« 八郷の茅葺屋根をみる | トップページ | 巾着田でラーメンを食べて来る »

2014年10月23日 (木)

潮来から帰る

10月20日(月)
5:30起床。カーテンを開けると曇りガラスの窓の外が赤い光で覆われています。窓を開けると高い空にある巻雲が日の出前の光を浴びて赤く染まっていたのでした。ここ数日来の冷え込みは弱まり靄っている感じです。
P50_20141020_061546部屋の様子
今朝も出発が早いので朝食は頼んでいません。昨日新たに補給された茶菓子とお茶で初動エネルギーを注入し宿のおかみさんに了以がウマカッタ礼を述べて帰途につきます。




Map201410201今日のコース
今日は潮来から自宅に帰るだけですが平日の月曜日なのでいかにして交通量の少ない道を結んで行けるかがポイントです。




6:20出発。長勝寺~潮来大橋~県101とR51の間の南に向かう農道~7:10水郷大橋(11.6km)~利根川CR~8:30長門水門~利根川CR~手賀沼CR~9:20手賀沼(55.9km)~大堀川CR~10:20流山あたりの江戸川CR~11:00葛飾橋で後輪パンク~12:40葛西臨海公園(111.1km)~荒川河口橋~R357に並行する道~晴海通り~築地~都50~海岸通り~芝浦~旧海岸通り~昭和島~14:30羽田(140.7km)~多摩川CRで15:30帰宅。
P50_20141020_063113長勝寺本堂
潮来を去る前に訪れたのが駅の近くにある長勝寺です。長い参道を辿って行くと正面に茅葺屋根の立派な本堂がありました。




P50_20141020_063956潮来あやめ園
あやめ祭りで有名な場所はこのあたりでしょうか。このあと潮来大橋で常陸利根川を渡るともう千葉県です。





Map201410203最大の難所
今回の潮来~自宅間で最大の難所は利根川の新川水門の通過でした。新川水門は長豊橋と常総大橋の間にあり、この水門の前後約400mだけCRが途切れてR356を走ることになります。もちろん歩道もありません。下流に向かう場合はそのままR356の左端を走れば良いのでどうっとことないのですが上流に向かう場合はR356左車線に横断して水門を通過した後CRに戻るためR356を右横断しなくてはなりません。土日であれば交通量は少なく難しくありませんが今日は厳しかったです。水門上で後ろにダンプが取付き、水門の先で右に渡ろうとしたら正面からダンプ接近。左端に停車してやり過ごすスペースは全くありません。結局渡れずオーバーブーストをかけ全力でそのままR356を直進せざるを得ませんでした。対向車が切れたところでダンプと後続車をやり過ごし右側に渡り土手をよじ登ってCRに復帰したのでした。
P50_20141020_092035手賀沼
ここまで持ってくれば江戸川CRまではもう少しです。さすがにこの辺りでは休みを取って走っている自転車乗りの姿がありました。




葛飾橋でパンク
千葉県側の江戸川CRを下って葛飾橋で東京側に渡りました。渡り終わって堤防内のアンダーパスに差し掛かったところで後輪にふにゃふにゃ感を感じました。停車して調べるとワイヤーの破片が突き刺さっていたのでした。6月にタイヤ交換して以来のパンクです。後輪の走行距離は5700kmに達しているのでそろそろ替え時が来たサインでしょうか。替えチューブは持っていましたが久しぶりなのでウデが鈍らないようにパッチ修理で対応。ここで余計な時間を取られたため、リズムが崩れた上にいつの間にか南風が吹き始めてしまい葛西臨海公園まではアップアップでした。
多摩川CRのガス橋あたりからは予想外の雨に降られ登戸あたりは路面ウェット。雨が降るなんて言ってなかったのに。まぁ無事に帰って来れたので良しとしましょう。帰路は余分な寄り道なしで可能な限りCRを利用するコースを辿り、潮来荘から自宅までの走行距離が約160kmと判明しました。
僕の中ではユースホステル潮来荘の夕食と八郷の茅葺民家群は再訪の要ありと認められました。
走行時間:7h30m、距離:164.3km、AV.21.8km/h

|

« 八郷の茅葺屋根をみる | トップページ | 巾着田でラーメンを食べて来る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185529/60533444

この記事へのトラックバック一覧です: 潮来から帰る:

« 八郷の茅葺屋根をみる | トップページ | 巾着田でラーメンを食べて来る »