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2014年9月

2014年9月28日 (日)

鶴川の茅葺屋根を見る

6:00起床。北風が吹いてよく晴れています。台風は当初の予想より東にずれたので雲もかからず今日は1日晴天の予報。昨日の御嶽山の噴煙は気象庁の予測では夜には関東地方上空を通過したようですが降灰を観測することは無く済んだようです。
Map20140928今日のコース
何のプランも持っていないと動き出しが鈍いですね。とりあえず羽村ということで出発し、羽村で休憩しながら先週ツーリングの初日に津久井道沿いで茅葺屋根をちらっと発見したので改めて見に行くことにしました。



9:50出発。多摩川CR~羽村休憩
P50_20140928_103150_01多摩大橋付近の河川改修(現状)
多摩川の流れが昭島市側の堤防寄りに集中し河床が低下して洪水時に堤防に影響を与える可能性があるため現在の河床を埋め戻して流路を川の中ほどに変更するようです。


P50_20140928_103209_01多摩大橋付近の河川改修(完成予想)
工事後は流路が真ん中よりになり堤防から遠くなります。




P50_20140928_103757この特異な地形は埋められしまう
土丹層と呼ばれる半凝固のシルト、粘土の層で軟らかく洪水時などに浸食されやすい地層だそうです。今見えている地形は埋め戻されてしまうのです。




~多摩川CR~府中四谷橋~都20~大栗川沿い~都18~鶴見川沿い~可喜庵
P50_20140928_143052可喜庵
町田市能ヶ谷の都3のすぐわきにありました。湘南方面に走るときはいつも通過していたのですが先週まで全く気付きませんでした。鈴木工務店の敷地内に建つ茅葺屋根の古民家です。見学OKらしいので今度中に入ってみようかな。



~都3~よみうりランド駅~寺尾台~多摩河原橋~多摩川CRで15:20帰宅。
走行時間:5h17m、距離:107.8km、AV.20.3km/h

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2014年9月27日 (土)

甲武トンネル越え

5:40起床。よく晴れています。ツーリングの終わった翌週は満足感が残りどこに走りに行くか決まりません。今朝も朝刊を読み、土曜版にあるナンバープレースを解くのに苦戦したりして時間は刻々と過ぎていきます。
Map20140927今日のコース
今年2回ほど目的地にして出発しながら到達していない甲武トンネル越えの実行です。





7:40出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~梅郷~都45~都238~梅ヶ谷峠~都251~秋川街道~五日市~都33~本宿~都33~上川乗~12:00甲武トンネル(76.8km)~棡原~県33対岸の道
P50_20140927_114606甲武トンネルへの上り
上川乗のトイレで休憩して買い込んだパンなどを日だまりで食べてから甲武トンネルへの上りを開始します。ここまで来ればトンネルはもうすぐ。




P50_20140927_115303甲武トンネル
今日も山梨県まで来ました。これで目的は達成され帰途に着きます。ここからの下りは路面が荒れているので注意。





P50_20140927_121032いい感じの道
県33を下りきり鶴峠から下ってくる県18との交点で県33対岸の細道に入り込んだところです。上野原の市街まで車の少ない道です。




~上野原~R20~小原宿休憩~R20~県515~県517~R412~三ヶ木~R413~県48
P50_20140927_135846實泉寺ねこ
ねこを写すのは久しぶりですね。このお寺には数匹のねこが暮らしているようです。10分ほどかけて仲良しになり背中などを叩いてあげられる状態にまで手なずけました。何枚か写真を撮っているとペロリした瞬間をとらえることができました。


~町田街道~高尾~浅川CR~多摩川CRで16:20帰宅。
走行時間:7h21m、距離:164.6km、AV.22.3km/h

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2014年9月26日 (金)

