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2014年10月

2014年10月25日 (土)

巾着田でラーメンを食べて来る

5:30起床。薄暗いですが快晴の朝です。日出は6時ちょっと前まで遅くなってきました。昼の長さが11時間を切ってきましたが冬至に向かってあと1時間以上短くなるんですね。日が短いと一日があっという間に終わってしまう感じです。
今日は秋の穏やかな日らしいので巾着田に行ってお湯を沸かしてラーメンを食べて来ることにします。
6:40出発。多摩川CR~都19、都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~入間川CR~R254落合橋~越辺川沿い
P50_20141025_102038川島の白鳥飛来地
越辺川にある白鳥飛来地です。洪水の影響で河川敷の地形が変化していました。10月下旬ですがまだ飛来していないようです。越辺川から高麗川沿いに進むつもりでしたが左岸を走っているといつの間にか都幾川の左岸を走ることになり思いのほか北に進んでしまい、いつの間にか東松山に入り込んでしまいます。

~都幾川CR~東松山橋~県344~県41
P50_20141025_111129鳩山町の茅葺民家
鳩山に入って県道41号線で西に生越方面に走っていると県道わきに現役の茅葺屋根の民家がありました。





~越生~県30~市道~12:00巾着田(105.6km)ラーメン休憩
P50_20141025_121032巾着田でラーメン昼食
コンビニで食料を調達して巾着田内の水車近くにあったテーブルで店開きです。彼岸花もコスモスも終わって訪れる人も少なく静かな巾着田です。日向でちょっと暑かったですが屋外でラーメンにいい季節です。



12:30巾着田出発~県15~県30~飯能~県195~都28~東青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで15:30帰宅。
走行時間:7h32m、距離:171.1km、AV.22.7km/h

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2014年10月23日 (木)

潮来から帰る

10月20日(月)
5:30起床。カーテンを開けると曇りガラスの窓の外が赤い光で覆われています。窓を開けると高い空にある巻雲が日の出前の光を浴びて赤く染まっていたのでした。ここ数日来の冷え込みは弱まり靄っている感じです。
P50_20141020_061546部屋の様子
今朝も出発が早いので朝食は頼んでいません。昨日新たに補給された茶菓子とお茶で初動エネルギーを注入し宿のおかみさんに了以がウマカッタ礼を述べて帰途につきます。




Map201410201今日のコース
今日は潮来から自宅に帰るだけですが平日の月曜日なのでいかにして交通量の少ない道を結んで行けるかがポイントです。




6:20出発。長勝寺~潮来大橋~県101とR51の間の南に向かう農道~7:10水郷大橋(11.6km)~利根川CR~8:30長門水門~利根川CR~手賀沼CR~9:20手賀沼(55.9km)~大堀川CR~10:20流山あたりの江戸川CR~11:00葛飾橋で後輪パンク~12:40葛西臨海公園(111.1km)~荒川河口橋~R357に並行する道~晴海通り~築地~都50~海岸通り~芝浦~旧海岸通り~昭和島~14:30羽田(140.7km)~多摩川CRで15:30帰宅。
P50_20141020_063113長勝寺本堂
潮来を去る前に訪れたのが駅の近くにある長勝寺です。長い参道を辿って行くと正面に茅葺屋根の立派な本堂がありました。




P50_20141020_063956潮来あやめ園
あやめ祭りで有名な場所はこのあたりでしょうか。このあと潮来大橋で常陸利根川を渡るともう千葉県です。





Map201410203最大の難所
今回の潮来~自宅間で最大の難所は利根川の新川水門の通過でした。新川水門は長豊橋と常総大橋の間にあり、この水門の前後約400mだけCRが途切れてR356を走ることになります。もちろん歩道もありません。下流に向かう場合はそのままR356の左端を走れば良いのでどうっとことないのですが上流に向かう場合はR356左車線に横断して水門を通過した後CRに戻るためR356を右横断しなくてはなりません。土日であれば交通量は少なく難しくありませんが今日は厳しかったです。水門上で後ろにダンプが取付き、水門の先で右に渡ろうとしたら正面からダンプ接近。左端に停車してやり過ごすスペースは全くありません。結局渡れずオーバーブーストをかけ全力でそのままR356を直進せざるを得ませんでした。対向車が切れたところでダンプと後続車をやり過ごし右側に渡り土手をよじ登ってCRに復帰したのでした。
P50_20141020_092035手賀沼
ここまで持ってくれば江戸川CRまではもう少しです。さすがにこの辺りでは休みを取って走っている自転車乗りの姿がありました。




