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2017年5月11日 (木)

忘れ物が多いのはボケの始まりか?

5月1日(月)
4:00起床。晴れています。レーダーを見ると北陸地方には既に雨雲がかかり雨が降っているようです。このあと雨雲は南下して午後には関東地方にもかかってくる予報。きょうのコースは雨雲が通過していく間に新幹線で富山県高岡まで移動して雨雲をやり過ごし天気が回復したているはずの富山県内を能登に向かって走る寸法です。あまり早く着いても現地で雨がやむのを待つことになるので始発は狙わず東京駅まで自走してから輪行するのです。
一週間のツーリングなので出発前にサドルバッグサポーターを取り付けてサドルバッグとフロントバッグとウェストバッグの3バッグ体制にします。バッグの中は連休前に準備しておいた荷物が詰まったままなのです。
Map20170501_01今日のコース
東京駅から輪行するはずがなぜこんなコースになってしまったのでしょうか?





5:40出発~多摩川CR~二子玉川~駒沢通り~青山通り~内堀通り~7:00東京駅八重洲口着(25.9km)。
朝の7時ですが多くの中国人団体客がホテルからゾロゾロと八重洲口に向かう姿が見られます。新幹線混まないかなぁ。まずは身軽なうちに新幹線の切符を買ってこようと自転車に鍵をかけようとしてフロントバッグをあさると、鍵を忘れていたのでした。鍵は現地調達すればいいやということで人気の少ない大丸前の花壇の陰で輪行準備に入ります。
P50_20170501_073636東京駅八重洲口
自転車をひっくり返して前後輪を外し、リアにエンド金具を取り付けようとしてエンド金具を忘れてきたことに気づいたのでした。縦型輪行袋なのでエンド金具なしではリアディレイラーを壊してしまいます。近くの自転車屋で購入するにもまだ7時すぎなので3時間は待ちです。何てことでしょう!。なんてこった。これから家まで往復するなんて気にもなりませんでした。気分は完全に撤退に傾き前後輪を戻します。人目の少ない場所で作業していて良かった。

7:40八重洲口出発~内堀通り~都409~R15~海岸通り~R15~多摩川CRで足取り重く9:40帰宅。
走行時間:3h01m、距離:66.6km、AV.22.0km/h

昼前から曇空となりパラパラとにわか雨が降り始め13頃からは雷雨となりました。天気は予定通り変化したもののちょっとした忘れ物で能登行きのリカバリー計画はオジャンです。かなり深刻な自己嫌悪に陥り、午後は部屋でグッタリ昼寝して無駄に過ごしたのでした。
昼寝から目覚めるとカラッと晴れ渡りさわやかな風に変わっていました。休暇はあと6日あります。次の雨は6日に予想されていますが短時間のようです。再び能登への気持ちがムクムクと湧き上がってきたのでした。
急いで新しい計画を立てます。
1日目:東京から名古屋まで輪行。郡上八幡当たりで宿泊
2日目:ひるがの高原を越えてR156沿いの合掌造茅葺民家群を鑑賞し伏木あたりで宿泊
3日目:能登半島の付け根を通って日本海側に出て西海岸沿いに輪島あたりで宿泊
4日目:千枚田を鑑賞し能登半島北端を経由して能登島あたりで宿泊
5日目:天気の様子次第で新高岡か富山から北陸新幹線で輪行帰宅
6日目:予備日
おぉ、完璧だ。期間が短くなったし、快速を要求されるので荷物を整理して減らし(100円カッパ、フリースの部屋着、下着1セット、ライト)サドルバッグは外してフロントバッグだけにしました。輪行用エンド金具も確認済。明日は超早起きです。

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