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2014年5月

2014年5月31日 (土)

宮が瀬

5:10起床。今朝も快晴に近い天気です。5月の週末の天気は絶好調のうちに幕を閉じそうです。こんなに週末好天の続いた5月は自転車に乗るようになってから初めてのことです。あとで強烈な反動が無ければよいのですが。
Map20140531今日のコース
好天ですが予報では気温が上がって真夏日になり午後関東南部でも雷雨の可能性が高いと言うので遠乗りはやめて宮が瀬湖あたりで涼んでくることにしました。




6:00出発。多摩川CR~浅川CR~町田街道~県48~R413~津久井湖~県513~県64~9:20宮ヶ瀬湖(69.7km)
P50_20140531_092621宮が瀬
この時間雲ひとつない快晴で雷雨の気配なし。よっぽど県70で沢沿いの裏ヤビツに入り込もうかと迷いましたがやはり雷は嫌いなのでスルーして土山峠から厚木に下りました。




~土山峠~県60~飯山観音~11:10厚木~県43~海老名あたり~相模川沿い
P50_20140531_122629雷雨は来なかった
途中飯山観音あたりで前輪ふにゃふにゃになりパンク修理などして時間をつぶし厚木で相模川を渡ると丹沢の山並みの上に入道雲が立ち上がっていました。これはイカンということで帰途につきます。実はこの入道雲は静岡県方面に沸いていたもので関東の天気には何ら影響しなかったのでした。


P50_20140531_130125相模田名民家資料館
それにしても暑く汗が出て水を飲んでも飲んでもすぐのどが渇きます。さすがにまだ5月。走っていればかいた汗は流れることなく乾いてくれるので不快ではありません。
コンビニで500mlコーヒー牛乳を買って県48からわき道に入ってここで休憩しました。隣の家の大きなもみじが木陰を作ってくれていたのでその下でゴクゴク。

~県48~県47~町田街道~13:40浅川CR~多摩川CRで多摩大橋まで周回して16:30帰宅。
走行時間:8h35m、距離:190.3km、AV.22.1km/h

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2014年5月28日 (水)

ベルを付けた

まず使うことのない自転車の警音器を取付けました。
羽生に帰ってジャンクBOXをのぞいていたら先代の自転車に付いてきた小さいベルを発見。今の自転車に取り付けることにしました。
P50_20140525_181805ハンドル周りには補助ブレーキがあるうえにフロントバッグ取り付けアタッチメント、GPSロガー、場合によってはGENTOSライトも取り付けるのでスペースは全くなし。ステム上はスピードメーターが鎮座。シートポストには空きがあるので可能ですがそれではあまりにもわざとらしい。ということで実用的な場所としてステムとヘッドパーツの間のスペーサーがはさまっている個所に付けてみました。

道路交通法(警音器の使用等)
第五十四条  車両等(自転車以外の軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、次の各号に掲げる場合においては、警音器を鳴らさなければならない。
一  左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上で道路標識等により指定された場所を通行しようとするとき。
二  山地部の道路その他曲折が多い道路について道路標識等により指定された区間における左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上を通行しようとするとき。
2  車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。
罰則
第一、二項 警音器吹鳴義務違反 5万円以下の罰金
第2項 警音器使用制限違反 2万円以下の罰金又は科料

54条をよく読むと警笛鳴らせ・警笛区間の道路標識がある場所以外で警音器(ベル)を鳴らした場合は罰則となるのですが、危険を避けるためやむを得ず鳴らすのは許されます。なので右側通行で正面から来る自転車に対しては危険回避のためバリバリ鳴らします。

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2014年5月27日 (火)

田植えに行った

5月24日(土)
4:50起床。快晴の朝です。相変わらず5月の週末の天気は絶好調。今週末は田植手伝いで羽生に向かいます。
5:40出発~多摩川CR~都12~都7~伏見通り~県36~羽根倉橋~荒川CR~糠田橋~県76~県32~9:40羽生着
走行時間:3h32m、距離:93.0km、AV.26.3km/h
P50_20140525_182609_2植え終わりました。
水が張られた田んぼでは待ってましたとばかりにカエルが繁殖行動を開始。明け方まで連夜のお祭り騒ぎでした。





5月26日(月)
5:30起床。低い雲に覆われどんより曇り空。天気が良ければ秩父経由を考えていましたが南風が吹いて夕方からは雨らしいので早めに自宅に戻ることにします。
6:10出発。県32~県76~糠田橋~荒川CR~入間川CR~豊水橋~R299沿いの道~飯能~県195~都28~東青梅~新奥多摩街道~9:30羽村(90.4km)~多摩川CRで11:30帰宅。
P50_20140526_073734予想外の霧雨に濡れる
糠田橋から荒川CR に出ると霧というよりは霧雨状態となりました。吉見から川島に南下すると霧雨の密度が高くなり全身しっとり。笛木醤油は朝早すぎて営業時間前だったのでかけせんは諦めて入間川CRへ。そこでは路面ウェットとなりスピードダウン。少し走ると霧雨帯から抜け出したのですが南風領域に入ったため向い風。多摩川CRでは自宅まで暴力的な南風で午後は完全休養となりました。
走行時間:5h24m、距離:130.9km、AV.24.2km/h

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2014年5月23日 (金)

拓郎LIVE2014その14

タイトルは吉田拓郎LIVE2014ですが、今日は先行予約抽選の練習で当選した井上陽水のコンサートでした。
タイトルは「井上陽水 氷の世界ツアー2014」
下調べを全くしていなかったので会場でアルバム「氷の世界」リリースから40年を経て「氷の世界」全曲をLIVEでカバーするというコンセプトであることを知りました。
会場はNHKホール。18:15開場です。会社をテキトーに抜け出して18:00には到着。すでにホール周辺には開場を待つ人たちが集まりっており、座りやすいコンクリートのブロックに等間隔でしゃがんで待っていました。前売りは完売ですが当日券がありました。拓郎のコンサートとの違いは女性が多いということでしょうか。男女ペア(たぶん夫婦)または女性二人というパターン(最近のチケット販売は一人2枚までなので連番で3人以上は無理なんですよね)。一人よりも2人連れのほうが多いですね。あと、僕よりも年齢層が少し上。
初めてNHKホールに入りましたが、想像していたほど広くないんですね。紅白の放送など見ていると大きく感じるのはTVマジックですね。席は3階最前列の左よりのほうです。座る前に1階の前のほうまで歩いて見ましたがその見え方の差は雲泥。これで同じ料金かい?。まぁ、見晴らしは良いし天井高くて圧迫感ないし2階最後列よりはずっと良いかも。ちなみに僕の席から見えた陽水は腕をいっぱい伸ばした時の人差し指第2関節から上と同じ大きさでした。
19:05 5分遅れて開演。陽水の声は相変わらずでした。ポールマッカートニーの体調回復を願ってと言って歌ったビートルズの「The Long And Winding Road」良かったなぁ。これが一番良かったかなぁ。
大好きな「少年時代」はアンコール3曲目でしたがその前が「夢の中へ」でメンバー紹介になった後だったのでイントロのピアノが何がドタバタの中で始まった感じでちょっと残念。本編の「最後のニュース」に続いていたらもっと良かったのにと個人的には思います。
21:20終演
席が後ろだったのでコンサート中に携帯やスマホをのぞき見る白い光が非常に邪魔で興ざめ。そんなに気になるなら外に出ろ!。僕よりも年上の人が多いのでその辺の常識はあるのかと思っていたけど駄目な人はダメなんですね。陽水の歌はとてもスバラシかったけど変なところでとてもガッカリ。ほんとにガッカリだわ携帯・スマホのマナー!

