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2014年8月

2014年8月31日 (日)

乞田川源流

5:00起床。青空が多く見える朝ですが気温が20度を下回り肌寒ささえ感じます。日の出までまだ12分あり薄暗い感じ。8月も今日でおしまい。50分も朝が遅くなったのです。朝食を食べ出発準備をしたものの朝日が差して気温が上がるのを待とうと横になったのがいけませんでした。気がつくと7:30過ぎ。またやちまった。
Map20140831今日のコース
最近長距離を走っていないので荒川に出て入間川-多摩川の周回でもしようと思いつき北を目指しましたが・・。





8:00出発。多摩川CR~都12~都7~伏見通り~県36~ひばりが丘~都112~都12~武蔵境通り~かえで通り~都123~多摩川CR
まずは羽根倉橋を目指して北上を開始しました。しかし保谷あたりから予想外の霧雨に数回遭遇し日差しも無くなったことから急にテンションが下がりひばりが丘で折り返して多摩川CRまで戻ってしまいました。このパターンでは是政橋まで周回して帰宅後昼食を食べて昼寝のパターンに陥りせっかくの休日が台無しになります。天気は大丈夫そうなので直近の自販機で缶コーヒーを注入してだましだまし走行を続けます。
多摩川CR~多摩大橋まで周回~右岸CR~乞田川沿い~鶴巻西公園
P50_20140831_125631乞田川
大栗川との分岐点にかかる橋の上から上流の眺めです。多摩川沿いを走行しているうちに昨日見た大栗川から分岐する乞田川の源流探索のプランが思い浮かびさっそく実施します。




P50_20140831_131220乞田川中流
ほとんど直線的に流れます。河床、護岸の三面はコンクリートで覆われた都市河川です。わずかな水が流れます。川沿いにはずっと桜並木が続いていました。川沿いに続く道は数か所幹線の橋部分では横断できず北川を並行する都18の信号を渡って川沿いに復帰します。


P50_20140831_131839分岐
正面から流れてくるのが乞田川。右手に分岐する河川は丸い穴の中に消えていきます。





Map201408311_2乞田川源流あたり
乞田川の源流部は多摩市鶴牧あたりの丘陵地帯です。乞田川は多摩市内だけを流れる河川だったのですね。





P50_20140831_133120暗渠となる
正面に見えている三角屋根は鶴牧西公園の古民家風休憩所の屋根です。乞田川は公園入り口の橋のところから暗渠となり姿を消しました。




P50_20140831_133551尾根幹に出た
さらに道を上っていくと尾根幹に到達。尾根幹の反対側は鶴見川の源流部となります。





~南大沢あたり~大栗川沿い~都20~府中四谷橋~多摩川CRで15:30帰宅。
走行時間:6h24m、距離:135.0km、AV.21.1km/h

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2014年8月30日 (土)

大栗川源流

5:50目覚めましたが雨音がしていたのでそのまま意識を失いました。今週はすっかり夏が姿を消してシトシト雨の降る秋霖秋模様の気候になってしまいました。8月にこの状態になるのはずいぶん久しぶりのことです。
7:50起床。雨は止んでだいぶ空が明るくなってきています。路面はまだウエット状態ですがレーダーを見ると陸地にかかりそうなエコーは無く路面乾燥待ちです。しかし不覚にも床の上で二度寝に落ちていました。
10:00ちょっと蒸し暑さを感じて目覚めます。日差しが部屋に差し込んでいます。路面はすっかり乾いています。そそくさと出発準備。
Map20140830_2今日のコース
出発時刻が遅くなってしまったので今日も近場を走ります。多摩市の関戸橋下流で多摩川に合流している大栗川を遡りその源流部を見てきます。




10:30出発。多摩川CRで拝島橋折り返し~多摩大橋~右岸CR~大栗川合流点~大栗川沿い~鑓水~大栗川源流部~御殿峠
P50_20140830_130919多摩川との合流部
おじさんが座っているのが大栗川0キロポストの標柱です。左に見えるのが多摩川です。ここは堤防管理上大栗川の始点と定義されていますが多摩川の水と混じるのはこの先800mほどです。



