« 青梅の草花丘陵に続く尾根の峠を越える | トップページ | 新横浜のラウンドアバウトを周回する »

2017年6月17日 (土)

山梨県道18号線を走る

4:30起床。快晴の朝です。気温も低くて快適です。梅雨前線は南海上に離れたままで空気はまだ初夏の雰囲気を残しています。北の高気圧に覆われた6月の晴れた日は5月の延長で光にあふれた明るい気持ちの良い日になります。
Map20170617_01今日のコース
21日の夏至を前にした週末。今日も貴重な晴れなので峠越えです。丹波山村から上野原に抜ける県道18号線を走り今川峠と鶴峠、2つの峠を越えます。果たして僕の足は鶴峠を越える前に攣るでしょうか?



5:20出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~9:00奥多摩湖(74.6km)~9:40丹波山村(91.8km)
P50_20170617_094445丹波山村
道の駅を過ぎた先の信号を左折して丹波川を渡り役場を過ぎた先の商店前で停車しました。右の道が県道18号線で今川峠に向かいますが、ちょうどハイキングのおばちゃんグループがこの道を上っていたので時間調整。ここから集落を抜けてマリコ川沿いに出るまでの区間が峠までで最大の難所なのです。必死にもがいている姿をおばちゃんたちに見られたくなかったので。
~県18~10:20今川峠(96.3km)
P50_20170617_101550今川峠
上り切ったら小菅村にストンと下る峠道です。尾根の切り通しなので見晴らしはありません。周囲は杉の植林で薄暗く、せっかく上ったのに見どころの無い峠です。




~小菅村~R139~県18~11:00鶴峠(106.4km)
今川峠から下り切るとすぐに小菅村役場です。ベンチで缶コーヒーを注入して鶴峠対策をします。村役場前の信号を右折して小菅川を渡ります。ここからはR139との重複区間。
P50_20170617_110239鶴峠
松姫トンネルが正面に見えると県18は左折で白沢川に向かって100mも高度を下げてしまいます。真っ直ぐ松姫トンネルを越えて大月まで下った方がラクなのですが、心を鬼にして鶴峠に向かいました。白沢川から鶴峠までの上り返しは200mほどなのですが、最初の勾配が急で辛いのです。峠を越えれば県33交点まで下り基調。途中に田和峠という伏兵がいますが、僕は腰掛林道に逃げて迂回します。県18は県33にぶつかって終了です。
~西原~腰掛林道~初戸~県18~県33対岸の道~12:10上野原~R20~12:50相模湖駅休憩(140.5km)~R20~千木良~県515~県517~R412~県47~町田街道~高尾~浅川CR~多摩川CRで15:50帰宅。
記録によると4年前の2013年7月に同じコースで走っていました。このときは奥多摩湖9:20~相模湖駅13:30でしたので4年前の自分よりも走力がアップしているようです。
走行時間:8h59m、距離:201.2km、AV.22.4km/h

|

« 青梅の草花丘陵に続く尾根の峠を越える | トップページ | 新横浜のラウンドアバウトを周回する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185529/65424149

この記事へのトラックバック一覧です: 山梨県道18号線を走る:

« 青梅の草花丘陵に続く尾根の峠を越える | トップページ | 新横浜のラウンドアバウトを周回する »