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2014年5月20日 (火)

拓郎LIVE2014その13

最後の先行抽選であったであろうイープラスの2次プレオーダーの抽選結果が発表となりましたが、5会場全て落選でした。
これで25戦全敗となってしまいました。
一般発売は24日(土)10時からですが僕はそのとき田植え作業中なので電話にかじりついていられません。
ということで今年も残念でした~。
使われなかった拓郎予算は自転車旅に注入です。またどこか行こうっと。

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2014年5月18日 (日)

休養した

5:00起床。今日も快晴で爽やかな朝です。こんな良い5月の晴天に走らないわけにはまいりません。しかし、3月第2週からGWを挟んで昨日までの週末休日、雨で仕方なく走れないという日が1日もなくさすがに疲れてまいりました。
「♪~あまりに外は上天気過ぎて 雨の一つもほしくなり~♪」
いつものように自転車にまたがり6:00出発。多摩川CR~多摩河原橋まで来てふと気が変わりました。今日はまだ敷いてあるホットカーペットを仕舞って夏の準備をしよう。
来週末は田植え作業の予定だし、その翌週はもう6月に入ります。カーペットを片すタイミングと天気は今日が持ってこいなのです。
多摩水道橋まで周回して帰宅。
P50_20140518_170517ナカノシマねこ遠景
昼食後、長めの昼寝をして16時頃是政橋~多摩河原橋間をのんびり走って終了。
堤防下でナカノシマねこが涼んでいたので声をかけて振り向いたところです。
久しぶりにのんびりしました。

走行距離:50kmほど

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2014年5月17日 (土)

松姫峠

4:50起床。今年の5月の土日は好天続きです。今日も快晴の朝です。昨日の夕方から吹き始めた北西風がまだ吹いていてカラリと乾燥しています。今年はいつまでも北風が吹きますな。
5:30出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~9:30奥多摩湖(75.9km)~深山橋~R139~10:10小菅村~11:30松姫峠(98.9km)
P50_20140517_092954奥多摩湖
春になってから降水量が少ないですが2月の豪雪の雪解け水のおかげで今年はほぼ満水状態です。





P50_20140517_101101小菅村役場
役場の建物が無くなっていました。新庁舎に建て替えで仮庁舎に引っ越したそうです。新しい庁舎は来年4月からオープンとのこと。




P50_20140517_111957新緑
松姫峠手前になるR19おにぎりあたりの新緑です。いつもここで写真を撮っています。高度を上げると杉の植林地帯を抜けて山全体が落葉広葉樹の森となり新緑は明るい日差しを葉の裏側まで透けさせてとても明るい緑となっています。紅葉の季節も良いですが僕は明るい日差しに輝く新緑のこの季節のほうが好きです。

P50_20140517_112637松姫峠
今年も来れました。峠からは富士山も良く見えました。まだ雪の量が多く真っ白でした。





P50_20140517_114755松姫トンネル
平成24年12月に貫通した松姫トンネルは今年の9月いっぱいまでトンネル内の電装工事中です。照明灯、非常電話、配線等を行っているのでしょう。今年度末の供用開始はもう延びないですよね。



P50_20140517_115510山梨県の観光ガイド
深城ダムのトイレを拝借。こんな案内が張ってありました。「ほぼすべての」というのは観光ガイドを発行していない1町のことを言っているのでしょう。観光ガイドを発行していない町はどこなのでしょうか?



~R139~県505~12:30猿橋休憩(123.7km)~R20~14:10相模湖(153.6km)~R20~千木良~県515~県517~R412~津久井湖~R412~県47~町田街道~15:20浅川CR(176.2km)~多摩川CRで17:00帰宅。
行きは北西風、帰りは南風でずっと向かい風。でも空気が乾いてさわやかだったから許してあげよう。
走行時間:9h52m、距離:213.8km、AV.21.6km/h

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2014年5月15日 (木)

千葉県の最西端に立つ

5月11日(日)
4:50起床。快晴の朝です。4時頃部屋が東に向いているので日の出前の明るさで一度目が覚めましたがそんな早くから動き始めても仕方ないのでベッドに横になったまままどろんでいました。周辺の田からは夜通しカエルの大合唱が聞こえていました。さすがに明け方にはカエルも徹夜の鳴き疲れか、朝の冷え込みの体温低下で変温動物の悲しさで声が出なくなったのかこの時間は静かです。
Map20140511今日のコース
今回は東京湾フェリー乗船券を往復で購入してあるので帰路もフェリー利用です。





5:40館山YH出発。県257~6:30洲崎(14.6km)~館山~内房なぎさライン~県302~富浦~R127~8:50金谷港(52.7km)~9:20東京湾フェリー~10:00久里浜港~R134~県215~10:50三崎港休憩(72.9km)~県26~R134~県207~R134~12:50江の島休憩(107.9km)~R467~遊行寺~境川CR~県57~野津田~都18~関戸橋~多摩川CRで17:00帰宅。
P50_20140511_063605千葉県の最西端に立つ
洲崎は千葉県の最西端に位置します。正式には灯台より少し南の洲崎の集落の海岸の方が西なのですが朝も早いし最西端の手書きの看板もあるしここで良しとしましょう。




P50_20140511_070803館山ねこ
去年の秋に出会った貫禄のあるねこに会いたくて海上自衛隊館山航空基地脇の鷹ノ島公園を再訪してみました。しかし今朝は不在で他のねこがうろうろ。




P50_20140511_071238館山ねこ
ここには見えただけで6匹以上のねこが暮らしていうようです。公園と道路を挟んだ造船所にも入り浸っています。人慣れしすぎですぐゴロンします。




P50_20140511_071443館山ねこ







P50_20140511_073413館山の海岸
東京湾対岸の三浦半島が見えています。帰路もフェリーを使うので金谷港の出航時間に合わせて時間調整しながら北上。1時間に1便ペースなので無駄に待ち時間があるとモッタイナイのです。三浦半島の三崎まで回っていく予定なので早めに房総を離脱します。


P50_20140511_130425江の島ねこ
江の島に渡る橋は島内駐車場待ちの車で醜く渋滞していますが、島に渡った人たちはオモテ側で楽しむようでウラの方にはあまり来ません。なので島民の駐車場あたりのねこは平和です。この子はタイヤ大好きねこのようです。



