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2014年10月11日 (土)

さいたま市の茅葺屋根をみる

5:50起床。薄い雲が広がっていますが明るい朝です。台風はまだ沖縄の南に合ってゆっくり北上中。秋雨前線も遥か南沖にありその北端の薄雲がかかっている状態です。3連休を利用した土肥キャンプ同窓会は13日悪天予想のため中止となりポッカリと空きができました。
20141011今日のコース
秋も真ん中くらいまで来て日も短くなってきたので茅葺屋根めぐりの再開です。





6:30出発。多摩川CR~都19、都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~R463~北浦和~R463沿い~9:40吉祥寺~10:20浦和くらしの博物館~11:20大門宿本陣表門
P50_20141011_094117吉祥寺山門
到着して門を見て数年前に偶然訪れていたことに気付きました。R463から門までの間は杉並木のトンネルで良い雰囲気です。




P50_20141011_100033旧高野家離座敷
浦和くらしの博物館の分館として新しい住宅地の中にぽつんと存在する茅葺屋根です。四畳半と三畳の小さな建物。江戸時代末期の建物だそうです。




分館からさらに東に進むと見沼田んぼの芝川の脇にある浦和くらしの博物館の民家園に到着です。ここには市内から移築した茅葺の民家、や長屋門4棟があります。
P50_20141011_102442旧高野家住宅
せんべい屋さんの建物。江戸末期の建築だそうです。






P50_20141011_103818旧野口家住宅
1858年頃の築だそうです。縁側の日当たりがとても良くちょっと腰かけさせてもらいました。





P50_20141011_103544ナマズの自在鉤
囲炉裏にぶら下がっていた鍋の高さを調節する自在鉤のデザインはナマズでした。スバラシイ。





P50_20141011_104637旧武笠家表門
1783年頃の築だそうです。






P50_20141011_104230旧蓮見家住宅
江戸時代中期(約250年前)の農家の古民家です。さいたま市内では一番古い民家とのこと。この時代までさかのぼると縁側はまだ無く閉鎖的で中は薄暗くなります。




P50_20141011_111726大門宿脇本陣表門
R463で東北自動車道を越えた先を右にカーブしたすぐ先の右手にありました。茅葺屋根はかなり傷んでいるようで反対側は全面シートで覆われていました。門の前の庭園も結構荒れていました。



P50_20141011_112307大門宿本陣表門
裏門がらR463をほんの少し進んだ左手にありました。1694年の築だそうです。本陣だけあってこちらは手入れが行き届いていますな。




これで今日のすべてのプログラムを終了し帰途に着きます。
~県105~R122~新荒川大橋~荒川知水資料館休憩~荒川CR~荒川河口橋
P50_20141011_133352荒川河口橋ねこ
荒川を挟んで対岸に葛西臨海公園の大きな観覧車を見るところです。数匹のねこが暮らしているようです。





~R357に並行する道~晴海通り~築地~都50~海岸通り~芝浦~旧海岸通り~昭和島~羽田~多摩川CRで16:20帰宅。
走行時間:7h15m、距離:160.6km、AV.22.1km/h

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