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2014年7月

2014年7月31日 (木)

空気感が変わった

7月28日(月)
P50_20140728_055705_25:20起床。晴れていますが昨日と比べればとても涼しく久しぶりに爽やかに感じる朝です。カエルも体温低下で昨晩は静かでした。空気が入れ替わり湿度が下がって透明度が上がり秩父の山並みがくっきりと見えます。通過した前線を境に海洋性気団と大陸性気団の性質の違いがよくわかります。
     



Map20140728今日のコース
6:10出発。利根川CR~利根大堰~緑のヘルシーロード~県128~7:30熊谷(27.3km)~荒川CR~入間川CR~豊水橋~R299沿いの道~10:10飯能(86.5km)~県70~名栗~県53~小沢峠~県193~都28~東青梅~R411~梅郷~都45~13:30羽村(150.0km)~多摩川CRで15:50帰宅。


P50_20140728_082144荒川CR
昨日は多くの自転車乗りが猛暑に炙られ雷雨に叩かれたであろうCR上を快適な空気に包まれて南下していきます。日差しがあるものの気温湿度ともに低く、かいた汗は少ないうえにすぐ乾き腕を流れることもありません。汗をかかないだけでも疲労感はずいぶん軽くなります。


P50_20140728_110340入間川上流
せっかく良い気候なので名栗を経由していきます。大きな河川と違い道路のすぐわきを川が流れていると谷の冷たい空気が路上にも溢れてとても涼しいのです。




P50_20140728_112807名栗~♪
名栗の入間川の右岸左岸を往復しました。真夏とは思えない心地よい空気感を堪能します。こんな空気感は高原にでも行かない限り9月の残暑が終わるまでは平地に訪れないでしょうから。



P50_20140728_115706小沢峠
名栗側からだとそれなりに標高差が150mあり登りごたえのある峠になります。でも今日は汗が噴き出す前にトンネルに到着。トンネル内の冷気で冷却されたのでした。




この快適な空気感は日が経つにつれ海洋性に変質してこれを書いている31日には以前の蒸し暑さが戻ってきてしまいました。
走行時間:8h25m、距離:188.7km、AV.22.3km/h

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2014年7月30日 (水)

埼玉県の最北端に立つ

7月27日(日)
5:00起床。むっとする熱気に満ちた熱帯夜が明けました。空は晴れていますが白っぽく湿度が高く我が世の夏とばかりカエル達が甲高い声で一晩中鳴いていました。
Map20140727今日のコース
埼玉県の最北端の地を訪問します。霞ヶ浦一周は昨日の昼に夢と消え今日は真夏の炎熱地帯の走行です。さらに具合が悪いのは午後から寒冷前線の通過に伴う雷雨の予報。さっと出かけてさっと帰ってくることが肝要です。



5:40出発。利根川CR~島村蚕のふるさと公園休憩~坂東大橋~利根川CR~五科橋~高崎伊勢崎自転車道~8:20埼玉県最北端に立つ(56.2km)
Map201407272埼玉県の最北端あたり
埼玉県の最北端は上里町と群馬県玉村町との境界線上にあります。この付近では烏川、神流川が県境となっていますが、烏川北岸まで埼玉県境が入り込んでいる場所がありそこが最北端となっています。



P50_20140727_082240埼玉県最北端への分岐
群馬県の玉村町にある烏川河川敷内のゴルフコース脇に沿ったCRを走っているとゴルフ場に沿ってダートの道が右方向(北方向)に分岐していきます。この道沿いが県境となっています。




P50_20140727_081848埼玉県の最北端に立つ
こんな何でもない、写真に撮る価値があるのかと言いたくなる何もない場所が埼玉県の最北端でした。北に向かっていたダートの道が西に向きを変えたあたりです。周辺には埼玉県を示す標柱などは発見できず。写真を撮るために足を止めた途端やぶ蚊に数か所刺されました。木立の右側は玉村ゴルフ場。


これで本日の目的は達成されたのでさっさと帰途につきます。
高崎伊勢崎自転車道~岩倉橋~神流川CR~R17神流川橋~神流川CR~利根川CR~9:20島村蚕のふるさと公園休憩
P50_20140727_083631神流川CR
坂東大橋から神流川CRまで右岸堤防上は舗装路でつながっていました。坂東大橋の所は堤防外のアンダーパスで下流側に行けますがこの部分だけ砂利道。いずれにしても右岸を使っても高崎方面に行けるようになっていたのです。
 

   


