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2016年3月24日 (木)

14番手が通じないこと

先週の19日土曜日、午前中雨降り。
スポークが折れたまま放置されていたホイールの修理に手を付けることにしました。
P50_20160319_125353買置きのスポークがあったので簡単に済むと考えていたのですが、長さがちょっと長くてニップルが閉め込み切れませんでした。折れたスポークの長さを計ると292mm、買置きのは294mm。使っているリムが異なるのでそのままでは合わないのでした。
昼に雨がやんで路面が乾いた午後3時、なじみの自転車屋にスポーク購入に向かいました。オヤジはパンク修理中。スポーク1本欲しいと背中から声をかけると「バラじゃ売らないよ」とめんどくさそうな返事。そんなつれないこと言わないでよー。
結局その日は修理をあきらめました。

今夜、会社帰りに以前バラでスポークを購入したことのある新宿の自転車屋へ向かいました。
「14番手のスポーク292mmを3本ください」とオーダー。
1本で事足りるのですが今後のこともあるので予備を確保しておきます。
すぐに出てくると思ったら意外と手間取っているようです。漏れ聞こえてくる店員さんの声は
「14番って何ミリ?。1.8mmと2.0mmのがあるんだけど」
とか
「14番より15番の方が太いんだよね?」
とか、とんでもない内容です。
若きアルバイトらしき店員さんが持ってきたのはDTの1.8mmでした。
ザンネン、1.8mmは15番です。2択に失敗したようです。
14番は2.0mmなのでそう伝えてようやく欲しいものが手に入りました。
3本で税込み220円でした。これでホイールが直るのですから安いものです。
いまどきの専門店でも14番とか15番とか言っても若いアルバイト店員さんには通じないのだなと学習したのでした。次回からは直径で注文することにします。

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