« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

2016年12月25日 (日)

太郎さんの墓に参る

6:50起床。どんよりです。あれ~?今日は移動性高気圧に覆われて静かな晴天じゃなかったっけ?。北の地平線の上には青空が見えていますので関東南部特有のキレの悪い雲がかかってしまったようです。
Map20161225_01今日のコース
新聞を隅々まで読み終わっても太陽光が差してくる気配は無く暖房を使わない室内は寒くて仕方ないので自転車で走って暖まることにします。もう年の瀬なので近所を暖まる程度にのんびりと散歩です。



9:20出発~多摩川CR~都12~調布飛行場周回~人見街道~多摩霊園太郎の墓
P50_20161225_113352岡本太郎さんの墓
多摩霊園内に入るとどこも同じような風景となり霊園内の”住所”が分からないと太郎さんの墓にたどり着けません。しかし今日は勘が冴えわたり、住所を覚えていなかったのに一発でたどり着きました。どなたか花を供えられたようで、太郎さんの墓碑「午後の日」の目に菊の花が。相変わらず「若い人」と「午後の日」の区別がつきませんが、太郎さん、いつもお世話になっております。

12時頃になってようやく青空が広がり太陽光が降り注いできました。風も弱いのでもうしばらく散歩していくことにしました。
多摩霊園~東八道路~国立さくら通り~矢川~みのわ通り~多摩川CR~多摩大橋~都169~日野駅~都254~R20~大和田橋~浅川CR~右岸多摩川CR~多摩大橋~多摩川CRで15:40帰宅。
P50_20161225_150834メリークリスマス!
やっぱり太陽の光は暖かくて良いですな。






走行時間:4h57m、距離:108.1km、AV.21.8km/h
今年のブログの更新はたぶんこれでおしまいです。来年もいっぱい走れるように努力します。ではでは。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月24日 (土)

拓郎LIVE2016その16

6:50起床。快晴の朝です。寒さが戻ってきました。昨日までの一週間が暖か過ぎたせいで今朝は霜も降りていないのに寒く感じてしまいます。
昨日のSONGSスペシャル見ました。O.Aされた曲は全部で10曲でした。僕が予想したセットリストは大きくハズレましたが、あの時の感動がよみがえりました。
 「春だったね」
 「やせっぽちのブルース」 ・・・これが来るとは思いませんでした。
 「落陽」
 「風に吹かれて」・・・やはり入れてくれました。
 「旅の宿」・・・間奏で吹いたハーモニカをポイッとステージに落とすしぐさは映りませんでしたね。
 「アゲイン」
 「ある雨の日の情景」
 「全部だきしめて」・・・メンバーの一言を入れたのは良かったです。
 「朝陽がサン」
 「人生を語らず」
改めて、コーラス隊が歌の合間に踊っている姿が見ていてとても楽しいのでした。残りはDVDで楽しむことにします。さて来年もLIVEやってくれるのでしょうか?

Map20161224_01今日のコース
八王子から五日市にかけての丘陵ぎわのちっこい峠をいくつか越えてきます。





8:40出発~多摩川CR~浅川CR~陣馬街道~都61~モリアオガエルの道~小津峠
P50_20161224_112331小津峠
モリアオガエルの道から小峰のロータリーで左に入り込むと小津峠です。10%勾配標識が現れしばし頑張るとコンクリートで固められた切り通しの峠に着きます。峠ではロード乗りがシリアルバーをかじって補給中でした。僕と目が合うと「チェーっす」と挨拶してくれました。その先を陣馬街道に下ると視界が開けます。

~県521~都61~~県521~都61~糀谷山入林道
P50_20161224_120138糀谷山入林道
戸沢峠手前の交差点を左折してしばらく進んだ先にある尾根越えの林道です。林道ピークの無名の峠を越えれば小峰峠手前に下ります。




~都32~小峰峠~五日市~都7~都165~羽村~多摩川CRで14:50帰宅。
走行時間:5h23m、距離:118.1km、AV.21.9km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月23日 (金)