P50_20140830_132348乞田川との合流部
大栗川0キロポストから1km走ると乞田川との合流部に達します。川幅は同じくらいですが乞田川は大栗川の支流となっています。大栗川は右に曲がっていきます。
河川内のブロックの上にはカメが甲羅干ししている姿が見られました。


P50_20140830_134638大田川との合流部
八王子市内に入ると都道20号線の南川を並行して流れます。川沿左岸には道路が続き川に沿って走れますが数か所都20の交差点まで迂回しないと渡れない道路があります。やがて堀之内あたりで大田川と大栗川が鋭角に分岐します。



P50_20140830_140606御殿橋
都20の谷戸入口交差点付近で川は都道の下を暗渠でくぐって北側に出ます。それをたどると御殿橋に到達。橋の上から上流を見ると水の無い空堀が見えます。「絹の道」というのは八王子から横浜まで輸出用の生糸が運ばれたルートらしいです。



Map201408301大栗川源流部あたり
御殿橋で川は3方向に分岐します。どれが本流なのかわかりませんが1本ずつ上流にたどってみました。





P50_20140830_140826御殿橋下の河川合流
橋の下流側から橋の下を覗くと3本の川がここで合流していました。真ん中が橋の上から上流に見えた空堀。右と左側は水が流れています。
まずは左の流路を上流へ辿りましたが都20沿いに水路は見られず多摩美j大の裏で折り返しました。少し南にいけば境川との分水嶺となります。

P50_20140830_142540子ノ神谷戸
御殿橋に戻って右側の流路をたどります。すぐ左折すると道路沿いに流れのある水路が現れました。道をたどるとやがて舗装路が途切れダートとなって谷戸の奥に消えていきます。まだ幅30cmほどの水路に水が流れているのが見られました。谷戸の奥に湧水があるのでしょう。


P50_20140830_143221厳耕地谷戸
子ノ神谷戸から御殿橋に再び戻り一番右手の「絹の道資料館」方面に進みます。八王子市には珍しい水田風景が広がりのどかな風景ですが意外と交通量のある道です。道路の左側に川の流れが続きます。



P50_20140830_143542R16バイパス下
次第に道路の傾斜が増し谷戸が狭まり道路沿いの水路は消えました。このR16バイパスから先には水の流れを確認することはできず、こちらの源流部もこの地点付近の湧水から発生しているものと想像されます。



P50_20140830_143834御殿峠
さらに道を上っていくとR16御殿峠交差点に到達しました。峠は分水嶺ですから大栗川の源流域はR16号の東側の谷戸内の湧水ということになります。




~R16~都173~川沿い~浅川CR~多摩川CRで16:30帰宅。
走行時間:5h00m、距離:112.9km、AV.22.5km/h

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2014年8月24日 (日)

東京都本土の最南端に立つ

5:40起床。空の高い所に雲が広がり明るい曇り空です。意外と気温が下がり快適な朝。朝食を食べたあとついうっかり床に横になったら二度寝に入ってしまいました。涼しくて寝心地抜群だったのです。8:20起床。もうこれで長距離は無理な時刻となってしまいましたが雨の心配もないし出発します。
Map20140824_2今日のコース
出発が遅くなったので目的地は近場の東京都本土の最南端の地です。東京都の最南端は東京から南へ1740キロ、台湾より南にある沖ノ鳥島ですが、東京都本土の最南端は町田市にあります。羽田空港のD滑走路も緯度的にかなり近いので、将来さらに沖合に拡張されていくとこの地は最南端から陥落します。

8:50出発。都3~県57~境川CR~R246目黒交差点~東京都の最南端
Map201408241東京都本土の最南端あたり
境川は東京都と神奈川県の境を流れる川です。その境川から都県境が東に離れたあたりに東京都の最南端があります。横浜町田インターのすぐ近くです。ちなみに東名高速は多摩川を渡って東京都を離れた後、横浜町田インターの先でたった500mほどの区間ですが東京都町田市を通っています。


