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2017年11月

2017年11月26日 (日)

江の島

6:00起床。良く晴れています。昨日ほどではありませんが冷え込んでいて霜が降りています。今日は日本海の低気圧に向かって南海上から暖かな南西風が吹くパターンなので湘南方面に向かい帰路に追い風を頂くことにします。
Map20171126_01今日のコース
奥多摩湖への走りの疲労をほぐすための昨日の走りで、余計に足を使ってしまい今日は疲労のピーク。その疲労をほぐすために平坦路を湘南方面に向かいました。




7:20出発~多摩川CR~関戸橋~都18~野津田~県57~境川CR~遊行寺~R467~R134~11:20江ノ島(71.2km)
P50_20171126_110118_01小動岬から見た江の島
境川CRを南下しJR町田駅を通過したあたりで南風を受け始めました。急に空気が温くなった感じです。予想よりも早く南風になってしまい計算が狂い失速。海に近付くにつれ南風は勢力を増します。小動岬に立つとごうごうと温い風が吹きまくっていました。帰路が楽しみです。


P50_20171126_112317_01_2江の島ねこ
江の島に侵入するのはずいぶん久しぶり。神奈川女性センターの建物があった場所は広大な駐車場となっていて見通しが良くなりました。この後この場所は何になるのでしょう?。江の島ねこたちは強風を避けて以前からある駐車場の車のかげに集まっていました。気温が高く日差したっぷりで皆さんご機嫌なご様子。

~R467~境川CR~県57~野津田~都18~府中四谷橋~多摩川CRで立日橋まで周回して15:50帰宅。
江の島から境川CRずっと追い風で楽をさせてもらいました。南西風は戻ってきた多摩川でもやや強めに吹いていて、らくをした分最後にお釣りを払わされました。
走行時間:6h59m、距離:153.6km、AV.22.0km/h

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2017年11月25日 (土)

多摩大橋の多摩川右岸上流側を走る

6:00起床。良く晴れています。風も弱く静かに晴れた朝なので冷え込んでいて氷点下まで下がったようです。屋根には霜が白く降りています。3月に引っ越してきたこの部屋は日あたりの良さが気に入っているのですが、この時期では6:30をすぎないと朝日が差し込んで来ません。昨日帰宅してみると外壁の再塗装工事の準備で建物の外側に足場が組まれ網がかけられてしまったのでせっかくの朝日が弱められてしまっています。工事予定期間は1カ月だそうで、しばらくは布団も満足に干せそうにありません。
Map20171125_01今日のコース
昨日の疲れもあるのでCR周回走で体をほぐします。いつもは荒川に出て反時計回りなのですが、たまには時計回りに走ってみました。




7:50出発~多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋
P50_20171125_094054_01多摩大橋の多摩川右岸堤防上
多摩大橋の多摩川右岸には上流側と下流側の堤防上が舗装されています。下流側は谷地川合流点から中央線鉄橋まで続いています。上流側は走ったことが無かったので入り込んでみました。結果は八高線鉄橋まででした。鉄橋の先にも舗装路が延びていました。拝島橋まで行けるのか今度探ってみましょう。

~多摩川CR~10:20羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~県195~飯能~R299~豊水橋~入間川CR~荒川CR~13:20羽倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12、都19~多摩川CRで是政橋まで周回
P50_20171125_153204_01稲城ねこ
今日は一日風も弱く日差したっぷりで最高の小春日和でした。悪い日があるから良い日もある。今年の秋は悪い日が多すぎましたが、その分今日の天気が一段と気持ち良く感じられたのかな。



~多摩川右岸CRで16:10帰宅。
走行時間:7h03m、距離:161.3km、AV.22.8km/h

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2017年11月24日 (金)