4月のあんずツーリングから5週続けて週末に家を留守にしてしまいました。今年の春の週末は天気に恵まれていて2月の豪雪による走行不足を解消しつつあります。
走行時間:7h44m、距離:175.1km、AV.22.6km/h

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2014年5月14日 (水)

拓郎LIVE2014その12

先日先行抽選応募したうちのチケットぴあ4公演の抽選結果が発表となりました。
はい、全部落選です。
これで20戦全敗。

6月7日(土)19:00~20:54 BS日テレ「地球劇場~100年後の君に聴かせたい歌~」
谷村新司が司会の歌とトークの番組だそうです。
第3回のゲストに吉田拓郎登場。
歌う曲は「今日までそして明日から」「落陽」「純情」「流星」「僕たちはそうやって生きてきた」、そして、谷村新司との共演で「襟裳岬」だそうです。
見逃さないようにしないと。

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千葉県の最南端に立つ

先週の週末は好天2日が確約されたので南房総にお泊まりツーリングでした。
5月10日(土)
4:30起床。快晴の朝です。昨日の雷の後ちょっと冷たい空気が流れ込んだためひんやり感があります。今回は1泊の宿泊まりなので荷物はフロントバッグ1個にまとめ、前の晩にタイヤを28Cから23Cに変えて軽量化しておきました。
Map20140510今日のコース
このところ北の方ばかり走っているのでバランスを取るために南の方へ向かいます。南房総の林道、棚田、素掘りトンネルを巡ってくるお泊りツーリングです。




5:20出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~遊行寺~R467~R134~県24~9:10久里浜港着(83.8km)。9:25東京湾フェリー~10:10金谷港~R127~上総湊~県93~市道~鹿原林道~県182~県34~農道~12:40大山千枚田(116.7km)~嶺岡林道~県88~13:40道の駅三芳村昼食(135.6km)、14:20出発~県88~県286~農道~県187~県188~安房グリーンライン~畑第2林道~しましまトンネル~白浜~R410~16:00野島崎灯台休憩(160.5km)~R410~17:00鰹のたたき夕食~農道~17:50館山YH着
P50_20140510_092552東京湾フェリー
大人自転車1台で片道1050円ですが今回は往復割引にして1930円。それに南房総家族割で旅客運賃5%引きを適用させて1860円となりました。自転車は僕以外に12人くらいの年配の男女のグループがいました。今日は白浜の旅館に泊まって明日は勝浦まで走って特急電車輪行で東京に戻るそうです。十数人の電車輪行ってよっぽど車両を分散しないと輪行袋の置き場所が大変そう。
金谷港で出発前に水補給。フェリーターミナルの土産物売り場ではふなっしーのお菓子やグッズが売られていました。同じ千葉県とは言えここまで進出したかー。
P50_20140510_10544550円缶ジュース
上総湊から県93に折れさらに湊川を渡った林道区間に入る前の補給で売津の自販機に手書きに紅茶缶だけ50円の表示がありました。消費期限が2014.05.14であと4日に迫っていたための投げ売りだったようです。でも50円でも利益出てるんですよね。


P50_20140510_123716茅葺の建物があった
大山千枚田に向かう途中の大山不動尊近くにひょっこり茅葺屋根の立派な建物がありました。民家ではなく公共の施設のようです。




P50_20140510_124303大山千枚田
周辺の棚田も大山千枚田の全ての棚田も田植が終わっていました。圃場整備されていないゆるい形をした小さな田が等高線に合わせて配置され、稲はまだ小さく水面が多く見えていて空を映しています。陽光は明るく山の緑も新しく風は乾いて心地よく自転車で走って最も快適な季節です。


P50_20140510_134943かき揚げ丼
時間が押して14時ですが猛烈に腹ペコで道の駅三芳村で昼食です。いつものかき揚げ丼です。家族割を使うと5%引きが適用されて800円になりました。




P50_20140510_154013畑林道しましまトンネル
時間が押したので畑林道へは千倉から入るのはやめて安房グリーンラインで畑地区から入り込んで素掘りのしましまトンネルを鑑賞しました。地層のしましまがスバラシイ。このトンネルを抜けて少し下ると鬱蒼とした樹林帯からスポッと抜けて明るい白浜地区に出ます。


P50_20140510_160907千葉県の最南端に立つ
野島崎は千葉県の最南端に位置します。この碑の南にも海岸の岩場が続きますがまぁここで良いでしょう。この背後の南側岩場の上には海に向かってベンチが設置してあります。カップルなら良いでしょうが男一人ではちょっとね。



P50_20140510_165746布良漁港ねこ
夕食の時間調整で国道から布良に下りあたりをポタリング。すると相浜漁港の漁協直営相浜亭という食堂の横でまったりしているねこ発見。首にリボン巻いてるので飼い猫のようです。お腹が大きく赤ちゃんがいます。きっとこの食堂の魚をいただいている贅沢なねこに違いない。次回はここで海鮮丼でも食べてみよう。

P50_20140510_174930館山ユース
ここは3度目の利用です。南房総を走りに来たときは利用しやすい宿です。今年は会員になっているので素泊まり3400円。500円の割引券があったので実質2900円でした。今日は宿に着いてからまた出かけるのが億劫だったのでYHに向かう途中の魚料理屋で食べました。14時に昼食で17時に夕食はちょっとお腹にきつかったですが、カツオのたたきがとてもウマイので問題なく腹に納まりました。GW連休直後の週末なので皆さん休み疲れのためか空いていて他に宿泊客は無く僕一人の貸切だそうです。もう夕食は済ませてきたのでゆっくり風呂に浸かって疲れを癒します。フロ上がりにはコーヒーを飲んでカエルの声をバックグラウンドにペアレントさんとゆっくりおしゃべりして21時過ぎにはベッドに入っていました。
走行時間:8h19m、距離:175.1km、AV.21.0km/h

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2014年5月13日 (火)