P50_20140824_103943東京都本土の最南端に立つ
この道路上を東京都と神奈川県の県境が通っています。西方向を撮影。緩くカーブした自転車の置いてあるあたりが最南端の地です。ここもまたどうってことの無い場所でした。




P50_20140824_104204_2町田市のマンホール
道路上のマンホールの蓋です。町田市のデザインの蓋です。最初見たときは中央の鳥がカモメに見えて横浜市の蓋かと思いましたが調べてみると「マチダのマの字2つをもって田の字型に図案化して、市民の和合団結を表しています。中央の鳥型は平和と発展のしるし」という町田市の市章をデザインしたものでした。横浜市の蓋は存在しませんでしたので道路上は東京都のようです。

これで今日の目的は達し早いですが帰途に着きます。とはいえまだ11時前なのであてもなく走ってみることにしました。
~R467沿いの道~大和~県40~海老名~厚木~R412~半原
P50_20140824_131755半原あたりの中津川
涼しげな清流が流れて家族連れが川遊びしていました。もしここで3時間200ミリの豪雨が降ったと想像すると・・・。よそ事ではありません。




P50_20140824_133200茅葺屋根発見
相川町田代あたりの県道わきで現役茅葺屋根の民家を発見しました。茅葺屋根は強い日射を受けても断熱性に優れているので天井が暑くなることもなく夏は意外と涼しいらしいです。コンクリートのマンションは日中の熱を蓄えて夜放出しいつまでたっても室内は涼しくなりません。


~県54~相模川左岸沿い~県48~県47~町田街道~浅川CR~多摩川CRで立日橋まで周回して17:00帰宅。
P50_20140824_160354蛇口
立川運動公園の水場です。蛇口の栓を持ち帰る人がいるらしい。信じられん。





走行時間:6h48m、距離:144.8km、AV.21.2km/h

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2014年8月23日 (土)

方位磁石を拾う

5:00起床。雲の多い朝ですが日出前の太陽光が高いところを流れる雲に光を当てています。今年の夏はなかなか天気が安定せず夏のキャンプツーリングに出発するタイミングがつかめません。関東地方南部は太平洋高気圧に近いおかげで他の地域に比べて晴れて暑い日が多く夏らしい天気もありますが、ちょっと北や西の山の方は雷雲の巣。今週末も日帰り走行で我慢します。
6:30出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~梅郷~都45~都238~梅ヶ谷峠~都251~秋川街道~五日市~都7~都165~羽村~多摩川CRで11:00帰宅。
先週履き替えたスプロケットの効果を確かめるべく裏ヤビツか甲武トンネルあたりを越えて見ようというプランを持っていました。朝のレーダー観測では房総半島や東海沖に雷雲があったので裏ヤビツはキャンセルで甲武トンネル越えを目標に出発。
平地走行ではリヤ19の次が18というのは僕にとってつながりがよく、これまで19→17にシフトアップ時ケイデンスが落ちてしまったのに比べ19→18は僕の足にやさしくケイデンスキープで速度アップです。
P50_20140823_101211南西方向より雨雲接近
小粒でもピリリと辛い梅が谷峠を越えて五日市駅前のトイレで休憩したタイミングで携帯でレーダーをチェック。朝見えていた東海沖のエコーが伊豆半島から神奈川西部に進入を始めていました。動きは南西→北東方向なので雨雲がかかってくる恐れがあります。甲武トンネルへの進撃はあきらめて引き返すことにしました。昭島の多摩大橋付近まで戻ってくると南の空は黒く丹沢の山並みも見えなくなっています。
P50_20140823_124631方位磁石を拾う
大きい雨粒にパシパシと叩かれながらも大して濡れることなく自宅到着。自転車を降りてふと駐輪場前の草むらを見るとツヤっと光るものが眼に入りました。何だろうと近づくと3週間前にフロントバックから落ちて紛失した僕の方位磁石でした。名前は書いてないですけどこの近所でこんなのを持ち歩いていたのは僕くらいなものでしょう。お前良く他の人に持って行かれなかったなぁ。
雨雲は神奈川県から東京都の東半分くらいを覆って路面がウェットになるくらいの雨を降らせました。結果的にはあのまま甲武トンネルを越えて上野原に出ても雨は一時的にぱらつく程度で済んだようです。昔のように情報機器なんか持たず突き進んだ方が楽しめるような気がしますが、かといって雷雨に襲われずぶ濡れになったりするのも何だし。一長一短ですね。
走行時間:4h11m、距離:104.1km、AV.24.8km/h