P50_20140727_092804島村蚕のふるさと公園
9時半だというのに今日は猛烈に暑いです。普段なら絶対に真似のできない500ml缶コーラのがぶ飲みをし水道の水を頭からかぶりウェアを水で濡らして熱暑対策です。この炎天下、公園駐車場入り口では世界遺産となった「富岡製糸場と絹産業遺産群」の田島弥平旧宅見学の駐車、見学コース案内のために警備会社の人とボランティアの人が朝9時から夕方5時まで日傘一つで対応されるそうです。正面の横断歩道の両側に見えている傘がそれです。この日は11時頃には35℃を越えていました。付近にエアコンの効く休憩場所も無くまさに命がけの荒行です。僕は好きで暑い中でも風を受けて自転車で走っているから平気ですが彼らは直射日光とアスファルトからの照り返しと高温をじっと耐えながら務めるわけですからもうちょっと環境を考慮してあげてほしいですな。
P50_20140727_101528熱のこもるCR
利根川CRで除草されていない個所は路面で暖まった高温の空気が吹き払われず滞留してモワッとした熱気に包まれます。濡らしたウェアはあっという間に乾いて涼しさは消えます。




~利根川CRで11:40帰宅。
P50_20140727_131716また悪魔が降りて来そうな
シャワーを浴びて昼食を食べて間も無く、13時過ぎから北風の突風を伴った雷雨となりました。強い上昇流で発生した千切れ雲が竜のように渦を巻きながら上昇していきます。地上風は左から右へ、上空下層の雲は右から左へ流れ竜巻が発生してもおかしくない気流の乱れです。


走行時間:4h57m、距離:116.1km、AV.23.4km/h

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2014年7月29日 (火)

霞ヶ浦を目指したが

7月26日(土)
4:10起床。寝苦しい夜が明けつつあります。夏至から1カ月経過して日出時刻は20分も遅くなっています。空は晴れてもう蝉が鳴き始めています。先週の海の日連休は天気が悪かったのでお泊りツーリングはキャンセルし今週末に休暇を付けてお泊りツーリングに出かけます。
Map20140726_01今日のコース
夢に描いたコースは潮来に宿をとって霞ヶ浦、北浦を周回するコースでした。





5:10出発。多摩川CR~二子玉川~駒沢通り~青山通り~内堀通り~靖国通り~R14~津田沼~県69~花見川CR~10:10飯野休憩所(92.2km)~印旛沼CR~11:30長門水門(113.2km)~利根川CR~12:20滑川観音(124.6km)
P50_20140726_055743方位磁石を落とす
フロントバッグのマップケースに入れておいた方位磁石が無くなっています。走行中に落下したものと推測されます。まぁ今回のコースはCRを多用するので道に迷うこともないでしょうし、天気が良いので太陽の位置を目星にした天文航法も可能です。

P50_20140726_090623花見川CR
9時過ぎると東寄りに進む正面からの日差しはたまらなく暑く汗が止まりません。千葉市に入りようやく利根川CRに続く花見川CRに出ました。ここは今日走る長いCR区間で唯一木陰のある区間でホッとできます。

P50_20140726_101156飯野休憩所
印旛沼CRに入ると高い湿度と暑気でムレムレ状態です。そんな中、オランダ風車の立つ飯野休憩所は唯一冷房の利いたアイスも売っている休憩所です。まさにオアシス。ここでYH会員券を忘れてきたことに気づきました。もう取りに戻ることは不可能。何かを忘れている気はしましたが。

  
  
 

P50_20140726_114534長門水門
ここで利根川CRに合流です。暑いながらも進捗率が良いしちょうどお昼だしコンビニが近くにあったのでおにぎり2個とコーヒー牛乳500mlで昼食としました。やっぱり自転車ツーリング時はコーヒー牛乳最高にウマイ。



P50_20140726_122137滑川観音
2006年にキャンプツーリングで廻った坂東三十三観音霊場の28番札所です。山門が茅葺だったのを思い出して立ち寄ってみました。あれから8年も経つんだなぁ。
ここまで来れば今日泊まるつもりの潮来YHまで最短で2時間もかからないはず。念のためベッドを確保しておくために電話連絡をいれておきます。すると予想もしなかったお言葉が返ってきました。「お祭りなので今週末は休業です。」一瞬絶句したもののお休みでは仕方ない。ちょっと遠くなりますが筑波の加波山YHに変更することにして電話を入れるとまたもや予想もしなかったお言葉が返ってきました。「夏の間はお休みなんです。」YHの経営者は加波山山頂の神社の神主さんでもあり夏場はそちらがメインになっているそうです。ガーン!。現在地点から日没までに到達可能なYHが全部使えないなんて想像もしていませんでした。次に近いのは千葉県の白子ですが遠いし海水浴客で混んでいる可能性もあるし・・・。土浦なら飛び込みでも宿は確保できそうですがなんだか面倒くさくなってしまい5分後には羽生の実家に向かうべく電話を入れていました。ここなら”休み”はないだろう。
12:40滑川観音出発~利根川CR~R6大利根橋~取手~新大利根橋
滑川観音から羽生までは河口からの距離を示すキロポストで約90km。実家まではあと100kmといったところでしょう。道は平坦、南寄りの追い風なので水分補給と休憩をうまくこなせばこの暑さでも問題ないでしょう。
P50_20140726_140611利根川CR途切れる
右岸CRはR6大利根橋上流500mでダート区間となりました。迂回のため戻って大利根橋で取手市側に渡り5km上流の新大利根橋を渡って右岸CRに復帰。
滑川観音~羽生間で堤防上がダートだったのはこの5km区間だけでした。数年後には舗装されていることでしょう。