拓郎LIVE2014その22

自転車ツーリングから帰った9月23日夜、WOWOWで放送された「吉田拓郎 LIVE 2014」を部屋の明かりを消して鑑賞しました。
オープニングの怒涛の3曲、あの時の感動を思い出し部屋でスタンディングです。
そのあとの曲たちも部屋で改めて聞くと実に良い感じです。
でもさすがにTVの90分枠ではMCは無いし数曲カットは致し方ないですね。
のばさんからコメントいただいたようにシーンの切り替えが早すぎるというのもLIVE感を損ねてしまっているようです。僕がコンサート会場で双眼鏡で覗いていた割合は拓郎の歌っている姿85%たまにバックミュージシャン15%くらいだったでしょうか。いろんな角度からのカメラアングルでステージを映し出してくれるのは固定された位置から見えないものを映し出してくれて別の楽しみ方ができるわけです。でもそれがコマ切れでは集中できないというか散漫になってしまっている感じがします。あのような編集がいま風なのか、若い人受けする手法なのかもしれませんが、視聴しているであろう拓郎ファンの年齢層、何を見たいのかに焦点を合わせた編集というのもあってよいのではないでしょうか。
録画を再生しながら同時にICレコーダーに録音して電車の中で聞いていますが、映像を伴わないバンドの演奏と拓郎の歌声はとても素晴らしくライブの時を思い起こさせてくれます。
できればもっと落ち着いたカメラワークで全曲収録のDVDを発売してくれると最高です。

HIKE OUTのホームページ9/25のSTAFF VOICEに

「先のWOWOWの番組へのご意見、ご感想を頂いています。
合わせて、DVD、Blu-ray発売へのご質問も頂いております。
お問合せありがとうございます。了解です!!」

最後の「了解です!!」の意味は?・・・・。

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東京都の最西端に立つ

9月23日(火)
5:20起床。目覚し時計もないのにバッチリ目が覚めます。旅に出ると体内時計モードが朝型に切り替わるようです。外はよく晴れていますが盆地の朝は冷えます。
Map201409231今日のコース
今日は久しぶりの柳沢峠越えです。去年は山梨県側から走っていなかったので2年ぶりの足試しです。





6:00石和YH出発。R411~7:40裂石(21.0km)~R411~9:00柳沢峠(30.0km)
出発して笛吹川にかかる橋を渡っているころ、ようやく盆地を取り囲む東の山並みの上に朝陽が顔を出しました。
P50_20140923_072951棚田
塩山から裂石へはいつも県道201号線を使っていましたが今日は初めてR411で上ることにしました。国道だけあって傾斜がほぼ一定で傾斜変化の大きい県道を使うよりも疲労感は少なく感じます。峠から下るときはチラッと見るだけの棚田も上りならゆっくり鑑賞できます。


P50_20140923_074627裂石
毎度ここまで来ると休憩してしまう習性がありトイレと缶コーヒーの補給をします。昼間なら茶屋で食事もとれます。塩山駅からの路線バスの終点になっていてバスが到着すると大菩薩方面への登山客が降りてきました。



P50_20140923_084843国道の改修工事
塩山側のR411はかなり高い所まで谷を横断する橋やトンネルで高規格化されていますが、その工事はさらに峠に近づいています。今回走ったときは新しい橋が2本とトンネル1個が作られていました。工事の最先端は標高1350mを越えて峠まであと標高差100mほどの所まで進んでいます。正面はまだ供用されていない「柳沢第二トンネル」で銘盤には2014年4月開通とあります。この上に「柳沢第一トンネル」が掘られて改修工事は完成となるのでしょう。
P50_20140923_090356柳沢峠
今年も来ることができました。塩山からずっとR411を使ったほうが県201を使うよりも楽なことがわかりました。とはいえ大汗をかきましたが。峠から丹波山村に下る途中では東京方面から峠に向かうロード乗りの人たちが結構いました。でも峠を越える人は少ないのでは?。ここからは自宅まで105km、1400mの下りであり今日の仕事はほぼ終了です。

~R411~9:40丹波山村休憩(47.8km)~R411~山梨県東京都県境
Map201409232東京都の最西端あたり
本当の最西端は雲取山の雲取山荘近くのピークあたりになりますが、自転車で簡単に行けるのは奥多摩湖に流れ込む小袖川にかかるR411の鴨澤橋上となります。