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2014年8月18日 (月)

14-25Tに履き替える

8月17日(日)
5:00起床。霧雨が降って路面はウェット。日出はもう5時台に入り込みまだ薄暗い状態。今日は自宅に帰らなくてはなりませんがまずは二度寝に入りました。
6:00起床。まだ霧雨が落ちています。とりあえず朝食を食べて出発準備を済ませてから三度寝に入りました。
8:30起床。霧雨は止んでどんより低い雲が東から西に流れています。路面はまだ濡れているのでどら焼きとホットコーヒーでエネルギー補給して路面の乾燥待ち。
9:30羽生出発。すっかり遅くなってしまったので途中寄り道する気力もなくなりまっすぐ自宅に向かいます。県32~鴻巣~県76~糠田橋~荒川CR~羽根倉橋~県36~都12~多摩川CRで13:30帰宅。

昼食後スプロケット交換
チェーンリングのアウターを50Tに交換し、チェーンも新品にして今回お盆帰省で300km弱走ってみましたが、予想外にもスプロケット側でチェーンのコマ飛びが発生しました。特にフロントセンターでリヤをロー側3枚目に落として加速した時に必ず発生。スプロケットのロー側ギヤの摩耗が原因のようなので交換することにしました。
P50_20140817_142150購入したスプロケット
フロントを50Tにしたのでひょっとすると今のスプロケットでは重くなる可能性があったので軽めのギヤのスプロケットを購入しておきました。構成は
 14-15-16-17-18-19-21-23-25T
です。現在のスプロケットが
 12-13-14-15-17-19-21-23-25T
なので高ギヤ側2枚を捨てて6枚目まで1T毎のクロウスレシオ化されて微妙な変化に対応できるようになるはず?。
P50_20140817_142322何たって14Tからですよ
これまでの運用では平地巡航時17-19を良く使い15は追い風のときくらいしか入れませんでした。それより上はフロントをセンターに落とした時に使うくらいで12Tなぞはパンク修理にホイールを外すときくらいしか使いませんでした。全くの貧脚ですな。今回は15-17-19の間に16と18が入ったので使えるギヤの枚数が増え、チェーンもロー側にタスキになっていたのがストレートになり摩耗と摩擦ロスの軽減になるかも。
P50_20140817_152242装着
ギヤを14Tに入れるとガイドプーリーとギヤの間がギリギリでした。干渉することは無かったのでまずはこのまま。





P50_20140817_152307キャリアダボとギリ
キャリア取り付けダボにねじ止めした場合、飛び出したねじの脚が干渉しそうです。キャンプツーリングのときは12-27Tを使うので問題ないか。




さっそく試走で多摩川CRで立川往復。
これまでの足が覚えている感覚でギヤを選択していくと17-16あたりで巡航、15に入れてちょっと向かい風になるとへたる感じ。でも16に落とせば速度をキープできました。今の貧脚であれば15-18あたりを良く使いそうなのでチェーンラインもまっすぐでいい感じです。16と18の存在は僕にとってはありがたい限りです。
P50_20140817_201612お役御免
もう使うことは無いでしょうが洗浄してピカピカにしておきました。
今回のスプロケットは16-25Tの7枚が一体化され14と15がバラでした。よく使うギヤは先に摩耗するのでそれだけ単品で交換できるような製品にしておいてもらいたいですね。


