CR~荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~伏見通り~都12~都9~多摩川CRで16:40帰宅。
P50_20131027_103655 塩船観音山門
今日もいつの間にか茅葺屋根をめぐりながらの走りとなりました。





P50_20131027_104343 本堂
薬師堂、釣鐘堂も茅葺屋根ですが、いづれも深い森の中にあり日当たりが悪いせいか屋根に緑の苔のようなものが生えて風格を増しています。




P50_20131027_110704 朽ちた茅葺民家
成木の西東京病院近く。屋根の半分以上は崩れ去っています。






P50_20131027_111519 長屋門
都221で飯能市に入って直竹地区にあります。






P50_20131027_115909 飯能市久須美にある茅葺民家
茶畑の斜面の上のほうに現役の茅葺民家です。






P50_20131027_122949 巾着田の水車小屋
一応今日の目的地となった場所です。水車小屋も茅葺なので撮って置きました。





P50_20131027_124231 高麗川の河畔で店開き
ちょっと斜面が急でしたがひとりで静かになれる場所。不安定な場所ではカートリッジスタビライザーが威力を発揮します。後ろは曼珠沙華が咲き乱れていた林です。現在は一面ニラみたいな緑の葉っぱが伸びています。今日はラーメンではなく蕎麦にしてみました。


P50_20131027_124956 トンボが見ていた
蕎麦をすすっているとき、ふとメスティンの縁を見ると赤トンボがかじりついてじっとこちらの様子をうかがっているのでした。複眼のツブツブ、二股に分かれた指先、結構不精しているあごひげなど、見所満載のお顔です。



P50_20131027_162638早い夕暮れ
巾着田から羽村に戻っていては日没に間に合わないので入間川、荒川経由で帰りました。一日中北風だったので帰路は追い風に助けられ多摩水道橋で16:30頃。もう太陽は丹沢の山並みのすぐ上まで傾いています。もっと出発を早くしないといけませんね。


走行時間:7h06m、距離:158.2km、AV.22.2km/h

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2013年10月26日 (土)

吉田拓郎 YOKOSO第5回

吉田拓郎YOKOSOの第5回ゲストは中村雅俊だそうです。

2013.12.4(水)22:00~22:59
NHK BSプレミアム「吉田拓郎YOKOSO」
ゲスト:中村雅俊

制作はテレビマンユニオンなんですね。BS歴史館、遠くへ行きたい、世界不思議発見、世界ふれあい街歩きなどなどを手がける独立テレビプロダクション。

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ノーズパッドを接着する

6:20起床。夜中の地震で目が覚めてしまい、しばらく津波情報などを見てしまったため目覚めが遅くなりました。地震の規模がM7.1と大きかったですが震源が陸地から遠かったおかげで最大震度は4で済みました。地震津波での被害は無くて何より。
今日も雨が降っています。10月も最後の週末なのに2つ玉台風接近です。今年の10月の週末は天気に恵まれていませんね。房総ツーリング以外は必ず雨が降っています。まぁ、天気に文句を言っても仕方ないのでかねてから懸案のサングラス修理をします。
P50_20131026_093826 接着剤
ゴム製品に油は天敵。サングラスのゴム製ノーズパッドが長年の使用により鼻油による汚染で膨潤しボロボロになり取れてしまいました(うぅ・・オヤジあぶら)。そこでノーズパッドだけを購入してサングラスに取り付けることになるのですが、そのとき必要となるのがゴムとポリカーボネイトを接着する接着剤。パンク修理用のゴム糊ではNGです。この接着剤は金属、プラスチック、ゴム、木材、陶磁器、タイルなど、その名の通り「スーパー多用途」なのです。

P50_20131026_094104 ノーズパッド接着
スーパー多用途超強力接着剤(透明)を接着位置に塗布してから5分ほど放置したあと、そこにノーズパッドを差し込みます。接着剤は速乾性ではないのですぐには固着しません。位置を決めて数時間放置しておくと固定されました。取説によると、空気中の湿気と反応して硬化する仕組みだそうで、雨降りにはもってこいの作業でした。

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2013年10月19日 (土)

