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2014年3月24日 (月)

強風を避けて秩父へ迂回する

3月21日(金)
5:30起床。晴れています。雨は昨夜のうちに止んで路面は半乾きですがハネが上がるほどではありません。昨日雨を降らせた低気圧が東海上で猛烈に発達する予想で関東平野では北西風が強まりそうです。さいたまのポイント予報では日中10m/sの北西風が予想されていたので、風よけのため青梅から秩父への迂回ルートで羽生に向かいます。すでに風が吹き始めているので強まる前に出発です。
6:30出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~吹上峠~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠~名栗~10:50山伏峠(72.1km)~R299~11:30秩父~県72~県44~県43~皆野~県37~県82~寄居~R140~13:50熊谷
P50_20140321_091320吹上峠の道
2月の豪雪の爪痕が残されていました。旧吹上トンネルを抜け成木側の下りでは幹の折れた杉の木が数か所で道路をふさいでいました。




P50_20140321_104752山伏峠
久しぶりの600m超えの峠です。数人の自転車乗りに追い越されながらも何とか到着。ここまで来れば羽生まで下るだけです。
山伏峠から少し下ると旧道の正丸峠に向かう道が分岐しますが、こちらは路面一面雪が残り走行不能でした。下りは山蔭が多く除雪された雪が道路わきに山となって残り解け出した水が路面に流れ泥水を跳ね上げながらの走行となりました。
山伏峠から秩父へは2011年以来です。そのときはセンターライン上に車両はみ出し防止のポールが設置されていてダンプやトレーラーは自転車を大きく避けられず、右側ギリギリを追い越して行き怖い思いの連続でした。それ以来ここの走行は避けていたのですが今日走ってみるとセンターポールは全て姿を消していました。ドライバーに不評で撤去されたのか、ダンプに弾き飛ばされて消えたのか?。おかげで大きな車両は右側に間隔をあけて追い抜いてくれます。
P50_20140321_113429秩父
先月の豪雪では市街地でも1m近い積雪を観測しました。秩父ハープ橋から見た武甲山は等高線状に石灰岩が採掘された跡に雪が残りしましまです。標高の高い所は雪解けはまだまだです。



P50_20140321_114731秩父札所22番
茅葺の山門です。スバラシイ。






P50_20140321_120934茅葺民家
県44から細道にそれて走っていて発見しました。実は県44の脇に建っているのですが樹木に隠されて県道からはほとんど見えないのです。既に居住はしていないようで北側の屋根は崩れ始めていました。なんとなく悲しい。



P50_20140321_135244ホコリ舞う
秩父盆地から抜け出して寄居に到達するころには北西風が強烈に吹きまくる状態となりました。3月のばか風です。昨日雨が降ったのにもう畑の土はカラカラに乾き黄色い土埃が空を覆い始めました。進路は東なので追い風成分ですが左からの横風で車道左端からセンターライン側へ飛ばされそうになり要注意です。熊谷の荒川堤防上から秩父方面を見ていますが山並みがホコリでかすんでいます。

熊谷~県128~利根大堰~利根川CR~15:40羽生着。
P50_20140321_145946行田サイクリングセンター
強風帯は寄居と熊谷の間に存在したようで熊谷から先では風もやや弱まり空も青に戻りました。秩父迂回ルートは強風と真正面から戦わずに済み作戦成功です。ねこでもいじるかと行田サイクリングセンターで休憩しましたが、強風のためかねこの姿は無し。ここからどこかへ寄り道するには風と戦わねばならず時間が早いですがこのまま羽生に向かいました。

走行時間:7h48m、距離:164.0km、AV.21.0km/h

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