P50_20140923_102424東京都の最西端に立つ
道の駅丹波山で休憩、ちょっと上り返しをこなして下れば山梨県と東京都の県境となっている鴨澤橋を渡ります。舗装路上ではここが東京の最西端の地です。奥多摩町日原からダートの日原林道を終点まで行くと車道としての最西端にたどり着きますが今はそこまでしなくてもという気分なのでここで良しとします。

~10:40奥多摩湖(64.6km)~青梅~新奥多摩街道~12:20羽村(99.5km)~多摩川CR~14:20帰宅。
2泊3日の旅でしたが久しぶりにツーリングに出られて満足なのです。帰宅後、録画しておいた「吉田拓郎LIVE2014」をすぐ見たいのを我慢して自転車そうじ、洗濯などやっていたらすぐに夕方になってしまいました。
走行時間:6h45m、距離:137.1km、AV.20.3km/h

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2014年9月25日 (木)

乙女高原を越えて巨峰を食べる

9月23日(月)
5:10起床。良く寝ました。不思議なことに部屋の電気は消えていたので寝ぼけながらも夜中に立ち上がって消したようです。外はうす雲が広がっているうえに温泉地は谷間となっているためなかなか明るくなりません。
早朝の出発なので朝食の代りに女将にお願いしておいたおにぎりを受け取り今日の行動食とします。せっかく温泉宿に泊まったのだからゆっくりすればよいのにせわしない自転車乗りです。見送りに出た女将さんは「自転車はたいへんですねぇ」を繰り返していました。やってる本人は全然平気なんですけどね。
Map20140922今日のコース
今日は平日なので朝の交通量の増える前に富士川沿いから甲府盆地内に侵入し、昇仙峡、乙女高原を経由して牧丘に下って巨峰を食べるのが目的です。




Map201409221プロフィール
久しぶりに真面目な山上りです。でも上って下る単純なコースなので精神的には楽です。


6:00下部温泉出発。R300~富山橋~R52~7:50韮崎(40.5km)~県6~県101~県7~9:00昇仙峡
P50_20140922_061034下部温泉出発
平日早朝なので人通りはほとんどありません。でも宿の駐車場を見るとそれなりにお客さんがあるようです。始動エネルギーに暖かい缶コーヒーが欲しかったのですが自販機がまだ夏バージョンで暖かいものを販売していません。



P50_20140922_085903行動食を昇仙峡でオープン
缶コーヒー1本だけで走り続け腹が減ったのでこの先の上りを考慮して昇仙峡入口にあるドライブインの駐車場で宿で作ってもらったおにぎりをオープン。おぉ!、おにぎり3個、魚肉ウインナー、焼鮭、沢庵。豪華なのでした。しかし、箸が無かったよ女将さん。おにぎりを1個だけ残してエネルギー充填完了です。


P50_20140922_092334昇仙峡
昔、社員旅行で来たことがあります。このあたりで撮られた写真が家にあったなぁ。秋の紅葉シーズンは混雑するのでしょうね。




~県7~県112~荒川ダム~野猿谷林道~11:10黒平(74.1km)~クリスタルライン~12:30乙女高原(84.4km)~12:40柳平休憩(88.5km)
P50_20140922_110843昇仙峡最奥の集落黒平
自転車で走って来ると「こんな奥地に」と思ってしまうほど山深い所に十数戸の集落が忽然と現れます。甲府市黒平町上黒平の集落です。今でこそ車道が整備され車で簡単に来れますが12世紀頃からここに住み始めたそうで当時なぜこんな山奥にと考えさせられます。なお、この集落内には商店、自販機等はありませんので補給は不可能です。


P50_20140922_115416乙女峠への上り
黒平の標高は1100m。乙女高原まで10kmの標識があります。こちら側からは上り一方で標高差は約600mほど。しばらくは左手深く刻まれた荒川最上流部の谷音を聞きながらの上りです。さすがに平日でもあり柳平まで自転車乗りとはすれ違いませんでした。数年前よりも舗装が修復されて走りやすくなっていました。