拓郎LIVE2016その15

6:10目覚めました。雨は止んでいて快晴の朝です。南の空高くには下弦の月が輝き、すぐそばに木星としし座の一等星レグルスが明るくなっていく空に溶け込むまいと寄り添って光っています。未明までの強い南風は収まっていますが気温の高い状態が保たれています。アメダスを見ると沿岸部は西南西の風、内陸部は北西の風が共に強く吹いているのですが、多摩川沿いはその二つの風がぶつかり合っているエリアで澱んだ状態となり風が穏やかになっているようです。暖かい朝なのですぐにも出発したいところでしたが路面がウエットのためあきらめて二度寝に入りました。
8:10顔に当たる朝日の暑さで目覚めました。まだ路面は濡れているので、年賀状書きを済ませてしまうことに。使う写真は決めてあるのでちょっと加工して印刷をかけて一仕事終えて11:00。
今日はNHK総合で拓郎のSONGSスペシャルの日。同時にパシフィコ横浜のDVD発売が発表になっていました。
今回のDVDにはLIVEで歌われた全曲が収録されています。風に吹かれても入っています。スバラシイ。さらにLIVEで1回しか歌われなかった新曲の「ぼくのあたらしい歌」がMusic Videoで付いています。
さっそく予約を入れておきました。発売は2月8日。楽しみが先にあるというのはイイもんですなぁ。
せっかくの暖かな日。もうとっくに路面は乾いているので遅くなりましたが自転車を走らせに行きます。
11:30出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~羽村のダイソー
P50_20161223_165416チェーン注油用スポイト
PTA役員でバイク乗りのヨシダ君からもらった注油用の注射器型スポイトがシリンダー部のゴムが外れて使用不能となったため羽村のダイソーまで購入しに行きました。パッケージを見ると”スポイト”じゃなくて”スポイド”なんですね。スポイトというのは英語ではなくオランダ語だそうで”Spuit”と書きます。スペルから見ると最後が”ド”と濁るのは間違っているのではないかと叫びたくなりますが、もはやカタカナの日本語化しているためどうでも良いのかも。ちなみに英語では”dropper”だそうです。
ダイソーの化粧品関係のコーナーに置かれているわけですが、いいおっさんが化粧品用品だけを購入するというのはかなり怪しい。ピンク色のパッケージもハズカシイ。でも僕にとってはチェーン注油用の重要なメンテナンスツールなのでレジのお姉さんに堂々と216円を支払ったのでした。
冷や汗を拭いてからダイソー出発~羽村~多摩川CRで16:10帰宅。
さぁ!今夜は拓郎SONGSスペシャルでクリスマス気分だわ。
走行時間:4h20m、距離:102.1km、AV.23.6km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月18日 (日)

大丹波

6:50起床。目覚ましをかけておかないと明るくなるまで目が覚めない体質のようで夏のように5時頃起きだすなんて到底無理。今日の日出は6:45ですが多摩川の谷間なのでまだ朝日は差してきません。今日も快晴の静かな朝。昨日ほどでもないですが氷点下のようです。太陽が冬至点を通過するのは3日後の21日なので日中の長さとしてはほぼ一番短い時期です。でも日没時刻は12月上旬の最悪期を脱していて2分ほど遅くなっています。
Map20161218_01今日のコース
朝の寒さにビビってどうしても出発が遅くなります。出発が遅れれば日の短い時期ですから走行できる時間が短くなります。前夜考えたコースはことごとく破棄され妥協したコースに切り替えとなるのです。昨夜寝るときは鋸山林道を目標にしていたのですが。


8:30出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~川井~都202~大丹波
P50_20161218_113348大丹波イルミネーション
青梅を過ぎR411で御嶽駅前ですでに11時。あと30分で太陽は南中し西に傾いていきます。大ダワを越えて帰って行くと日没ギリギリと判断して川井の交差点を右折し大丹波に入り込んだのでした。右折したとたん、空気感がガラッと変わって冷え込んでいます。


P50_20161218_114137百軒茶屋
大丹波の集落を過ぎると上流にはキャンプ場しかありません。その一番奥が百軒茶屋キャンプ場です。ここでもイルミネーションのデコレーションが施されています。ここからさらに5kmほど奥に進んだ日当りの良い場所で持参したパンで昼食としました。先日の日原同様、日差しを浴びていても谷間の空気は冷たく体が冷えていきます。食べ終わったらさっさと帰途に着いたのでした。

12:00百軒茶屋キャンプ場の先で折返し~都202~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで15:30帰宅。
とりあえず当初の目標は達成できませんでしたが今日の走行により年間走行距離が15000kmを越え今年の目標は達成されたので良しとしておきましょう。
走行時間:6h07m、距離:141.7km、AV.23.1km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月17日 (土)