奥多摩のヤマザキコンビニが閉店していたこと

5:50起床。雲の多い朝です。風は弱いですが雲が多いおかげで冷え込みは弱く始動が楽です。今日はお休みを取っているので昨日の雨の仇打ちに走りに行きます。
Map20171124_01今日のコース
しばらく走っていない鋸山林道大ダワ越えを目指しました。去年は越えていないので2年ぶりということになります。ということで向かったのですが通行止めでした。




6:50出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~奥多摩
P50_20171124_100454_01紅葉の見頃は奥多摩湖より手前だった
家を出発してから多摩川沿いにずっと色づいた木々を眺めながらの走行となりました。青梅を過ぎR411は各所で舗装工事の片側交互通行個所がありましたが、平日で交通量も少なく通過するのにストレスにはなりません。奥多摩に向かい標高が上がるにつれて落葉が進んでいるのに気付きます。車道上に落ちた葉っぱが風でカサカサ音を立てて渦を巻いていました。

P50_20171124_101821_01奥多摩のヤマザキコンビニが閉店していた
奥多摩から先に進出するとき、必ず立ち寄って補給していたヤマザキコンビニが閉店していました。超ショック。張り紙によると10/31で店を閉めたようです。あぁ、10月のあの長雨さえなければあと一回はここで買い物できたのに、残念です。記録によると初めて奥多摩のこのコンビニに立ち寄ったのは1993年8月のことでした。うわぁ24年も前のことです。夏だったので絶対コーヒー牛乳500mlを買ったはず。長いお付き合いでした。本当にザンネン。
P50_20171124_102314_01鋸山林道は通行止めだった
ヤマザキコンビニ閉店のショックを引きずったまま鋸山林道入口に到着。ところが何と、道路陥没による通行止めの看板。陥没個所は大ダワを越え檜原村に下った先のようですが、大ダワまで上って引き返すのも何だし、林道への侵入をあきらめました。通行止め期間は当分の間となっていますから、今年はもうあきらめです。大ダワまでの上りのエネルギーが余っているので奥多摩湖まで行くことにしました。
~R411~10:40奥多摩湖(76.8km)~深山橋~R139~小菅村入り口で折り返し~深山橋~R411~11:40丹波山村入り口で折り返し(90.9km)~R411~奥多摩湖~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村
P50_20171124_133507_01福生柳山公園
多摩川沿いにある公園です。ケヤキやクヌギの木などが良い感じに色づいています。散った枯れ葉が地面を絨毯のように覆っています。もう秋ももうすぐおしまいです。




~多摩川CRで15:50帰宅。
走行時間:7h49m、距離:180.9km、AV.23.1km/h

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2017年11月23日 (木)

今年の秋の雨はどうして

どうしてどうして休みの日を狙って降るのでしょう。
7:50起床。久しぶりに遅くまで寝てしまいました。それもこれも昨夜から降り始めた雨が降り続いているせいです。今日は勤労感謝の日で明日は有休を取っていて4連休にしてツーリング計画を立てていたのですが、初日に雨を持って来られてしまい計画はオジャン。
度重なる休日の雨の過ごし方を考えた結果、少年時代に戻ってプラモデルを作って暇をつぶそうと考え、あらかじめ購入しておいたのでした。
P50_20171123_1332581/100零式艦上戦闘機21型
やっぱり飛行機はゼロ戦ですなぁ。部品数が少ないのでのんびり作っても2時間ほどで完成しました。このモデルは塗装済みなので超初心者向け。1/100モデルなので小さくて場所も取りません。



P50_20171123_132721エンジン始動
このモデルの良い所はモーターが付属していてプロペラを回すことが出来るところです。スイッチを入れるとブーンとプロペラが回転して・・今まさに空母の飛行甲板から発艦しようとしている・・・おおーかっこえー!。外の鬱陶しい雨も忘れて一瞬気分は少年に戻ったのでした。