元荒川源流をみる

5月6日(火)
4:20起床。雨は止んでどんより雲り空。夜が明けても利根川の下流方向に吹く北西風は吹き続け路面は乾いています。今日はツーリング最終日。ここから自宅までならこれまで数回の走行経験で勝手知ったるルートなのでほとんど自動操縦で行けるでしょう。近所の人が朝の散歩に現れる前にテントだけ撤収してからお湯を沸かしてカップそばとバナナ2本の始動食です。
5:30斉田休憩所出発~利根川CR~6:10島村蚕のふるさと公園雨で20分ほど雨宿り(17.3km)~7:10刀水橋(31.1km)~県341~7:40熊谷(43.3km)~荒川CR~元荒川の源流~荒川CR~10:15羽根倉橋(94.3km)~志木~県36~ひばりが丘~都12~都19~多摩川CRで12:30帰宅。
P50_20140506_060546利根川CRで雨に降られる
利根川CRは追い風でした。坂東大橋で右岸CRに渡り快調に走行しているとそれまでドライだった路面が少し進むと雨が降っていないのにハネが上がるほどのウェット状態に変化。さらに進むと路面を濡らしていた雨に追いついてしまいました。昨日の雨予報はコース変更で何とか運よくかわすことができましたがまさか今日雨に降られるとは思ってもいませんでした。タイミングよく現れたCR脇の公園で雨宿りを兼ねて休憩です。
島村蚕のふるさと公園という最近整備された公園で今度世界遺産に登録される「富岡製糸場と絹産業遺産群」の中の伊勢崎市の蚕農家の屋敷が残る地域だそうです。ニュースが伝えられて富岡製糸場に観光客が増えた報道がありましたがここは静かです。利根川の南岸ですがここは群馬県伊勢崎市になっています。近くに島村渡し船が現役で運行されています。案内板には「世界遺産候補」と表記されていましたが作り直さないとだめですね。
Map201405061元荒川源流あたり
前回たどり着けなかった元荒川の源流部を再探訪します。前回突き止めた支流の源流である埼玉中央漁協の場所から堤防を降りて本流を辿ります。




P50_20140506_075722最上流部の元荒川
澄んだ水の中を水草が流れにゆらゆら揺れています。この水草の中にムサシトミヨは巣を作って産卵するそうです。





P50_20140506_080031ムサシトミヨ保護センター
住宅地の裏に見えなくなった川を求めて元荒川通りから左折して細道に入るとそこに熊谷市ムサシトミヨ保護センターの門がありました。道路の脇の側溝には汚れた水が溜まっていますが水は下水管に流れるようになっていて汚れた水が源流部に流れ込まないようになっています。


P50_20140506_080348元荒川源流をみる
センターの建物の奥には貯水池が並び汲み上げた井戸水がじゃばじゃばと注がれていました。まさにここが源流部で
すね。川に流れ出す水は井戸水なので湧水と同じです。




P50_20140506_081037保護センター内の貯水池全景
保護センターは荒川堤防上のCRから見えていたのでした。以前からここの存在は知っていましたがその役割は今回源流部訪問で初めて知ったわけです。地下水をくみ上げている貯水池は奥の方だけで手前の池には水が無いですね。経費もかかることですから源流部の水流確保のための最
小限の水だけを流しているのでしょう。

利根川走行時はあれほど吹いていた北西風が荒川CRに入ると東風に変化して走行の邪魔をします。次第に黒さを増す雲が広がり雨になりそうな雰囲気なのでもう寄り道はせず最短コースで帰ることにしました。さいたま市あたりまで南下すると埼玉副都心のビル街が霞んで見えます。灰色の低い雲が垂れ込め気温も肌寒い状態に変化。羽根倉橋を渡るころにはとうとう霧雨が降ってきました。風薫る5月の空はどこへ行ったのか?。せっかくここまで雨に濡れることなく走ってきたのですが、あと30kmというところで上だけ100円カッパを着用。フロントバッグにスーパーのレジ袋をかぶせて雨対策です。幸い霧雨は本降りの雨に変化することは無く降った止んだりで路面が濡れるまでには至りませんでした。
お昼過ぎには自宅に到着。こちらでは雨が降らなかったらしく多摩川CRでは何でカッパ着てるの的な視線を感じました。さっそく荷を解きお昼は自宅でラーメン。まさかお昼を自宅で食べるとは思わなかったなぁ。まぁパンクも無くメインの2日目3日目好天に恵まれ信州の風景と太郎作品に触れられてよかったよかった。
水曜日から仕事に戻ったわけですが、朝着替えた時スーツのズボンがユルユルになっているのにびっくり。体が消耗してしまっています。次の週末に向けて毎日ごはん大盛り生活して回復させなくては。
走行時間:5h41m、距離:130.6km、AV.23.0km/h

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2014年5月12日 (月)

拓郎LIVE2014その11

やはりというか、またかというか・・・
イープラスでは2次プレオーダーの抽選受付、チケットぴあでは先行抽選3次受付が開始されたので来る者は拒まずでさっそく応募しました。
両方合わせて5会場9公演の応募です。これだけ当たらないんだからダブって応募しても大丈夫でしょう。
結果はチケットぴあは14日、イープラスは20日に発表

10日土曜日のフジテレビMUSIC FIARは「50周年記念特別企画 60's&70's 伝説の名場面集 」として吉田拓郎の出演VTRが流れました。
放送された曲は1974.11.12OAの
「野の仏」と南沙織とデュエットで「春の風が吹いていたら」の2曲フルコーラスでした。
時期的には「今はまだ人生を語らず」発売の1か月前。このアルバムの中でシンシアを歌っていましたからある意味思いを遂げたのかと。

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岡本太郎の「無籍動物」をみる(2回目)

5月5日(月)
4:20起床。すでにどんよりと曇り空。夜中過ぎて吹き始めた南風は芽吹いたばかりの木々の梢を鳴らして山全体がうなっているようです。南風で気温は比較的高くて行動しやすいです。今日は出発当初は予報になかった雨が降り出すまでが勝負なのでそそくさとテント撤収。
Map20140505今日のコース
昨晩眠りながら考えた結果、新潟方面に進むのは中止して少しでも雨の影響の少ない南へ。雨の降り方によっては上田か小諸でホテル泊か、道の駅御牧でテント泊か小諸YHに逃げ込むかあわよくば群馬に下る作戦です。小諸手前で雨となった場合は明日中に自宅に帰れないので羽生に自転車と荷物を預け空身となって電車で帰宅することになります。さて雨はいつから降り出すことやら。空とにらめっこの走行となりそうです。すべての準備を終え缶コーヒーとあんぱんで始動のエネルギーをチャージして出発です。
5:10北竜湖キャンプ場出発~県38~県414~中野市街~県54~広域農道~小布施市街~R403~7:30須坂IC近くのコンビニ休憩(47.8km)~R403~屋代~旧北国街道~8:50戸倉駅(74.0km)~「無籍動物」~万葉橋~県77~県186~常田新橋~9:50上田(89.5km)~千曲川沿いの道~大屋~旧北国街道~R18~12:30追分宿休憩(124.5km)~R18~13:20碓氷峠(136.3km)~13:50横川休憩(151.6km)~R18~県33~県216~県125~安中市街~碓氷川CR~高崎~16:30天神の湯入浴(190.2km)~高崎市内~利根川CR~18:00斉田休憩所着(207.2km)。
最初の数キロは昨日苦労して上ってきた長い坂を下ります。下りきると急ぎたいのに南の向い風でガックリとスピードが落ちました。
P50_20140505_054703木島平の茅葺民家
南風を避けるため千曲川堤防上の走行は避けて家並みの中を通る県道や裏道を走っていると茅葺民家が現れたりします。すると条件反射で停止して写真を撮ってしまうのです。こちらの方がタイムロスが大きいかも。



