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2016年2月11日 (木)

次回のチェーンリングを調達

6:30目覚めました。急な発熱から5日目。もう熱は平熱。咳は昨日の午後あたりから収まり、インフルの症状としては軽い筋肉痛が背中から腰にあるくらいです。昨日の無駄に強い北西風も収まって日差したっぷりな良い天気。しかし、いつものようにすぐに起きだして自転車に乗るような気持ちが湧いてきません。
月曜日の午前中に医者からインフル宣言されてからはウィルスを撒き散らかさないようにずっと家に引き籠って誰にも会わず、食料の買い出しにも行かず備蓄された食料での生活が続いています。人と会ったのは玄関まで伊予柑10kgを配達しに来た郵便局のおじさんと自転車パーツを配達に来たヤマトのお兄さんの2人だけ。
その配達された自転車パーツの一つが次回交換用のチェーンリングです。
1月に交換した安いチェーンリングもこれまでと同じ運用をされるはずなので寿命は1万キロと予想されます。そこで今回はちょっと値の張るチェーンリングを購入してみました。
P50_20160210_092517スギノPE130の50T
価格は9040円でした。今使用しているタイオガ製は2419円で購入していますから価格差は実に3.7倍。これ1枚で3万キロ以上持つとはとても思えません。その価格差を見た目で分かる部分はシフトチェンジ時の加工が施されている点でしょうか。タイオガ製の裏面は単なる平面でしたがPE130はシフトチェンジ時の乗り換えやすさ、脱線しやすさのために歯の形状を変えて削られています。裏面にはシフト時にチェーンがガリガリしないようにチェンジするきっかけの加工もあります。このあたりの加工費がかなり価格に乗って来ているのでしょう。
でもね、僕の運用ではそんな頻繁にフロントをチェンジすることはありません。平地を走っている場合はずっとアウターです。せっかくの加工メリットを享受する頻度はかなり少ないのです。一瞬でスパッとアウターに決まらなくても全然問題ないのです。チェーンリングはやがてチェーンに削られて当初のパフォーマンスが失われていきます。いつまでも当初の機能は保持できません。
結果は今使っているチェーンリングが摩耗してこれに交換(たぶん8月か9月頃)してからさらに1年くらいで分かるでしょう。

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