東京西郊の茅葺屋根

5:50起床。どんよりというほどではありませんが曇って肌寒い朝です。レーダーを見ると関西方面から静岡県までの太平洋側に弱いエコーが見られ東進しながら弱まっています。このエコーが夕方くらいには関東南部にも広がってくる予想です。峠に行くにはパッとしない天気なのですぐに出発はせず、先週のツーリングの汚れ落としと整備をしながらどこに行くか考えます。とりあえず清掃、注油が終わったので試走。
8:30出発。多摩川CRで是政橋~多摩水道橋周回して帰宅。
Map20131019 今日のコース
中途半端な時間になりましたが薄日も出てきたので東京西郊の武蔵野台地に残る茅葺屋根を見てまわります。





10:30出発。世田谷通り~荒玉水道道路~杉並区立郷土博物館~都427~都4~天沼あたり~都25~石神井公園ふるさと文化館~都444~富士街道~田無~都5~多摩湖CR~小平ふるさと村~都5~都16~川越道緑地古民家園~都7沿い~都59~多摩大橋~多摩川CRで16:00帰宅
P50_20131019_110930 杉並区立郷土博物館
18世紀末頃の旧篠崎家住宅です。茅葺屋根ですが防火と保存のため上に銅板が葺かれています。この古民家を見学するためには郷土資料館に100円で入館した後資料館を通過して裏に出てようやく対面できます。



P50_20131019_112826 西郊ロッヂング
JR荻窪駅近くを迷いながら走行していると緑青を噴いたドームを備えたレトロな洋風建物発見。壁には金文字で「グンヂッロ郊西」とあり歴史のある旅館のようです。
帰宅後調べてみると、ウィキペディアにもありました。本館は旅館、写真の新館は賃貸アパートなのだそうです。ちなみに家賃は2階1Kで72000円、管理費2000円。礼金・敷金各1ヶ月分、荻窪駅徒歩6分。
P50_20131019_115534 練馬区立池淵史跡公園
池淵というのは石神井池の淵です。明治20年代の古民家旧内田家住宅です。平成22年に移築復元されただけあって茅葺の屋根はきれいです。明治期の建物なので一部にガラス窓があったりします。



P50_20131019_120037 十三夜のお飾り
ちょっと上がらせてもらってタタミ部屋でゴロンとさせてもらいました。気持ちいい。





P50_20131019_125245 小平ふるさと村
多摩湖CRの脇にある古民家園です。旧神山家住宅は平成3年に移築復元されたものだそうで、土日は座敷に上がって武蔵野うどんが食べられます。限定50食で500円。




P50_20131019_125903 わら屋根
旧神山家住宅の裏には江戸初期の開拓時代のわら屋根の民家が復元されていました。わら屋根の軒は低くかがまないと中に入れません。壁もわらで葺かれていていました。床は竹材で、これで冬を越したのかと思うとちょっと信じられません。



P50_20131019_133032 現役
小平から立川に向う途中で現役の古民家を発見。トタンが葺いてありますが中は茅葺でしょう。スバラシイ。太いケヤキの木がブロック塀の一部を肩代わりしています。というかブロック塀を後から作ったときにケヤキの木があったので、そこだけそのままにしたんですね。このケヤキの木は市から保存樹に指定されてしまっているので強力な台風が来て倒れない限りはこのままです。

P50_20131019_134039 川越道緑地古民家園
庭に小石が敷き詰められて波模様に掃き清められています。民家園で保存されている古民家は、雨の日で無い限り管理人さんによって戸や障子があけられて常に風を通されています。現役の家では防犯上戸や障子は閉められているのが普通で、そのあたりで民家園の家は生活観というものが無くなっています。


P50_20131019_144410 河原でラーメン
今日はガスバーナとメスティンをフロントバッグに忍ばせてきていました。15時前になってしまいましたが河原でお湯を沸かしてラーメン昼食にします。日差しも無く薄ら寒い風が吹き熱いラーメンを食べるには絶好の日和となりました。熱いスープも最後まで飲み干してああウマカッタ。


走行時間:4h51m、距離:103.1km、AV.21.2km/h

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2013年10月17日 (木)

南房総からの帰路はフェリーが便利

10月14日(月)
5:20起床。快晴の朝です。海水温が25℃近くある海がすぐそばですが、静かに晴れたため陸で冷えた空気が海に流れ出して海水の熱は陸地に侵入できず昨日の白子よりも寒い朝です。
Map201310141 今日の房総内のコース
僕の走力でこの季節に館山から東京湾沿いに陸送しては明るいうちに自宅にたどり着けません。帰路は金谷からフェリーで久里浜に渡って自宅に向かいます。