P50_20140922_124647柳平
乙女高原からの下りは寒かったです。ウインドブレーカーを持ってきておいて正解でした。手の感覚がなくなるころ大弛峠への分岐となっている柳平に到着。分校の玄関前階段の陽だまりで日向ぼっこしながら残しておいたおにぎりを食べたのでした。


~クリスタルライン~県21~13:50牧丘休憩~15:00恵林寺休憩(109.5km)。
P50_20140922_140612牧丘の巨峰
柳平から牧丘までは一気に下ります。下るにつれ気温が徐々に上昇し牧丘のブドウ園では日差しを暑く感じます。さっそく巨峰を購入し道の駅牧丘へ移動。裏の公園になっている見晴らし展望台に陣取り巨峰を食べたのでした。



P50_20140922_151934恵林寺境内
巨峰を食べ終わり今日の目的は全て達成されましたがまだ14時台で時間が大いに余りました。とはいえひと山越えたのでもう一頑張はしたくありません。近くにある恵林寺で時間をつぶすことにします。自転車を止めると懐かしいあの香り。木犀の巨木が花を咲かせてその香りが辺りに漂っていたのでした。金木犀と比べて花は白っぽく銀木犀なのだそうです。金木犀より香りはソフトな感じです。しばし銀木犀の香りに包まれて木陰のベンチでまったり。
あとは石和温泉YHに向かうだけ。
15:50出発~県30、県216、県202~R411で17:00石和温泉着。
宿泊は僕一人だけで静かな夜でした。
走行時間:7h14m、距離:127.7km、AV.17.6km/h

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2014年9月24日 (水)

山梨県の最南端に立つ

9月21日(日)
5:00起床。昨日急遽立て直したツーリング計画の実行に入ります。快晴ですがこの秋一番の冷え込みで12度そこそこまで下がっています。今年の秋は順調に経過しています。
Map20140921_2今日のコース
山梨県の最南端を訪れるために静岡県を経由していきます。海の無い山梨県ですがその最南端に地は静岡県の由比の海岸まで直線で10kmしかありません。




5:50出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~町田~県51~厚木~R246~松田~県72~9:20山北駅(71.5km)
P50_20140921_090813松田からの富士
いつものように夏気分で半袖短パンで走り始めましたが寒いのなんの。松田を過ぎてようやく暑くもなく寒くもない快適な気温になってきました。今日の泊地は正面の富士山の反対側あたりです。



~県76~R246~10:10駿河小山(83.2km)~県149~足柄~県76~御殿場~県394~下戸狩~県22~11:30沼津市門池公園休憩(115.3km)~県22~富士市~県396~13:00富士川橋(143.7km)
御殿場越えの場合はR246よりもインコースを走る県道のほうが標高の低い場所を通過するので少し楽ができます。最高点は御殿場駅近くで標高460mほど。風向きが相模湾から駿河湾からに変わりました。その後は沼津に向けて長いゆるいご機嫌な下り坂が続きます。
P50_20140921_125843富士川を渡る
ここで13時。まずまずの進捗です。後は富士川に沿って北上していきます。





~県10~県190~県192~下中沢地区~14:25最南端の地
P50_20140921_140149山梨県に入る
富士川から境川に沿った県190でR52に向かって走るとR52交点手前で山梨県に入りました。境川というだけあって、この川は静岡県と山梨県の境界となっている川です。




Map201409211山梨県の最南端あたり
山梨県側からだと中沢地区の林道を入り込むのが一番近くまで行けます。静岡県側だと林道が最南端の尾根まで通っているようです。




