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2017年4月

2017年4月24日 (月)

春夏冬二升五合が読めなかったこと

4月22日(土)
4:50起床。どんより気味に曇っています。あっという間にGW前最後の週末となってしまいました。先週は今シーズン初めてのお泊りツーリングで2日間走り込んで来ましたが、今週は稲の籾撒き手伝いで羽生に向かいます。
Map20170422_01今日のコース
先週の走りでどれだけ走力が回復したのかを試します。目標は200km走で足がつらないこと。自転車は25Cタイヤに交換し、フロントバッグ装着でサドルバッグが無いだけのGWツーリング仕様にしてあります。午後から雨の予報もあり天気を気にしながらの出発です。


5:40出発~多摩川CR~羽田~昭和島~海岸通り~晴海通り~R357歩道~8:40葛西臨海公園(66.8km)
ガス橋付近では雨が落ちてきそうな雲行きでしたが何とか持ちこたえました。ここまで順調。

~荒川CR~10:30羽根倉橋(111.0km)~荒川CR~入間川沿い~11:30笛木醤油(133.4km)~入間川CR~荒川CR~12:50吉見運動公園(158.3km)
荒川CRでは北東から東寄りの風で河口からしばらくは向かい風でしたが流路が西寄りに変わると追い風となりかなり進捗が良くなったので越辺川脇にある笛木醤油までせんべいを買いに行く余裕が出来ました。吉見運動公園でカップ麺で栄養補給していると雨がぱらつき始めたので急いで熊谷方面に逃げました。

~13:40熊谷荒川大橋(174.0km)~右岸CR~押切橋~県47~県263~県45~14:50深谷の利根川CR(192.5km)~刀水橋
熊谷大橋まで来ると雨域を抜けて日差しが出ました。ちょっと余裕が出来たので右岸に渡って押切橋まで走ってから利根川を目指しました。刀水橋を渡って群馬県大泉町に入ったあたりで200km越え。

~利根川北岸沿いの道~武蔵大橋~左岸利根川CR~昭和橋~利根川CRで17:10羽生着。

家に着く前に昔通った小学校近くの豆腐屋でおみやげの油揚げと豆腐を購入。その豆腐
屋の店内に掲げられていた看板の
  「春夏冬二升五合」
が読めず、店番のおじいさんに聞いて見ました。

春夏冬=秋が無いので あきない
二升=升(ます)が2つで ますます
五合=1升の半分なので半升(はんじょう)

ということで、あきないますますはんじょう(商いますます繁盛)
と読むんだそうです。

走行時間:9h41m、距離:234.0km、AV.24.1km/h

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2017年4月18日 (火)

この道路案内標識は間違いでしょう

16日に小菅から奥多摩湖に向かって国道139号線を辿っていると奥多摩周遊道路との交点である三頭橋点前に新しく取り付けられた道路案内標識がありました。
最初はチラッと見て通過したのですが、何か気になったので戻って写真に収めて見ました。
P50_20170416_101139_01六角の139は間違いでしょう
違和感を感じたのは真っ直ぐ進む国道139号線の表示が”おにぎり”ではなく地方主要道である六角で139と表記されていたためでした。これでは都道139号線ということになってしまいます。ちなみに本物の都道139号線は町田市内の鶴川街道になります。


Map201704162標識付近の地図
また、直進した先が「甲府 青梅」というのも何だかなぁ・・。R139は数百メートル直進した先でR411にぶつかって終わります。R411を左折すると甲府方面、右折すると青梅方面なので嘘ではないのですが。せっかく案内するならR411も書き込んで右に青梅、左に甲府とした方が分かりやすいですよね。

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2017年4月17日 (月)

2つの峠をトンネルで通過して帰る

4月16日(日)
5:20起床。旅に出たので目覚しが無くても早起きできるツーリング体質に変化したようです。外は静かな快晴の朝です。ちょっとひんやりした空気でウインドブレーカーを羽織って出発です。
Map20170416_01今日のコース
甲府盆地を後にして自宅に戻ります。柳沢峠越えも頭に浮かびましたが無理をせずR20で笹子トンネル通過です。でも大月までの進捗が良かったので松姫トンネル経由で奥多摩から帰ったのでした。



5:50石和YH出発~県314~R137~農道~県34~R20~7:10甲斐大和駅(21.8km)
P50_20170416_063551県道34号線沿い
真っ直ぐ笹子トンネルに向かうにはもったいない天気なので金川沿いに県道34号線まで上ってR20方向に走りました。朝日を受けて遠く盆地内の桃畑が絨毯のように桃色をしていますが28mmのカメラでは写りませんね。でも今回は何年ぶりかで好天の満開桃畑を見ることが出来てラッキーでした。


