木星 2020/09/21
連休4日目の昨日は朝から長い時間雨のはずだったのに5:30に起きると明るい空で東の空には青空も見えました。降りはじめが遅れたようなのでぽつりと来るまで近所を周回することにしました。
6:10出発~多摩川CRで多摩大橋、府中四谷橋、是政橋、多摩河原橋、多摩水道橋、二子玉川間周回して9:50帰宅。
走行距離:86km
ぽつりと来たので急いで帰ったものの雨は本降りにはならず路面も湿った程度でポツポツ雨が継続しました。そのあとは曇り空のまま経過して終了です。中途半端で終わってしまいました。
連休5日目の今日は6時に起きたものの深夜から降った雨で路面がウェットのためしばらく待機。
8:50出発~多摩川CRで羽村~羽田間往復して16:00帰宅。
走行距離:170km
出発が遅れましたが昨日の分も取り返しておくため多摩川の平坦コースをひたすら走りました。多摩川にかかる橋を何本も横切って来ましたが、どこも車が繋がっていました。
14時を過ぎるころから青空が広がり始め、今夜の星見の期待が高まったためスピードを落として体力温存させながら帰宅。
秋雨前線(今のところは秋曇り前線ですが)の影響で15日以来のまともに見えた木星です。
9月21日18時14分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バローレンズ、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、10ms、Gain=230 4000フレームを70%スタック、RegiStax 6でWavelet処理
薄暗くなり始めた18時前に木星とアンタレスでアライメントして撮影に入りました。
ちょうど大赤斑とイオの影が見えていました。木星の右端にはイオの本体が木星面経過を終えて離脱するところです。
注目の北半球の白斑ですが、15日に左に写っていた白斑が後ろに引き連れていた黒い斑点の列が右端に3つ連なって見えているようです。
左端の日出線あたりに白斑らしきものが浮き上がってきていますが、これは一番最初の白斑ではないでしょうか。HSTが撮影した8月25日の位置までもう少しで1周することになります。
残念なことにこの後すぐ気流が悪くなりぼけぼけになってしまいました。
9月21日19時31分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バローレンズ、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、10ms、Gain=230 4000フレームを70%スタック、RegiStax 6でWavelet処理
何とか粘って使えそうなのがやっと1枚撮れました。
やはり白斑でした。でも、その後ろがどうなっているのか、黒い斑点があるような・・詳細がぼやけてしまって分かりません。
明日からは日本の南海上で発生した台風がゆっくり北上して秋雨前線も元気になるようなので、台風が過ぎ去ってしまうまではしばらく星見もできなさそうです。継続して白斑の変化を追跡できないのは残念。改めて感じるのは日本は雲のかかりやすい国です。
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