拓郎LIVE2016その14

6:40起床。季節風も収まった快晴の朝で氷点下に冷え込んでいます。

あと一週間で10月27日パシフィコ横浜での拓郎LIVE2016の模様が23日22:50~23:50NHK総合でSONGSスペシャルとして放送されます。
サブタイトル  ~ 風のように...なんて考えた事があったなぁー ~
リハーサルの模様と独占インタビューも交えるそうなので60分枠での放送で流れるLIVEの曲数は7~8曲といったところでしょうか。
果たして風に吹かれてがOAされるでしょうか。
また近々LIVEのDVD発売が発表になるようです。楽しみです。

そういうわけで、自転車は日が高くなってから多摩川沿いを軽く走っておしまいにしました。
走行時間:4h18m、距離:100.1km、AV.23.2km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月11日 (日)

荒川追風走行

6:30起床。快晴に近い晴れです。昨日よりちょっと寒く昨日と同じくらい朝から北風が吹いています。でも太陽光を浴びて走れるのは「どんより」とは比較にならないくらいずっとマシです。
Map20161211_01今日のコース
今日も北風なので荒川まで北上して荒川CRで追い風を頂きに行きます。





8:20出発~多摩川CR~都19~都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~12:20清砂大橋(80.3km)
P50_20161211_122013清砂大橋
ここのベンチで持参したパンで昼食。羽根倉橋からここまで概ね追い風で暖かい太陽光を浴びまくってご機嫌でした。いつもは清砂大橋を渡って葛西臨海公園まで行くのですが今日はここから日本橋方面に進んだのでした。都内の道路は両側に高いビルが多く、太陽光度の低いこの季節は狭い谷間の道を走っているようでほとんど日陰となり意外と冷えます。

~都10~日本橋~R15~札の辻~海岸通り~芝浦~旧海岸通り~昭和島~羽田~多摩川CRで15:10帰宅。
羽田からの多摩川CRはあわよくば冬型が緩んで風向が東寄りに変わることを期待していましたがそんなに甘くは無く、寒風に晒されて鼻水との戦いとなりました。
走行時間:5h52m、距離:134.1km、AV.22.8km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月10日 (土)

日原

6:30起床。快晴の冬晴れです。昨日の暖かさが残り冷え込んではいませんが朝から冷たい北風が強めに吹いています。
Map20161210_01今日のコース
先週の試走でリアホイールの修理完了の確認が取れたので本運用に入ります。今日は北風が強いので少しでも静かそうな多摩川の谷沿いに入り込むことにしました。




7:40出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~奥多摩~日原街道~11:50日原鍾乳洞入口(78.2km)
青梅を過ぎて多摩川の谷沿いの道になりましたが何かと風が邪魔をします。奥多摩湖方面を考えていましたが奥多摩から日原街道に右折していました。
P50_20161210_114338稲村岩
日原街道に入ると谷は一段と狭くなり両側の山が迫ります。冬至目前の低い高度の太陽は山に遮られて日原街道の多くの区間は日陰の寒い道となっていました。1km以上もある長いトンネルを抜けると最奥の日原の集落です。ここに来ると正面にドングリを立てたような独特の形をした稲村岩が見えます。


P50_20161210_115124日原鍾乳洞入口
標高は意外と高く640mほどあります。奥多摩湖よりも100m以上高いし狭い谷で日陰が多く顔に当たる風が痛いくらいでした。陽だまりで昼食に持参したおにぎりを食べましたが寒くてたまりません。すぐに帰途に着きました。



~日原街道~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで15:40帰宅。
冬のような一日だったので奥多摩は紅葉時期と比べて交通量が十分の一くらいで閑散としていました。自転車乗りもね。
走行時間:7h03m、距離:161.3km、AV.22.8km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 5日 (月)