葛飾橋でパンク
千葉県側の江戸川CRを下って葛飾橋で東京側に渡りました。渡り終わって堤防内のアンダーパスに差し掛かったところで後輪にふにゃふにゃ感を感じました。停車して調べるとワイヤーの破片が突き刺さっていたのでした。6月にタイヤ交換して以来のパンクです。後輪の走行距離は5700kmに達しているのでそろそろ替え時が来たサインでしょうか。替えチューブは持っていましたが久しぶりなのでウデが鈍らないようにパッチ修理で対応。ここで余計な時間を取られたため、リズムが崩れた上にいつの間にか南風が吹き始めてしまい葛西臨海公園まではアップアップでした。
多摩川CRのガス橋あたりからは予想外の雨に降られ登戸あたりは路面ウェット。雨が降るなんて言ってなかったのに。まぁ無事に帰って来れたので良しとしましょう。帰路は余分な寄り道なしで可能な限りCRを利用するコースを辿り、潮来荘から自宅までの走行距離が約160kmと判明しました。
僕の中ではユースホステル潮来荘の夕食と八郷の茅葺民家群は再訪の要ありと認められました。
走行時間:7h30m、距離:164.3km、AV.21.8km/h

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2014年10月22日 (水)

八郷の茅葺屋根をみる

10月19日(日)
5:30起床。快晴の朝ですが冷え込んで10度以下です。出発が早いので朝食は頼んでないため部屋に用意してあるお茶とお菓子で初動のエネルギーとします。昨晩はたらふくおいしい夕飯を食べたのでエネルギーは十分です。
Map20141019今日のコース
石岡市八郷(やさと)の茅葺民家を見に行きます。八郷は筑波山の西麓に位置しているため霞ヶ浦左岸沿いに北上していきます。帰路は未走区間である霞ヶ浦右岸を走ります。




6:30出発。常陸利根川CR~霞ヶ浦左岸道路~高浜~恋瀬川CR~10:10八郷総合支所(60.2km)~八郷茅葺民家めぐり
P50_20141019_065850霞ヶ浦左岸道路起点
霞ヶ浦湖岸の道は一般道であり自転車道では無いのでわき見運転での車やバイクに注意です。湖岸沿いに信号もない平坦路がずっと続きます。




P50_20141019_081022踏切跡
僕の持参した地図(ツーリングマップルのコピー)は古いので湖岸近くを鉄道が走っていることになっています。湖岸道路をちょっと離れてみると踏切跡がありました。前後のレールは撤去されていますが踏切内のレールだけ残されていました。



P50_20141019_081305桃浦駅跡
踏切の右手に2007年に廃止になった鹿島鉄道鹿島鉄道線の桃浦駅跡がありました。駅名も取り外されてしまった駅舎がぽつんと残り、その先にはレールを失った島型ホームが残っています。



P50_20141019_091256恋瀬川CR
これでもかというくらい釣り人を見送って霞ヶ浦の北奥に到着すると運良くコンビニがあり朝食補給に成功。ここに恋瀬川が流れ込んでおり川沿いにCRで八郷へ向かうことができるのです。最初は右岸を通るようですが工事中のためJR高浜駅裏に迂回して平和橋から左岸を走りました。道幅は自転車すれ違いがやっとというくらいですが路面は川崎市の多摩川CRよりずっとましでした。
P50_20141019_093907最初に出くわした茅葺屋根
川沿いのCRが一旦一般道に合流したところに現われました。洗濯ものが現役であることを誇示しています。





Map201410191八郷あたり地図(白抜きは標高50m以上)
筑波山は遠くから見ると独立峰ですが近づくと南北に連なる山脈を成しています。その山脈は北側からぐるりと東側に半円を描くように南低く連なり三方を山で囲まれた盆地状の地域が八郷になります。恋瀬川CRはこの盆地に侵入できる唯一の平坦路です。


P50_20141019_110214_2佐久良東雄旧宅
恋瀬川CRを辿ると終点はかつての町役場のあった柿丘に到着。ここから茅葺民家探索を開始します。まずは国の史跡に指定され地図にも載っている佐久良東雄旧宅です。茅葺の長屋門があり奥には茅葺の母屋です。史跡でありながら現在も人が生活している現役の民家です。スバラシイ。


このあとはあてずっぽうで茅葺気配を感じる方向にハンドルを切りつつ八郷を反時計回りに走ります。
P50_20141019_111832茅葺民家
ブドウの果樹園を持つ現役農家のお宅です。






