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2014年12月20日 (土)

大田区の茅葺屋根と岡本太郎の「風」と「マラソン」をみる

6:30起床。暗い朝です。空はどんよりではありませんがすっかり曇っています。曇ったおかげで冷え込みはありませんが日差しが無く雨になるようなので日中は寒い一日でしょう。雨は午後かららしいので午前中だけでも走っておきます。
Map20141220今日のコース
空模様を眺めながら大田区にある茅葺屋根を見に行きます。






8:30出発~多摩川CR~丸子橋~都11~山崎家住宅
Map201412201丸子橋あたり
丸小橋あたりはどんより空となり今にも雨が落ちてきそうなくらい薄暗い状態となりました。目的地はあとわずか。





P50_20141220_091904山崎家住宅
丸子橋から都11に右折して新幹線ガードをくぐって最初の信号を左折し図書館の坂を上った先にありました。多摩川の段丘崖の上に立つ23区内にある現役の茅葺民家です。スバラシイ。道を挟んだ隣の駐車場からだと屋根が良く見えます。到着とともに雨が落ちてきたため急ぎ撤収帰途に着きます。


~都11~丸子橋~多摩川CR~等々力アリーナ
雨雲は一過性のものであったようで路面がしっとりした程度で止みました。トイレ休憩を兼ねて等々力アリーナに立ち寄るとチャンスを感じました。
P50_20141220_094215岡本太郎の「風」
サブアリーナのロビーにある「マスク」「青空」は一般の立ち入り自由なのでいつでも鑑賞できるのですがメインアリーナにある作品は使用中は関係者以外立ち入りができないことがほとんどでの1階入り口にあるこの陶板画もドアのガラス越しに眺めるだけでした。しかし今日は良いタイミングでアリーナに到着し何かの大会が開催される準備の段階だったのでスルリと侵入して鑑賞に成功しました。人物が左の方にいて、左から吹く風に人物からいろいろカラフルなものが引きはがされて右手に流れていくように見えます。
P50_20141220_094248岡本太郎の「マラソン」
「風」の左隣にあります。曲がりくねった道を多くのランナーの顔が続いていきます。豚の鼻拓のようにも見えますが顔です。全部で54個ありますが全部違った顔をしています。スバラシイ。
この他にオリンピックメダルもあるはずなのですが奥地へ進むのははばかられるので今日はここで撤退します。

~多摩川CR~多摩水道橋~多摩川CR~関戸橋~都18~尾根幹~一本杉公園
多摩水道橋まで戻ってくると空は雲が切れて明るく薄日も差してきたので欲張って多摩市の茅葺屋根を見に行くことにしました。
P50_20141220_111735旧有山家住宅
多摩市の一本杉公園内に古民家が移築保存されています。屋根は茅葺ですがその上を銅版で葺かれたいました。ちょっと残念。




P50_20141220_111847旧加藤家住宅
18世紀後半の築と推定される茅葺農家の住宅ですが、こちらも銅版葺きされていました。ちょっと残念。残念がっているうちにさっきまで日差しがあった空から真面目な雨が落ち始めました。ここも急いで撤収帰途に着きます。



~貝取~都18~関戸橋~多摩川CRで12:20帰宅。
そんな遠くもない空には青空が見えているものの雨は真面目に降り続け都18あたりからはしっかりハネの上がるウェット状態となりました。多摩川CRもノロノロ走行してびしょぬれになって帰宅です。自転車掃除が大変だわ。
走行時間:3h27m、距離:75.6km、AV.21.9km/h

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