自転車旅2016

2017年1月 6日 (金)

2016年タイヤの跡

2016年に自転車で走ったタイヤの跡です。自己満足の世界です。
Map20161_012016年のタイヤの跡
夏に走った日本海沿い新潟から青森の旅の軌跡が電車輪行によって家の玄関から繋がっていないのが悲しいです。





Map20162_01関東甲信あたり
房総館山から東京湾を回り込んで伊豆半島西海岸までの海岸線沿いが繋がっています。外房、茨城県が抜けています。また、甲府に一度も行きませんでした。

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2017年1月 5日 (木)

2016年のまとめ

12月29日(金)
6:30起床。キレの悪い雲がたなびいて曇っています。今日は秩父経由で羽生に帰省するつもりでいましたが、朝の日差しが期待できないのでしばらく部屋で暖まっていました。貴重な朝の時間を失い秩父経由はキャンセルです。
Map20161229_01帰省コース
遠く北の空には青空があるので北上すればやがて日差しを浴びられます。なかなか晴れ間が広がってこないのでしぶしぶ出発。幸い北西の季節風も無さそうなので荒川に出てお気楽に北上するコースです。



9:50出発~多摩川CR~都19~都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川右岸CR~入間大橋
羽根倉橋は渡らずに右岸CRを北上しましたが治水橋手前からは未舗装なのですね。入間大橋まで堤防沿いの一般道を走りました。
~入間川北岸沿い~川島~荒川CR~熊谷~県128~利根大堰~利根川CRで16:10羽生着。
走行時間:5h24m、距離:121.6km、AV.22.5km/h

12月31日(土)
午前中にもちつきが終わり、風もなく穏やかな天気なので午後から近所を走りました。
12:30出発~県32~緑のヘルシーロード~古代蓮の里
P50_20161231_131506古代蓮の里
今年のわらアートはドラクエのキングスライムとスライムとのことでしたが何のことかわかりません。





~緑のヘルシーロード~利根大堰~利根川CR~刀水橋~利根川左岸CR~埼玉大橋~利根川CRで16:20帰宅。
走行時間:3h42m、距離:96.2km、AV.25.9km/h

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そういうわけで2016年の自転車生活のまとめです。
・走行距離      :15623km(2015年より33km少ない)
・走行時間      :681h11m(2015年より26h00m少ない)=28日と9時間11分
・平均時速      :22.9km/h(2015年より0.8km/h増速)
・走行日数      :116日 (2015年より6日少ない)
 走行距離/走行日数=134.7km(2015年より1.4km多い)
・日最長走行距離  :253.0km 7月2日
・日走行距離別回数:
            300~      : 0回(今年も15時間300km走をサボッた)
            200~299 :21回
            160~199 :22回
・パンク回数     :6回 前輪1回、後輪5回(2015年と同じ)
・履き潰したタイヤ  :3本
・交換した消耗部品
  チェーン(延び)1本
  アウターチェーンリング(摩耗)
  フロントシフトインナーケーブル(切断寸前)
  フロントシフトアウターケーブル(経年劣化)
  前後ブレーキシュー(摩耗)
  スポーク折れ リア1本
  ステム(90mm→120mm)
・コケた回数     :0回
・キャンプツーリング :0本
・テント泊数      :1泊
・お泊りツーリング  :3本(初めて山形、秋田、青森、岩手を走った)
・宿泊数        :15泊(ユース5泊)
・電車輪行      :2回
  北陸新幹線:登戸→上越妙高
  東北新幹線:盛岡→大宮
・フェリー輪行    :2回
  駿河湾フェリー  :土肥-清水(2760円)
  陸奥湾フェリー  :蟹田-脇野沢(2570円)
年間の平均速度が2015年より0.8km/h増速しています。ステム交換によるポジションの改善と冬場のぺダリング練習の成果かもしれません。
パンクは6回。GW中の10日間1500kmほどのお泊りツーリング中に使用したパナレーサーのパセラタイヤが4回もパンクを喫しました。もうパセラは使わないことを強く決心しています。6月以降8600km走行してパンクはありません。
チェーンリングとスプロケットが1年持たずに摩耗交換となりました。8段の頃はもっと長持ちしていたのに段数が多くなるとそれだけシビアになるのでしょうか。今のところ10速、11速化なんてする気にならないし必要性も感じていません。運用費ばかり高くついて効果は感じられないような気がします。
秋の週末、連休は雨天がかぶることが多くキャンプツーリング、お泊りツーリングはことごとく不発に終わりました。走行日数が去年より6日も少ないのはこのあたりが原因でしょう。