~フルーツライン~
八郷の奥まで進んだので加波山、筑波山の西麓を走るフルーツラインで南下を始めます。このフルーツラインを走りながら茅葺屋根の民家が見られました。全て現役で住人が生活していますので民家園の見学のようなわけにはいかず築年代等の蘊蓄もわかりませんが風景に溶け込んだ姿はなかなか良いものです。
P50_20141019_121631茅葺民家
鯨岡地区にありました。






P50_20141019_123431茅葺民家
小久保地区にありました。大きな長屋門です。






P50_20141019_123616茅葺民家
上の写真のお隣さんの家も茅葺の長屋門でした。スバラシイ。






P50_20141019_125509茅葺民家
辻地区にありました。かなり大きな民家です。






今回の八郷探訪はこれで切り上げて潮来への帰途につきます。フルーツラインをそのまま進むと最近できた朝日トンネルで土浦方面に抜けられるのですが狭く交通量があり長さ1784mもあるので旧道で峠越えしました。
~県199~R125~14:10土浦(125.1km)~霞ヶ浦右岸道路
P50_20141019_141852霞ヶ浦右岸道路
土浦を出発して最初に現れたキロポストです。常陸利根川の流出地点までのカウントダウンとなります。風は予想通り東寄りの向い風でスピードが乗らず日没時刻との競争です。今日も宿のおいしい夕食を食べられることだけをココロの支えにして頑張るしかありません。


P50_20141019_164910日が暮れる
潮来では夕日が湖に沈むような感じです。右岸湖岸道路は完全舗装ではなく、わずかな距離ダート区間が残っているようです。ラストスパートであと1キロポストの先で突然ダートになり迂回を余儀なくされました。



~北利根橋~県5~17:00潮来荘YH
今夜の夕食も実にウマカッタ。2日間の夕食写真を撮っておけばよかった。
献立を思い出して書いておきます。
【19日】ごはん、大根と豆腐の味噌汁、鳥もも肉のソテー、カジキマグロ切り身の焼き物、ネギトロ、大根と人参の煮物、おしんこ、ごはんお代わり、食後のコーヒー
【20日】ごはん、イワシつみれのお吸い物、カニクリームコロッケ、鱈の煮つけ、タイの刺身、サトイモの煮転がし、蒸しシューマイ、白菜キムチ、ごはんお代わり、食後のコーヒー
走行時間:8h34m、距離:180.5km、AV.21.0km/h

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2014年10月21日 (火)

東海岸に立つ

10月18日(土)
5:00起床。雲がありますが晴れています。予報ではこの先3日間、大きな移動性高気圧に覆われて秋の晴天が続くことになっています。安心して2泊3日のお泊りツーリングに出発です。
Map20141018今日のコース
今日の泊地は潮来。茨城県と聞くと北関東のイメージですが茨城南部の潮来は意外と南にあるのです。自宅からだと東北東の方角に直線距離で約100kmです。
自転車ツーリングに勝ち負けはありませんが、僕の中では日没までに宿に到着しなければ負けです。


5:50出発。多摩川CR~二子玉川~駒沢通り~青山通り~内堀通り~靖国通り~R14~津田沼~県69~花見川CR~10:30飯野休憩所(91.1km)~印旛沼CR~11:40長門水門(112.8km)~利根川CR~13:10佐原(138.9km)~水郷大橋
P50_20141018_103852飯野休憩所
風車をバックにコスモスが咲いて良い感じです。夏に来た時と比べて出発は40分遅かったですがここへの到着は20分遅れまで取り返しつつあります。やはり暑さというものが運動能力を奪っていたのでしょう。



P50_20141018_125904向かい風を受けつつあり
利根川CRに出ると風景の変化が無くなり精神的にダレる区間です。橋も5キロ、10キロごとぐらいにしか現れず走っても走っても景色が固定されているみたいです。おまけに今日は東寄りの向い風に吹かれ続けでサッパリ前に進んでいない感じ。



P50_20141018_131731佐原の水郷大橋
進んでいない感じでもペダルを回している限りは確実に前進しているわけでしてヘロヘロになりながらも水郷大橋に到着。国道51、125、355が共用して利根川を渡る橋です。橋で利根川を左岸に渡ると茨城県稲敷市に入ります。長かった千葉県の走行もこれでおしまいです。と思ったら、稲敷市に入って利根川堤防沿いに横利根川の水門を超えると再び千葉県香取市なのでした。千葉県は利根川の北側にも領土をもっていたのです。

