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2013年11月11日 (月)

シュワルベ「マラソン700×28C」

タイヤの寿命を判断するのは難しいものです。ザックリとサイドカットしたり、一部が欠けたり、サイドにひび割れが出てきたり、摩耗によりトレッドが消えて断面が台形になって来たり、小さな金属、ガラス片でパンクしやすくなったりしたら新品交換を決意すると思います。
P50_20131104_132734 タイヤに緑が現れた
今年のゴールデンウィークツーリング中、静岡県の安倍峠に上ったあと後輪タイヤの偏摩耗に気づいて清水のイオンで交換したシュワルベ「マラソン700×28C」タイヤですが、先日の粕尾峠越えのあと、タイヤに緑色の模様が現れてきました。



Photo マラソンの断面
Webサイトに載せられているマラソンの断面の絵です。タイヤゴムの下に厚さ3mmの緑色の対パンク材が張られています。
Web上では「丈夫で長持ち。1万キロ以上つかえる。1年以上経過してもひび割れない。クギや金属の針状のものが突き刺さらない限りパンクしない。空気圧適正ならリムうちパンクしにくい。とても重い(560g)」など、とにかく丈夫でパンクしにくく長持ちという評価です。しかし今回現れた緑色の物質が説明にあるタイヤ内部に張られている対パンク材だとするともう寿命が来たということでしょうか。走行距離はまだ2200kmほどです。評価からは信じられないくらい短命ではないですか。
不思議なのはトレッドがしっかり残っているのにそのトレッドに緑色が出ていること。さらにタイヤのセンターから左側だけに現れていることです。ツーリングでよく使った安いパナレーサーのパセラスキンサイドだって天寿を全うすれば5000km以上走れます。もう少し様子をみますか。

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