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2016年11月19日 (土)

ホイールは何を履いても変わらないねぇ

明け方前に夢見心地に雨音を聞いていたので起きる必要性を感じずそのまま寝続けていたら9時になっていました。その後は弱い雨が降ったり止んだりであっという間に夕方になり今日はもうおしまいです。朝寝坊すると日の短い晩秋の一日はあっという間に終わってしまいます。
さて、10月8日に後輪ホイールをWH-R501Aに交換してから先週の奥多摩湖走まで約1カ月経過した走行感を書いて見ます。
スポークの本数が24でテンションが高く手組に比べてガチガチ感のあるホイールですが、固い分良く回る感じです。横フレ、縦フレが無くきれいに回るためパワーを抜いた後の惰性走行で速度のタレが少ないせいでしょう。重いホイールなのだそうですが、これまで使用していた手組ホイールよりは軽いのではないかしら。
比較のため大体同じ気候で同じくらいの距離を走った平均速度で比較してみました。

MAVIC OPEN SPORTS+105ハブ 手組 5/15~6/19
走行回数:11回、走行距離:1933km、走行時間:83h49m、平均時速:23.06km/h

WH-R501A 完組 10/8~11/13
走行回数:13回、走行距離:1986km、走行時間:84h26m、平均時速:23.52km/h

走るスタイルはほぼ同じで峠に行ったりCRを周回したり途中でねこの写真を撮ったりして変わっていません。5月の方が走行回数が少ないのは日が長くロングを走っているせいです。
後輪ホイールだけが変わって平均時速にして0.46kmのアップ(2.0%増)は果たして有意なのでしょうか。手組ホイールの3分の1の値段のくせに同等以上の走りが出来てしまうなんて悔しい限りです。僕みたいな低速で走る自転車乗りはどんなホイールでも変わらないということでしょうか。
あっ、忘れてました。チェーンオイルとハブグリスがPTA役員でバイク乗りのヨシダ君から提供を受けた円陣家至高株式会社製に変わっていました。ひょっとするとこちらの効果かもしれません。

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