ここまで来れば潮来は北方に10kmもありません。まだ13時台で時間的にも余裕なので神栖市の太平洋岸に寄り道してくることにしました。
~左岸CR~14:30利根大橋(162.0km)~14:50神栖市日川浜海岸(168.8km)
利根川CRの河口まで〇kmがカウントダウンされて行きます。前方左手には鹿島臨海工業地帯の煙突からなびく煙、神栖の海岸沿いに並ぶ大きな風力発電用風車が望まれます。あと18.5kmで利根大橋につき当たりました。
P50_20141018_144952日川海水浴場海岸
利根大橋から海岸線に向かって左折。工場を迂回しつつ東に進むと一番海岸線沿いを走る道路に出ます。防砂林が続き海岸に出る場所がなかなかありませんが日川海水浴場でようやく海に到達できました。広い砂浜、青い海と空、巨大な風車だけで人気はなく淋しい秋の海岸でした。


~県280~常陸利根川CR~鰐川橋~16:40YH潮来荘着。
P50_20141018_164352ユースホステル潮来荘
前回の教訓から2日前に宿に確認し2泊予約を取っておいたのです。霞ヶ浦から流れ出す常陸利根川沿いの道を辿り潮来の市街に侵入。県道5号線沿いを捜索して潮来荘を発見し無事到着です。日没直前の赤い夕陽が二階部分を照らしています。宿泊して初めて分かったことですが、ここは一般の宿も兼ねており基本は個室。僕は二階の十畳の和室が割り当てられました。さっそく風呂に入って汗を流し筋肉をほぐし、18時過ぎには夕飯です。この夕飯の味と量は想像を超えて満足させられました。1泊1食3350円(宿泊代2500円と夕食代850円)は強烈にお得でした。
走行時間:9h07m、距離:209.6km、AV.23.0km/h

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2014年10月20日 (月)

潮来リベンジの旅

今年の夏、潮来のユースを根拠地にして霞ヶ浦や北浦を自転車で周遊することを思いついて出発し、滑川まで到達したところで宿に連絡をしたところ、無念にも祭りで宿泊を断られ涙ながらに羽生に退避したことがずっとこころ残りでした。
先週は台風に邪魔されてキャンプツーリングがキャンセルになっているし、10月は平日が22日もあり働きすぎなので月曜日に休みを取り個人的に3連休として潮来へのお泊りツーリングリベンジなのでした。
Map20141020走ったコース
そうはいっても季節はすでに10月中旬となり日没は17時きっかりまで早まってしまい行動時間に大きな制限があります。行くのに一日、帰りに一日。三日使って現地を走れるのは一日だけ。この一日をちょっと潮来からは遠いですが筑波山の西麓に広がる石岡市八郷の茅葺屋根民家めぐりに充てたのでした。


P50_20141019_105948八郷の茅葺民家
筑波山麓に茅葺民家が80軒以上存在し、にほんの里百選にも選ばれています。現地で茅葺民家を発見する楽しみを堪能すべくほとんど下調べはせずに現地に向かいました。いかんせん宿から現地までのアクセスが遠すぎて、現地滞在時間2時間ちょっとにて帰途に着かざるを得ませんでしたが改めて再訪したくなるところでした。

3日間の走行時間:25h11m、距離:554km

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2014年10月12日 (日)

拓郎LIVE2014その23

やはりというか、何というか、LIVE2014のDVD+CDが発売されますね。
東京国際フォーラムでの全曲収録です。

12月3日(水)
DVDとCD2枚組+ライブフォト40Pブックレットで8640円

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2014年10月11日 (土)

さいたま市の茅葺屋根をみる

5:50起床。薄い雲が広がっていますが明るい朝です。台風はまだ沖縄の南に合ってゆっくり北上中。秋雨前線も遥か南沖にありその北端の薄雲がかかっている状態です。3連休を利用した土肥キャンプ同窓会は13日悪天予想のため中止となりポッカリと空きができました。
20141011今日のコース
秋も真ん中くらいまで来て日も短くなってきたので茅葺屋根めぐりの再開です。





6:30出発。多摩川CR~都19、都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~R463~北浦和~R463沿い~9:40吉祥寺~10:20浦和くらしの博物館~11:20大門宿本陣表門
P50_20141011_094117吉祥寺山門
到着して門を見て数年前に偶然訪れていたことに気付きました。R463から門までの間は杉並木のトンネルで良い雰囲気です。




P50_20141011_100033旧高野家離座敷
浦和くらしの博物館の分館として新しい住宅地の中にぽつんと存在する茅葺屋根です。四畳半と三畳の小さな建物。江戸時代末期の建物だそうです。




