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2017年2月18日 (土)

多摩川右岸

6:30起床。晴れていますがベールのような薄い雲が流れていきます。立春を過ぎ、昨日は春一番の南西風で日中の気温は20℃を越えました。確定申告も始まりましたが、僕は還付請求だったので1月中に確定申告書を提出済みで先日還付金の振込がありました。これで今年のお泊りツーリングの軍資金の準備もOKです。後は花の季節まで練習走行を続けるだけですが、昨夜になって北西風に変わり気温は急降下。冷え込みはありませんが風の冷たい朝です。
Map20170218_01今日のコース
普段よりかなり暖かい朝ですが、昨日の暖かさを知ってしまった体には寒く感じてしまい動きが鈍くなりました。朝日が差してきたもののベールのような薄雲は量を増してレースのような薄雲に変わり日差しを遮りつつあります。北風の音もして外に出るのをためらっているうちに8時を回ってしまいました。


8:20出発~多摩川CR~羽村折り返し
多摩川を上流に進むにつれてレースのような雲はさらに量を増して毛布のような厚みを持ち、日差しは完全に遮られてしまいました。羽村の堰で休憩したときにふとタイヤを見るとだいぶゴムが摩耗して繊維が見え始めている個所を発見。タイヤ交換のため家に戻ることにしました。
P50_20170218_110636拝島橋下流の台地上から
淡々と左岸CRを帰るのも何だし、多摩川の右岸を走って帰ることにしました。多摩川右岸は左岸とは地形が異なり、所々で台地が川に面しているためCRが連続しません。台地の部分は一般道を上り下りすることになり良い運動になります。また、何本も支流が合流してくるために支流の橋まで迂回も発生し距離が延びます。ここは拝島橋の清掃工場わきの台地上からの眺めで、八高線鉄橋と多摩大橋が見えています。最大の上り返しは関戸橋と是政橋間の川崎街道の丘陵越えでした。
~多摩川右岸沿いの道~多摩川CRで12:30帰宅。
帰宅後タイヤ交換。記録では去年の5月から使い始めて10000km持ちました。今回も長持ちでパンクしにくく僕と相性の良いサーファスセカです。
走行時間:4h31m、距離:102.5km、AV.22.7km/h

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