P50_20170416_071708甲斐大和駅
標高270mの石和温泉の桜並木はだいぶ散っていましたが標高630mの甲斐大和駅では満開でした。昨日見た河口湖は標高830mで蕾のままでした。ちょっとした標高差や地形による冷気の影響で花は大きく左右されるのですね。



~笹子トンネル~8:00大月休憩(44.2km)~県505~R139~9:20松姫トンネル(60.6km)
P50_20170416_092839松姫トンネル
右が松姫トンネル。左が松姫峠から下ってくるR139旧道の奈良倉トンネル。こちらは相変わらず通行止めです。トンネル内を見に行ったところ照明器具が取り外されていました。もう旧道は廃道となってしまうようです。思えばこちら側から峠を越えたことがありませんでした。もう走れないんですね。きっと。


~小菅~R139~R411~10:20奥多摩湖(82.6km)~R411~青梅~新奥多摩街道~11:50羽村(116.1km)
P50_20170416_115259羽村のチューリップ畑
甲州桃ツーリングの帰途はいつもここに立ち寄っているような気がします。甲州の桃と開花時期が同じなんですね。





~多摩川CRで13:50帰宅。
予想以上に早く帰宅してしまいましたが今年初めて夏日となり暑くてたまりませんでした。先週の雨の日は10℃にも届かず真冬の寒さだったのに極端すぎます。
何はともあれ2日間峠越えのツーリングで少しは体がツーリング仕様に変化してくれることを期待します。
走行時間:7h02m、距離:156.1km、AV.22.1km/h

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2017年4月16日 (日)

桃の花を見に行った

4月15日(土)
4:40起床。快晴の朝です。生温かい南風が吹き込んでおり寒さは全くありません。先週日曜日は日中ずっと雨で3週続けて週末に雨がかかってしまいました。今週初めの予報では日曜日に雨が付いていましたが週末が近づくにつれて後ろにずれて、久しぶりに雨なし週末となりそうなので、近場の終わりかけた桜は捨てて急遽甲州の桃の花を見にお泊りツーリングを決行したのでした。
Map20170415_01今日のコース
3月から4月初めまで近年になく走り込み不足の状態ではありますが、桃の花ツーリングの定番コースは河口湖から若彦トンネルで芦川に沿って市川三郷まで下り、甲府盆地東斜面に沿って比較的高い位置を走る広域農道で北上しつつ花を堪能するコースです。午後は上空寒気によるにわか雨の予報が出ていたので100円カッパ持参です。

5:30出発~多摩川CR~浅川CR
P50_20170415_071552八王子浅川CR上流部
多摩川沿いの桜はかなり散っていましたが浅川CRを上流にさかのぼると桜はまだ満開状態をキープしていました。ようやくスッキリとした青空の下、太陽光をたっぷり浴びた満開の桜を見ることができました。



~高尾~R20~大垂水峠~9:00猿橋休憩~大月~R139~おひめ坂通り~R137~県710~11:10河口湖(109.6km)
大垂水を下った先のR20沿いも、それなりに満開に近い花を付けた桜が眺められ、交通量の多いプレッシャーを和らげてくれました。大月からR139に入ると富士山方面に向かう車の量は多く、道は狭く、富士山から吹き下ろす向かい風となる南西風は強く一気に足に来ました。富士急の寿駅付近でとうとう太ももがピクピクと痙攣一歩手前となったため富士吉田まで休憩を入れて騙し騙しの走行。歩道を走る電動アシスト自転車のお姉さんにぶち抜かれ涙ながらに河口湖の道の駅かつやまに滑り込んだのでした。ちなみに河口湖の桜は開花前でした。
Map201704151_01コース断面
久しぶりに1000mを越えたのでコース断面など。
足を使い切った右左口トンネル越えの後の細かいアップダウンこそ走力アップのトレーニングなのです。

~県21~県719~12:00若彦トンネル~県36~R358~右左口トンネル
若彦トンネルを抜ければ芦川に沿った県道36号線で市川三郷まで24kmの長ーい下りです。ここで足を回復させて後半の甲府盆東地斜面のアップダウンの続く広域農道との戦いに備えるはずでしたが、R358に合流して再び県34に分岐する所に通行止め標識があり、自転車もだめらしい。泣く泣くR358の右左口トンネルまで少し上り返してから甲府盆地に入ったのでした。
~広域農道~県308~御坂~県34~一宮花見台~勝沼~R411~山梨市あたり
P50_20170415_135834花鳥山展望台
笛吹市の花鳥山展望台近くです。芦川あたりを走行中に雲の量が急に増えて甲府盆地に入ると黒い雲も散在する曇天となりました。所々でパラパラと雨に振られました。桃の花は盆地の中腹あたりまで開花してピンクの絨毯のように見えるのですが日差しが無いためパッとしません。ちょっと残念。