雨は昼前に上がり、その後急速に天気は回復して日差しが出ました。これはこれで大変キレの良い雨の上がり方で好感が持てますが、気温が低いために路面が乾くのが遅いのです。14時頃ようやくマダラに乾いてきたので自転車で近所に買い物。ついでに多摩川CRで関戸橋まで往復して16:10帰宅。
やっぱり短時間でも自転車に乗れるのは気持良いですね。
走行時間:1h32m、距離:34.6km、AV.22.4km/h

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2017年11月19日 (日)

養沢川上流端に立つ

5:50起床。まだ暗いですが良く晴れています。冬型の気圧配置に変わって朝から北風が吹いています。朝食を食べてすぐに出発しようと思っていましたがテレビでは北日本から北陸にかけては平地でも雪だ雪だと連呼するものですから、関東南部はそんなに冷えていないのに寒いという先入観を植え付けられてしまい、陽が差してから出発しようと弱気になってしまいました。
Map20171119今日のコース
昨日は午後からの雨で大して走れなかった分を取り戻そうと檜原村から甲武トンネルを越えて上野原に出るコースを想定していましたが、出発してみたら向かい風で体が全然ダメダメでいうことを聞きませんでした。何となく上流を進んでいるうちに秋川流域に進んでいたのでした。


7:10出発~多摩川CR~多摩大橋~腰痛が出て府中四谷橋まで戻るが復活
P50_20171119_083321キレの悪い雲域を脱す
出発するといつの間にやら南からキレの悪い雲が広がって来てせっかくの陽光を遮ります。強い冬型でも関東南部では内陸から吹いてきた北風と伊豆半島を回り込んできた西風がぶつかって低い雲を発生させているようです。多摩大橋あたりでようやく雲域を抜けて降り注ぐ太陽光でビタミンDを生産し始めたのでした。

~拝島橋~滝ヶ原~都166~R411~都176~七曲峠~秋川沿い~都7~五日市~秋川沿い~広徳寺
P50_20171119_111008広徳寺
五日市の都33から秋川を挟んだ対岸の高い所にある茅葺本殿のある広徳寺です。境内の木々が色づいていて散策に訪れる人たちが結構いました。




~秋川左岸の道~都201~養沢川上流端折返し
P50_20171119_115402養沢川の紅葉
いつの間にか五日市から甲武トンネルに向かう都33を走っていたわけですが、今日はもう無茶はしないことにして走ったことの無い養沢川沿いの都201を上流に進んでみました。川沿いはマス釣りが盛んで川を利用した釣り場が数か所あり賑わっていました。さらに上流に進むと道沿いに真っ赤なモミジが次々と現れ目を楽しませてくれたのでした。

P50_20171119_120652養沢川の紅葉
大きなモミジの木が多く見事です。都201の通る養沢川の谷は比較的幅が広く日差したっぷりでモミジが映えます。道は御嶽山に向かって上って行きますが途中で行き止まりなので車も少なくきれいな所で止まっては写真を撮りながら上流に向かったのでした。


P50_20171119_122220養沢川上流端
どこで引き返そうか迷っているうちに養沢川上流端の碑に到達。このあたりで標高410mくらいです。道はここから先ダートに変わっていましたので、折り返すきっかけにはもってこいの場所でした。秋川合流点から8キロとありますが、ずいぶん紅葉を楽しめたのでした。


~都201~十里木~都33~五日市~都7~都165~羽村~多摩川CRで15:50帰宅。
帰途、風がいつの間にか南東に変化していました。またもや向かい風です。何で冬型なのに南東風が吹くんだよ~。羽村から自宅まで40km、へろへろな状態で向かい風を受け鼻水垂れ流しできつかったです。
走行時間:7h16m、距離:152.2km、AV.20.9km/h

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2017年11月18日 (土)