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2016年12月25日 (日)

太郎さんの墓に参る

6:50起床。どんよりです。あれ~?今日は移動性高気圧に覆われて静かな晴天じゃなかったっけ?。北の地平線の上には青空が見えていますので関東南部特有のキレの悪い雲がかかってしまったようです。
Map20161225_01今日のコース
新聞を隅々まで読み終わっても太陽光が差してくる気配は無く暖房を使わない室内は寒くて仕方ないので自転車で走って暖まることにします。もう年の瀬なので近所を暖まる程度にのんびりと散歩です。



9:20出発~多摩川CR~都12~調布飛行場周回~人見街道~多摩霊園太郎の墓
P50_20161225_113352岡本太郎さんの墓
多摩霊園内に入るとどこも同じような風景となり霊園内の”住所”が分からないと太郎さんの墓にたどり着けません。しかし今日は勘が冴えわたり、住所を覚えていなかったのに一発でたどり着きました。どなたか花を供えられたようで、太郎さんの墓碑「午後の日」の目に菊の花が。相変わらず「若い人」と「午後の日」の区別がつきませんが、太郎さん、いつもお世話になっております。

12時頃になってようやく青空が広がり太陽光が降り注いできました。風も弱いのでもうしばらく散歩していくことにしました。
多摩霊園~東八道路~国立さくら通り~矢川~みのわ通り~多摩川CR~多摩大橋~都169~日野駅~都254~R20~大和田橋~浅川CR~右岸多摩川CR~多摩大橋~多摩川CRで15:40帰宅。
P50_20161225_150834メリークリスマス!
やっぱり太陽の光は暖かくて良いですな。






走行時間:4h57m、距離:108.1km、AV.21.8km/h
今年のブログの更新はたぶんこれでおしまいです。来年もいっぱい走れるように努力します。ではでは。

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2016年12月18日 (日)

大丹波

6:50起床。目覚ましをかけておかないと明るくなるまで目が覚めない体質のようで夏のように5時頃起きだすなんて到底無理。今日の日出は6:45ですが多摩川の谷間なのでまだ朝日は差してきません。今日も快晴の静かな朝。昨日ほどでもないですが氷点下のようです。太陽が冬至点を通過するのは3日後の21日なので日中の長さとしてはほぼ一番短い時期です。でも日没時刻は12月上旬の最悪期を脱していて2分ほど遅くなっています。
Map20161218_01今日のコース
朝の寒さにビビってどうしても出発が遅くなります。出発が遅れれば日の短い時期ですから走行できる時間が短くなります。前夜考えたコースはことごとく破棄され妥協したコースに切り替えとなるのです。昨夜寝るときは鋸山林道を目標にしていたのですが。


8:30出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~川井~都202~大丹波
P50_20161218_113348大丹波イルミネーション
青梅を過ぎR411で御嶽駅前ですでに11時。あと30分で太陽は南中し西に傾いていきます。大ダワを越えて帰って行くと日没ギリギリと判断して川井の交差点を右折し大丹波に入り込んだのでした。右折したとたん、空気感がガラッと変わって冷え込んでいます。


P50_20161218_114137百軒茶屋
大丹波の集落を過ぎると上流にはキャンプ場しかありません。その一番奥が百軒茶屋キャンプ場です。ここでもイルミネーションのデコレーションが施されています。ここからさらに5kmほど奥に進んだ日当りの良い場所で持参したパンで昼食としました。先日の日原同様、日差しを浴びていても谷間の空気は冷たく体が冷えていきます。食べ終わったらさっさと帰途に着いたのでした。

12:00百軒茶屋キャンプ場の先で折返し~都202~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで15:30帰宅。
とりあえず当初の目標は達成できませんでしたが今日の走行により年間走行距離が15000kmを越え今年の目標は達成されたので良しとしておきましょう。
走行時間:6h07m、距離:141.7km、AV.23.1km/h

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2016年12月11日 (日)

荒川追風走行

6:30起床。快晴に近い晴れです。昨日よりちょっと寒く昨日と同じくらい朝から北風が吹いています。でも太陽光を浴びて走れるのは「どんより」とは比較にならないくらいずっとマシです。
Map20161211_01今日のコース
今日も北風なので荒川まで北上して荒川CRで追い風を頂きに行きます。