P50_20170415_161222山梨市の桃畑あたり
日も傾きかけた頃西の空から日差しが戻ってきました。上空にはまだ黒い雲があるのですが日差しを浴びた桃の花やしだれ桜の淡いピンク色が光ってとても印象的な見え方です。




~16:50石和YH着
走行時間:9h17m、距離:185.9km、AV.20.0km/h

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2017年4月 8日 (土)

雨降りだったので「青い空を、白い雲がかけてった」を読んでいた

6:20目覚めましたが今日も雨降りで二度寝に突入。
8:30起床。ショボ雨が降り続いています。これで3週連続で週末に雨降りです。ここ数日、これまでの肌寒さが嘘のような陽気に転換し、全然咲いていなかった近所の桜がこの週末は見頃となっていますが、花が咲くころは大体こんな天気が多く青空を背景にした満開の桜なんてぇのはなかなか拝めないのがこの時期の天気の性格ですね。
午前中は古本屋で買っておいた「青い空を、白い雲がかけてった」(あすなひろし著)という、僕が中学から高校の頃、少年チャンピオンに不定期に連載されていた漫画を寝っ転がりながら読んでいました。懐かしいなぁ。当時自分が笑っていた部分で今の自分も笑っているのを見ると僕はあの頃から精神的に全然成長していないということに気づいたのでした。
昼前頃にやっと雨が止んで14時頃には路面も乾いてきました。ここで走っておかないともう走ることをやめてしまうのではないかという心配もあり、少しだけでも走っておこうと部屋から自転車を担いで地上に降り立ったのでした。
14:10出発~多摩川CR
多摩川に出ると、ロクな天気でもないのに見頃となった桜を見に大勢の人たちが繰り出していました。長い冬を乗り越えてようやく迎えたこの時期だけのものですからね。一人で見る桜よりも誰かと一緒に見る桜の方が印象に残ります。僕はいつも一人ですがこんなどんより空の下ですがさすがに桜です。それはそれで印象に残ります。
~多摩大橋折り返して多摩川CRで16:50帰宅。
短い時間でしたが自転車で多摩川沿いの花を眺めながら走ったのでずいぶんと気分がほぐれました。でもこんな調子じゃGWツーリングに向けての調整が全くできません。
走行時間:2h37m、距離:63.4km、AV.24.2km/h

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2017年4月 2日 (日)

自転車を格納する

6:00起床。かろうじて晴れているようです。お彼岸過ぎてから気温の低い日が多く体調を崩し風邪をひいて先週末は一歩も部屋から出す、やっと回復したら昨日は犬も食わないような雨降りの寒い一日で一歩も部屋から出ず、すっかり週末引き籠り生活に陥ってしまっていました。こんなペースで4週後はゴールデンウィークなのですが走力を回復することが出来るのでしょうか。
Map20170402_01今日のコース
今日走らないともう二度と自転車に乗らなくなっちゃうんじゃないかという恐怖に駆られ、布団からガバッと起きだしてアツアツのお茶漬けをかきこんで体温を上昇させて外に出たのでした。テレビでは桜が咲いているニュースを流していたので距離は走れなくても多摩川沿いの桜並木を眺めながら走ったのでした。


7:00出発~多摩川CR~多摩大橋折り返し~多摩川CR~羽田折り返し~多摩川CR~是政橋折り返し~多摩川CRで13:40帰宅。
P50_20170402_081231全然咲いていませんでした
驚いたことに多摩川沿いの桜はほとんど花を開いていませんでした。ヒートアイランドの都心部と冷気が流れ下る多摩川の谷間との差は信じられないほど大きいのでした。咲いたことはニュースにするが咲いていないことはニュースにしない。テレビはウソつきである。
上流部はまだだったので折り返して羽田方面に下ってみましたが、羽田でもチラホラ咲いている程度でした。ちょっと花を付けている枝があるとスマホをかざした人たちが群がって写真を取らざるを得ない状況。多摩川沿いの見頃は来週末になりそうですが天気がどうなりますやら。
P50_20170402_172917格納しました
吹く風は冷たく全然春らしくありません。100kmを越えたあたりでガックリと疲れが出たので早いですが走行を打ち切って帰宅。先週に実現したかった10年来の懸案の自転車の部屋保管をようやく実現させました。これで雨の日も安心なのですが、3階まで担いで上がるのが大変です。


走行時間:5h57m、距離:136.3km、AV.22.9km/h

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