« 川霧はちょっとだけね | トップページ | 冬至の柚子 »

2013年12月22日 (日)

「若い夢」を持って「午後の日」を見に行く

早朝の川霧見物で疲れ、カメラのバッテリー切れに呆れ家に帰ると二度寝に入りました。
午後になっても風は弱く天気は穏やかなので先日届いた「若い夢」を持って多磨霊園に眠る岡本太郎先生の墓標「午後の日」を見に行きました。
13:00出発。多摩川CR~稲城大橋~白糸台~多磨霊園
P50_20131221_143318 岡本家の墓
岡本家の墓は16-1-17-3番地にあります。両親の岡本一平、岡本かの子、太郎夫妻(実際は結婚していないけど)が眠っています。太郎の墓碑「午後の日」の像がこっちをむいて笑って迎えてくれます。



P50_20131221_143743 「若い夢」と「午後の日」
う~む、同じだ。大きさまで・・・。でも実物の質感、迫力には到底かないません。





P50_20131221_143819 「若い夢」と「午後の日」
「若い夢」を「午後の日」の口の中に入れて記念撮影です。実物は目がくり抜いてあって、本体の中はガランドウになっています。これくらい大きいのが欲しい!。




もう1体が川崎市多摩区堰の向の岡工業高校の校門にあるのでそちらにも挨拶しに行きます。
多磨霊園~白糸台~旧甲州街道~競馬場~都9~是政橋~多摩川CR~東名高速下~向の岡工業高校
高校は校舎建設工事で正門前は立ち入り禁止。こそっと覗き込むと「午後の日」が置かれていた花壇も撤去されていてどこかに移設されてしまっていました。ちょっとガッカリして帰途に着きます。
~多摩川CRで16:00帰宅。
走行距離:59kmくらい

|

« 川霧はちょっとだけね | トップページ | 冬至の柚子 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185529/58801024

この記事へのトラックバック一覧です: 「若い夢」を持って「午後の日」を見に行く:

« 川霧はちょっとだけね | トップページ | 冬至の柚子 »