8:20出発~多摩川CR~都19~都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~12:20清砂大橋(80.3km)
P50_20161211_122013清砂大橋
ここのベンチで持参したパンで昼食。羽根倉橋からここまで概ね追い風で暖かい太陽光を浴びまくってご機嫌でした。いつもは清砂大橋を渡って葛西臨海公園まで行くのですが今日はここから日本橋方面に進んだのでした。都内の道路は両側に高いビルが多く、太陽光度の低いこの季節は狭い谷間の道を走っているようでほとんど日陰となり意外と冷えます。

~都10~日本橋~R15~札の辻~海岸通り~芝浦~旧海岸通り~昭和島~羽田~多摩川CRで15:10帰宅。
羽田からの多摩川CRはあわよくば冬型が緩んで風向が東寄りに変わることを期待していましたがそんなに甘くは無く、寒風に晒されて鼻水との戦いとなりました。
走行時間:5h52m、距離:134.1km、AV.22.8km/h

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2016年12月10日 (土)

日原

6:30起床。快晴の冬晴れです。昨日の暖かさが残り冷え込んではいませんが朝から冷たい北風が強めに吹いています。
Map20161210_01今日のコース
先週の試走でリアホイールの修理完了の確認が取れたので本運用に入ります。今日は北風が強いので少しでも静かそうな多摩川の谷沿いに入り込むことにしました。




7:40出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~奥多摩~日原街道~11:50日原鍾乳洞入口(78.2km)
青梅を過ぎて多摩川の谷沿いの道になりましたが何かと風が邪魔をします。奥多摩湖方面を考えていましたが奥多摩から日原街道に右折していました。
P50_20161210_114338稲村岩
日原街道に入ると谷は一段と狭くなり両側の山が迫ります。冬至目前の低い高度の太陽は山に遮られて日原街道の多くの区間は日陰の寒い道となっていました。1km以上もある長いトンネルを抜けると最奥の日原の集落です。ここに来ると正面にドングリを立てたような独特の形をした稲村岩が見えます。


P50_20161210_115124日原鍾乳洞入口
標高は意外と高く640mほどあります。奥多摩湖よりも100m以上高いし狭い谷で日陰が多く顔に当たる風が痛いくらいでした。陽だまりで昼食に持参したおにぎりを食べましたが寒くてたまりません。すぐに帰途に着きました。



~日原街道~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで15:40帰宅。
冬のような一日だったので奥多摩は紅葉時期と比べて交通量が十分の一くらいで閑散としていました。自転車乗りもね。
走行時間:7h03m、距離:161.3km、AV.22.8km/h

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2016年12月 5日 (月)

