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2016年7月17日 (日)

谷地川源流

5:20起床。昨日の朝よりどんより感のある湿度の高い朝です。爽やかさは無く湿気がまとわりついて動くとすぐに汗が滲むようなネットリ感があります。
Map20160717今日のコース
出発前に懸案であった冷凍庫の霜取りをしていたらつい熱中してしまい1時間ほど出遅れました。出遅れてしまうと遠くまで走る気力が無くなるたちなので用意していた丹波山村の山伏峠とか奥多摩周遊道路の風張峠とかのプランは吹き飛びました。


7:10出発~多摩川CR~立日橋~多摩川右岸~谷地川沿い
出発してとにかく多摩川上流へ向かっていくうちに今日はのんびり川の源流部訪問に決定。日野市の中央線多摩川鉄橋上流で右岸から多摩川に合流してくる谷地川を遡ってみることにしました。
P50_20160717_085700谷地川合流点
谷地川は多摩川の河川敷内に流れ込んでから約1kmほど多摩川と平行に流れた後、中央線多摩川鉄橋上流300mあたりで合流しています。左が谷地川、右が多摩川本流。




多摩川から離れ程なくして日野市から八王子市に入ります。これといって見どころの無い流路が直線に改修されている都市河川の姿です。川の両側には焼却灰を利用した赤レンガブロックを敷き詰めた遊歩道が続きました。
Map201607171_01谷地川源流部あたり
R16を過ぎ道の駅八王子滝山あたりから河川改修前の旧河道が残っていたりして変化が現れました。そこから上流はR411滝山街道と都169新滝山街道に挟まれた幅200~300mほどの狭い所を流れてきます。
源流部は秋川のサマーランドの裏山を越えた付近。


P50_20160717_100412木の橋が架かっていた
上流部は各所で河川改修中で直線部と旧来の蛇行した流れの部分がごちゃ混ぜです。遊歩道もほぼここまで。





P50_20160717_101351新しい河道が用意されている
旧来の川から離れたところに新しい川が用意されています。表面はアスファルト舗装されていますが暗渠になっていて流れを切り替えるときは蓋を外すようになっているのでしょうか。




P50_20160717_102629上流端
管理上の谷地川最上流部です。ここで川は二手に分かれていますが本流は右から来る流れです。





P50_20160717_104103道はダートに変わる
本流を追って行くと民家が途切れた先で道の舗装も終わりダートとなりました。谷も狭まり源流部が迫ってきた感じです。道はかなりぬかるんでいました。そしてこの先400mほど進んだ所で「サバイバルゲーム大会」とやらが行われていて前進をあきらめました。


~R411~秋川沿い~都165~羽村~多摩川CRで14:30帰宅。
走行時間:5h55m、距離:115.7km、AV.19.5km/h

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