~利根川CR~16:30関宿(199.2km)~利根川CR~18:10羽生着
茨城のYHは意外と使えないことを学んだのでした。
走行時間:10h12m、距離:232.2km、AV.22.7km/h

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2014年7月28日 (月)

結局こう走った

久しぶりに茨城県を走ってみるかと思い立ち霞ヶ浦と北浦一周を目標に2泊3日のお泊りツーリングに出発したものの初日に予定外の事態に陥り結果的には羽生の実家に2泊したのでした。
Map2014072628走ったコース
土日は猛暑の週末となりCR上でぶっ倒れるも本望かと思いながら水道を見つけては水をかぶりつつ走ったのでした。日曜午後の雷雨の後は空気が入れ替わり暑い中にも爽やかさが漂い、この爽やかさは初夏のものではなく立秋前なのに初秋のものであるように感じたのでした。

走行時間:23h34m、走行距離:537.0km

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2014年7月23日 (水)

拓郎LIVE2014その19

昨晩は東京国際フォーラムAで拓郎LIVE2014最終日で今回の1都3県4会場5公演ツアーは無事終了したようです。元気で何よりです。
201407231最終日とあって報道となったようで、録画しておいた今朝の「めざましテレビ」を帰宅後チェックしてみたらLIVEの模様が放送されていました。映像はWOWOW提供のクレジットがあります。画像はテレビ画面を接写。短いフレーズでしたが「人生を語らず」「落陽」「今日までそして明日から」が流れていました。



201407232パシフィコ横浜の夜を思い出すなぁ。コンサート会場の席で生で聞くのとはまた違い、映像ではいろいろな角度からのステージのもようが映されているのでまた違った見方ができます。会場では年甲斐も無く興奮してしまっていたので部屋でじっくり落ち着いて見直してみると新たな発見があるはず。9月の放送に向けてWOWOWに1か月間だけ加入契約するしかあるまい。ライブDVDを出してくれればもっと良いんですけどね。

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2014年7月21日 (月)

東京都本土の最東端に立つ

5:00起床。昨夜の雷雨が嘘のような静かな朝です。起きた時は青空が見え高い所に白い雲が広がっていましたが朝食を食べているうちに湿っぽい低い雲に覆われてしまいました。雨さえ降らなければ日が陰って好都合なのですが、夏空が見たい。天気は昨日よりも安定してきているようで昨日のような雷雨はなさそう。ちょっと遠くまで走ることにします。
Map20140721今日のコース
東京都本土の最東端を見に行きます。東京都の最東端といえば本州から遥か南東1800kmほどにある孤島「南鳥島」ですが、東京都本土となると千葉県との境にある江戸川沿いとなります。



6:10出発。多摩川CR~羽田~昭和島~海岸通り~晴海通り~R357沿い~9:50葛西臨海公園(66.6km)~江戸川CR~10:30江戸川水門
P50_20140721_100937旧江戸川CR
葛西臨海公園から旧江戸川のCRを走ります。いつも走っていたコースに東京の最東端という特異点があったなんて知らなかったですね。




Map201407211旧江戸川と江戸川放水路の分岐あたり
実は最東端であろう場所は千葉県との県境が未定となっているのです。北から江戸川の中央を降りてきた県境(緑の線)が川の分岐手前で途切れ、旧江戸川の水門下流から県境が引かれその間が未定となっています。水門で旧江戸川を渡りきった先に関東地整の江戸川河口出張所がありますがここの住所は「東京都江戸川区東篠崎町250」。電話番号も「東京03」です。いわゆる「実効支配」でしょうか。しかし市川市は旧江戸川の中央が県境であると主張しているそうです。Googleの地図では県境が旧江戸川左岸の河川事務所付近に引かれていたりします。Yahooの地図は途切れています。どちらも地図ソースはZENRINのクレジットが入っていますが変ですね。
P50_20140721_103450東京都本土の最東端に立つ
領土紛争に巻き込まれるのはまっぴらなので今回は江戸川水門上の旧江戸川中央付近で手を打つことにし東京都側から4本目の水門の柱をその場所としました。




