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2014年4月17日 (木)

高崎-熊谷間のコースは検討の要あり

4月13日(日)
4:50起床。上空にべールのような薄い雲が流れていますが晴れて昨日ほどではないですが僕にとっては真冬並みの寒さの朝です。今日は家に帰るだけです。帰路も小諸市街まで下らずに1000m林道を軽井沢方面に進めば碓氷峠まではほぼ平坦なまま通過できます。心配なのは関東平野に入ってからの南風。気圧配置は移動性高気圧の後面に入り晴れて気温が上昇すれば南東風となり午後はもっと強くなるはず。今日も向い風の中を走らされることになりそうですが午前中にできるだけ距離を稼いで荒川CR区間での向い風を減らしたいところ。
今朝も早朝の出発です。早朝出発を伝えておいた宿のご主人とは昨晩のうちにおいとまの挨拶を済ませてあるので勝手に玄関の鍵を開けてYHを後にします。
5:40小諸YH出発~1000m林道~6:20R146交点(14.0km)~R146~中軽井沢~R18~6:40碓氷峠(21.1km)~R18旧道~7:15横川(36.0km)~R18~県33~県216~安中~碓氷川CR~8:50高崎(65.7km)~県134~県121~県36~県13~柳瀬橋~R17~11:20熊谷(108.5km)~荒川CR~12:10吉見40分休憩(123.8km)~14:10羽根倉橋(153.5km)~志木~県36~ひばりが丘~都12~都9~多摩川CRで16:20帰宅。
P50_20140413_0555331000m林道
来るときは追分から1000m林道に入りましたが軽井沢方面まで続いているらしいので終点まで走ってみることにしました。追分の交点を過ぎると軽井沢の別荘地地帯となりました。最後は少し下ってR146にぶつかって終点となりました。右折して下れば中軽井沢です。今後小諸YHを利用するときは中軽井沢からR146経由で林道に入ることにしましょう。

碓氷峠からの下りは往路でメガネ橋を写したので横川までノンストップで走りました。朝早い時間帯なので1台のバイクとすれ違っただけで30分間スピードを抑えて快適な下り坂を楽しみました。
P50_20140413_071229碓氷峠鉄道文化むらの電車
アブトの道に入り込んでみました。横川駅に隣接した碓氷峠鉄道文化むらの電車たちがおもちゃのように並んでいます。





P50_20140413_071319横川サル発見
上の写真を撮っていると後ろでドタンバタンと何やら騒がしい音がしているので振り返ると、民家の屋根の朝日ソーラー太陽温水器の上でサルが飛び跳ねていたのでした。




P50_20140413_072600釜飯食べたい
今日なら朝飯として峠の釜飯を購入することはやぶさかではないのですが時刻が早すぎて開店前。まだまだ下り坂なので高崎に着いてから朝食とすることにしました。




P50_20140413_080819安中の茅葺民家
安中の市街地に茅葺の新島襄旧宅があったことを思い出し再訪することにして路地に入り込むと近くに現役茅葺民家を発見。以前新島襄旧宅を訪問したときは全く気付かなかったので大発見です。



P50_20140413_095243神流川橋を渡る
橋の手前で埼玉県。この付近は埼玉県の最北端の地。下調べをしておけばその地に立つこともできたのが惜しまれます。すでに下り坂は無くなり風は南東風になっています。日曜日で大型のトラックが少ないのは助かりますがここから熊谷まで平坦でほとんど変化のないR17区間が一番精神的にきつい区間でした。風さえ味方してくれるならR17は捨てて利根川CRに迂回する手もあったのですが。

Map20140413_2高崎-熊谷間
やはりR17を使うのが最短コースですが楽しくない。数か所旧道の県道がありますが市街地走行となり信号が多いのでペースが乱れます。北西風であれば利根川CRで刀水橋まで迂回して県道を使って熊谷に至るのが楽と思われます。



熊谷からは走り慣れたCRコースです。淡々とひたすら淡々と何も考えなくても自動操縦のように家に向かって走って行けます。いつものようにロード乗りの人たちにぶっちぎられ、予想通り向い風なことに不満を感じながらも無事故ノーパンクで目的を達成でき今回の旅は終わりました。まだ芽吹き前の小諸から戻り多摩川CR沿いのケヤキの木が若葉を吹いて緑みどりしているのに気付き南関東の季節の進みの早さに驚かされたのでした。
翌日会社では顔の異常な日焼けの理由を問いただされ、信州に行きながらお酒も飲まず(飲めない)蕎麦も食べてないことを非難されさんざん。僕は観光旅行に行ったんじゃないんだぞって言いたかったですが完全な遊びですね。
走行時間:8h34m、距離:189.4km、AV.22.1km/h

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