P50_20140921_150710山梨県最南端の集落
一番最南端まで行ける林道は南部町下中沢地区から入り込みます。ここは山梨県の最南端の集落です。





P50_20140921_142709自転車で行ける山梨県最南端の地に立つ
下中沢の集落から林道に入り込み最南端の地に向かいます。路面に散らばる落石や枝葉に注意しながら上って行くと舗装路が途絶えました。ここが自転車で行ける山梨県の最南端となります。本当の最南端は約1.2km南の尾根の上となります。林道はこの先ダートとなって続いていたので徒歩で片道20分ほど辿ってみましたが藪が深くなり獣の気配が濃くなってきたので退散。帰ってからGPSデータをプロットすると林道は西に向かっていたようで貴重な時間と体力を費やした苦労は報われませんでした。いずれにせよこれで今日の目的は達成され後は宿に向かって走るだけです。
15時出発~県811~県801~15:50道の駅富沢(175.5km)~R52~県10~身延~県9
P50_20140921_160706日が傾いてゆく
今夜は波高島駅近くの宿を目標としていました。中沢、杉山、大城の集落を結ぶ県811のアップダウンをこなして15:40頃。一息ついたところで予定していた宿に今夜の宿泊を依頼すると「工事中でお休みです」の回答。またやってしまった。予約なしのお泊りツーリングは緊張の連続です。R52の道の駅富山で今後の進路を検討した結果、波高島からR300でちょっと入り込んだ所にある下部温泉を目指すことにしました。温泉地なら一人旅の自転車乗りを収容してくれる宿くらいはあるでしょう。富士川左岸の県道を北上します。県道は無駄なアップダウンを繰り返し売切れかかった足を酷使し坂道に悪態をつきながら身延駅前を通過したのが16:35頃。身延駅周辺に何軒か宿を見送りながらスピードメーターの時計とにらめっこです。日没まではあと1時間10分ほどありますが大きく西に傾いた太陽はもう富士川の西の山の端に落ちかかり長い影を引きます。県道の交通量はめっきり減り自転車など全然通りかかりません。子供のころ自転車で遠くまで自転車で遊びに行った帰りの夕暮れ時に必死に家に向かって漕いでいた時に感じたのと同じような心細さを久しぶりに味わいながら走っていました。
~R300~県415~17:20下部温泉着。
P50_20140922_060235温泉街
波高島駅の先でR300に右折し本栖湖方面に少し入り込んだ右手に下部温泉郷があります。何の前情報も持たずに入り込んだわけですが下部川の谷に沿って道路の両側に大小のホテル、宿屋が軒を並べる温泉地でした。案内板では30軒ほどありました。せっかくなので静かなところが良かろうとホテルはパスして温泉街中心部を過ぎ坂道を上って着いたのがせせらぎ荘という宿。2階の10畳もある広い和室に案内されました。宿のすぐ脇を流れる下部川の渓流の音が部屋に染み込み良い雰囲気です。17時を過ぎて飛び込んだのに夕食も準備できるとのこと。ありがたや。気になる料金は1泊2食で7000円でした。帰ってから調べるとこの温泉街の最低価格帯の宿をチョイスしたことになります。我ながらあっぱれ。さっそく温泉に入って汗と疲れと浮世の汚れを洗い流します。温泉は単純泉でさらっとした感じ。
P50_20140921_182352夕食
腹ペコの自転車乗りでも満足のボリュームでした。終わりよければ全て良しであり幸福な気分で21時過ぎに2度目の温泉に浸かりに行き温まって戻って布団の上に横になったらあっという間に爆睡していたようです。



走行時間:9h00m、距離:201.2km、AV.22.3km/h

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2014年9月23日 (火)

山梨県の最南端を訪問する旅

飛び石連休の天気が好転し4連休としてキャンプツーリングをもくろみました。
9月20日(土)
前夜準備を終え23時に寝たのに目が覚めると何と8時!。初日が肝心なのにこれでは計画が丸つぶれ。しかもどんより曇っているし。
先週の稲刈り労働の疲れが今になって出てきたとしか思えません。今日は完全休養日として二度寝に入りました。
11時までぐっすり寝てから計画を再考します。残り3日あるので今回の目的「山梨県の最南端を訪問する」を最優先とし、「牧丘の巨峰を食べる」を2番目の目的に据え2泊3日のお泊りツーリングに変更しました。
Map20140923今回のコース
21日:山梨県の最南端を訪問する
22日:昇仙峡から乙女高原を越えて牧丘の巨峰を食べる
23日:今年は越えていない柳沢峠を越えて帰る
こんなコースで走ってみました。
21日夜にはWOWOWで拓郎のLIVE放送があるのですが録画設定で帰ってから見ることにしたのです。

