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2016年8月15日 (月)

上越妙高駅から走り始めるまで

8月6日~12日にかけて夏休みを利用して新潟の上越市から日本海側を北上し青森県の3つの岬をめぐってきました。
Map2016_01今回のコース
昨年の夏に福井県敦賀から新潟県上越市直江津まで日本海沿いを走りました。今回はその続きで上越市直江津から日本海沿いを北上して青森を目指しました。青森県では竜飛崎、大間崎、尻屋崎をめぐります。最初は自宅から自走で上越市の海岸まで向かうルートを考えていましたが、そこまでに2日を要してしまいます。持ち時間も少ないことから新幹線輪行を決行し時間をお金で買うことにしました。また、当然青森まで達した後自宅まで自走で帰れる時間は残されていませんので盛岡から輪行で戻る計画でした。

8/06(土)1日目
4:10起床。雲が多い朝です。今日から1週間の夏休みで自転車ツーリングに出発します。荷づくりは昨晩のうちに済ませてあるので軽く始動食を食べてそそくさと荷物を自転車に括り付けます。
4:35自宅出発~4:43登戸駅着
P50_20160806_051410ちょうど駅のシャッターが上がり始めたタイミング。急いで輪行準備。事前の収納練習が功を奏し汗をかきながらも20分後の5:03には新宿方面のホームに立っていました。邪魔にならないように最後尾車両の最後尾ドアの位置で電車待ちしながら汗を引かせます。



5:17始発の準急~5:38新宿駅着
1回目の乗り換えです。荷物の多い旅行者がいるのでエレベーターは譲って階段を上り下りです。
5:41中央線各停~6:01東京駅着
P50_20160806_061125_012回目の乗り換えです。右肩で自転車を担ぎ左手にはフロントバッグとサドルバッグをぶら下げてえっちらおっちら中央線ホームから新幹線ホームまで移動。発車の25分前に自由席車両3号車の後ろドア位置の列の4人目に並ぶことが出来ました。乗車時は自転車は近くの柱にもたれ掛けさせておいてフロントバッグとサドルバッグだけを持って乗り込みます。無事一番後ろの2列シート席を確保。ひとしきり乗車の人がはけたあと自転車を持ち込んで座席の後ろに納めることに成功しました。やれやれ。あとは新幹線が2時間で新潟県まで運んでくれます。
6:28はくたか551号~8:30上越妙高駅着
P50_20160806_083337上越妙高駅で降車する改札で切符を記念品にするため「無効」のハンコを押してもらい駅の玄関脇で自転車を組み立てます。これまでの練習から分解収納よりも組み立ての方が作業時間は短いのです。練習と手順が違うのはサドルバッグサポーターを取付ける必要があること。ところが、取付けに必要なへクスレンチが無いのです。昨晩、いつもツールセットに入れている短いものの代りに長くてトルクのかけやすいものにしようと替えたはずなのですが、それを忘れてきたようです。フロントバッグやサドルバッグの中の荷物を出して探しても見つかりません。あれほど確認したはずなのにどうしたことでしょう。せっかくお金で買った時間を無駄に空費しています。バッグサポーターが無くてもサドルバッグは取り付けられるのですが長距離には不安があります。駅前のタクシーの運転手にホームセンターの場所を聞いて、まずはそこに向かいへキサレンチを購入することにしました。上越妙高駅までは予定通り、輪行も上出来だったのに・・・。

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