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2016年10月29日 (土)

入間川起点に立つ

6:00目覚めましたが、薄暗く、まーたどんよりですよ。しかも路面がウエットのままなので二度寝に入りました。ちょっと拓郎疲れも出ていましたので。
7:20起床。相変わらずどんよりです。11月直前というのに低気圧通過後にすっきりと晴れてくれない今年の秋。なーんか曇天鬱になってしまいそうでマズイですな。
Map20161029_01今日のコース
アメダスの日照を見ると埼玉県方面は日が差しているようです。その代わり北風が強そう。ということで荒川方面は避けて名栗方面に向かって太陽光を浴びてくることにしました。




9:00出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~吹上峠~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠~名栗
P50_20161029_130621名栗~♪
出発時には北の地平線上にわずかな青空の広がりが見えていましたが、青梅あたりでやっとその青空の領域に入ることが出来、待望の太陽光を浴びることができました。小沢峠を下って名栗の谷に下ると空は真っ青。気持ち良い秋晴れです。



~県53~名郷~県73~林道~12:20入間川起点(70.6km)
P50_20161029_122459入間川起点の碑
名郷で一休み。山伏峠往復というのもありましたが今日は入間川の源流部に入り込むことにしました。キャンプ場を過ぎて県73から右に妻坂峠方面に分岐する林道が入間川に沿った道です。深い杉の森で薄暗い中を上り詰めていくと砂防ダム手前で傾いた碑を発見。ここが入間川起点です。でも川は上流に続いているのでどこまで行けるが進んでみます。

P50_20161029_123443入間川に沿った林道最上流部
林道が途切れるとその先は妻坂峠に向かうハイキング道が続いています。そこに架かる橋が入間川最上流部の橋となります。ここだけ杉林が開けて日差したっぷり。峠まで上りたいところですが青梅からの山続きでクマさんに出会いそうなのと時刻が12:30を過ぎてしまったので引き返すことにします。


~林道~県73~名郷~県53~県70~13:40飯能(98.8km)~県195~都28~東青梅~新奥多摩街道~羽村休憩~多摩川CRで16:10帰宅。
飯能あたりまで来ると雲域が広がり始めたようでどんより感が出てきました。羽村からは完全な曇り空。結局自宅付近では今日はほとんど日が差さずじまいだったようです。名栗まで進出して太陽光をたっぷり浴びることができた今日のコースは正解でした。
走行時間:6h28m、距離:156.3km、AV.24.1km/h

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