また土曜日が雨です

5:40起床。真っ暗です。曇っているようです。予報では昼前後から雨となっています。ようやく秋晴れが続くようになったのに、わざわざ土曜日に雨を当ててくることは無いじゃないの。レーダーを見ると南岸の低気圧に伴う雨雲が静岡県から長野県のラインまで進んできていますが、日本海の低気圧の方が先行していて南西風傾向があり関東の西の山地にぶつかってすぐには関東地方に侵入してこないパターンです。これなら予報通り昼頃まで走っていられそうです。
6:20出発~多摩川CRで羽村の堰折返し~府中四谷橋~立日橋間を周回
P50_20171118_083626福生の紅葉
とりあえず羽村で折り返しました。太陽の南中高度が低くなり厚い雲に覆われているためいつまで経っても薄暗い状態で、せっかく色づいている木々の見栄えもいまひとつ。そんな中、公園の生け垣に真っ赤に色づいた植え込みがありました。



P50_20171118_093028まだ降りそうもない
府中四谷橋まで戻って来てもまだ遠く山並みが望まれ、丹沢の上空あたりには南西からの山越えの気流で沸いた吊るし雲上の移動しない雲が見えます。まだしばらくは西の山地が雨雲の侵入を防いでくれそうなので上流に向かい立日橋から浅川CRで周回しました。


~多摩川CRで11:00帰宅。
雨は昼前からパラパラ降ったり止んだりでしたが14時頃には路面ウェットとなっていました。
P50_20171118_152856自転車スタンドを養生する
自転車の室内置きに使用しているミノウラのスタンドです。前輪を挟んでいるのですがスポークの当たる部分を養生してスポークに負担がかからないようにしました。使ったのは先日交換したバーテープの余りです。いい感じでクッションになってくれました。


走行時間:4h15m、距離:104.1km、AV.24.4km/h

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2017年11月12日 (日)

伊勢原市の日向薬師を見る

6:00起床。快晴の朝です。今日の日出は6:12、日没は16:36となり日中の時間が10時間20分ほどとなってきました。冬至に向けてさらに40分短くなり、今日と同じ長さに回復してくるのは1月末のことです。今朝は昨日の北風がまだ残っており寒そうな雰囲気で出発が遅れ貴重な日の出後の時間を失います。
Map20171112_01今日のコース
今日の目的地は伊勢原市の日向薬師です。10月に訪れようと計画していたのですが、あの長雨にやられ続け、ようやく今日訪問の時を迎えました。日向と書くと戦艦日向が最初に頭に浮かび「ひゅうが」と読んでいましたが「ひなた」と読むそうです。そういえば青梅線に日向和田という駅がありますが、こちらも「ひなたわだ」だったことを思い出しました。

7:00出発~多摩川CR~浅川CR
P50_20171112_084453八王子の紅葉
北風にウインドブレーカーをバタバタと音を立てながら浅川CRで八王子市に入り込むと少しは弱まりました。途中の公園でケヤキがいい感じでやけていたので写真撮影。木の裏側に回り込んで裏側照明となった様子を撮っていると苔の生えた斜面で滑って尻もちをつきお尻が泥っとなりました。


~町田街道~県48
P50_20171112_092618後輪ガラス片被弾
県48走行中、かすかなシュッ、シュッ、という周期的な音が出始めました。何かブレーキシューにはさまってリムに触れているのかと思っているうちにまろやかな乗り心地に変化。これは後輪がパンクしたエアもれの音だったのです。急ぎ不時着地を探しカインズホーム城山店の裏に水道設備を備えた公園を発見し修理に入ります。原因はガラス片の突き刺しでした。日も短いことからチューブ交換で済ませ先を急ぎます。
~県48~相模川左岸~10:30厚木~県603~玉川沿い~県64~七沢温泉~薬師林道~11:30日向薬師(79.0km)
P50_20171112_111008七沢温泉
県64に合流して宮ヶ瀬湖方面に上ると七沢温泉方面に侵入します。厚木市にある温泉で、かなり強いアルカリ泉だそうでお肌ぬるぬるのお湯のようですが目もくれず通過します。温泉地を抜けると薬師林道に入ります。薬師林道で厚木市から伊勢原市に入ると上りも落ち着いて、260mほどの最高点を過ぎて下り始めると日向薬師の駐車場が現れたのでした。