走行時間:5h21m、距離:133.0km、AV.24.8km/h

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2014年8月17日 (日)

埼玉県の最東端に立つ

8月15日(金)
4:50起床。晴れています。日出直前なので高い空の巻雲がピンク色に染まっています。週末の天気は不安定らしいですがお盆なので自転車で帰省します。朝から南風が吹いているので江戸川経由で追い風をいただく魂胆です。
5:40出発。多摩川CR~羽田~京浜島~海岸通~晴海通~湾岸~8:50葛西臨海公園(66.0km)~江戸川CR~埼玉県の最東端
江戸川CRに入ると予想通りの追い風で楽ちんです。平日ですがお盆休みの人が多いので自転車乗りも結構走っています。南に向かう人御苦労様です。
Map201408151埼玉県の東端あたり
埼玉県の最東端は江戸川の中を通る千葉県との県境です。三郷市の江戸川北運動公園の江戸川岸になります。





P50_20140815_102216間もなく最東端
武蔵野線鉄橋をアンダーパスして流山橋の先で堤防上に復帰して3km弱進むと到着です。





P50_20140815_103019埼玉の最東端に立つ
江戸川CRの29.5kmポスト付近がCR上の最東端になります。ここから堤防内に降りて草をかき分けて江戸川の岸までいけばそこが最東端ですが草で脚がチクチクになるのでここで目的達成です。ちなみに今日は500mlペットボトル2本装備です。江戸川CRは補給地点が少ないので飲用と被り用を兼ねています。


江戸川CR~11:50関宿(131.6km)~利根川CR~渡良瀬川CR~12:40古河(146.4km)~谷中湖周回~渡良瀬川CR~15:30館林駅前(187.8km)
P50_20140815_130850鷹見泉石記念館
古河の市街地をトロトロ走っていると偶然茅葺屋根を発見しました。古河藩の家老鷹見泉石が晩年を送った屋敷とのことですが茅葺がスバラシイ。




P50_20140815_134339渡良瀬川と思川の合流点
渡良瀬遊水地内で右から思川、左から渡良瀬川が流れて合流しています。流れてと書きましたが流量は少なくほとんど淀んだ状態でした。




P50_20140815_153545館林の駅前気温表示
最近話題の高い気温を表示する館林駅前の気温表示盤です。ここでの観測器が気象台に届出されていなかったことが問題で観測器は検定に合格した物を使用しているそうなので表示される気温には問題ないそうです。駅前のアスファルトの駐車場で観測しているので高温が出るのは当たり前ですね。この時間で36℃の表示でした。でも自転車で水をかぶって走ればどうってことないですね。ちなみに館林アメダスはここの値ではなく市の消防署敷地内に設置された観測器で観測されています。以前見に行ったことがありますが環境はアスファルト舗装の駐車場脇で高温の出やすい場所でした。でも、市街地は大概そういう環境ばかりなのですから市民が感じる気温を表現していると思います。
~県7~県366~邑楽用水沿い~昭和橋~利根川CRで16:30羽生着。
走行時間:8h45m、距離:209.2km、AV.23.9km/h

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2014年8月 3日 (日)

御岳の多摩川で涼む

5:40起床。今日も晴れています。九州四国方面は今日も台風の影響で大雨が継続中ですが関東は遠く離れて猛暑日らしい。夜は寝苦しいですが朝方ドアと窓を開けると多摩川の川風が部屋の中をスーっと流れて意外と心地よく今日もしばらく寝転がって涼しさを堪能。
あまり遅くなると暑くて走りにくくなるので出発します。奥多摩の少し高い所へ行く予定でした。
7:40出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~御嶽橋休憩~都45~神代橋~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで14:30帰宅。
P50_20140803_110034御岳あたり
御岳から奥多摩方面の空に発達中の積乱雲が望まれます。雷嫌いな僕としてはこれ以上前進する気力を失いここで涼んで帰ることに決定。