P50_20140921_132752西側から見る富士山
例年秋分の日ころまで真夏日が続いていましたが今年は8月下旬には暑さは退散してその後戻りもほとんどなくすっかり秋の気配となりました。関東平野にいると東側からの富士山の姿で山頂部が平坦な感じに見えますが、ここでは最高地点の剣が峰が真ん中に盛り上がって見えちょっと違う感じです。


3日間の走行時間:22h59m、距離:466km

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2014年9月19日 (金)

拓郎LIVE2014その21

いよいよ今度の日曜日「吉田拓郎 LIVE 2014」7月22日の東京国際フォーラム ホールAでのステージの模様がWOWOWで放送されます。
90分の放送枠でどの曲がOAされるのか気になるところですが、WOWOWのサイトでは以下の15曲がリストアップされています。

人生を語らず
今日までそして明日から
落陽

たえなる時に
襟裳岬
僕の道
夏休み
シンシア
裏街のマリア
気持ちだよ
淋しき街
アキラ
僕達はそうやって生きてきた
純情

この通りだとすると以下の曲がもれることになります。

慕情
サマータイムブルースが聴こえる
全部だきしめて
わしらのフォーク村
こうき心
アゲイン
春だったね

弾き語りだった「こうき心」が無いのは残念。
LIVE2014のセットリストで「淋しき街」が入っていたのは意外でした。
今回のコンサートはニューアルバム『AGAIN』を携えて・・・と書かれているようにAGAINに収録されている曲と「定番」曲でしめられている中にあって「淋しき街」は何故に?

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栃木県の最南端に立つ

9月15日(日)
6:20起床。稲刈りから2日経過し腰のお肉が張った状態です。今日は籾の乾燥が終わり午後から玄米にするための籾摺り作業です。ということは午前中は自転車の出番です。腰のお肉の張りをほぐしに軽く走ってくることにします。
Map20140915今日のコース
時間が少ないときに手軽に走れる利根川、渡良瀬川CR周回コースです。館林市街地は県7で少し郊外を通過していきます。





7:20出発。利根川CR~昭和橋~邑楽用水沿い~県7~渡良瀬川CR~8:20渡良瀬遊水地
走り始めて30分ほど経過し体が温まり汗が滲んでくると腰の張りの状態もほぐれてきました。午後の作業に向けて良い準備運動となったようです。
Map201409152栃木県の最南端あたり
栃木県の最南端は渡良瀬遊水地内の埼玉県との県境になります。この辺りは群馬埼玉栃木茨木の4県がせめぎ合っている地帯ですぐ近くに群馬県の最東端と茨城県の最西端の地もありますが欲張らずに1か所ずつ探訪していきます。



P50_20140915_091904栃木県の最南端に立つ
遊水地堤防内に埼玉県と栃木県の県境を示す標識が立っています。ここが自転車で行ける栃木県最南端になります。地理上の最南端はここの東、埼玉栃木茨城3県の境界となっている渡良瀬川内になります。



P50_20140915_091933遊水地内から堤防上に出る道路の途中を県境が横切っています。これで今日の目的は達成され寄り道無しで帰途に着きます。





~利根川CR~利根川橋~利根川右岸CRで11:00帰宅。
走行時間:3h22m、距離:81.2km、AV.24.1km/h

9月16日(月)
5:50起床。高い雲が広がっていますが青空も見えています。このあと晴れてきて暑くなる予報。今日は稲刈りの2回目作業が行われます。準備運動を兼ねて市内を走行しました。
走行時間:1h36m、距離:31.8km、AV.19.8km/h