P50_20171112_113222茅葺の日向薬師本堂
大きな茅葺屋根の本堂です。スバラシイ。2011年から2016年にかけての大修理を経てきれいな姿になりました。下の日向川沿いの山門からは80mほどの高さにあり周囲は木々に覆われて古刹の雰囲気十分です。



P50_20171112_113356茅葺の釣鐘堂
釣鐘堂も茅葺でした。となりの大木は樹齢800年といわれる杉の木です。
これで今日の目的を達し帰路につきます。太陽はすでに南中を過ぎています。



~薬師林道~市道~県63~県44~小田原厚木道路沿い~県605~県22~12:20芦沢橋~相模川沿い~県43~県51~町田~境川CR~県57~野津田~都18~府中四谷橋~多摩川CRで立日橋まで周回して16:10帰宅。
北風は昼を過ぎてもしつこく残り、収まったのは14時ころでした。今日はだいぶ風損をしました。
走行時間:7h16m、距離:163.4km、AV.22.4km/h

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2017年11月11日 (土)

ブラケットカバーを交換する

6:10起床。雲の多い朝です。南西風が時々強く吹いて11月の朝としてはとても暖か。レーダーを見ると箱根・丹沢から関東西部の山沿いにエコーがかかっていますが山越え気流のおかげで関東平野に雨雲が流れ込まないパターン。その後、伊豆半島から神奈川南部沿岸沿いに雨雲が流れてきましたが北限がギリギリ横浜市あたりまでで雨は降らず。ずーっと続いていた土曜日雨の悪癖がようやく途絶えたのでした。
8時前には日差しも出て来たので久し振りの布団干しと、冬に備えてホットカーペット敷きをおこないました。
P50_20171103_120826切れ始めたブラケットカバー
2012年8月に購入した現在の自転車。夏前頃からSTIレバーのゴム製ブラケットカバーがベタベタしてきて劣化がひどくなってきました。一部切れ目もできて来たので交換することにしました。交換部品を調べてみるとSORA34000シリーズはすでに生産終了でリペア部品の供給は終わっていたのでした。
2007年 SORA3400シリーズ発売 9速化 親指シフト
2012年 SORA3500シリーズ発売 シフト・ブレーキ一体化
何と自転車を購入した年に次のシリーズが発売されていたわけです。問題は同じSORAなのにシフト形式が変わったために3500シリーズのブラケットカバーとの互換が無いこと。STIレバー自体何の問題もないのに1000円もしないカバーの交換ができないために次のシリーズに買い換えるというのは納得いきません。
互換性のあるカバーはないか調べてみると同じシマノのST-A070用のブラケットカバーがそのまま使えるらしい情報があり購入。
P50_20171111_104107比較
SORA3400のブラケットカバー交換のためにはバーテープをはがし、ブレーキとシフトのワイヤーを外し、STIレバーを取り外す必要があります。なのでこの辺の部品もついでに交換しておいた方があと後面倒がありません。 そしてもぎ取った古いカバーが右、ST-A070用が左。内側の出っ張りの型が一致しないとピッタリはまらないのです。

P50_20171111_104745カバー交換
最初は絶対はまらないでしょうという感じでしたが、じわじわ攻めて行くとジャストフィット。スバラシイ。これでべたつきも解消です。この製品が製造中止になる前に予備として購入しておくことが満場一致で可決されました。



ブレーキのアウターとインナーケーブル、バーテープも新品に交換しました。
時間をかけて新しい部品に交換しましたが見た目は全然変わりません。でも乗ってみるとブラケットを持つ手はサラサラ、ハンドルのテープはすべすべ、ブレーキの引きは軽くメンテナンス前とは大違いなのです。
メンテ後多摩川CRを試走して今日はおしまい。

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2017年11月 9日 (木)