分館からさらに東に進むと見沼田んぼの芝川の脇にある浦和くらしの博物館の民家園に到着です。ここには市内から移築した茅葺の民家、や長屋門4棟があります。
P50_20141011_102442旧高野家住宅
せんべい屋さんの建物。江戸末期の建築だそうです。






P50_20141011_103818旧野口家住宅
1858年頃の築だそうです。縁側の日当たりがとても良くちょっと腰かけさせてもらいました。





P50_20141011_103544ナマズの自在鉤
囲炉裏にぶら下がっていた鍋の高さを調節する自在鉤のデザインはナマズでした。スバラシイ。





P50_20141011_104637旧武笠家表門
1783年頃の築だそうです。






P50_20141011_104230旧蓮見家住宅
江戸時代中期(約250年前)の農家の古民家です。さいたま市内では一番古い民家とのこと。この時代までさかのぼると縁側はまだ無く閉鎖的で中は薄暗くなります。




P50_20141011_111726大門宿脇本陣表門
R463で東北自動車道を越えた先を右にカーブしたすぐ先の右手にありました。茅葺屋根はかなり傷んでいるようで反対側は全面シートで覆われていました。門の前の庭園も結構荒れていました。



P50_20141011_112307大門宿本陣表門
裏門がらR463をほんの少し進んだ左手にありました。1694年の築だそうです。本陣だけあってこちらは手入れが行き届いていますな。




これで今日のすべてのプログラムを終了し帰途に着きます。
~県105~R122~新荒川大橋~荒川知水資料館休憩~荒川CR~荒川河口橋
P50_20141011_133352荒川河口橋ねこ
荒川を挟んで対岸に葛西臨海公園の大きな観覧車を見るところです。数匹のねこが暮らしているようです。





~R357に並行する道~晴海通り~築地~都50~海岸通り~芝浦~旧海岸通り~昭和島~羽田~多摩川CRで16:20帰宅。
走行時間:7h15m、距離:160.6km、AV.22.1km/h

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2014年10月 4日 (土)

歌舞島にいく

5:10起床。雲が広がっているようでまだ真っ暗です。9月に寒い朝が多すぎたせいかこの時期とすると暖かく感じてしまう気温で夏の恰好でスタートできます。明日は台風接近の雨が降り出して一日使い物になりそうもないので今日走り込んでおきます。
Map20141004今日のコース
定番の三浦半島周回コースです。日の長い季節は早朝出発して余裕を持って走れるコースですが秋の日の短くなってきたこの時期では日没時間に追われるような走りとなります。




5:50出発。多摩川CR~六郷橋~R15~横浜~R357~八景島~R16~横須賀~R16~県209~浦賀~県210~10:00久里浜休憩(90.0km)~R134~県215~11:00三崎港(111.9km)~県26~R134~13:00江の島休憩(151.2km)
とにかく折り返し点の三崎港までできるだけ早く到着して時間を稼ぎたかったので久里浜のコンビニであんぱんとコーヒー牛乳500ccを注入しただけで三崎港に到着。うらりでトイレと水補給だけで帰途につきました。
P50_20141004_110751歌舞島の歌碑
「こころ旅」で火野正平が訪れた歌舞島に「登って」みました。昔は島だったそうですが地殻変動で隆起して小さな丘になっています。島の上には小学校のときの音楽の時間に歌ったことのある「歌の町」の歌碑が立っていました。作者が三崎町の出身なのだそうです。島の階段にねこがいたのですが手なずけに失敗し逃げられました。

P50_20141004_115541長井の路上にあった
横須賀市の西海岸長井のソレイユの丘はコスモスの名所らしいのです。ここまでの進捗がよろしいので寄り道して立ち寄ろうとしましたが車がいっぱいいて人が多そうなので遠慮してそのままスルーしてしまいました。丘を下り海岸沿いの道に出て自販機で缶コーヒーを注入していると路地のアスファルト上にこの看板が捨ててありました。

P50_20141004_130235江の島ねこ
江の島で12:50。ここまでもってくれば帰宅時刻は日没前に間に合いそうです。10分ほどのトイレと水補給休憩ついでにねこウォッチ。今日は日差しが無いのでみんな車の下から出て寝そべっていました。



江の島~R467~遊行寺~境川CR~県57~野津田~都18~関戸橋~摩川CRで16:30帰宅。
走行時間:9h07m、距離:217.7km、AV.23.8km/h

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