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2016年5月18日 (水)

千葉県の最北端を更新する

5月6日(金) 8日目
6:00起床。薄曇りの朝です。今日は午後から弱い雨が降る予報に変わっていました。昨日のうちに羽生に着いておいて正解でした。今回は雨のタイミングと僕の行動が良い感じですれ違ってくれています。
Map201605061今日のコース
今夜も羽生に厄介になるのでツーリングとしては休養日となります。午前中軽く利根川CRを走って疲れを抜くことにします。





7:10羽生出発~利根川右岸CR~関宿城公園~千葉県の最北端更新
Map20160506千葉県の最北端あたり
前回訪問したときは利根川河川敷内が葦で覆われて立ち入ることが出来ませんでしたが、この季節はまだ草の背も低く対岸境町との渡船乗り場までの道が見えていました。今回は利根川河川敷内に入ることが出来たので千葉県最北の地を更新です。


P50_20160506_092034千葉県の最北端
誰もいないのでさっそく河川敷内の遊歩道に乗り入れ最北端の地を更新しに行きます。
最初は境町との渡船場に行きました。この時点で千葉県の最北端を更新です。そこで証拠の写真1枚。ちょっと戻ると川沿いに上流方向に遊歩道が延びていたので入り込みました。やがて杭で行き止まりとなり、そこで撮ったのがこの写真です。GPSの緯度を見ると渡船場よりも北を示していました。この遊歩道の自転車が止めてある先は茨城県境となっています。ここが自転車で行ける千葉県の最北端ということになります。
~境大橋~利根川左岸CR~10:00利根川109.5キロポスト折返し
P50_20160506_100655利根川左岸109.5キロポスト商店
境大橋から下流のめったに走らない茨城県側左岸CRを走ってみました。昔は境町と坂東市の境界付近で舗装路が途切れていましたが下総利根大橋も通過しやがて109.5キロポストの所で堤防は低い丘陵につながりCRは集落内の道路に続いて一旦途切れました。その場所にはありがたいことに昔ながらの商店があり、缶コーヒーを補給したのでした。この丘陵の下流側を探索すると再び堤防が続いていましたが、堤防上は未舗装なのでした。

ここから折返し羽生に戻ります。運の良いことに風は南東に変化して追い風。CR沿いは虫の多いシーズンとなり、走行中ヘルメットにカツンと激突するものや襟首の部分からウェアの中に飛び込んでしまいムズムズさせられたりします。時には怒って刺す輩もいるので要注意です。
~利根川左岸CR~栗橋~利根川CR~12:10羽生着。
帰宅後汚れた自転車を掃除、チェーンに注油して後はのんびり。雨は15時前から降り始めました。
走行時間4h22m、距離:104.3km、AV.23.8km/h

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