6:00館山YH出発。県257~洲崎~沖ノ島~館山~内房なぎさライン~県302~R127~8:10保田(45.1km)~県34~横根峠~県182~市道~上総湊~R127~10:00金谷港(76.7km)~10:20東京湾フェリー~11:00久里浜港~県27~葉山~県207~R134~藤沢~R467~遊行寺~境川CR~県57~野津田~都18~関戸橋~多摩川CRで17:00帰宅。
P50_20131014_061056 秋田を目指す
同室だった秋田の同窓会に向かうおじさんと一緒に日出とともにユースを出発。海沿いの県道に出るまで引いていただきました。かれこれ15年という愛車のMTBのリアキャリアに旅の荷物をパンパンに詰めた年季の入った大きなリュックをくくりつけてグイグイと力強く進んでいきます。
県道257につき当たってそこで僕は右、おじさんは左にお別れです。走り始めた後、拓郎のこの曲を口ずさんでいました。

朝日が昇るから起きるんじゃなくて 目覚める時だから旅をする
教えられるものに別れを告げて 届かないものを身近に感じて 
越えてゆけそこを 越えてゆけそれを 
今はまだ人生を 人生を語らず

P50_20131014_065440 館山航空基地ねこ
館山港にある沖ノ島に向かう途中でまんじゅう顔のねこにめぐり会いました。スバラシイ。恰幅も良く、完成したねこって感じですな。




P50_20131014_070026 沖ノ島
まんじゅうねこと別れてさらに海上自衛隊館山航空基地の周囲を走っていくと沖ノ島が見えてきます。かつては海上にあった島ですが、現在は砂州で自衛隊基地と完全につながって徒歩で渡れます。



P50_20131014_083339 まるで田植の後のような
保田まで来て8:10。今日の金谷港発の渡し船は毎時20分。このまま進むと50分待ちとなり時間の空費。峠の1つくらいは越えてから房総を離れることに決めて県34にある横根峠に向かいR127鋸山トンネル群を迂回することにしました。保田川の上流に向かって進むと平野はあっという間にすぼまって川と道と田んぼ1枚分のスペースだけになります。今年は秋も暑いので稲刈り後の刈り株から新しい芽が伸びて田植後の苗のように青々とした田の姿をしていました。
P50_20131014_084921  横根峠
田んぼもなくなり両側が山の斜面となった道を少し進むと佐久間ダムへの道を右に見送り峠となります。富津市との境で標高155mほどですがちょっと汗ばんで到着。峠から先は志駒川に沿った県182に左折して緩く下りながら船の時間をにらみつつ走りました。


P50_20131014_100357 南房総家族時間
このメンバーカードを提示すると乗船券700円が10%引きの630円となります。自転車込み950円で久里浜に渡れます。3年ほど前にメンバーになってようやく今回恩恵にあずかりました。




P50_20131014_101057 金谷港
おととい江戸川の市川橋を渡って千葉県に入り、今日は金谷港から渡し船で千葉県を離れます。いずれにしても千葉県境には水が存在し陸続きでは行けない島なのです。




P50_20131014_122247 パンクする
葉山の県207で前を路線バスが走り渋滞してトロトロ走っているとあのふにゃふにゃ感が。後輪が何かを踏んでパンクです。左の路地に退避して海岸で修理。なんと以前パンク修理してパッチで厚くなった部分を貫通して穴が開いていました。パッチの上からパッチしたのではチューブの厚みが半端ではないので全部はがしてからパッチ修理です。
パッチ修理している間、近所の子供(小学校3~4年くらい)が海岸で凧揚げをしながら歌う橋幸夫の「いつでも夢を」の歌い出しの1フレーズを延々繰り返し聞かされました。
「星よりひそかにぃ 雨よりやさしくぅ あの娘はぁ いつぅもぉ 歌ってるぅ~」
「星よりひそかにぃ 雨よりやさしくぅ あの娘はぁ いつぅもぉ 歌ってるぅ~」
「星よりひそかにぃ 雨よりやさしくぅ あの娘はぁ いつぅもぉ 歌ってるぅ~」
「星よりひそかにぃ 雨よりやさしくぅ あの娘はぁ いつぅもぉ 歌ってるぅ~」
これの繰り返しで歌が先に進みません。次第に僕の頭の中にこのフレーズが刷り込まれてしまい修理完了して走り出したら思わず口ずさんでしまいました。しかし、小学生が湘南海岸で口ずさむ歌かいな?
P50_20131014_165948 旅の終わりはナカノシマねこ
ここのところ全くかまっていなかったのでちょっとツレないしぐさ。