9月17日(火)
5:50起床。どんより曇っています。稲刈り作業は昨日で終了しお役御免となり自宅に戻ります。
6:40出発。利根川CR~利根大堰~緑のヘルシーロード~県128~熊谷~荒川CR~入間川CR~豊水橋~R299沿いの道~飯能~県70~山王峠
P50_20140917_084537曼珠沙華開花
吉見の桜堤ですがCR両側に赤く咲き始めていました。まだ3分咲きくらいでしたがグリーンに赤が鮮やかです。この後飯能まで行ったので巾着田の様子も見てこようと思いましたが疲れが出始めたので帰途に着きました。



P50_20140917_113407山王峠
このところ平地ばかり走っていたので最後に峠越えでしめます。今回の稲刈りツーリングにはフロントバッグとサドルバッグを装備して臨んだわけですがバッグの中はほぼ空です。まぁ気分だけでもというところでしょうか。



~県53~峠~県193~都28~東青梅~新奥多摩街道~12:30羽村(114.9km)~多摩川CRで14:40帰宅。
走行時間:6h50m、距離:153.2km、AV.22.4km/h

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2014年9月18日 (木)

千葉県の最北端に立つ

9月14日(日)
6:00起床。快晴の肌寒い朝です。今日は昨日刈り取った籾の乾燥のため稲刈り作業はお休みなので自転車の出番です。昨日の作業による筋肉痛が出てくるのはまだ先のようなので体が動くうちに走っておきます。
Map20140914今日のコース
かねてから懸案の千葉県最北端の地を訪問します。





6:50出発。利根川CR~8:20関宿(32.8km)
Map201409142千葉県の最北端あたり
利根川から江戸川が分岐して始まる場所が千葉県の最北の地です。川の中を県境が通ってくれればわかりやすいのですが昔の河川の流路で県境が引かれているため堤防上を横切っています。



P50_20140914_083440千葉県の最北端に立つ
千葉県最北端となります。今年は数回ここを走行していますが、今回はまじめに最北端を極めることにしました。右手が利根川、正面は江戸川、自転車が止まっている位置でCR上を県境が左右に横切って通っています。その先は茨城県です。



P50_20140914_084433堤防内のようす
利根川の堤防内には対岸の堺町との間に渡し船があり船着き場への遊歩道があり利根川の川岸まで北上できるはずなのですが背の高い葦が密集して生えており完全に埋め尽くされています。



これで今日の目的は早々に達成され帰途に着きますがまだ9時前。弱い北風が吹いていたので江戸川CRを南下することにします。
~江戸川CR~流山市あたり~大堀川沿い~11:20手賀沼周回
P50_20140914_092803カーブ標識
こんなにたくさん立てなくてもと思いましたが標識置き場であったようです。道路を隔てるフェンスの向こう側ですね。





P50_20140914_115622手賀沼の水門
数年前に自宅から周回したことがありますが、今回は羽生から周回してみました。羽生からのほうが近いようです。
手賀沼から利根川に向かって流れ出す手賀川の水門です。今日の最大進出位置でありここから手賀沼北岸を走って帰途につきます。南岸のコースは幅も広くよく整備されていますが北岸の道は細く路面も荒れ所々に根っこの盛り上がりトラップがあったりしてロードで走る人はほとんどいません。
~県7~県47~野田線沿い~利根運河~江戸川CR~14:30関宿(140.3km)~利根川左岸CR~利根川橋~利根川右岸CRで16:40帰宅。
走行時間:8h03m、距離:180.5km、AV.22.4km/h

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2014年9月17日 (水)

稲刈りツーリング

9月12日、珍しく連休に傘マークの無い天気が並んでいました。夏の悪天でキャンプツーリングをあきらめて使いそびれていた夏休みを消化する絶好のチャンス到来です。とはいえ今年は稲の生育が早め早めに進んで9月中旬で稲刈りシーズンに突入ということで稲刈りの手伝いに羽生に向かったのです。
Map20140917_2走ったコース
12日からの3連休に夏休み2日を付けて5連休として羽生に稲刈りツーリングに行きました。稲刈りとはいえ毎日稲を刈り取っているわけでは無いので作業の合間に自転車で走る魂胆でした。