ホイールのセンターが出ていなかったこと

11月23日の祝日。どんより曇って北風の強い朝。WH-R501Aのリアホイールから従来の手組ホイールに戻してみました。
振れ取り台を持っていない状況で縦横の振れを取ったリアホイールをフレームにはめ込んでみると・・あれれ、左側のリムが思いっきりブレーキシューに干渉します。自転車を真後ろから眺めてみるとタイヤのラインがシートパイプのラインから大きく左にずれています。
そうです、いくら完璧に振れ取りしてもフレームの調整には「センター出し」があるのでした。
自転車のホイール調整は5つの項目があります。たぶん。
 1.横振れ・・・・・・・・・・・・リムの回転面をできる限り平面に
 2.縦振れ・・・・・・・・・・・・リムの形状をできる限り真円に
 3.スポークテンション・・適正張力で全てのスポークができる限り均一に
 4.重量バランス・・・・・・・回転重心がホイールの中心とできる限り一致するように
 5.リムセンター位置・・・リムの位置ができる限りハブのセンターにくるように
横振れと縦振れは専用の振れ取り台が無くても何とかなりました。
スポークのテンションはテンションメーターを持っていたので計測できます。
重量バランスは鉛のバランスチップを貼り付けて解決積み。
リムのセンター調整がポッカリと抜けていたのでした。
201612051リムの位置がハブの真ん中の位置に無いと今回のようにブレーキに干渉してしまったり、そこまでひどくなくても前後輪が同一直線上に揃わず走行抵抗となるのです。今回は図(ミノウラのHP上のPDFを使わせてもらっています)の赤線のようにスプロケット側のスポークテンションが低すぎてリムが左側に寄っていたのでした。それを正規の黒い位置に戻すのです。でも、センターを出すには専用の計測器が必要だし、再びニップルでスポークテンションの調整となると縦横の振れが発生しそうなので、どうせのことならと今回ミノウラの振れ取り台FT-1とセンターゲージFCG-310のセットを購入したのでした。
早速センターゲージで計測してみると反スプロケット側に1cm以上リムが偏っていたのでした。
現在は縦横の振れ、スポークテンションもほぼ均一になっているので、スプロケット側のニップルを均等に締め込んでリムを右側に引っ張るという単純な手順となります。
センターゲージをホイールに当てて左右両面で同じ位置となるように調整したら横振れが出てしまいました。縦横の振れを調整し、再度センターを計測して微調整し、また縦横振れの微微調整の繰り返しで詰めていきます。さすがに専用の工具は作業効率が良いですな。
そうしてようやく12月3日の土曜日の朝、調整の終わったホイールを自転車にはめ込んでみるとスパッと決まりました。サドルを持ち上げてペダルを踏み込んで後輪を回してみます。グンと踏むとホイールはつるーっと気持ちよく回転します。重量バランスが取れているので支えている手にホイール回転に伴う周期的な振動もありません。まずは慣らしで狛江の多摩川ダート路など40kmほど走ってみるとちょっと横振れが発生。さっそく戻って振れ取り台で微調整。午後から拝島橋まで多摩川を往復して振れが発生していないことを確認し、ようやく調整が終了しました。
走行時間:4h26m、距離:110.0km、AV.24.8km/h

明ければ12月4日の日曜日
6:40起床。薄雲が広がっていますが晴れています。風の無い朝ですが暖かい朝です。満を持して後輪ホイールの試走に向かいます。
Map20161204_01今日のコース
いきなり峠は怖いので平坦路で湘南方面に向かいR134で大磯あたりから相模川沿いを北上して帰ってくるコースを考えていました。




8:00出発~多摩川CR~関戸橋~都18~野津田~県57~境川CR~遊行寺~R467~11:10江の島休憩(69.2km)。
P50_20161204_110801R135は湘南国際マラソン
この日は湘南国際マラソンが開催されていて江の島入口の交差点が折り返し地点となっておりそこさら先は通行止めでした。仕方ないので江の島に渡ってねこでも眺めてくることにします。




P50_20161204_111418江の島ねこ
お宮の賽銭箱の下に陣取るふてぶてしいやつ。






P50_20161204_111607江の島ねこ
いつかお宮の賽銭箱の下を狙っている野心家。






P50_20161204_111925江の島ねこ
この時間はここが一番暖かいのよ。






R135は通行止めのため帰途に着く~R467~遊行寺~境川CR~県57~野津田~都18~川崎街道~府中四谷橋~浅川CR~多摩川CRで立日橋まで周回して15:30帰宅。
ホイールは全く問題無しできれいな路面では滑るような乗り心地。さすがは手組ホイールです。しばらくは完組みホイールはお休みです。
土日ともに暖かい小春日和に恵まれましたが、せっかく寒さに慣れてきた所で冷え込みが緩んでしまうと次回の寒波のときにまた苦労しそうです。
走行時間:6h22m、距離:150.1km、AV.23.5km/h

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2016年11月27日 (日)

今日で秋の走行は終わり

6:50起床。目覚ましをかけずに寝たら寝坊しました。曇っているせいで朝がなかなか明るくなりません。朝から雨の予報がありましたが曇り空で路面は乾いています。レーダーを見ると東海地方から西にエコーがいっぱいありますが関東地方は山越えの気流のせいかポッカリと窓が開いています。広がる雲も低くてどんよりではなく高い空に広がっているので圧迫感がありません。北西方向の空には明るい部分も見えているので昼くらいまでなら天気は持ちそうだったので多摩川沿いを走りました。
8:20出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~梅郷~都45~R411~多摩川橋~新奥多摩街道
P50_20161127_114229多摩川沿いも落葉の季節
今週は落葉が一気に進んだようで地面が落ち葉で覆われている所がいっぱい。落ち切ってしまうと4月の芽吹きの季節まで色彩の無い長い冬景色に変わります。