ホイールのセンターが出ていなかったこと

11月23日の祝日。どんより曇って北風の強い朝。WH-R501Aのリアホイールから従来の手組ホイールに戻してみました。
振れ取り台を持っていない状況で縦横の振れを取ったリアホイールをフレームにはめ込んでみると・・あれれ、左側のリムが思いっきりブレーキシューに干渉します。自転車を真後ろから眺めてみるとタイヤのラインがシートパイプのラインから大きく左にずれています。
そうです、いくら完璧に振れ取りしてもフレームの調整には「センター出し」があるのでした。
自転車のホイール調整は5つの項目があります。たぶん。
 1.横振れ・・・・・・・・・・・・リムの回転面をできる限り平面に
 2.縦振れ・・・・・・・・・・・・リムの形状をできる限り真円に
 3.スポークテンション・・適正張力で全てのスポークができる限り均一に
 4.重量バランス・・・・・・・回転重心がホイールの中心とできる限り一致するように
 5.リムセンター位置・・・リムの位置ができる限りハブのセンターにくるように
横振れと縦振れは専用の振れ取り台が無くても何とかなりました。
スポークのテンションはテンションメーターを持っていたので計測できます。
重量バランスは鉛のバランスチップを貼り付けて解決積み。
リムのセンター調整がポッカリと抜けていたのでした。
201612051リムの位置がハブの真ん中の位置に無いと今回のようにブレーキに干渉してしまったり、そこまでひどくなくても前後輪が同一直線上に揃わず走行抵抗となるのです。今回は図(ミノウラのHP上のPDFを使わせてもらっています)の赤線のようにスプロケット側のスポークテンションが低すぎてリムが左側に寄っていたのでした。それを正規の黒い位置に戻すのです。でも、センターを出すには専用の計測器が必要だし、再びニップルでスポークテンションの調整となると縦横の振れが発生しそうなので、どうせのことならと今回ミノウラの振れ取り台FT-1とセンターゲージFCG-310のセットを購入したのでした。
早速センターゲージで計測してみると反スプロケット側に1cm以上リムが偏っていたのでした。
現在は縦横の振れ、スポークテンションもほぼ均一になっているので、スプロケット側のニップルを均等に締め込んでリムを右側に引っ張るという単純な手順となります。
センターゲージをホイールに当てて左右両面で同じ位置となるように調整したら横振れが出てしまいました。縦横の振れを調整し、再度センターを計測して微調整し、また縦横振れの微微調整の繰り返しで詰めていきます。さすがに専用の工具は作業効率が良いですな。
そうしてようやく12月3日の土曜日の朝、調整の終わったホイールを自転車にはめ込んでみるとスパッと決まりました。サドルを持ち上げてペダルを踏み込んで後輪を回してみます。グンと踏むとホイールはつるーっと気持ちよく回転します。重量バランスが取れているので支えている手にホイール回転に伴う周期的な振動もありません。まずは慣らしで狛江の多摩川ダート路など40kmほど走ってみるとちょっと横振れが発生。さっそく戻って振れ取り台で微調整。午後から拝島橋まで多摩川を往復して振れが発生していないことを確認し、ようやく調整が終了しました。
走行時間:4h26m、距離:110.0km、AV.24.8km/h

明ければ12月4日の日曜日
6:40起床。薄雲が広がっていますが晴れています。風の無い朝ですが暖かい朝です。満を持して後輪ホイールの試走に向かいます。
Map20161204_01今日のコース
いきなり峠は怖いので平坦路で湘南方面に向かいR134で大磯あたりから相模川沿いを北上して帰ってくるコースを考えていました。




8:00出発~多摩川CR~関戸橋~都18~野津田~県57~境川CR~遊行寺~R467~11:10江の島休憩(69.2km)。
P50_20161204_110801R135は湘南国際マラソン
この日は湘南国際マラソンが開催されていて江の島入口の交差点が折り返し地点となっておりそこさら先は通行止めでした。仕方ないので江の島に渡ってねこでも眺めてくることにします。




P50_20161204_111418江の島ねこ
お宮の賽銭箱の下に陣取るふてぶてしいやつ。






P50_20161204_111607江の島ねこ
いつかお宮の賽銭箱の下を狙っている野心家。






P50_20161204_111925江の島ねこ
この時間はここが一番暖かいのよ。






R135は通行止めのため帰途に着く~R467~遊行寺~境川CR~県57~野津田~都18~川崎街道~府中四谷橋~浅川CR~多摩川CRで立日橋まで周回して15:30帰宅。
ホイールは全く問題無しできれいな路面では滑るような乗り心地。さすがは手組ホイールです。しばらくは完組みホイールはお休みです。
土日ともに暖かい小春日和に恵まれましたが、せっかく寒さに慣れてきた所で冷え込みが緩んでしまうと次回の寒波のときにまた苦労しそうです。
走行時間:6h22m、距離:150.1km、AV.23.5km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »