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2016年10月 8日 (土)

リアホイールWH-R501Aを買った

5:00起床。真っ暗です。路面は濡れていませんがたぶん曇っています。今度の三連休もやはりというか雨予報のためお泊りツーリングもありません。自転車乗りいじめももういい加減にしてほしいでね。なのにこんなに早く起きたのはリアホイールを交換して雨の降り出す前にちょっとでも試走したかったからです。
引退させるのは2009年10月に購入したリアホイール(ハブ105、MAVIC32H、スポーク2mm、プレーンニップル)です。前の代の盗難に遭った自転車用に購入し、最初の頃はキャンプツーリングで、最近は日帰り走行に使用してきました。かれこれ10万キロ以上は走ってきましたが、どんなに玉当たり調節してもハブのスプロケット側がガタつくようになってしまいました。
P50_20161008_064720履かせてみた
これまでは手組みホイールでしたが今回初めて完組みホイールを購入してみました。シマノWH-R501Aという最低グレードのやつです。気に入らないのはハブ、リム、スポークの色が黒しかなかったこと。最近のはあれもこれも黒ばっかりでつまらないですね。心配なのはスポークが24Hであること。32Hと比べると3/4なわけですから1本が受け持つ加重や衝撃力は1.25倍になるわけでしょう。どれくらいの体重の人がどんなコースを走る想定で作られているのか全く示されていません。峠に行くときは最初は慎重にいきましょう。鋸山林道の下りなんて大丈夫だろうか?。ちなみにこのシリーズのフロントホイールは20本のラジアル組みとなっているので僕は怖くて履きたくないですね。スポークはエアロタイプなのだそうですが、頑張って30km/h程度でしか巡航しないので御利益はありません。重くなっても14番手(2mm)のスポークで強度を上げてもらった方がありがたいのです。
そんなことを言いながらなぜこれを購入したかというと安かったのです。5423円でした。手組ホイールの半値以下です。信じられません。
完組みホイールとはいえ僕の中では完成品ではありません。
まずはリムの振れを調べて見ました・・・オロ、横も縦もほとんどありません。スゴイ。スポークテンション調整も可能なので納入時のテンションをTM-1で計測しておきました。フリー側は26~27、反フリー側は16~17と良くそろっていました。スゴイ。スポーク本数が少ない分テンションは高いです。1本折れたらニップル回しで振れを取り切れるでしょうか。
新品ですがハブのグリスアップはしておきました。もちろんバイク乗りでPTA役員をしているヨシダ君からもらったGRESIN「LG」を添加して潤滑性を高めておきます。
ハブの玉当たりはちょっとゴリ感があったのでちょっと緩める方向でニュルに調整。
最後にタイヤを装着してから車輪の重量バランスを取ってようやく完成です。

やっと明るくなった6時過ぎ自転車に装着して試走してみました。まずはサドルを持ち上げてペダルを踏んで後輪を空転させて見ると、縦横フレなく重量バランスも取れた車輪はツルルーッて感じで振動も無く気持ち良く回ります。で、さっそく路上に出たところで霧雨が降り始め10kmほどで終了となってしまいました。でも縦横フレなく重量バランスのとれた車輪の乗り心地はなめらかで快適であることだけは感じられました。・・・て、どんな車輪でも縦横フレなく重量バランスがとってあればそうでしょう。このホイールの性能とかの前の話ですね。当面は冬場平坦路の走行で使うことにして、近々手組32Hの重いホイールを買うことにします。

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