最後のパンクは余計だったけど、あー 楽しかった。
走行時間:7h48m、距離:172.3km、AV.22.1km/h

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2013年10月16日 (水)

道の駅三芳村のレストランは改装のため休業中だった

10月13日(日)
5:15起床。快晴の朝ですが冷え込んでいます。冷え込んでいるとはいえ昨日までが異常な暑さだったので平年並くらいなのかもしれませんが寒く感じます。ささっと出発準備を終え、日の出を見に行くという同室のおじさんと勝手にユースの玄関のカギを開けて外に出ます。弱い北風でぶるっと来る肌寒さ。ウインドブレーカーを持ってくれば良かった。
Map20131013 今日のコース
左側通行の日本では半島は時計回りに回れば海が近くに眺められて気持ちよく走れます。といわれていますが房総半島南部の地形は海岸に出るのが一苦労。ずっと海沿いを走れるわけではないのです。



5:40白子出発。海岸に出て海からの日出を拝んだ後、県30~R128~7:30太東埼灯台~R128より海側の道~9:50御宿(54.5km)~R128と海沿いの道を繋いで12:20鴨川(94.1km)~県89~県88~14:00道の駅三芳村~県88~県187~R410良い海沿いの道~15:50野島崎~R410~16:50館山YH着。
Photo 九十九里浜の尽きるところ
海岸に沿った県30が一宮で茂原から来るR127と合流すると九十九里平野は終わって房総丘陵地帯となります。小高い丘に登って走ってきた九十九里平野を振り返ります。


P50_20131013_075055 太東埼灯台
岬の先端から奥まったところに立っていました。以前はもっと崖よりにあったのですが崖崩落の可能性が出てきたために現在の場所に移されたそうです。岬の突端には太平洋戦争末期に設置されていた電波探知機の基礎コンクリートやそれを破壊しに来た空母艦載機を迎撃した機銃座の跡等が残されていました。


P50_20131013_085552 夷隅の浅野栄商店ねこ
商店の前を通過するとねこ茶碗でキャットフードを食べているねこを発見。Uターンして挨拶をしましたがどうも相性が合わず良い被写体になってくれませんでした。こちらと視線を合わさないように店の中に逃れようとしている浅野栄商店ねこ。僕が「ニャニャニャ」と声をかけているのを近所のおばさんが聞きつけてきて、「この子はなつかないわよ」とのアドバイスがありました。

P50_20131013_103156 興津の湾
大原から安房小湊の間はなるべくR128よりも海側の道をたどります。細い道がトンネルを経由して続き小さな漁港や集落を繋いで走れます。そこは国道の喧騒から隔絶された静かでのんびりしていて時間がゆったりと流れているような空間です。おのずと自転車のスピードも落ち(坂でもあるため)、頻繁に停車しては写真を撮っていました。
大原の大舟谷という小さな入り江に入り込むと道はそこで行止まり。民家が谷を形成する入り江の崖に数軒張り付いている集落でした。たまたま15人ほどの子供たちが磯遊びに来ているのを集落のおばあちゃんが2人岸壁から見下ろしながら「こんなに子供を見たのは久しぶりねぇ」などと立ち話。紛れ込んできた自転車乗りも「珍しいわねぇ」と。

鴨川で12時を回りお昼はどうするかなと考えた時に浮かんだのが道の駅三芳村のかき揚丼でした。ここからなら内陸部に県89、88とつないで行けば迷うことはありません。途中に小さな丘越えが2回ほどありましたが目の前のかき揚丼に引かれて14時に道の駅に到着。さっそくレストランへ向かうと、何てことでしょう、10月24日まで改装のため休業でした。他の人が振り向くほど大きなガッカリという音が響きました。
P50_20131013_142734 イノシシ?
ガッカリ音を引きずったまま道の駅の裏から農道に出て集落の中を走ると黒っぽい生き物と目が合いました。引き返してよく見ると狭い檻の中で飼われているイノシシのようなヤツでした。甘いサツマイモくらいは食べてるんだろうなぁ。ウラヤマシイ。



P50_20131013_155552 野島崎
日が大きく西に傾いたころ房総半島の最南端に到着。ここまで来れば今日の泊地館山YHまではあと僅か。南西方向には伊豆大島の島影も見えていました。