~江戸川CR~水元公園
P50_20140721_112554水元公園
江戸川CRをいつまでも北上していると羽生に行ってしまうので水元公園に左折。この付近も埼玉県との県境が未定の場所です。




~中川沿い~都467~12:20西新井橋~荒川CR~13:40羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12~都9~多摩川CRで15:40帰宅。
当初の天気予報ではこの3連休そんなに走れないかと思っていましたがまずまず走り込むことができたのは幸いでした。
走行時間:8h03m、距離:172.7km、AV.21.4km/h

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2014年7月20日 (日)

雷キター!

鋸山林道のブログアップが終わるころ恐れていた雷が襲来したのでした。
P50_20140720_182853悪魔が降りてきそうな
レーダーを見ると東京都多摩西部から23区にかけて強烈なエコーの帯が存在しゆっくり南下してきていました。その先陣の強雨域から吹き下ろした冷気によるガストフロントに伴う黒雲。雲底の気流が乱れているのでおどろおどろしい。
18:50頃雷雲本体に覆われて1時間ほど豪雨と落雷の嵐でした。

雷雲帯はゆっくりと南下し19:50には抜けました。南に下がった雷雲からは雨脚のカーテン越しに雷光を見ることができました。
195831_01雷光19:58:31
雷雲を突き抜けて落ちてきた対地雷です。手前はとなりの建物の屋根。下の方で細かく枝分かれしています。光ってから雷鳴が聞こえるまでの時間からから判断すると3kmほどの距離があります。



200513_01雷光20:05:13
ほぼ同時に3方向に落雷しました。びっくりしてカメラがちょっとぶれています。





200830_01雷光20:08:30
手前のビルに落ちているように見えますが雷鳴から判断すると3.5kmほど先です。次第に遠ざかり雷光の輝きが途中にある雨粒や雲粒で弱められています。
今回は光ってすぐ雷鳴というのが数発ありましたが幸い停電はせず。鉄道各線は落雷による停電や強雨のためダイヤが乱れたようです。自転車で走っている時でなくてほんとによかったワ。

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鋸山林道

5:00起床。曇っていますが昨日よりは高い所に雲があり明るい空です。湿度は高いですがムッとする熱気は感じられず動きやすい気温です。レーダーを見ると関東周辺にはエコーは見られず昨日のように日中から雨となることはなさそうですが、今日も夕方から雷雨の予報なので15時までに帰宅できるコースを走ります。
Map20140721今日のコース
年に一度は越えておきたい鋸山林道大ダワです。雷雲の発生時刻の早い奥多摩にありますが、お昼前にクリアして帰途に着けば走行中雷雨の襲撃を受けることは無いでしょう。




6:10出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~R411~9:50鋸山林道入口(68.2km)~10:50大ダワ(75.0km)
P50_20140720_094959林道入口
青梅を過ぎるころから雲に切れ間ができて日差しがこぼれ始めました。多摩川の谷沿いを走るR411は冷気が充満して涼しいのですが湿度が高くそれなりに踏み込んで走ると風を受けても噴き出す汗は乾かず腕を流れます。



P50_20140720_100420汗ふき休憩
奥多摩の街が見える場所で汗ふきです。林道区間に入ると一気に傾斜がきつくなります。ヘルメットは脱いで上り始めますがもう汗ぐっしょりです。5月の爽やかな季節に来るべきところです。林道入口が標高350m、このあたりで490mほど。林道の1.5キロポストが近くにありますので1500mで140m上昇なので平均勾配9.3%というところでしょうか。ここを過ぎると急勾配は一旦落ち着きます。

P50_20140720_104819大ダワ
途中から雲の中に入りました。大ダワは霧の中です。ただでさえ林間の鬱蒼として薄暗い個所が多い林道ですが霧でさらに薄暗く圧迫感を感じます。標高1000m弱なのに湿度100%で爽快感無し。急坂を上ったという達成感のみです。時刻は11時前なので上り始めて1時間かかっています。雷雨の心配はなさそうですが写真を撮って早々に檜原村へ下り帰途に着きます。

大ダワ)~林道~神戸岩~都205~本宿~都33~五日市~都7~都165~12:30羽村(107.0km)
P50_20140720_105749下り
しばらくは薄暗い霧の中の下りです。路面は濡れて落石は転がり傾斜は急でパンクやスリップしないよう慎重に下ります。雲の下に抜けてほっと一息。ここからも神戸岩あたりまでブレーキングの連続で握力は無くなり手がしびれます。