P50_20140505_065003小布施の茅葺屋根
R403沿いの180年ほど使われてきた古民家を改築してオープンした「かんてんぱぱ」というお店でした。





P50_20140505_090425岡本太郎の「無籍動物」再訪
4月のあんずツーリングの時に訪問していますが、今日のコース変更で近くを通過するので立ち寄りました。今回の旅では通しで長野県内の岡本太郎作品を総なめにできました。すでにポツポツと雨が落ち続けていますが無事に帰れることに集中して走ります。


P50_20140505_123542茅葺の追分資料館
軽井沢に向け標高が上がるにつれ気温が下がります。標高1000m近い追分宿あたりでは9℃の表示です。雨がパラパラ降ったり止んだりで上り坂の運動負荷が無かったら震えが止まらなかったでしょう。このあたりからR18の交通渋滞が始まりました。これまで上り坂でバンバン抜かれていった車を軽井沢に向けての下りでどんどん抜き返していきます。渋滞の列は軽井沢駅手前の県道43号線交点から軽井沢バイパス方面に右折して続いています。僕はまっすぐがら空きのR18旧道を碓氷峠へ。
P50_20140505_131811碓氷峠
先月に続いてこの峠通過は今年3回目です。毎回同じ写真になってしまうので峠のコーナー番号の標識を写しました。ここまで来れば後は下り。今日の終着先は利根川CRの斉田休憩所に決定です。



P50_20140505_135455峠の釜飯を食う
走りたくなくなるような路面ウェットな雨の心配が遠のき今日の山場を越えたことだし、横川駅で釜飯を食べることに決定。ごちそうというわけではないですが雰囲気ですよね。




P50_20140505_144810旧安中藩武家長屋
安中まで来て旧道をちょっとそれてみたところ偶然発見。復元された建物だそうですが桁行26間(約47.3m)もある長い茅葺屋根です。




P50_20140505_145346旧安中藩郡奉行役宅長屋門
武家長屋から道1本はさんだ隣にも茅の葺き替え直後らしい色をした茅葺屋根が連なっていました。





P50_20140505_145508旧安中藩郡奉行役宅長母屋
こちらも復元だそうです。屋根の葺き替えは最近終わったばかりでしょうか。電線に感電防止用の黄色いカバーがついています。




P50_20140506_052741斉田休憩所
高崎市内のスーパー銭湯で入浴を済ませ、汗をかかないようにスローペースで利根川CRまで出ました。ここまで持ってくれば明日は余裕で自宅まで帰れます。雨が大したことなかったのは運が良かったのか判断が良かったのか。休憩所の照明は節電のためか点灯をやめていました。街明かりはありますがぐっすり寝れそうです。トイレも感知式で自動的に照明が点く仕組みのはずですが止めているようです。夜のトイレはお化けが出そうに真っ暗でとても大の方に入る勇気は出ません。テントは東屋の下に張りました。夕食を食べて走行疲れから20時には寝ていたのですが夜半頃強い北西風とともに雨が降ってきました。屋根の下でも風で雨が吹き込むので急遽東屋の反対側にテント移動の労働が発生しました。雨は大したことなかったですが利根川沿いに吹く北西風は強くテントがかしぐほどあおられしばらく寝着かれませんでした。
走行時間:10h01m、距離:207.2km、AV.20.7km/h

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2014年5月11日 (日)

野沢温泉の岡本太郎作品群をみる

5月4日(日)その2
Map201405041北竜湖と野沢温泉
岡本太郎作品群を鑑賞するため野沢温泉市街に向かいます。






テント設営後14:00北竜湖出発~県38~野沢温泉市街で岡本太郎作品めぐり~16:00北竜湖キャンプ場戻り。
P50_20140504_141414「湯」をみる
スキー場への分岐点にあった案内板に描かれている岡本太郎による「湯」の文字です。さんずいの点が逆ハネしているところがスバラシイ。こんな発想はなかなかできないでしょう。町中にはこの「湯」の文字が各所にみられました。



P50_20140504_143442「シュナイダー記念碑」をみる
1974年制作(太郎63歳の作品)。 まずは作品の中で一番標高の高い場所である日影ゲレンデまで坂を上ってスキー場の斜面にある「シュナイダー記念碑」にあるオリンピックメダルデザインのレリーフと対面です。



次に温泉街の中にあるおぼろ月夜の館「斑山文庫」に向かいました。「湯」「遊」「火祭り」の太郎フォントの書があるという情報です。玄関に入って入場料を払う前にお姉さんに太郎作品があることを確認すると「無い」の返事をいただきちょっと大きめの「ガッカリ」がひとけのない静かな館内に響きました。でもお姉さんには聞こえなかったようです。
P50_20140504_150504「夢」をみる
野沢温泉小学校の校門脇にある「夢」の碑です。平成12年小学校創立100周年を記念して制作されたと碑の裏面に書かれています。




P50_20140504_150751「夢」の暖簾
振り返って校舎玄関を見るとガラス張りの玄関の中に大きな「夢」の暖簾が吊るされていました。鍵がかかっていて入れないのでガラス越しに鑑賞。やはり夢は大きいほうが良いですよね。奥にあるステンドグラスが薄暗い館内に光を取り入れてきれい。


P50_20140504_151524「乙女」をみる
野沢温泉村役場前の広場に「乙女」の像が立っています。「河童像」のような髪の毛をして「喜び」のような顔をして腕組み?しています。




P50_20140504_151415「乙女」をナナメからみる
この角度から見るとボリューム感がよくわかります。僕が写真を撮っているのに何の団体さんか分からないけど平気で乙女?が写界に入ってくるのね。




P50_20140504_151241「乙女」の題字とサイン
これも太郎フォントで書かれています。スバラシイ。






P50_20140504_152445「黒い太陽」をみる
1980年制作(太郎69歳の作品)。村役場隣に立つ公民館1階玄関のロビーにあります。休日ですが開いていて体育館を兼ねているのかドタバタと騒がしい足音が響いていました。スリッパに履き替えてロビーに上がり正面に立ち鑑賞できました。黒い太陽といえば太陽の塔の裏面の顔ですね。


P50_20140504_152509「黒い太陽」の花押
サインの代わりに太郎の花押が右下に押してあります。太郎フォントで「太郎」です。





P50_20140504_152756スキー場ポスターの「湯」をみる
公民館のロビーの柱に野沢温泉スキー場のポスターが貼ってあり、そこに「湯」の文字が使われていました。うぅ、はがして持って帰りたい。




P50_20140504_153624「炎」をみる
予定の太郎作品を満喫し頭の中は芸術は爆発状態でキャンプ場に戻る途中、肉屋の前に「炎」の暖簾を発見。岡本太郎フォントです。スバラシイ。ついカラアゲ200gとコロッケを4つ買ってしまいました。