P50_20131013_164512 館山YH
ユースに向う最後の道は田んぼの中の細い農道です。夜は真っ暗です。道の脇には冬に海から吹き込む強い西風を避けるために細い竹薮が続いています。
チェックイン後、まずは風呂で汗を流し、昼を食べていなかったのを思い出しGENTOS-SF353X3の強力ライトを装着してカツオのタタキを食べに行ったのでした。

今夜の宿泊は僕を入れて自転車乗りが3人いました。僕よりはるかに人生のセンパイですが自転車はバリバリの現役。火野正平の走りはアマイと手厳しい。秋田県の同窓会に自転車で向かうという兵庫県のおじさんと同室。
走行時間:8h41m、距離:171.0km、AV.19.6km/h

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2013年10月15日 (火)

千葉県東海岸に向う

10月12日(土)
4:50起床。前日の夜は参加できなかった土肥キャンプの反省会があり、田町駅集合で帰宅が遅くなりましたが予定通りの時間に目覚めました。今年はキャンプ場の栗が豊作で夜に茹栗にしたそうです。しかも夜の強風でさらに栗が落下しお土産に持ち帰ったとか。来年も土肥キャンプするぞというバイク乗り組の決起の声がまだ耳の底に響いています。
天気は快晴ですが南西の風が吹き蒸し暑い感じで空にはまだ星が光っており東の地平線上がようやく赤みを付けたくらいの空。牛乳、パン、納豆と河内晩柑最後の1個を食べて冷蔵庫を空にして出発準備完了。
今回は夏の恰好で2泊3日の宿どまりなのでフロントバッグ1個の装備です。
Map20131012 千葉市からの今日のコース
今日も暑くなる予報。南西の風のち北の風らしいので久里浜へはずっと向かい風。房総へはフェリーではなく陸路乗り込むことにしました。




5:50出発。多摩川CR~羽田~平和島~海岸通り~都50~墨田区あたり~平井大橋~蔵前橋通り~09:05市川橋(64.9km)~R14~千葉~R126~12:00東金(115.9km)~R126沿いの道~松尾~県58~集落内の道~県78~13:50蓮沼海浜公園(146.2km)~県30と県30沿いの道~15:50白子海岸(170.0km)~周辺をポタリング~17:10白子YH着
P50_20131012_104503千葉の茅葺民家
千葉の中心部を抜けてR126で東に進むと若葉区に入って国道わきに 現役の茅葺屋根の民家を発見。これはさい先良い。





P50_20131012_133334 生垣の道
九十九里平野の昔からの家の周りには背の高い生垣が植えられていて道路の両側が緑の壁となります。





P50_20131012_135105 東海岸到達
既に14時となったのにまだ北風に変化しません。ここから白子まで県30で25kmくらいですが向かい風を浴びて進むことになります。なるべく集落内の生垣で囲まれた細道を辿って風を避けながら進むことにします。



P50_20131012_144833 九十九里漁港ねこ
漁港沿いの道を走っているとねこを発見。すれ違いざま「ニャー」と声をかけると尻尾をピーンと立てて返事したのでUターンして少し遊びました。




P50_20131012_152710 煮干し
大網白里町の集落内の細道を辿っていると魚系のおいしそうな匂いが漂ってきます。夕食の準備かと思っていたら煮干しを作っている加工場があちこちにあったのです。煮た小魚を網の上に広げて屋外で乾燥させます。その名の通り本当に煮て干すのです。おばちゃんたちが台車に30枚くらい重ねて乗せた網を重そうに押しています。途中で台車がレールから脱線したりして大騒ぎ。小魚はゆであがったばかりなのか湯気が立ち、これがおいしそうな匂いを漂わせていたのでした。夕方から外に干すのは傷まない低い気温と鳥食害を防ぐためでしょうか。もしねこがいたらバイキング状態です。この近所のねこは煮干しを食べないようにもっとおいしいものを腹いっぱい与えられているのかも知れません。
P50_20131012_163354 白子海岸
白子に到着してしばらく周辺をポタリングして夕景を楽しみます。宿泊地に到着したあとの走行は何か安心感があり日没までの時間をゆったりと過ごします。




P50_20131012_165957 南白亀川の夕日
白子ユースのそばを流れる「なばき」川から見た夕日です。川面では釣りをする人の前で名の知らぬ魚が水面からジャンプを繰り返していました。夕日が落ちたのを見届けてからユースに入りました。今日一日中上空に一片の雲の無い快晴で朝日から夕日まで11時間太陽を浴び続け結構日焼けしました。