P50_20140720_121623小梅ちゃん
今日も五日市から羽村に戻る途中で塩野商店でジュース休憩。玄関わきの段ボール箱の中には今日も商店ねこがいました。アイスを購入するときお店の人に「あのねこは段ボールが好きですね」と言うと「小梅ちゃんというんですよ。いつもあそこにいるの。さわると甘がみされるかも」ということでした。アイスをネタにねこの名前を知ったのでした。

羽村~多摩川CRで15:20帰宅。
P50_20140720_151446雨に降られる
多摩川CRを下りながら常に背後の奥多摩方面の空模様をチェックして走ってきました。ここまで来れば大丈夫だろうと思った多摩水道橋付近で予想外にもにわか雨に降られました。まさにこの場所で発生した雨雲です。下流の自宅方向に雨脚のカーテンが垂れているので多摩河原橋まで1周回して雨雲をやり過ごしてから帰宅。

走行時間:7h37m、距離:161.5km、AV.21.2km/h

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2014年7月19日 (土)

梅雨の3連休は近所を走るしかないか

5:00起床。どんより曇り空です。レーダーを見ると東海・北陸・関東・東北南部に点々とエコーが散らばり東進中。周辺のアメダスの観測では数時間ごとに0.5ミリの雨を観測しています。この週末は海の日連休で例年ならキャンプツーリングかお泊りツーリングに出かけるのですが連休いっぱい天気が悪く連休明けから夏空の予報。毎年この連休の天気にはハラハラさせられます。せっかくハッピーマンデーの連休にするならもう1週遅い第4週月曜日に設定にしていれば関東は梅雨が明けている可能性が大きくみんなお出かけ景気上向きハッピーとなるのにこれでは連休の犬死です。
午後から雷の可能性がありますが路面は乾いているので走れるだけ走っておきます。多摩川CRで近場を走り雨になったらすぐ撤収することにします。

6:00出発。多摩川CRで多摩水道橋起点に拝島橋1周回、立日橋1周回、多摩河原橋1周回で10:50帰宅。昼食後12:20出発。多摩川CRで多摩水道橋起点に多摩河原橋2周回、是政橋1周回して14:30帰宅。すぐ路面Wetとなる。
P50_20140719_100226あざみ
走行中はずっと濡れない程度のパラパラポツポツ雨が続き気温も高くなく風も弱く意外と走りやすかったです。
走行後、いつものとこやへ行って髪をバッサリ切りました。今回も女将に「髪が太くて固いわね」とか「その割には前が薄くなっているわね」とか言われながらもおとなしく座ってニコニコしながら刈られました。髭剃りの後、変なマッサージ機で背中をトコトコ叩くのですがくすぐったくてちょっと体をよじったりすると「くすぐったいのー?」とか言いながらちょっと長めにマッサージ機かけられたりして・・・。勘弁してちょーだい。
この連休悪天の仇は来週取るつもりです。
走行時間:6h45m、距離:165.0km、AV.24.4km/h

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2014年7月15日 (火)

拓郎LIVE2014その18

一夜明けて記憶に定着したところで書いています。

7月14日(月)
5:00起床。明るい雲い空です。今日は拓郎ライブに備えて休暇を取っているので平日にもかかわらず早く目覚めてしまいました。このまま起きて軽く自転車で走りだしても良いのですが、軽くのつもりが走っているうちに調子に乗って遠くまで行ってしまいトラブルで帰れなくなってはこれまでの苦労が水の泡に帰してしまいます。グッとこらえておとなしく二度寝に入りました。
7:30起床。朝食を食べ、朝の日課のこころ旅を見て、新聞をじっくり読んで9時。部屋が暑くなってきたので自転車に乗ろとしたら前輪がペチャンコ。スローパンクしていたようです。もう前輪も限界と判断してタイヤ交換。今回は8170kmほどの寿命でした。
9:40出発。多摩水道橋を起点に多摩川CR沿いに立日橋まで1周回、是政橋まで1周回、多摩河原橋まで1周回して13:40帰宅。
P50_20140714_122511貸切の多摩川CR
昼下がり日差しは強く30℃超えで散歩の人たちの姿は消え平日のCRはガラ空きで快適です。適度な汗をかき帰宅後シャワーを浴びてサッパリし冷えた河内晩柑を食べて軽く昼寝をしたら頭も体もスッキリとリフレッシュされました。