P50_20140504_170708北竜湖資料館
夕方になり北竜湖の館の営業も終わり観光客も去って静かになった北竜湖です。しかし問題は明日の雨。明日は十日町から越後湯沢を経由して三国峠を越えて関東に戻る予定でしたが日本海側ほど雨の降る確率が高くなっています。さてどうしたものか。今夜眠りながら考えようとコロッケを食べながら思ったのでした。
走行時間:6h09m、距離:112.3km、AV.18.3km/h

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2014年5月 9日 (金)

白沢峠越え

5月4日(日)その1
4:30起床。霜が降りています。寒いですが雲一つない快晴です。昨日午後から吹いた北西風で空気が入れ替わって透明度が良くなったようです。はやる気持ちを抑えてお湯を沸かしてカップそばとバナナ2本の朝食を食べていると朝日が北アルプスにさし始め残雪の峰がピンク色に染まります。
P50_20140504_050328_01朝日に染まる
キャンプ場から姫川にかかるつり橋で対岸に渡りしばし山並みを鑑賞。今日は今回のツーリングのメインルートです。出発前からワクワクします。着替えてシュラフを丸め荷物をまとめテントを撤収して自転車に搭載。



Map20140504今日のコース
白沢峠から北アルプスの展望を堪能し野沢温泉で岡本太郎作品群を堪能します。そして途中で出くわすであろう茅葺屋根たちも堪能します。
全ての出発準備完了というところでワイヤー錠を外そうとポケットの鍵を探ると・・入れておいたワイヤー錠の鍵が無い!。急遽自転車に搭載した荷をほどいて大捜索です。鍵が無かったら自転車動かせません。テントをもう一度展開してみたりフロントバッグを開けてみたり・・。でもありません。そうだ、ズボンをはくときにお尻が冷たいのでシュラフの上で履いたことを思い出し丸めてあったシュラフを展開。ありました~。再度荷物をまとめ直し30分のロスです。早朝から荷物展開収納訓練です。何やってるんだか。
6:20白馬グリーンスポーツの森出発~R148~白馬駅~R406~7:30白沢峠(11.5km)~R406~9:50長野市街(49.7km)~県372~用水沿い~県368~県399~R117~飯山~県95~県419~大関橋~県38~13:05北竜湖キャンプ場着(99.1km)
P50_20140504_063922R406沿いの茅葺屋根
さっそくR406で姫川を渡った峠への上り口に茅葺屋根を発見。早く峠まで上りたいのですが自然とブレーキがかかり周辺を散策。現役の茅葺民家でした。




P50_20140504_073055白沢峠からの展望
7:30に到着。ほぼ快晴の青空の下に朝日の順光を浴びて輝く北アルプスの峰です。早出して来たかいがありました。限られたスケジュールで走ってきてその日が晴天に恵まれて見たかった風景が実際見ることができるなんて何てラッキーなんでしょう。スバラシイ。


P50_20140504_073451_01自転車御苦労さまと言われ偶然居合わせた写真を撮っていた人に山の説明を受けました。左から鹿島槍、五龍岳、唐松岳、そして白馬三山だったかな?。その人は見えてる尾根を全部歩いたんだって。「一度にですか」と聞くと「そんなことしたら死んでしまう」と言ってました。



P50_20140504_074019白沢峠(1090mほど)
白馬の姫川を渡る橋付近が670mほどなので峠までは420mの標高差。標高は高いですが高度差は自宅から大垂水程度なので大した苦労はありません。長野側からだと距離もあるし上り返しもあるのでちょっと大変と思います。峠はトンネルで通過します。手前は矩形の断面ですが奥に昔の馬蹄形の断面が見えています。矩形部分は後から追加されたのですね。

P50_20140504_074036_2峠の風景
鬼無里側から上ってきたロード乗りの人も感動していました。峠のスペースは狭く車で来て写真を撮る人など4台の車でもういっぱい。自分の自転車オンリーの写真はあきらめです。ずっと見ていたいですが今日はもう一つの目的があるので峠を後にします。


P50_20140504_080259鬼無里の茅葺民家
白沢峠から鬼無里に下り2つ目の集落「押切」です。茅葺屋根の民家がありました。橋の所で自転車を停めて写真を撮っていると隣の家から座布団を担いだおばさんがやって来てコンクリート製の欄干に一枚一枚並べて干し始めました。挨拶をして白馬から峠を越えてきたというと「あそこの風景はスイスのアルプスみたいでしょう。」というので大きく頷くと「私はスイスに行ったことないけど。」だって。

P50_20140504_094429加茂神社
R406で長野に向かって走っていると長野方面から白沢峠に向かう自転車乗りとずいぶん挨拶を交わしました。やはりあの峠はトンネルを抜けて広がる山並みに感動するように長野側から走るのが順路なのかもしれません。それにしてもR406はいつまで経っても緑の谷風景が続きました。頼朝トンネルを抜けるとこれまでの風景が一変し長野市のビル街が眼下に広がります。市街に下った場所に茅葺屋根の神社があったのでさっそく捕獲しました。スバラシイ。
P50_20140504_102422飯山街道沿いの茅葺
リンゴの花の咲く一帯を走行中現役の茅葺屋根を発見。近くに行くと良く見えないのでちょっと離れたところから撮影。飯山あたりまで来るとさすがに雪の量が多い地方らしく道路に消雪装置が現れ、地下水に含まれる鉄分で赤錆色の路面になったりします。山の残雪量も増えて季節の進みが長野市あたりより遅いことがわかります。

P50_20140504_125758野沢温泉の棚田
県道38号線の長い登り坂を上り切って右にカーブすると整然と区画整理された棚田の上に野沢温泉市街の広がる風景が展望できます。正平さんも去年ここをハァハァいいながら走っていたなぁ。



P50_20140504_134257北竜湖
2008夏のキャンプツーリング以来2度目です。キャンプ場の受け付けをしている北竜湖の館はリニューアルされたようで小奇麗になり、レストランの順番待ちの行列までできていました。




P50_20140504_140315北竜湖キャンプ場
前回は湖岸のサイトだけでしたが北竜湖の館の裏の低くなった場所に新しくサイトが開設されていました。昼過ぎの湖岸は散策、ボート遊びする人でにぎわっているのでこの時間からテントを張るのははばかれるし湖岸サイトは傾斜があるので新しいサイトに張りました。料金は700円。前回来た2008年夏は500円だったので値上がりです。ただし、低いサイトには水場、トイレなどの施設はありませんので写真左上に見える北竜湖の館までちょっと歩いて行く必要があります。
さて、今夜の宿が完成し荷物を降ろして身軽になった自転車で岡本太郎作品がいっぱいある野沢温泉市街に向かいます。

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2014年5月 8日 (木)

岡本太郎の「安曇野」をみる

5月3日(土)
4:30起床。快晴の朝です。昨晩は夜遅くから夜明け前に道の駅でキャンプする車が何台かやって来てはヘッドライトでテントを思いっきり照射され、そのたびに目が覚めました。テントが黄色いと中はすごく明るくなってしまうのです。
6:00蔦木宿出発~R20~茅野~県16~7:40諏訪湖釜口水門(34.3km)~岡谷市街~R20~塩尻峠~R20~旧中山道~R153~塩尻市街~県292~県294~R19~明科~県51~高瀬川大橋~11:40松川村役場(99.2km)~農道~県30~12:30大町(110.4km)~R148~13:00木崎湖(117.2km)~14:00姫川源流散策(130.8km)~R148~15:00白馬グリーンスポーツの森着(137.9km)
前夜寝る前と比べて河川敷のテントとキャンピングカーの増加に驚きながら早々に富士見峠越えを始めたのでした。
P50_20140503_072007諏訪市の茅葺民家
茅野でR20から諏訪湖西岸を走る県道16号線へ、さらにその旧道へ入ると現役の茅葺民家を発見。





P50_20140503_074222天竜川源流
釜口水門は諏訪湖の水が海に流れ出す唯一の場所で静岡県浜松市の太平洋にそそぐ天竜川の源流ですね。流路213キロの大河川なのに簡単に訪れることにできる源流です。




P50_20140503_084909_2永福寺観音堂
R20から旧中山道で塩尻に下る途中で発見しました。大きな観音堂です




 

P50_20140503_110819_2県道51号もそれなりに車が多いので田んぼの中の農道を進みます。高瀬川左岸は田植え直後の田んぼが続きます。






P50_20140503_114104松川村役場
岡本太郎の陶版画作品「安曇野」は村役場庁舎玄関のロビーに展示されています。今日は土曜日で予想通り閉庁されていたので玄関のガラス越しに作品の存在を確認。「御用の方は職員通用門へ」とあったので庁舎裏側に周って通用門へ。インターホンのボタンを押すと出勤していた職員さんが対応に出て来ました。作品を是非見たいと熱意を込めて話すと「どうぞどうぞ」と案内していただきました。

P50_20140503_114811_2「安曇野」を見る
1988年制作(岡本太郎77歳の作品)
職員さん立会いの下、あわただしく作品を写真におさめます。松川村なので木は松、下の水色は高瀬川を表していると思われます。職員さんがずっと付き添っているので仕事の邪魔をしているわけですからたぶん2分ほどで鑑賞終了。職員さんにお礼を述べて役場を後にします。これで今日の目的は達成されました。

Map20140503仁科三湖から白馬あたり
木崎湖は去年ここで反対側から来てキャンプしました。今回もここで良いんですが明日の白沢峠を早い時刻に越えたいので先に進みます。このころから風が急に北風に変化し強まり気温が低下し始めました。湖畔の桜の花びらが真横に矢のように飛び去って行きます。


P50_20140503_130843お堂
木崎湖畔の稲尾地区にあった茅葺のお堂です。






P50_20140503_132925中綱湖
折から曇り始めて暗くなった湖面に対岸の桜のピンクが明るく見えていました。このあたりで標高820m。日が差せば暖かいですが吹く風は冷たくなってきました。




P50_20140503_134912青木湖畔の茅葺民家
青木湖は湖の西側の細道へ迂回しました。アップダウンが少しありますが林間なので向かい風を避けることができます。北岸を回りもうすぐR148旧道に合流する手前で茅葺屋根を発見。




佐野坂トンネルで分水嶺を通過すると千曲川流域から姫川流域にかわります。今夜の泊地白馬グリーンスポーツの森までは下り坂をあと僅かを残すだけなので姫川源流部を散策します。
P50_20140503_141417姫川源流
R148に合流して少し下った所に姫川源流自然探勝園があります。自転車道と書いてありましたが徒歩で散策する人が結構いたので自転車で乗り込むのはやめゆっくり散歩です。ここの涌水を源とする姫川は新潟県糸魚川市の河口から日本海へと注ぎます。湧水から流れ出した小川にはバイカモが水中で白い小さな花を咲かせていました。

P50_20140503_144258茅葺
R148脇で営業していた蕎麦屋さんです。店舗兼住宅として使用しているようです。しかし、長野県の旅で茅葺屋根の建物をいちいち載せていたらきりがないですね。




P50_20140503_173755白馬グリーンスポーツの森
姫川河畔にある施設でキャンプもできます。1張り1人500円と入園料50円。予約不要の林間フリーサイト。敷地内にシャワーや風呂はありません。受付で手続きすると近くにある温泉施設の割引券をもらいました。連休に入っているので家族連れの大きなテントが林立しています。僕のテントは二畳分のスペースがあれば設営できるので隙間を見つけて風の強い中テントを設営。

P50_20140503_161205十郎の湯
さっそく風呂です。ツーリングマップルによるとすぐ近くに岳の湯があることになっていたので自転車で向かいました。が、玄関には昨年10月からデイサービスセンターに変わってしまっていて日帰り入浴の営業はしていないとのこと。ガッカリです。次に近い十郎の湯に入りました(割引券で600円が500円)。が、激混みで狭くイモ洗い状態。必要な部分をゴシゴシ洗い終わったらさっさと出てしまいました。
走行時間:7h19m、距離:145.1km、AV.19.8km/h

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拓郎LIVE2014その10

6日に旅から帰ってから応募した4公演の抽選結果が発表になりました。
はい、全部落選でした。
もう後がないのでこのシリーズは今回で終了と思われます。
コンサートに行けなかった人のためにライブ盤出ないでしょうか。

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2014年5月 7日 (水)

岡本太郎の「樹人」をみる(2回目)

5月2日(金)
4:10起床。晴れています。今日から長野県内に存在する岡本太郎のパブリックアート訪問の旅に出かけます。キャンプツーリング用の28Cタイヤへの交換とリアキャリアの取付けは前日までに済ませてあるので荷物を括り付けるだけ。
5:10出発。多摩川CR~浅川CR~7:10高尾(40.6km)~R20~9:10猿橋休憩(82.9km)~R20~県212~10:50旧笹子トンネル(108.4km)~R20~県38~県34~R411~11:35笛吹川橋(128.3km)~笛吹川堤防上の道~R20~県5~R52~12:40山梨県立美術館(144.3km)~県5~開国橋~県39~桃畑の中の道~徳島堰沿い~R20と旧道~15:20道の駅白州休憩(183.0km)~16:40道の駅蔦木宿着。
もうこのコースは通いなれた道になってきました。ただひたすら西を目指してペダルを回すのみでほぼ自動運転状態で走っています。
P50_20140502_060728いでたち
フロントバッグに生活用品、リアキャリアに衣と住をゴムロープでくくりつけウエストバッグに貴重品。昨年はバーナを忘れてガスカートリッジやメスティンは自転車の重りになってしまいましたが今年は準備万端。朝晩お湯を沸かすことができました。



P50_20140502_101603笹子峠旧道オープン
R20笹子トンネル手前の旧道分岐です。2週前の石和からの帰りは冬季閉鎖中でR20の笹子トンネルを突破しましたが今日は何の規制標識もありません。安心して峠道に入れます。




