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2014年9月26日 (金)

拓郎LIVE2014その22

自転車ツーリングから帰った9月23日夜、WOWOWで放送された「吉田拓郎 LIVE 2014」を部屋の明かりを消して鑑賞しました。
オープニングの怒涛の3曲、あの時の感動を思い出し部屋でスタンディングです。
そのあとの曲たちも部屋で改めて聞くと実に良い感じです。
でもさすがにTVの90分枠ではMCは無いし数曲カットは致し方ないですね。
のばさんからコメントいただいたようにシーンの切り替えが早すぎるというのもLIVE感を損ねてしまっているようです。僕がコンサート会場で双眼鏡で覗いていた割合は拓郎の歌っている姿85%たまにバックミュージシャン15%くらいだったでしょうか。いろんな角度からのカメラアングルでステージを映し出してくれるのは固定された位置から見えないものを映し出してくれて別の楽しみ方ができるわけです。でもそれがコマ切れでは集中できないというか散漫になってしまっている感じがします。あのような編集がいま風なのか、若い人受けする手法なのかもしれませんが、視聴しているであろう拓郎ファンの年齢層、何を見たいのかに焦点を合わせた編集というのもあってよいのではないでしょうか。
録画を再生しながら同時にICレコーダーに録音して電車の中で聞いていますが、映像を伴わないバンドの演奏と拓郎の歌声はとても素晴らしくライブの時を思い起こさせてくれます。
できればもっと落ち着いたカメラワークで全曲収録のDVDを発売してくれると最高です。

HIKE OUTのホームページ9/25のSTAFF VOICEに

「先のWOWOWの番組へのご意見、ご感想を頂いています。
合わせて、DVD、Blu-ray発売へのご質問も頂いております。
お問合せありがとうございます。了解です!!」

最後の「了解です!!」の意味は?・・・・。

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