9月13日(土)
5:00起床。曇っています。日出20分前で薄暗くかすかに雲の切れ間から月が顔をのぞかせます。3連休は晴れベースの予報でしたが朝からピーカンを期待するのは今年の夏の天気には無理があるのでしょう。9:30までには羽生に着きたいのでいつもよりてきぱきと出発準備を済ませます。
5:30出発。多摩川CR~都19、都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~吉見~糠田橋~県76~川里~県32で9:10羽生着。
羽生への最短コースを走り83.6kmをリアル時間で3h40m、実走時間3h17m、AV.25.4km/hで走り終わり自己記録更新です。
到着後、さっそく稲刈りに突入。今年は去年と比べ量、質とも上回っていました。
稲刈り後、16:30ころから腰の筋肉をほぐすため近所を周回して終了。
走行時間:4h04m、距離:100.1km、AV.24.6km/h

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2014年9月 6日 (土)

多摩川荒川入間川周回

5:30起床。低い雲が広がっています。レーダーを見ると関東周辺にエコー無し。今週は夏休みを取って木金土日でお泊りツーリングの計画を立てていましたが週末が雨の予報になったため、またしても断念。でも今日は夕方以降雨らしいのでツーリングで使う予定だったエネルギーを放出しに行きます。
Map20140906今日のコース
停車少なく長時間走るにはCRが一番。久しぶりに多摩川荒川入間川周回です。





6:30出発。多摩川CR~羽田~昭和島~海岸通り~晴海通り~皇居周回~晴海通り~R357歩道~9:10葛西臨海公園~荒川CR
P50_20140906_094228靄っぽい荒川河口
江東区あたりから時々しょぼしょぼ雨に遭遇。しかし先週のように弱気になり引き返すわけにはいきません。今日はお泊りツーリング仕様に装備したサドルバック仕様です。
このあと江北橋付近で真面目なにわか雨に遭遇。橋の下で雨宿り。雨はすぐ止んだので出発するとその先岩淵水門手前まで路面ウェットでみんなノロノロ走行。

P50_20140906_104941笹目橋
ようやく降雨帯を抜けたようです。ここから先北上を始めると雲の隙間が広がり日差しも出てきました。





~11:10羽根倉橋休憩~荒川CR~入間大橋~入間川CR
P50_20140906_130814彼岸花
入間川CR沿いではもう彼岸花の咲いている場所がありました。今年はお盆過ぎからしつこい秋雨に突入して気温が下がったので目覚めの時期がここ数年と比べ2週間以上早いのではないでしょうか。



~13:20狭山~R299沿いの道~飯能~県195~都28~東青梅~新奥多摩街道~14:30羽村休憩~多摩川CRで16:30帰宅。
府中付近でにわか雨に遭遇。路面しっとり程度で通過。帰宅後20分ほどしてザッと一降り来て路面ウェット。危なかった。ともかく今日の目的は達成。
走行時間:8h41m、距離:208.1km、AV.23.9km/h

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2014年9月 1日 (月)

拓郎LIVE2014その20

9月に入ったのでさっそくWOWOWに加入しました。
吉田拓郎LIVE 2014(7月22日 於東京国際フォーラムA)の放送を見ることが目的です。

9/21 21:00~
10/13 12:00~ 再放送

WOWOWの契約は2001年以来実に14年ぶりです。当時はBSアナログの時代だったのでデコーダーという信号変換機器の費用負担で27800円ほどもかかり初回契約時の費用がそれなりだった記憶があります。現在はデジタル化されテレビにセットされているCASカードの番号を登録するだけで手続き完了で15分後には視聴できるようになりました。契約料は必要ないのですね。
契約した月は無料なので10月に入ったら解約する予定です。
つまり1ヶ月分の受信料で2か月視聴できるんですね。
なので10月の再放送も見ることができます。8月に契約しなくて良かった。
放送時間帯に厚い雨雲がかかって電波障害にならないことを祈りましょう。

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