P50_20140502_105230旧笹子隧道
路面には枯れ枝、落ち葉、落石などなく閉鎖解除後にきれいに路面清掃されたようです。途中バイクが1台抜いていっただけで誰ともすれ違わない静かな峠越えとなりました。峠道は新緑の木陰となり熱くなりはじめた日差しを遮ってくれて最適です。



P50_20140502_124740山梨県立美術館「樹人」
今回の旅は長野県にある岡本太郎作品めぐりですが、進捗状況も良いので経路上にあるここに立ち寄って「樹人」と再会しました。今日は晴天新緑の季節なので白い「樹人」の像もコントラスト良く鑑賞できました。



P50_20140502_150144茅葺の水車小屋
大武川を渡って北杜市下三吹地区に入り込んでみたところ茅葺の水車小屋を発見。いっときR20の喧騒を逃れてホッとする風景です。甲斐駒ケ岳を背景に良い雰囲気です。




今日は蔦木宿まで。2011年夏のツーリング以来5回目の利用となります。今日は平日だったので到着時道の駅裏の河川敷のテントも余裕の間隔が開いていました。食事処で夕食を食べ18時を過ぎたので温泉へ。18時以降は100円引きになっていたはずなのですが、時間割引は無くなり600円に値上がりしていました。でも混雑していないので露天風呂で30分以上のんびりして疲れを取ったのでした。
P50_20140502_171339テント設営
この季節はぶよや蚊がいないので快適です。日が陰ると上流から吹いてくる風が冷たくなってきます。温泉から出た後は明日の行程を再確認し持参したICレコーダーの井上陽水を聞きながら21時には寝てしまいました。



走行時間:8h53m、距離:192.1km、AV.21.6km/h

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2014年5月 6日 (火)

長野県にある岡本太郎パブリックアートを訪ねる旅

連休後半は雨の心配の無い予報だったので有給休暇を1日取得して5連休とし、予備日無しで長野県に存在する岡本太郎作品めぐりのキャンプツーリングをするという欲張りな計画を立て実行しました。
Map2014gw結局こんなコース
1日目:蔦木宿まで
2日目:白馬まで
3日目:野沢温泉まで
4日目:群馬の利根川沿いまで
5日目:家に帰る


20140504_073758白沢峠
去年のツーリングでは計画に入っていたもののへたれてショートカットしてしまった白沢峠を3日目に上り、幸いにも好天に恵まれました。天気が良かったのはこの日までで、後は梯子を外されたかのような雨予報に変わりあわてて予定コースを変更して帰途に着いたのでした。


走行時間:38h03m 、走行距離:780kmほど

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拓郎LIVE2014その9

旅から戻って2日に発表になったパシフィコ横浜の抽選もやっぱり落選。
これでもう矢折れ刀尽きたかと思いきや、溜まっていたメールのその後をチェックするとチケットぴあの先行2次受の期間中であることが判明。何回先行受付するのやら、これだけ回数を分けて先行抽選させる意味は何だろう。アクセスカウント稼ぎか?
なにはともあれ千葉県以外の4会場に応募しました。
これで最後かもしれませんが、ぴあのページには追加抽選(モアチャンス)という凡例もあります。次はこれが来て一般発売になるのかも。

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2014年5月 2日 (金)

拓郎LIVE2014その8

昨日までにイープラスとチケットぴあの先行抽選、トータル5会場8公演のうちの7公演の抽選結果が発表になりました。
ズバリ、全滅でした。
くじ運が悪いのか、応募数に対して席数が圧倒的に少なく当選しにくいのか・・・。

6月18日発売のニューアルバム「AGAIN」は14曲のセルフカバーと1曲の新曲が収められているそうです。全部新曲じゃなかったのね。
「僕の大好きな場所」という曲はシノハラの作詞で高木ブーが歌っていたそうです。

さて、残る1公演の抽選結果発表は今日の午後ですが、その結果を待たず僕はこれから旅に出ることにします。拓郎コンサート予算をすべてこの旅に振り向けます。

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2014年5月 1日 (木)

元荒川の源流部をみることに失敗した

4月28日(月)
5:30起床。薄雲が多いながら晴れています。天気はゆっくり悪い方向に変化し始め雨の降り出しは明日午後になるらしい。明日でも早朝出発すれば降られずに帰れそうだったのですが稲の種まき、風鈴購入という主目的を達成したので今日のんびりと自宅に戻ることにしました。
6:40出発。利根川CR~利根大堰~緑のヘルシーロード~県128~8:10熊谷(27.4km)~荒川CR~元荒川源流部探索~荒川CR~入間川北岸沿い~10:40落合橋(87.0km)~入間川CR~11:50豊水橋(87.0km)~R299沿いの道~飯能~県195~都28~東青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで15:30帰宅。
P50_20140428_072226行田ねこ
よくみると口ひげがありません。誰かにカットされてしまったのでしょうか。ひげが無い状態で狭いところに入って行けるのかな。




Map20140428元荒川源流部あたり
熊谷から荒川CRを下り始めて、このあたりが元荒川の源流部だったと思い出し探索してみました。帰宅後に調べたところ元荒川の源流部は熊谷市佐谷田の荒川東岸にある熊谷市ムサシトミヨ保護センター内から汲み上げる井戸水であるらしく、今回突き止めた源流部はリサーチ不足によりその支流をたどってしまったのでした。

P50_20140428_083330細くなった元荒川
大芦橋の上流から荒川CRを堤防外に降りて元荒川を遡ります。この付近では荒川土手とJR高崎線に挟まれた畑地帯の狭い所を蛇行しながら流れています。川沿いに走る道は続かず迂回を繰り返すうちに本流と支流の分岐を見落とし支流の方に進んでしまったようです。


P50_20140428_083951水路になった
荒川土手のすぐ脇の住宅に囲まれた細い水路を辿ります。平地で住宅の間を流れるこんな細い水路では水の流れが緩く生活排水が流れ込み植物プランクトン豊富な濁った水になってしまうものですが、ここでは川底がクリアに見え想像以上に澄んだ豊富な水の流れがあります。「この水路にはムサシトミヨが生息している」意味の立て看板もありました。

P50_20140428_084455水の流れ出し口
水路の水はこの土管から流れ出しています。そのすぐ上流には埼玉中央漁協の養魚場らしき施設がありました。そこでは地下水と思われる水が貯水池にじゃばじゃば注がれています。




P50_20140428_085656源流部の一つ
養魚場らしき場所から流れ出した水が水源の一つであることは確実です。水がきれいなのは地下水のくみ上げだったからですね。何らかの原因で汲み上げポンプが停止するとこの清流は枯れてしまい水路に住むムサシトミヨは生存の危機に立たされるわけです。今回突き止めた水路は支流の源流部だったようです。また再訪せねば。

走行時間:7h08m、距離:149.4km、AV.20.9km/h

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