~羽村~多摩川CRで13:20帰宅。
羽村あたりでは日差しも出て折り返すつもりが梅郷まで進んでしまいました。思いのほか走れてラッキーでした。雨がポツポツ来たのは14時頃からでした。
これで11月の走行もおしまいです。1月からの走行距離も天気に文句を言いながらも14200kmほどまで伸ばしてきたので今年もノルマの15000kmは達成できそうです。
走行時間:4h35m、距離:109.0km、AV.23.7km/h

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2016年11月26日 (土)

川島の白鳥に会えず

6:30起床。ほぼ快晴の朝です。屋根は霜で真っ白です。つい先日に感じる10月6日には真夏日だったのに、それからわずか1月半ほどで積雪を記録してしまうなんて、なんて短い秋なんでしょう。まだ落葉もしていないのに。冬に向かってコート無し生活を続けていくので、できるだけ体を寒さ慣れさせるために通勤時はまだペラペラの夏用スーツで通勤していますが寒さに慣れる前にこの真冬の気温は厳しかったです。でも耐えたからもう大丈夫かな。
Map20161126_01今日のコース
今日の昼間の時間は10時間しかないのに屋根の霜を見てしまうとつい出発を遅らせてしまいます。内陸奥地はまだ雪がいっぱいありそうなので、お気楽CR走行にしました。




8:40出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~県195~飯能
P50_20161126_11121911月に雪景色とは
背中に朝の光を浴びて暖まりながら走っていましたが昭島あたりからどんより雲に覆われて光は遮られ寒さが増しました。多摩川を上流に進むにつれて残雪の量が次第に多くなっていきました。色づいている木々があるのに雪があるのは関東平野では何とも奇妙な取り合わせに感じます。


~R299~豊水橋~入間川CR~12:10初雁橋休憩(77.0km)~入間川CR~R254落合橋~越辺川沿い~12:50川島の白鳥飛来地
P50_20161126_125558川島の白鳥飛来地は今日も留守でした
冬の訪れは早いのに白鳥の姿は今日もありませんでした。今年は11月中旬頃に飛来はしてきているらしいのですがどこかに行っているらしいのです。




~越辺川沿い~県339~入間川北岸沿い~荒川CR~14:00羽根倉橋~県36~ひばりが丘~都112~都12~多摩川CRで15:50帰宅。

走行時間:6h16m、距離:150.2km、AV.23.9km/h

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2016年11月19日 (土)

ホイールは何を履いても変わらないねぇ

明け方前に夢見心地に雨音を聞いていたので起きる必要性を感じずそのまま寝続けていたら9時になっていました。その後は弱い雨が降ったり止んだりであっという間に夕方になり今日はもうおしまいです。朝寝坊すると日の短い晩秋の一日はあっという間に終わってしまいます。
さて、10月8日に後輪ホイールをWH-R501Aに交換してから先週の奥多摩湖走まで約1カ月経過した走行感を書いて見ます。
スポークの本数が24でテンションが高く手組に比べてガチガチ感のあるホイールですが、固い分良く回る感じです。横フレ、縦フレが無くきれいに回るためパワーを抜いた後の惰性走行で速度のタレが少ないせいでしょう。重いホイールなのだそうですが、これまで使用していた手組ホイールよりは軽いのではないかしら。
比較のため大体同じ気候で同じくらいの距離を走った平均速度で比較してみました。

MAVIC OPEN SPORTS+105ハブ 手組 5/15~6/19
走行回数:11回、走行距離:1933km、走行時間:83h49m、平均時速:23.06km/h

WH-R501A 完組 10/8~11/13
走行回数:13回、走行距離:1986km、走行時間:84h26m、平均時速:23.52km/h

走るスタイルはほぼ同じで峠に行ったりCRを周回したり途中でねこの写真を撮ったりして変わっていません。5月の方が走行回数が少ないのは日が長くロングを走っているせいです。
後輪ホイールだけが変わって平均時速にして0.46kmのアップ(2.0%増)は果たして有意なのでしょうか。手組ホイールの3分の1の値段のくせに同等以上の走りが出来てしまうなんて悔しい限りです。僕みたいな低速で走る自転車乗りはどんなホイールでも変わらないということでしょうか。
あっ、忘れてました。チェーンオイルとハブグリスがPTA役員でバイク乗りのヨシダ君から提供を受けた円陣家至高株式会社製に変わっていました。ひょっとするとこちらの効果かもしれません。

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