利根川洪水の跡を見る

11月5日(日)
6:20起床。快晴の朝ですが気温が低くなりました。こんなこともあろうかと今回はウインドブレーカーを持参していたのでした。
Map20171105_01今日のコース
三連休はアッという今におしまいでもう自宅に帰らなくてはなりません。自宅に戻るコースは江戸川CR周りにしました。いちばん疲れのたまる3日目なので平坦コースです。弱いながらも午前中は北風の追い風が使えそうです。



7:00出発~利根川CR~栗橋
P50_20171105_074928台風21号洪水のなこり
関東地方を通過して行った台風21号の大雨で利根川も河川敷の幅いっぱいに洪水となりました。東武線と宇都宮線鉄橋をCRは河川敷にアンダーパスしているのですが、未だに堤防側から水がしみ出してCR上は冠水が続いていたのでした。



P50_20171105_080432台風21号洪水の足跡
堤防の内側に付いている茶色いラインは洪水時の水位がここまで来ましたよということを示しているゴミのラインです。河川敷から天端までの3分の2の高さあたりまで来ています。ここは渡良瀬川合流点の少し下流にあたり流量が多くなる場所ですが、総雨量があと1.5倍程度だったらかなり危険な状態になったものと想像されます。カスリーン台風の堤防決壊から70年。忘れさられたころに何かが起こり、「こんなことは生まれて初めてです~」とインタビューに答えることになるのです。
~左岸CR~境大橋~右岸CR~利根運河CR~江戸川CR~11:50葛西臨海公園(105.8km)~荒川河口橋~R357に並行する道
P50_20171105_121117高層マンション増えました
湾岸エリアのこのあたりは走る毎に風景が変わっていきます。風景を変えているのはいわゆるタワマンです。最近の高層ビルは免震機構を備え揺れには強く倒壊することは無いんでしょうが、何かあったときを想像すると怖いですねぇ。



~晴海通り~築地~都50~海岸通り~芝浦~旧海岸通り~平和島~昭和島~13:40羽田(135.1km)~多摩川CRで15:00帰宅。
何はともあれ3日間走れたことは大変喜ばしいことでした。
走行時間:7h01m、距離:164.9km、AV.23.5km/h

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2017年11月 8日 (水)

県道66号線で佐野から桐生に抜ける

11月4日(土)
6:40起床。雲が多いですが青空も見える明るい空です。予報では前線が通過して北西風が強まることになっています。風が強まる前に佐野、桐生あたりの山の中に走り込み帰路は追い風を戴くことにします。
Map20171104_01今日のコース
佐野まで進んで県道66号線で桐生に抜けます。帰りは利根川に出て追風走行に期待。





7:20出発~利根川CR~昭和橋~用水沿い~県366~館林~県7~佐野市~県270~田沼
P50_20171104_093520飛駒から桐生に向かう
佐野市田沼まで平坦路を走り県66に入ります。佐野までは交通量が多かったのですが県66に左折したとたんのんびりした道に変わりました。ここから先は飛駒に向かっての谷底道をゆるゆると高度を上げていきます。ちなみにこの谷を流れる川は彦間川といいます。どちらも「ひこま」と読みますが、飛駒を流れる彦間川とは変ですねぇ。

~県66~飛駒~県208~10:00永台寺(52.7km)
P50_20171104_095806永台寺の黒松
この黒松はこころ旅のゴール地点になっていたと思います。樹齢約400年の黒松の大木が県道わきにそびえています。ここの標高はいつの間にか220mまで上って来ていました。




~県208~県66~老越路峠~梅田湖
P50_20171104_103649老越路峠(390mほど)
永台寺から折り返して県66に戻り今日唯一の峠越えです。ゴルフ場を過ぎると県66の表情は一変し、杉の樹林に覆われて薄暗く道幅は1車線分に狭まり10%を超える傾斜となりました。ここのところの走行不足でハアハア状態に陥ります。飛駒からの標高差は200mほどしかありませんが久しぶりに苦労しました。

