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2015年8月26日 (水)

お盆帰省を果たす

8月15日(土) 8日目
5:10起床。曇っています。標高1000mの朝はさすがに涼しく暑さに慣れた体には風を受けると肌寒く感じるくらいです。同室のバイク乗りたちを起こさないようにこっそり荷物と着替えを廊下に出して廊下で着替えを行い玄関へ向かいました。朝早くから気を遣っちゃったなぁ。
Map20150815今日のコース
これまでの実績から小諸YHから自宅までは1日の行程なので今日中に帰宅することが可能です。金沢から東京まで最速の新幹線ならたったの2時間半ですが自転車旅では3日の行程ということになります。でも今回の旅の4つ目の目的である「羽生にお盆帰省する」を実行します。もう走り慣れた楽なコースですが関東平野は晴れて暑くなるようです。再び暑さとの戦いになりそうです。
5:40小諸YH出発~1000m林道~追分~R18~6:40碓氷峠(18.5km)~R18旧道~7:20横川休憩(33.7km)
P50_20150815_060125とっても涼しい早朝高原サイクリング
YHのバイトのおじさんと宿泊の早起きおじさんに手を振って見送られ、まずは1000m林道で追分に向かいます。ほぼ平坦な樹林帯の中を行くこの林道は寒いくらい涼しくこの空気を関東平野に持っていきたいくらいです。



P50_20150815_063735群馬県に入る
このところ毎年2回は通過している碓氷峠です。峠から先の群馬県側は天気がコロッと変わって日差したっぷりです。





P50_20150815_070101快適な碓氷峠下り
旧道は樹木におおわれているのでずっと木陰のゆるい下りです。ペダルも回さず涼しい風を受けて下り坂を満喫します。今日は土曜日なので朝から多くの自転車乗りが下から上がってくるのにすれ違いました。



~R18~県33~県216~8:30安中休憩(51.8km)~碓氷川CR~烏川CR~利根川CR~10:50坂東大橋(95.2km)
P50_20150815_092447烏川CR
涼しかったのは横川駅のトイレまででした。安中まではR18の旧道を走り安中からは川沿いのCRを繋いで走りました。進む方向が東なので正面から太陽を受けることとなり高原の涼しさを満喫した後でもあり気温以上に暑さを感じます。羽生に向かうためずっと付き合ってきた北陸新幹線ともこの烏川の高架橋をくぐるとお別れです。

P50_20150815_105410埼玉県に入る
長野からの帰途はいつもこの橋を渡って埼玉に戻っています。今回も自然とそういうコースを走っていました。とうとう埼玉まで来たか。ほんの1週間ですが三重県や愛知県、琵琶湖のほとりを走っていたころが遠い昔のように感じます。あんな遠くを走っていたのに何で今埼玉県に入るのだろう。不思議な感覚に襲われました。でもその感覚を楽しむ間もなく暑さで現実に引き戻されました。
~利根川右岸CR~13:40羽生着
P50_20150815_171403あぶなかった
羽生に着いてご先祖様に線香をあげて目的は達成。シャワーを浴びて昼寝をして起きると空が黒くなっていました。ザザッと短時間雨が降った後、東の空に虹が出ました。のんびり帰っていたらまた雨にやられる所でした。
これで今回のツーリングは終了したも同然。今年は月曜日まで休みを取ってあるので(初めて10連休にしました)明日は送り盆などして完全休養日の予定でいました。
走行時間:6h23m、距離:141.2km、AV.22.1km/h

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