走行時間:3h41m、距離:83.6km、AV.22.6km/h

さて、電車に乗って横浜へ向かいます。
P50_20140714_165905パシフィコ横浜
17時には着いたのですが西日が暑くて日陰で風の通る裏側の海の見える階段に座ってトレトレさんの到着待ちです。17:30開場。僕よりも年齢層が上の人たちが多いですが季節は夏なので服装が若々しく高齢感は無いですね。そもそも今の60代は高齢者ではないでしょう。
18時過ぎて会場入り。トレトレさんは入場後まっすぐラウンジに向かいアルコールを注入して気合を入れていました。このあたりは流石です。
僕にとってこの会場での拓郎LIVEは3回目ですがトレトレさんの券のおかげで初めて1階席でした。ステージに向かってやや右寄りの中段あたり。アイソン彗星の姿もとらえた持参の5cm×10倍双眼鏡を使えば拓郎さんの姿は丸い視野いっぱいに広がります。
18:30開演。開演前に客電が落ちると野太い「タクロー」コールが嵐のように沸き起こるものですが、今日は何か控えめな感じ。拓郎さんの最近のラジオやテレビのファン教育のたまもかな。オープニング3曲は古いファンへのあいさつ代わりでしょうか。この声が聴きたかったのですよ。やっぱりライブでの声が最高です。ビッグバンドの頃ならアンコールでもうお終いって感じの曲目です。
P50_20140714_212801等身大パネル
「全部抱きしめて」では練習しておいた甲斐があって振付を完璧にこなしました。メンバー紹介でドラムのカースケ河村智康さんのスティックくるくる回しが印象的。本編の最後は「僕たちはこうやって生きてきた」でしたがこれも拓郎さんのファン教育のたまものなのかオールスタンディングでした。演奏が終わった後、今回のバンドメンバー全員が拓郎さんとステージ前のほうに並んで客席にお辞儀をするパターンは初めてでした。そのままスタンディングでアンコール待ちの手拍子が数分続きアンコールへ。
2012年はバンド演奏だった「こうき心」は弾き語り。必ず1曲は弾き語りを入れてくれるのはファンサービスでしょう。じっくりと聞かせる新曲「アゲイン」のときも皆さん着席することなくアンコール4曲中ずっとスタンディング。ラストの「純情」で拓郎さんはいつもの長い長いお辞儀をして舞台そでに消えたのでした。
21時ちょっと前に終演。全体を通してステージの照明がクリアで明るく鮮やかであったこと。最近のコンサートでは照明技術も良くなってスモークも必要最小限になっているのでしょう。コンサートの時間はあっという間に過ぎてしまいました。セットリストは懐メロに終わることなく70年代から最新のアルバムの新曲まで新旧織り交ぜて今聞かせたい曲を歌をうという姿勢が明確でまだまだ音楽を続けるという意思が伝わってきます。また来年もライブをやってほしいな。そうしたらまた必死で先行予約に挑みますよ。
P50_20140714_212823サイン拡大
吉田拓郎の直筆サインです。真ん中はギターをデザインしているんじゃなかったかな。その下は縦方向に「たくろう」でしょう。
これで僕の拓郎LIVE2014はおしまいです。今回も思い出深いものとなりました。あとはWOWOWに契約して東京フォーラム最終日を見るか、ライブDVDが発売されるかどうかですね。前者は1ヶ月だけ契約してしまいそうな雰囲気です。

P50_20140714_213100お花
トレトレさん「タクロー大好きー!」のような意味のことを叫んでました(アルコールのチカラかな^^)。魂の叫びですね、スバラシイ。拓郎ファン歴はLIVE2012からだそうですが思い入れの深さは僕以上です。かなりの時間双眼鏡でステージ上をガン見。拓郎本人のみならずバックのミュージシャンにも興味を持たれているようでした。東京フォーラム2回目も楽しんできてください。

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2014年7月13日 (日)

神奈川の最北端に立つ

5:00起床。明るい曇り空です。この季節カンカン照りよりは走りやすいでしょう。夕方から雨の可能性があるようですが土日とも雨降りになっていないのは久しぶりのことです。昨日の疲れが残る重い体を叩き起して自転車にまたがります。
Map20140713今日のコース
神奈川県の最北端を訪問します。






6:00出発。多摩川CR~浅川CR~R20~大垂水峠~藤野コンビニ休憩~吉野郵便局~沢井川沿いの道~県522~県521~10:10和田峠
Map201407131和田峠あたり
自転車に乗って行ける神奈川県の最北端は相模原市藤野の和田峠上り口。地理的最北端はそこから北西方向にある生藤山付近ですが登山しないといけないので自転車乗りの僕はここでよいのです。



P50_20140713_094931神奈川県の最北端に立つ
最初の写真が最北端ですが、ここが車道で行ける神奈川県の最北端です。和田浄水場前の右カーブです。この先は和田峠への林道区間となります。早い時間で目的達成。後は和田峠を越えて帰途に着きます。