P50_20171104_105333梅田湖
老越路峠からの下りは飛駒側よりも緩く桐生川ダムでせきとめられた梅田湖まで下ります。梅田湖から桐生市街までは下り一方ですぐ着いてしまうのでダムから上流側に進む県377の終点あたりまで走って折り返したのでした。



~県337終点折り返し~梅田湖~県66~桐生~県3~県344~R50~伊勢崎
P50_20171104_133016雨雲がかかった赤城山
桐生市街のコンビニで食料を調達し桐生川の土手で食べた後、まだ北西風が吹き始めないので前橋方面に進みました。伊勢崎市を走行中に急に北西風が吹き始め、赤城山に雨雲がかかってきたので進路を南に変えて利根川に向かいます。



~粕川沿い~県103~県73~県68~県14~R462~14:15坂東大橋~利根川CRで16:20帰宅。
利根川CRからは目論見通り追風走行となったのですが、赤城山を越えて来た雨雲は勢力を広げて深谷付近で追いつかれ雨に降られました。路面が完全にウェットとなり、せっかくの追い風なのにハネが上がってスピードが出せずじまい。今年の秋の雨はどうしても土曜日は降りたがるようです。ホントに良い迷惑です。
走行時間:7h20m、距離:172.7km、AV.23.5km/h

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2017年11月 7日 (火)

鎌北湖を9年ぶりに見た

先週末は黙っていても三連休。秋も終盤戦に入って周辺の木々も知らぬ間に色が変わり始めました。ようやく秋雨シーズンを抜けたようなので羽生を足場に栃木あたりの低山を走って来ることにしました。

11月3日(金)
5:40起床。真っ暗です。昨夜遅くから雨になったようで路面は完全ウェット。雨はすでに止んでいるようです。レーダーを見ると東京湾沿いに南西北東方向に雨雲のエコーがあり、次第に遠ざかって行きます。もう雨の心配はなさそうですが路面が乾くまでしばし待機なのでした。
Map20171103_01今日のコース
少しでも早く雨が止んで路面が乾いているであろう関東の西側に沿って北上していきます。7時を過ぎると空は明るくなり北の空はすっきりとした青空が広がって来ていますが    まだ路面は濡れているので我慢。朝の貴重な時間を失っていきます。



7:50出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~県195~飯能~R299~巾着田~市道~県186~11:10鎌北湖(69.9km)
P50_20171103_111052鎌北湖
記録によれば前回訪れたのは2008年8月ですから9年ぶりになっています。すぐ近くの県30は良く走っているのですが、なかなかここまでは入り込まないですね。ダム堤から左奥に入り込むと道路の終点にかつてはユースホステルだった鎌北湖レイクビューという宿がありました。今もやっているのかな


~県186
P50_20171103_123009都幾川町の玉川温泉
今は合併で都幾川町ですが、以前は玉川村でした。なので玉川温泉。アルカリ泉質でぬるぬる系のようです。もちろん、日の短いこの時期に温泉に入っている時間はありませんので玄関前で写真を撮って先を急ぎます。



~県30~都幾川町~県173~嵐山~県69~深谷~14:10利根川(124.7km)
P50_20171103_141006利根川到達
利根川左岸173キロポスト付近の利根川CRに出ました。深谷市の上武大橋の1.8km下流あたりです。もう家に着いたも同然。走り終わってみれば爽やかな秋晴れで風も強くなく快適なサイクリングが出来たのでした。朝方雨にぬれた路面が乾くのをイライラしながら待っていたことなどどこかに吹き飛んでいたのでした。自転車はストレス発散にはもってこいの道具です。

~利根川CR~刀水橋~県314~県57~館林~県366~用水沿い~昭和橋~利根川CRで16:30羽生着。
走行時間:7h26m、距離:174.8km、AV.23.4km/h

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