« 14-25Tに履き替える | トップページ | 東京都本土の最南端に立つ »

2014年8月23日 (土)

方位磁石を拾う

5:00起床。雲の多い朝ですが日出前の太陽光が高いところを流れる雲に光を当てています。今年の夏はなかなか天気が安定せず夏のキャンプツーリングに出発するタイミングがつかめません。関東地方南部は太平洋高気圧に近いおかげで他の地域に比べて晴れて暑い日が多く夏らしい天気もありますが、ちょっと北や西の山の方は雷雲の巣。今週末も日帰り走行で我慢します。
6:30出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~梅郷~都45~都238~梅ヶ谷峠~都251~秋川街道~五日市~都7~都165~羽村~多摩川CRで11:00帰宅。
先週履き替えたスプロケットの効果を確かめるべく裏ヤビツか甲武トンネルあたりを越えて見ようというプランを持っていました。朝のレーダー観測では房総半島や東海沖に雷雲があったので裏ヤビツはキャンセルで甲武トンネル越えを目標に出発。
平地走行ではリヤ19の次が18というのは僕にとってつながりがよく、これまで19→17にシフトアップ時ケイデンスが落ちてしまったのに比べ19→18は僕の足にやさしくケイデンスキープで速度アップです。
P50_20140823_101211南西方向より雨雲接近
小粒でもピリリと辛い梅が谷峠を越えて五日市駅前のトイレで休憩したタイミングで携帯でレーダーをチェック。朝見えていた東海沖のエコーが伊豆半島から神奈川西部に進入を始めていました。動きは南西→北東方向なので雨雲がかかってくる恐れがあります。甲武トンネルへの進撃はあきらめて引き返すことにしました。昭島の多摩大橋付近まで戻ってくると南の空は黒く丹沢の山並みも見えなくなっています。
P50_20140823_124631方位磁石を拾う
大きい雨粒にパシパシと叩かれながらも大して濡れることなく自宅到着。自転車を降りてふと駐輪場前の草むらを見るとツヤっと光るものが眼に入りました。何だろうと近づくと3週間前にフロントバックから落ちて紛失した僕の方位磁石でした。名前は書いてないですけどこの近所でこんなのを持ち歩いていたのは僕くらいなものでしょう。お前良く他の人に持って行かれなかったなぁ。
雨雲は神奈川県から東京都の東半分くらいを覆って路面がウェットになるくらいの雨を降らせました。結果的にはあのまま甲武トンネルを越えて上野原に出ても雨は一時的にぱらつく程度で済んだようです。昔のように情報機器なんか持たず突き進んだ方が楽しめるような気がしますが、かといって雷雨に襲われずぶ濡れになったりするのも何だし。一長一短ですね。
走行時間:4h11m、距離:104.1km、AV.24.8km/h

|

« 14-25Tに履き替える | トップページ | 東京都本土の最南端に立つ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185529/60195388

この記事へのトラックバック一覧です: 方位磁石を拾う:

« 14-25Tに履き替える | トップページ | 東京都本土の最南端に立つ »