P50_20140803_112837御岳橋の下
おにぎりとパンとコーヒー牛乳を買い込んで橋の下の多摩川の河原へ降りて早めのお昼休憩です。影に入ると涼しい川風が吹き抜けとても快適。火照った体にコーヒー牛乳最高。




P50_20140803_142811もくもくは北へ
休憩を終えてそそくさと帰ってきました。よく考えたら2時から3時頃が日中で一番暑い時間帯なのでその中を帰ってきたのは失敗。せっかく御岳で涼んできても余計暑く感じてしまうのでした。結局雷雲は北方へ流れて行き襲来することはありませんでしたが夜を涼しくしてくれることもありませんでした。


昨晩焼き肉を食べた割には全然パワーに変換できていません。
走行時間:5h08m、距離:111.4km、AV.21.6km/h

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2014年8月 2日 (土)

渋谷区東へ

5:50起床。いつものような早起きができませんでしたが空は良く晴れています。西日本は台風の影響で大雨になっているようですが雨雲は東日本にはかからず復活した猛暑の一日のようです。今日は夕方からご近所さんと焼肉を食べに行く約束があるので自転車走りはそこそこにするため一旦二度寝して時間をつぶしました。朝早くはまだ多摩川の涼しい川風が吹いて来るので意外と心地よいのです。
Map20140802今日のコース
2年半ぶりくらいに吉田拓郎の「今度はいったい何回目の引越しになるんだろう」という引越しの歌を辿る旅を敢行します。





8:30出発。多摩川CRで多摩水道橋~是政橋周回~多摩川CR~二子玉川~駒沢通り~恵比寿~広尾~渋谷区東2丁目
Map201408021渋谷区東2丁目あたり
拓郎40歳のときの住んでいたマンションを訪問します。"ONE LAST NIGHT IN つま恋"の頃でしょうか。アルバムは「俺が愛した馬鹿」の頃。残念ながらこの場所は歌詞の中には出てきません。



P50_20140802_103748新しいマンションに変わっている
放送の中で拓郎が「あれ、変わっちゃったねー」と話していますが、その時写っていた建物からさらに変わっています。





P50_20140802_103846マンション前の通り
この場所を探すのに放送に写っていた電柱の住所で東2-?というのが見えたのでGoogleMapのストリートビューを駆使して右手ビルの窓配列を決め手に探し当てました。




20140802shibuyae_01「情熱大陸」での画像
「吉田拓郎『引越しの詩』で放送された渋谷区東のマンション前のカットです。タムジンさんの左の民家は上の写真ではリフォーム中でカバーがかけられて見えませんが道の右側に見えるビルの窓の並びは同じです。



P50_20140802_104223氷川神社
放送の中でタムジンさんが拓郎の写真を撮っていた神社です。新しくなってますね。





これで今日の目的を達し帰途に着きますがまだ早いので都内を回ってから羽田に向かいます。
~六本木~外苑東通り~R1~桜田門~内堀通り~大手町~日比谷通り~R15~海岸通り~平和島~京浜島~羽田
P50_20140802_131629京浜島でまったり
久しぶりに京浜島に寄ってみました。つばさ公園の東屋の縁台に座ってしばし羽田空港をボーっと眺めます。今日は南風で公園に一番近いB滑走路を着陸に使っていました。




P50_20140802_134151クロネコヤマトのねこレリーフ
羽田にオープンしたヤマト運輸の羽田クロノゲートの入り口近くにあります。今日も暑くて生身のねこに出会えなかったのでこれで我慢。花崗岩に陶のねこが埋め込まれています。この裏面はねこの背面が埋め込まれていました。敷地内にはこれ以外にもあるようです。


羽田~多摩川CRで是政橋まで周回して15:40帰宅。
走行時間:5h28m、距離:121.7km、AV.22.2km/h

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