« また土曜日が雨です | トップページ | 今年の秋の雨はどうして »

2017年11月19日 (日)

養沢川上流端に立つ

5:50起床。まだ暗いですが良く晴れています。冬型の気圧配置に変わって朝から北風が吹いています。朝食を食べてすぐに出発しようと思っていましたがテレビでは北日本から北陸にかけては平地でも雪だ雪だと連呼するものですから、関東南部はそんなに冷えていないのに寒いという先入観を植え付けられてしまい、陽が差してから出発しようと弱気になってしまいました。
Map20171119今日のコース
昨日は午後からの雨で大して走れなかった分を取り戻そうと檜原村から甲武トンネルを越えて上野原に出るコースを想定していましたが、出発してみたら向かい風で体が全然ダメダメでいうことを聞きませんでした。何となく上流を進んでいるうちに秋川流域に進んでいたのでした。


7:10出発~多摩川CR~多摩大橋~腰痛が出て府中四谷橋まで戻るが復活
P50_20171119_083321キレの悪い雲域を脱す
出発するといつの間にやら南からキレの悪い雲が広がって来てせっかくの陽光を遮ります。強い冬型でも関東南部では内陸から吹いてきた北風と伊豆半島を回り込んできた西風がぶつかって低い雲を発生させているようです。多摩大橋あたりでようやく雲域を抜けて降り注ぐ太陽光でビタミンDを生産し始めたのでした。

~拝島橋~滝ヶ原~都166~R411~都176~七曲峠~秋川沿い~都7~五日市~秋川沿い~広徳寺
P50_20171119_111008広徳寺
五日市の都33から秋川を挟んだ対岸の高い所にある茅葺本殿のある広徳寺です。境内の木々が色づいていて散策に訪れる人たちが結構いました。




~秋川左岸の道~都201~養沢川上流端折返し
P50_20171119_115402養沢川の紅葉
いつの間にか五日市から甲武トンネルに向かう都33を走っていたわけですが、今日はもう無茶はしないことにして走ったことの無い養沢川沿いの都201を上流に進んでみました。川沿いはマス釣りが盛んで川を利用した釣り場が数か所あり賑わっていました。さらに上流に進むと道沿いに真っ赤なモミジが次々と現れ目を楽しませてくれたのでした。

P50_20171119_120652養沢川の紅葉
大きなモミジの木が多く見事です。都201の通る養沢川の谷は比較的幅が広く日差したっぷりでモミジが映えます。道は御嶽山に向かって上って行きますが途中で行き止まりなので車も少なくきれいな所で止まっては写真を撮りながら上流に向かったのでした。


P50_20171119_122220養沢川上流端
どこで引き返そうか迷っているうちに養沢川上流端の碑に到達。このあたりで標高410mくらいです。道はここから先ダートに変わっていましたので、折り返すきっかけにはもってこいの場所でした。秋川合流点から8キロとありますが、ずいぶん紅葉を楽しめたのでした。


~都201~十里木~都33~五日市~都7~都165~羽村~多摩川CRで15:50帰宅。
帰途、風がいつの間にか南東に変化していました。またもや向かい風です。何で冬型なのに南東風が吹くんだよ~。羽村から自宅まで40km、へろへろな状態で向かい風を受け鼻水垂れ流しできつかったです。
走行時間:7h16m、距離:152.2km、AV.20.9km/h

|

« また土曜日が雨です | トップページ | 今年の秋の雨はどうして »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185529/66063117

この記事へのトラックバック一覧です: 養沢川上流端に立つ:

« また土曜日が雨です | トップページ | 今年の秋の雨はどうして »