P50_20140713_095151ゲート閉鎖
和田峠手前の路肩崩壊のため通行止めとなりゲートが閉まっていました。来た道を戻るのも何だなぁと思案しているとタイミング良く自転車乗りが下ってきました。道の様子を聞いてみると自転車は自己責任で通行可能とのこと。ゲートの右側から進入します。


P50_20140713_100753道路崩落現場
通行止めの原因となっている崩落現場です。下り車線側が谷側に崩れ落ちていました。6月梅雨入り直後の大雨で崩れたらしいですが1カ月以上経過しても復旧工事しないのね。




和田峠~陣馬街道~下恩方~都61~戸沢峠~都32~11:10小峰峠~五日市~都7~都165~都29~12:00羽村
P50_20140713_114624塩野商店ねこ
あきる野市草花にあるいつも缶コーヒーを注入する商店です。商店入口の脇で段ボール箱にすっぽりと収まって訪れる客を眺めています。箱があまりにもさりげなく置かれているのと毛並みの色が保護色のため、ねこに気付く人はほとんどいません。あまりにも気持ちよさそうにしているのでちょっかいを出して前足の肉球をマッサージしてみると指をグーパーグーパーしていました。
羽村~多摩川CRで14:10帰宅。
これで神奈川県の東西南北4極は制覇です。
走行時間:7h02m、距離:141.8km、AV.20.1km/h

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2014年7月12日 (土)

神奈川の最南端に立つ

4:20起床。寝苦しかった夜が明けて起きぬけにトイレにしゃがんでいるとゆらゆらと長い時間揺れ始めました。三陸沖でやや大きな地震があったようです。お休みの早朝に迷惑なことです。天気は曇り空。念のためレーダーを確認すると関東南部に点々とにわか雨を降らせるような積雲系のエコーが点在して北東進して多摩川の北側に抜けようとしています。念のためちょっと出発を遅らせて様子見。
Map20140712今日のコース
先週神奈川県の最西端を走ったので今日は神奈川県の最南端に向かいます。三浦半島の先にある城ケ島です。





5:20出発。多摩川CR~六郷橋~R15~7:15横浜~R357~八景島~野島公園休憩~R16~9:20横須賀(75.3km)~R16~県209~浦賀~県210~久里浜~R134~県215~城ケ島大橋~11:00城ケ島休憩(113.5km)
第三京浜あたりから六郷橋の区間、多摩川CRは雨が降っていたようで路面ウェットでスローダウン。太陽は雲に隠れ正面からの朝日を浴びずに済んだのは幸いでした。
P50_20140712_071526パシフィコ横浜
せっかく横浜を通過するのでパシフィコ横浜を下見に寄り道。いよいよ明後日ですな。





P50_20140712_083612野島公園ねこ
横浜あたりからは雲が切れて強い朝日が差し始めました。気温も上昇して汗をかいたので野島公園内で小休止。ベンチに座ってコーヒー牛乳を飲んでいるとトラねこ登場。ちょっと肉球をマッサージしてあげました。



Map201407121城ケ島あたり
城ケ島大橋(自転車無料)で城ケ島に渡り、島の南東側にある県営城ケ島公園に向かいます。この公園の駐車場が自転車で行ける神奈川の最南端。さらに徒歩で公園の南東端まで歩きました。



P50_20140712_110928城ケ島ねこ
公園内の展望台に野良が数匹住んでいました。海風が吹いているとはいえ30℃近くあるのでヒンヤリとしたコンクリートの上にビローンと横たわっていました。




P50_20140712_111859神奈川県の最南端に立つ
安房崎灯台を覗き込むしいたけの後ろ姿です。灯台は磯まで下りなければならないので上から覗き込んでここで良しとします。今年初めての半ズボン姿です。




P50_20140712_112135城ケ島南東端安房崎灯台
城ケ島の南東端から房総方面の見晴らしです。緯度的には右側に見えている磯あたりが最南端になります。





P50_20140712_113319城ケ島最南端ねこ
駐車場に戻る途中で再度展望台に立ち寄るとさっきのトラねこよりも南側で寝そべるねこ発見。こちらが神奈川県最南端ねこです。スバラシイ。




P50_20140712_115331旧城ケ島分校
島内を散策していると分校跡を発見。昭和45年に三崎の小学校に統合されて使命を終えた後、公民館として第2の人生、今は海の資料館として第3の余生を送っています。日曜と木曜しか開館しないので今日は遠景のみです。



城ケ島~県26~R134~13:40江の島休憩(154.1km)
P50_20140712_134031江の島のお神輿
この週末は島のお祭りのようです。細い路地に神輿が数台置かれていました。この神輿は全体が松ぼっくりに覆われていたのです。