走行時間:9h04m、距離:188.4km、AV.20.7km/h

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2013年10月14日 (月)

2年ぶりの房総旅

12日から14日まで3日間の連休は晴天が約束されていたので久しぶりに房総半島をお泊りツーリングで巡って来ました。
Map20131014 今回のコース
12日:自宅→白子
初日はやや強い南西風が予想されたためフェリーはやめて陸路千葉県入りして東海岸を目指しました。
13日:白子→館山
お気楽海沿いコースで館山を目指しますが途中から道の駅三芳のかき揚丼が食べたくて内陸に侵入したのですが・・・。

14日:館山→自宅
秋の日は短く陸走はやめて渡し舟で久里浜経由。

P50_20131013_054421 太平洋からの日出
日出前にユースを出発して白子の海岸に出ると今まさに水平線から太陽が昇ってくるところでした。内陸に住む人間なので海から上ってくるのをクリアに見たのはこれがはじめての経験なのです。



P50_20131013_131022 棚田
海には海の良さがあり、里には里の良さがあります。鴨川から県89で内陸に入り込んだ所。なだらかな丘陵の曲線と稲刈り後の切り株がきれいに並ぶ棚田もいい雰囲気です。




2泊ともユースホステル利用でしたが、僕よりずっと年上の方たちの元気さが感じられる旅でした。
3日間の走行時間:25h33m、距離:531.6km

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2013年10月 9日 (水)

吉田拓郎 YOKOSO第4回

録画を忘れないように書いておきます。
8月に収録済みだった小田和正との対談「吉田拓郎 YOKOSO」第4回の
放送日が決まったようです。

2013.10.18 (金) 23:15~
NHK BSプレミアム 「吉田拓郎 YOKOSO」
  ゲスト:小田和正

BSプレミアムで番宣も4回ほど
2013年10月14日(月)午後2:52~午後2:54
2013年10月14日(月)午後6:55~午後6:57
2013年10月15日(火)午前2:27~午前2:29
2013年10月15日(火)午後6:53~午後6:55

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2013年10月 6日 (日)

国立・世田谷・狛江の茅葺民家をみる

5:30起床。雨は止んでいるようですがどんより曇って路面はぬれたまま。すぐの出発は無理なので今朝もそのまま二度寝に入ります。
8:00起床。相変わらず曇っていって路面も乾いていません。もう今日は気分的にも遠くへは行けないでしょう。走れるようになるまで溜まっていた録音音源の整理をします。
Map20131006 今日のコース
多摩川沿いに走って茅葺民家を見てまわります。






12:30出発。多摩川CR~国立~城山公園の南に隣接する古民家
P50_20131006_133713 旧柳沢家住宅
国立市谷保にある茅葺民家で青柳地区にあったものをここに移築したそうです。家の南面には日よけ・風よけのシラカシの高垣が植えられているので南正面から撮影すると茅葺屋根が隠されてしまい撮影の難しい場所でした。



次は狛江市元和泉にある狛江市立古民家園に向かいます。
P50_20131006_143257 旧荒井家住宅
むいから民家園という愛称の民家園にある茅葺民家です。狛江駅前の泉龍寺近くに平成4年まで建っていたものを解体保存してここに移築復元したそうです。




続いて世田谷区喜多見にある次大夫堀公園民家園を訪ねます。
P50_20131006_145432 旧谷岡家表門
この民家園には移築された茅葺の民家が3軒あり、周辺に水田などもありちょっとした昔の村の雰囲気を味わえます。





Photo 旧安藤家主屋
3軒の中で一番大きな民家です。茅を一部葺き替えた後があります。



P50_20131006_150022 旧秋山家土蔵
茅葺屋根の土蔵です。裏側ではチャボが飼育されていました。






P50_20131006_150233 旧城田家主屋
農家ながら酒屋も営んでいたそうです。






最後に世田谷区岡本にある岡本公園民家園に向かいます。
P50_20131006_152054 瀬田から移築された旧長崎家主屋です。隣には土蔵、庭の先は畑になっていて昔の農家の雰囲気が良く再現されています。






~二子玉川~多摩川CRで16:20帰宅。
走行時間:3h15m、距離:68.9km、AV.21.1km/h

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