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2014年9月26日 (金)

東京都の最西端に立つ

9月23日(火)
5:20起床。目覚し時計もないのにバッチリ目が覚めます。旅に出ると体内時計モードが朝型に切り替わるようです。外はよく晴れていますが盆地の朝は冷えます。
Map201409231今日のコース
今日は久しぶりの柳沢峠越えです。去年は山梨県側から走っていなかったので2年ぶりの足試しです。





6:00石和YH出発。R411~7:40裂石(21.0km)~R411~9:00柳沢峠(30.0km)
出発して笛吹川にかかる橋を渡っているころ、ようやく盆地を取り囲む東の山並みの上に朝陽が顔を出しました。
P50_20140923_072951棚田
塩山から裂石へはいつも県道201号線を使っていましたが今日は初めてR411で上ることにしました。国道だけあって傾斜がほぼ一定で傾斜変化の大きい県道を使うよりも疲労感は少なく感じます。峠から下るときはチラッと見るだけの棚田も上りならゆっくり鑑賞できます。


P50_20140923_074627裂石
毎度ここまで来ると休憩してしまう習性がありトイレと缶コーヒーの補給をします。昼間なら茶屋で食事もとれます。塩山駅からの路線バスの終点になっていてバスが到着すると大菩薩方面への登山客が降りてきました。



P50_20140923_084843国道の改修工事
塩山側のR411はかなり高い所まで谷を横断する橋やトンネルで高規格化されていますが、その工事はさらに峠に近づいています。今回走ったときは新しい橋が2本とトンネル1個が作られていました。工事の最先端は標高1350mを越えて峠まであと標高差100mほどの所まで進んでいます。正面はまだ供用されていない「柳沢第二トンネル」で銘盤には2014年4月開通とあります。この上に「柳沢第一トンネル」が掘られて改修工事は完成となるのでしょう。
P50_20140923_090356柳沢峠
今年も来ることができました。塩山からずっとR411を使ったほうが県201を使うよりも楽なことがわかりました。とはいえ大汗をかきましたが。峠から丹波山村に下る途中では東京方面から峠に向かうロード乗りの人たちが結構いました。でも峠を越える人は少ないのでは?。ここからは自宅まで105km、1400mの下りであり今日の仕事はほぼ終了です。

~R411~9:40丹波山村休憩(47.8km)~R411~山梨県東京都県境
Map201409232東京都の最西端あたり
本当の最西端は雲取山の雲取山荘近くのピークあたりになりますが、自転車で簡単に行けるのは奥多摩湖に流れ込む小袖川にかかるR411の鴨澤橋上となります。




P50_20140923_102424東京都の最西端に立つ
道の駅丹波山で休憩、ちょっと上り返しをこなして下れば山梨県と東京都の県境となっている鴨澤橋を渡ります。舗装路上ではここが東京の最西端の地です。奥多摩町日原からダートの日原林道を終点まで行くと車道としての最西端にたどり着きますが今はそこまでしなくてもという気分なのでここで良しとします。

~10:40奥多摩湖(64.6km)~青梅~新奥多摩街道~12:20羽村(99.5km)~多摩川CR~14:20帰宅。
2泊3日の旅でしたが久しぶりにツーリングに出られて満足なのです。帰宅後、録画しておいた「吉田拓郎LIVE2014」をすぐ見たいのを我慢して自転車そうじ、洗濯などやっていたらすぐに夕方になってしまいました。
走行時間:6h45m、距離:137.1km、AV.20.3km/h

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