江の島~R467~遊行寺~境川CR~県57~野津田~都18~関戸橋~多摩川CRで17:50帰宅。
これで神奈川県は最北端訪問を残すのみとなりました。
走行時間:9h40m、距離:221.1km、AV.22.8km/h

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2014年7月11日 (金)

拓郎LIVE2014その17

その17にしてようやく、僕にとっては奇跡としか言いようがありませんが拓郎LIVE2014のチケットを手にすることができました。blogやっててヨカッタ~♪
P50_20140710_235259ぴあやイープラスの先行抽選に連続二十数回落選し続け諦めていたときにひょんなことからトレトレさんの抽選に当選!。応募総数は不明ですが当選者は僕だけのようでした。4日後に迫ったパシフィコ横浜のチケットです。コンビニ発行の単なる文字印刷チケットとは異なり雰囲気満点のチケットです。うぅ~、2007年「Country」の初日越谷以来です。もう7年も経ってしまっているのですね。月日がたつのは早いものです。体調を整えて7年ぶりのナマ拓を楽しむのじゃ。

ということで、台風接近の蒸し暑い夜にトレトレさんと新橋で密会してブツの取引を行い(もちろん正規料金にて)ご厚意に感謝しつつ行きつけの居酒屋「落陽」へ案内していただいたのでした。
201407102_01こんな感じ
歌いたい人が歌い、伴奏したい人がギターやベースを演じる和気あいあいな感じのお店って感じ。お酒が飲めない僕も安心して歌える?お店でした。ちなみに右がマスター、左は??。拓郎に対する思い入れというのは人によりそれぞれあって、なるほどねぇ、面白いなぁと思った夜でした。

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2014年7月 6日 (日)

神奈川の最西端に立つ

4:20起床。雲が多いながらも何とか晴れています。梅雨前線の雨が止むと寒気による雷雨となるパターンの繰り返しですが、今日は珍しく雷雨の予報はありません。久しぶりに遠乗りできそうです。
Map20140706今日のコース
かねてから懸案の神奈川県の最西端を訪問します。






Map201407062プロフィール
三国峠から小山町への下りは半端ないですね。逆は走りたくない。


5:10出発。多摩川CR~浅川CR~町田街道~県48~R413~津久井湖~県513~県64~R413交点m~9:50道の駅道志休憩(87.8km)~10:30山伏峠(96.8km)~10:40山中湖(101.4km)
P50_20140706_092107道志村
R413は村役場手前までがつらく感じる区間です。






P50_20140706_103011山伏峠
11時前に山伏峠を通過できました。この時刻なら予定通り三国峠経由で帰途に着けそうです。





P50_20140706_104113山中湖
富士山は雲の中。今日の予定の行程の半分も来ていませんが停車して足をついたらガクガクになっていました。最近の天候不順で走力が落ちているようです。三国峠まで足が攣らないようにストレッチして県730に進入します。



~県730~11:10三国峠(106.6km)
P50_20140706_105944三国峠へ
上りの途中、MTBの外人さんとデッドヒートを繰り広げましたが足を使い切ってはまずいので見晴らしの良いところで写真を撮ってパスさせました。外人さんがコーナーの先に姿を消したところで再出発するとこの上の見晴らしポイントで写真を撮っていました。挨拶を送るとニヤッっとしていました。


Map201407061三国峠あたり
山中湖で990mほど、三国峠は1160mちょっとなので標高差170mほど。山梨県から一瞬神奈川県に入りすぐに静岡県に抜けます。




P50_20140706_110846神奈川の最西端に立つ
神奈川の最西端は山梨県との県境となっている三国峠付近です。峠からの見晴らしはありませんでした。





P50_20140706_111800小山への下り
三国峠を過ぎると尾根沿いに下り基調となり、どこかに明神峠があるはずだったのですがわからずじまい。そうこうするうちに路面がタコの吸盤舗装に変わり右手に富士スピードウェイを望みながら静岡県小山町に向け圧倒的な急降下に変わりました。最大傾斜表示は18%でした。逆方向から上ってくる自転車乗りがいましたがエライなぁ。

~県147~駿河小山~R246~県727~県72~R246~松田~県72~国府津~R1~13:30大磯休憩
P50_20140706_134539大磯
山北までできるだけR246は使わずに下り続け足を回復させました。あとは自宅までほぼ平たん路を坦々と走れば陽のあるうちに家にたどり着けるはず。湘南海岸は昨日が海開きだったようです。



大磯~R134~R467~遊行寺~境川CR~県57~野津田~都18~関戸橋~多摩川CRで17:50帰宅。
走行時間:10h59m、距離:240.3km、AV.21.8km/h

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